映画だーーいすき! !


オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
記事ランキング
画像一覧
カテゴリ
以前の記事
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
最新のトラックバック
「スペシャルID 特殊身分」
from ここなつ映画レビュー
東京自由が丘・ベニス村の夜景
from dezire_photo &..
2015年版:実力派若手..
from dezire_photo &..
2015年版若手男性、池..
from dezire_photo &..
映画『ハーブ&ドロシー ..
from INTRO
2日連続
from Anything Story
『アポロ18』(2011)
from 【徒然なるままに・・・】
ヤン・ヨンヒ監督インタビ..
from INTRO
『ピラミッド/5000年..
from 【徒然なるままに・・・】
『グリーン・ランタン』(..
from 【徒然なるままに・・・】
ライフログ
ブログジャンル
その他のジャンル

あゝ荒野 後篇

c0015706_13594773.jpg前篇を見終わって即座にこれは後篇を絶対に見ないと!!待ちきれない思いでいた作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、満席でした。

2021年、新宿で出会った新次とバリカンは、ジムのトレーナー、片目と共にプロボクサーを目指していた。新次は因縁の宿敵との対決に闘志を燃やすが、一方でバリカンはそんな新次の姿を複雑な思いで見つめていた。やがてふたりの関係は新たな局面を迎え……
c0015706_140644.jpgいやあ、前篇に増して、後編のすごさはすごすぎ!!!2つの試合の迫力は半端ない。ボクサーとしての菅田将暉さんヤン・イクチュンさん、山田祐貴さんの身体の仕上がりも見事!!すっごい体しているなぁと思いながら見ていた。当然、試合のシーンは迫力満点。ヘロヘロになっても戦う姿は実際の試合以上にリアル間万歳。菅田将暉さんの新宿新次のギラギラした役どころがすごすぎ。とくにクライマックスの試合、そのラストシーンは、どうなってしまうの!??とバクバクしながら見ていた。もうやめて!!と叫びそうだった。また、こんな人の多い新宿の街で、人と繋がれない孤独感も感じることができた。
うん、これはぜひスクリーンで見ておきたい作品。今年一番の作品だった。
[PR]

# by mikibloom | 2017-10-21 15:35 | 映画

斉木楠雄のΨ難

c0015706_1357573.jpg映画の予告が気になった作品早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが、大勢の方で満席状態でした。

生まれながらにとんでもない超能力を与えられた高校生・斉木楠雄。彼の切実な願い、それは…「普通に生きたい」しかし、斉木に想いを寄せる妄想しまくり美女や超能力でも気配が読めないバカなど、ワケありのクラスメイトたちがムダにからんでくる。毎年恒例の一大イベント、文化祭。その日を無事にやり過ごしたいだけの斉木に、災難がふりかかりまくる。何かの陰謀か?やっかいな恋と友情、そして超能力が吹き荒れる!たかが文化祭で、まさかの地球滅亡?!斉木はこの災難を乗り越えることが出来るのか?
c0015706_13582384.jpgゆるーい感じの学園もの。でも、出てくるキャラが結構すごい。こんなにすごいキャラぞろいの学園っていったい!??と思ってしまう。次から次へと楠雄に迫る災難、果たして楠雄は!??と、あまりのストーリーのユルさに途中眠ってしまっていたが、まあ、途中からは起きてみていたし。miki的には照橋心美の美少女キャラがなかなか面白かった。
うん、原作好きの方はスクリーンで楽しみたい作品。
[PR]

# by mikibloom | 2017-10-21 12:55 | 映画

バリー・シール アメリカをはめた男

c0015706_1348834.jpg実話を共にしたトム・クルーズさん主演作ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、満席状態でした。

天才的な操縦技術を誇り、大手民間航空会社のパイロットとして何不自由ない暮らしを送っていたバリー・シールの元に、ある日CIAのエージェントがスカウトに現れる。CIAの極秘作戦に、偵察機のパイロットとして加わる事となったバリーは、その過程で麻薬王パブロ・エスコバルらと接触し、麻薬の運び屋としてもその才能を見せ始める。ホワイトハウスやCIAの命令に従いながら、同時に麻薬や武器の違法な密輸ビジネスで数百億の荒稼ぎをするバリー。しかしそんな彼の背後にはとんでもない危険が迫っていた…。
c0015706_13483976.jpg実話を基にした作品にしても、こんなにすごい人、そういないんじゃないかと思いながら見ていた。有名航空会社のパイロットとして勤めていれば、それなりにいい地位にいたはずなのに、CIAの仕事を始めて、あれよあれよといろいろなことに手を出していく。家の中には札束が…!!本当にこんなに稼いでいたのか!??感覚がマヒしてしまうだろうなと思った。でも、妻の弟は結構大変だったみたいだが…。ラスト、こんな事で…人って分からないなぁ。トム・クルーズさんにしては珍しい感じの作品。
うん、スクリーンで楽しみたい作品。
[PR]

# by mikibloom | 2017-10-21 10:05 | 映画

女神の見えざる手

c0015706_13461776.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑していました。

大手ロビー会社で辣腕をふるうエリザベスは、銃擁護派団体から仕事を依頼される。女性の銃保持を認めるロビー活動で、新たな銃規制法案を持ち込んでくれというのだ。信念に反する仕事はできない…エリザベスは部下を引き連れて、銃規制派のシュミットