映画だーーいすき! !


オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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ありふれた悪事

c0015706_85433100.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていました。

少々荒っぽいが、正義感が強いごく平凡な刑事カン・ソンジン。足の不自由な息子のことや、内職して家計を支えている妻のこと。気がかりなことは山ほどあるし、楽しみといえば近所に住む大親友の記者ジェジンと酒を酌み交わす事くらい。それでも日々幸せに暮らしていた。しかしそんなある日、ソンジンは大統領直属の情報機関である国家安全企画部の室長ギュナムに呼び出され、別件で逮捕した男が国民を恐怖に陥れている連続殺人事件の犯人であると告げられる。極秘資料を提供され裏付け捜査への協力を命じられると、一旦はギュナムの話を信じたソンジンだったが、捜査を進めていくうちに、逮捕された男がどう考えても犯人ではないことに気づいてしまう。連続殺人犯逮捕のニュースは国民の目を欺くためにギュナムが仕掛けた完全な捏造だったのだ。多額の報酬そして息子の治療への援助と引き換えに、ソンジンに捏造操作の続行を命じるギュナム。一方、捜査に疑いの目を向けるジェジンは、国家院宣企画部の陰謀を暴くべく、妨害を受けながらも取材を続けるのだが…。

なんか題名どおり、冒頭がすっごく平凡な展開なので、思わず前半は眠ってしまっていた。ちょっとテンポが悪い感じ。ただ、中盤くらいからの、事件捏造あたりから結構面白くなってきた感じ。一体どうなるのか。そして、ジェジンはいったい!??けっこう後半の拷問あたりもすごい感じ。
うーん、DVD新作あたりで見てもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-12-09 16:40 | 映画

白戸家の10年 the Cmovie

c0015706_853658.jpg映画の予告が気になった作品早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回のみの上映でしたが、満席状態でした。

10周年を記念し、白戸家10年分のCMをまとめた約60分の劇場版「白戸家の10年 the CMovie」当劇場にて上映されることが決定!

CMだけずっと上映しているのだが、あ、こんなのあったあったと思いだしながらの鑑賞。とくに上戸彩さんのその時々の髪型の変化が楽しかった。そうか、このCMって、二つ折り携帯が主流の頃からの放送だったのかと、今見るとすっごく懐かしく新鮮。こうやってつなげてみると、ストーリー感もあって、結構笑えるのもあったりと、面白い。ついこの間は、えっっこのCMなくなるの!??と心配したのだが…。こうやって10年みるとすっごく楽しい。でも、あの震災の時のコメントには思わずウルっとなって涙が落ちた。次の10年もぜひ見たい。いったいどんな家族構成になるのか楽しみ。1時間ほどの上映時間だったが、あっという間だった。
うん、これは是非スクリーンで見たい作品。
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# by mikibloom | 2017-12-09 14:50 | 映画

ビジランテ

c0015706_8501851.jpg大森南朋さん、鈴木浩介さん、桐谷健太さん共演の作品ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、ほぼ満席状態でした。

幼い頃に失踪した長男・一郎。市議会議員の次男・次郎。デリヘル業雇われ店長の三男・三郎。別々の道、世界を生きてきた三兄弟が、父親の死をきっかけに、再会。逃れられない三兄弟の運命は再び交錯し、欲望、野心、プライドがぶつかり合い、事態は凄惨な方向へ向かっていく…。
c0015706_8504820.jpg全編的に重い作品。子供のころに父親の耐えられないほどの暴力を受け、育った兄弟。耐えきれず家を飛び出した長男。そして、それぞれに育った次男と三男。ようやく父親がなくなってほっとした矢先に長男が再び現れて、3人のどろどろな様子がでてくる。市議として働く次男の派閥での力関係や、デリヘルの雇われ店長としての危うい三男。土地をめぐる三兄弟の争い。長男はなぜ急に帰ってきて、そんなことを言っているのか。また、父はいつあの書類を作ったのか!??けっこう考えてしまう。クライマックス、いったい兄弟たちはどうなってしまうのか。また、次男の妻の野望は!?うーん、次男の妻役の篠田麻里子さんの夫のためなら何でもという感じの演技がすごい。ラストの展開もドキドキだった。
うん、スクリーンで見たい作品。
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# by mikibloom | 2017-12-09 10:00 | 映画

否定と肯定

c0015706_8491123.jpg映画の予告が気になった作品早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

ユダヤ人女性の関史学者デボラ・E・リップシュタットは、自著「ホロコーストの真実」でイギリスの歴史家デイヴィッド・アーズィングが訴える「ホロコースト否定論」の主張を看過できず、真っ向から否定していた。しかしアーヴィングはリップシュタットを名誉棄損で提訴する。異例の法廷対決を行うことになり、訴えられた側に立証責任がある英国の司法制度の中で、リップシュタットは「ホロコースト否定論」を崩す必要があった。彼女にために、英国人による大弁護団が組織され、アウシュビッツの現地調査に繰り出すなど、歴史の真実の追求が始まった。そして2000年1月、多くのマスコミが注目する中、王立裁判所で裁判が始まる。このかつてない歴史的裁判の行方は…。

イギリスでは、訴えられた方に説明責任があるなんて、初めて知った。そして、イギリスで行われた名誉棄損を覆す裁判。その中では、アウシュビッツに訪問し、その検証映像が出てくるが、あの多くのトランクや、持ち物、ガス室など、見ているだけで胸が締め付けられるくらいの映像。ここでいったいどれくらいの人たちが…と言葉を失いそうになる。そして、法廷での対決。一体どうなるのか。ガス室はを巡る互いの主張をどう崩していくのか。そして、裁判の終わりの方で、裁判官の質問に、えっっ、ナニコレ!??と思ってしまった。歴史的な事実としても、その事実はどんな出来事、記述から読み取るのかなど、考えさせられた。
これは是非スクリーンで見ておきたい作品。
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# by mikibloom | 2017-12-08 19:00 | 映画

希望のかなた

c0015706_8472348.jpgアキ・カリウスマキ監督の最新作ということで早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方で満席状態でした。

シリア難民の青年カーリドは、北欧フィンランドの首都ヘルシンキに流れつく。彼の願いは「いい人々のいい国」だと聞いたここフィンランドで、生き別れた妹を見つけて暮らすこと。しかし難民申請は却下され、街中では理不尽な差別と暴力にさらされてしまう。そんな彼にしがないレストランオーナーのヴィクストロムは救いの手をさしのべ、自身のレストラン「ゴールデン・パイント」にカーリドを雇い入れる。世間からすこしはみ出したようなゴールデン・パイントの店員たちもカーリドを受け入れはじめた頃、彼のもとに妹が見つかったという知らせが入るのだった…。
c0015706_8474951.jpg船に乗ってフィンランドまで来たカーリド。難民申請をして、無事に国内に暮らすことができるのかと思いきや…。そのまま母国に帰ってしまうのかと思いきや…。けっこうストーリーの展開がぎこちなく唐突に展開していく感じ。いきなり店のオーナーと喧嘩したと思ったら、雇われたり。でも、その店の日本食のちょっと奇妙なこと、あの大盛りのワサビ、大丈夫なの!??などと心配しながら見てしまった。いろいろな趣向を試している感じのオーナーだが、果たしてこの店大丈夫なの!??等とも思うし。と思ったら、唐突に妹が見つかって、唐突な展開で!!で、ラスト、カーリドは大丈夫なの!??最後まで展開が読めず、見入ってしまった感じ。
うん、スクリーンで楽しんでもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-12-07 19:25 | 映画

ムーミン谷とウィンターワンダーランド

c0015706_8462059.jpgムーミンのアニメーションということで早速見に行ってきました。

今日はレディスディ、夕方の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

秋が終わり、冬が始まろうとする頃、ムーミンはまもなくやってくるという「クリスマス」の存在を知ります。冬になると春まで眠るムーミン一家にとって、初めて耳にするその名前。「クリスマスさんってどんな人?」クリスマスを探しに出かけたムーミンが出会う不思議な冬の魔法、やがて訪れる最高の夜…。木々に降り積もる雪、一面の銀世界。美しい冬景色とともに繰り広げられるムーミンの喜びと驚きに満ちた冒険劇。

あのムーミンがパペットアニメのデジタルリマスター版として登場。かわいいムーミン一家がクリスマスを迎えるストーリーが描かれている。ツリーを飾り付けたり、ごちそうを作ったり。でも、冒頭でスナフキンは…。そうなのかと思ってしまった。それでもおなじみの仲間が出てきたり。えっっ、ミムラ姉さんも冬眠!??クリスマスの楽しみもなかなか面白い。
うん、スクリーンで楽しんでもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-12-06 17:40 | 映画

オリエント急行殺人事件(試写会)

c0015706_8445144.jpgあのオリエント急行殺人事件のプレミア上映ということで早速見に行ってきました。

今日の試写会は、ゲスト登場、ケネス・プラナーさん、草刈正雄さん、山村紅葉さん登壇で、舞台挨拶が行われました。客席は満席状態でした。
c0015706_8442980.jpgトルコのイスタンブール~フランスの港町カレー間を走る「オリエント急行」。ヨーロッパを横断するこの豪華な寝台列車で、殺人事件が発生する。深夜の客室で乗客の一人が12か所も刺され息絶えていたのだ。大雪の影響で橋の上で立ち往生する車内に逃げ場はなく、犯人の疑いは乗客全員にかけられた。そして、たまたま乗り合わせていた名探偵エルキュール・ポアロによる華麗な謎解きが始まる。だが乗客たちの過去をひも解くうちに、あまりに劇的な真相が明らかになっていく…。
c0015706_8441095.jpg豪華な容疑者たち。そして、いったい犯人は!??うーん、mikiはこれ、前作をテレビのロードショーで見たんだっけ!??等と思いながら見ていた。冒頭のシーンもなかなかすごくて、えっっと思ってしまう。ただ、どうしても列車内の殺人事件。その後の容疑者との会話のシーンはどうしても動きがなく会話だけのシーンが続くので、気が付くと眠ってしまっていた。まあ、途中アクションがあったりとなかなか面白くはなっているのだが。うーん、今回は字幕版を見たのだが、吹替え版の方が見やすいかもなドと思ってしまった。
この豪華容疑者陣は、スクリーンで見てもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-12-05 19:00 | 映画

女の一生(試写会)

c0015706_8404160.jpg名作の映画化ということで早速見に行ってきました。

今日の試写会は漫画家の辛酸なめ子さんと放送作家の町山広美さんのトークショー、映画の感想や今年の出来事からのトークが面白かったです。会場はトークショーもあり、満席でした。

修道院の寄宿学校から家に戻った男爵家の一人娘ジャンヌは、清純な17歳の乙女。親の勧める子爵ジュリアンと結婚し、希望に胸躍らせ人生を歩みだしたかに見えたジャンヌだったが、やがて信じ難い夫の不貞を知る。それを機に、ジャンヌの人生に対する夢は、次々と打ち砕かれていく…。
c0015706_8411211.jpg17歳から40歳後半までの時代を一人の女性が演じている。ノルマンディー近くの家に暮らすジャンヌ。冬は薪を節約して、寒いと言っているが、あちらの家って、石造りの家だから、相当冷え込むのではなどと思いながら見いてた。家の維持費がそんなにかかる!??農園を切り売りして暮らしていたりと、貴族の生活もなかなか楽じゃないのねなどと思った。後半は、その家も維持できなくなり、別の住処へ。それでも、金銭的な感覚がなく、結構大変そうだなぁなどと思った。ただ、ストーリーのテンポや、けっこう暗いシーンが多くて、見ていて思わず眠ってしまっていた。
そういえば、この本、昔、mikiの家にあったっけ!??読んでおこうかなと思った。
うん、原作が好きな方はスクリーンで見たい作品。
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# by mikibloom | 2017-12-04 19:00 | 映画

パーティで女の子に話しかけるには

c0015706_13413847.jpgエル・ファニングさんの最新作ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、午後の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑していました。

パンクなのに内気な少年エンは、偶然もぐりこんだパーティで、反抗的な瞳が美しい少女ザンと出会う。大好きなセックス・ピストルズやパンクファッションの話に共感してくれるザンと、たちまち恋におちるエン。だが、ふたりに許された自由時間は48時間。彼女は遠い惑星へと帰らなければならないのだ。大人たちが決めたルールに反発したふたりは、危険で大胆な逃避行に出るのだが…。

エル・ファニングちゃんの宇宙人ぶりが楽しみだったのだが、なんかちょっと期待外れな感じだった。展開が遅くて、途中眠ってしまっていた。まあ、ニコール・キッドマンさんのパンクファッションなんかは今までになく斬新で面白かった。ラストはちょっとウルっとしたのが唯一の良かったとこかなぁ。
DVDになってから見てもいいかなと思う。
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# by mikibloom | 2017-12-02 15:45 | 映画

c0015706_13402395.jpg三浦しをんさん原作、井浦新さん瑛太さん共演ということで早速見に行ってきました。

今日は土曜日、お昼の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

東京の離島、美浜島。中学生の信之は記録的な暑さが続く中、閉塞感のある日々を過ごしている。美しい恋人の美花がいることで、毎日は彼女を中心に回っていた。信之を慕う年下の輔は、父親から激しい虐待を受けており、誰もが見て見ぬふりをしていた。ある夜、美花と待ち合わせをした場所で、信之は美花が男に犯されている姿を見る。そして信之は美花を救うために男を殺してしまう…。その夜、理不尽で容赦ない天災が島に襲いかかり、全てを消滅させた。生き残ったのは、信之のほかには美花と輔とろくでもない大人たちだけだった。それから25年後、島を出てバラバラになった彼らのもとに過去の罪が迫ってくる…。妻子とともによき父として暮らしている信之と、一切の過去を捨ててきらびやかな芸能界で貪欲に生き続ける美花。誰からも愛されずに育った輔が過去の秘密を携え、ふたりの前にやってくるのだった。

殺人と、それをずっと心の底に沈めていた男の思い。人間のふりをして生きている人たちの闇。いったい信之と輔の二人はどうなるのか。また、美花は!?と最後まで展開が読めずに見ていた感じ。とくに、美花に魅入られてしまった信之、どうなるの!??とも思った。
思いテーマだがスクリーンで見たい作品。
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# by mikibloom | 2017-12-02 12:40 | 映画

プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード

c0015706_13392784.jpg映画の予告が気になった作品早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

1787年、プラハはオペラ「フィガロの結婚」の話題で持ちきりだった。上流階級の名士たちは、モーツァルトをプラハに招き、新作を作曲させようと決める。その頃、モーツァルトは三男を病で亡くし失意のどん底にあり、陰鬱な記憶に満ちたウィーンを逃れるために、喜んでプラハにやってきた。友人ヨゼファ夫人の邸宅に逗留して、「フィガロの結婚」のリハーサルと新作オペラの作曲にいそしむモーツァルト。やがて、彼は、「フィガロの結婚」のケルビーノ役に抜擢された若手オペラ歌手スザンナと出会い、その美貌と才能に大いに魅了される。一方、スザンナもモーツァルトが妻帯者と知りながら、その天才ぶりに引き付けられずにはいられなかった。急速にその距離を縮める二人。しかし、オペラのパトロンであり、猟色家との噂のあるサロカ男爵もまた、スザンナを狙っていた。三人のトライアングルは愛と嫉妬と陰謀の渦に引き込まれてゆく…。

クラシック物って、下手すると眠くなってしまうことがあるが、これは最後まで楽しめた。プラハにやってきたモーツァルトのドン・ジョヴァンニ作成までのいろいろな出来事。ベースとなっている恋物語などを織り交ぜて、描いていて面白かった。仮面舞踏会では、えっっ、この音楽でダンスするのか!??とちょっと意外だったが、当時はそうだったのか。
あの当時は照明といえば蝋燭の灯だったので、舞台俳優の化粧もこんなに濃かったのかと納得したり、蝋燭の中で譜面を読み演奏するなど結構すごいなぁと思ったり。
ラストのオペラの冒頭もなかなか面白かった。
うん、クラシックが好きな方はスクリーンで楽しみたい。
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# by mikibloom | 2017-12-02 09:45 | 映画

探偵はBARにいる3

c0015706_13361364.jpg探偵シリーズが帰って来たと、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、映画サービスディの夜の回を見に行ってきましたが、満席でした。
c0015706_13363227.jpg「恋人の麗子を探してくれませんか?」。高田の後輩のありふれた依頼を引き受けた探偵は、麗子の所属するモデル事務所のオーナー・マリに遭遇、微かな既視感を覚える。その直後、探偵は茉莉の手下に襲われ、これまで無敗を誇った高田も倒される。だが調査を進めるうちに、モデル事務所は売春組織であり、麗子らしき人物が殺人事件に関わっていた情報をつかむ。背後に浮上する北城グループ。代表の北城はススキノ裏社界では「最悪のムサディスト」と云われる男。マリは北城の情婦だった!探偵は不意に思い出す。生きる希望を失い、雪の中で倒れていた女…「あれか、あれがマリだったのか…?」巨額の薬物取引、2つの殺人事件、緊張が走る裏社会…敵か味方か?マリに翻弄される探偵。やがてマリは探偵に最初で最後の依頼をする。同時に、探偵と高田、別れへのカウントダウンが始まるのだった…。
c0015706_1336551.jpg最初の小ネタの探偵推理もなかなか面白かった。そして、その後の恋人探しの事件。ちょっとした以来と思っていたら、あれあれと大きくなって。それにしても、今回も大泉洋さん、体を張って体当たり!??で演技してます。でもさむそっっっ!!クライマックス、マリの意外な行動にびっくり。うん、北川景子さんのこんなシーンって珍しいかもと思いながら見ていた。
ラストの展開に胸がジーンときた。
うん、スクリーンで楽しみたい作品。
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# by mikibloom | 2017-12-01 20:00 | 映画

鋼の錬金術師

c0015706_1335363.jpg漫画の実写化ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、映画サービスデイ、夕方の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

幼くして天才的才能を持つエドと弟アルは、亡くなった母にもう一度会いたいと禁忌の「人体錬成」に挑んだ。しかし、結果は失敗。「錬金術とは等価交換である…」その容赦ない鉄則は、エドの左脚と、アルの身体すべてを奪い去った。瀕死のエドは、自らの右腕と引き換えに弟の魂をなんとか引き戻し、近くにあった鎧に定着させた。多くを失ったエドだが、諦めはしなかった。アルを元の身体に戻す。そう決心し、鋼の義肢、オートメイルをつけた身で、史上最年少の国家錬金術師「鋼の錬金術師」になった。兄は、自分が巻き込んでしまった弟のために。そして弟は、命を捨てる覚悟で自分の魂を錬成してくれた兄のために。絶対の絆で結ばれた兄弟は、失った身体を取り戻すため、カギとなる伝説の「賢者の石」を求めて旅に出る。支え励ましてくれる人々との出会い。二人の前に現れる謎多きホムンクルス(人造人間)たち。その先に待ち受ける驚愕の真実。そしてどんな困難が待ち受けていようとも、エドとアルは前へと進む。すべてを圧倒する愛と信頼、そして兄弟の絆を懸けた、超ド級の冒険が今、始まる!

mikiはアニメ版をたまに見ていた人なのだが、実写化ということで、一体どうなるのかと楽しみにしていた。冒頭で石柱が襲って来るシーンなど、漫画らしい展開も、そうなるのかと描かれていてなかなか面白かった。二人の最初のシーンもこうやって…と思ったし。賢者の石を探したり、錬金術師仲間との話もこんな錬金術があるのかと面白かった。クライマックスのシーンは結構おぞましくて、気モッッとも思ったのだが、面白かった。
エンドロールの最後まで見てほしい。
うん、スクリーンで楽しんでもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-12-01 17:30 | 映画

8年越しの花嫁 奇跡の実話(試写会)

c0015706_13331265.jpg映画の予告が気になった作品早速見に行ってきました

今日の試写会は女性を中心に大勢の方でほぼ満席状態でした。

結婚を約束したカップル、尚志と麻衣。結婚式を間近に控え幸せ絶頂だったある日、原因不明の病が突然麻衣を襲い、意識不明となってしまう。いつ目が覚めるかわからない状態に、麻衣の両親からは「もう麻衣のことは忘れてほしい」と言われるが、尚志は諦めず麻衣の側で回復を祈り続ける。長い年月の末、ようやく麻衣は目を覚ますか、さらなる試練が二人を待ち受けていた。そして二人が結婚を約束してから8年、ついに最高の奇跡が訪れる…。
c0015706_13332673.jpg実話を基にした作品だが、この二人の境遇はすごいなぁ、そんなに長い年月、よくも尚志は愛を貫くことができたと思った。結婚間近に控えて、原因不明の病に冒され麻衣。ずっと眠っている麻衣の看病、いつ目覚めるのかわからないという不安もあっただろう。そして、その後のリハビリ等、結構大変なのにずっと寄り添うことができるなんてすごいなぁと思った。クライマックスの麻衣と尚志のシーンには思わずウルウルしてしまった。8年という長い時間を描いている作品だが、作品としても飽きさせず、二人と家族の愛を感じることができる。
うん、スクリーンで見たい作品。
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# by mikibloom | 2017-11-30 18:30 | 映画

リュミエール!

c0015706_13315346.jpg映画の予告が気になった作品早速見に行ってきました。

今日はレディスディ、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

1895年12月28日パリ。フランスのルイ&オーギュスト・リュミエール兄弟が発明した「シネマトグラフ」で撮影された映画、工場から出てくる人々を撮影した有名な「工場の出口」が世界で初めて有料上映された。全長17m、幅35㎜のフィルム、1本約50秒、現在の映画の原点ともなる演出、移動撮影、トリック撮影、リメイクなど多くの撮影技術を駆使した作品は、その当時の世界中の人々を驚かせ興奮させた。そして、そこに描かれているのは、あの頃から現代に至るまでの変わりのない人々の生きる姿…。本作は、1895年から1905年の10年間にリュミエール兄弟によって制作された1422本の中から、リヨンのリュミエール研究所のディレクターを務めるティエリー・フレモー氏が選んだ108本から構成され、リュミエール兄弟にオマージュを捧げた珠玉の90分である。映像は4Kデジタルで修復され、フレモー氏が自ら解説ナレーションを担当。映画を愛してやまない全ての人に贈る奇跡の映像の数々がきっとあなたを122年前の世界の旅へと誘うだろう…。

うん、この50秒のフィルムが無ければ、今の映画はなかったのかも。そんなことを思いながら見ていた。最初はただの情景を映している作品。工場の出口の映像、これが有料上映作品だなんて、でも、みんな珍しくてみていたのだろうね。汽車が駅に着く映像にみんなびっくりしたと聞いたことがあるのだが、これがそうなんだと思いながら見ていた。当時の客車って、それこそ馬車のようにシートのところにそれぞれドアがあったなんて、ちょっと意外だった。当時の人々の生き生きとした日常、そして、いろいろな風景は興味深かった。
うん、映画が好きな方は、そのルーツを見るのもいいのかも。
スクリーンで見ておきたい作品。
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# by mikibloom | 2017-11-29 18:30 | 映画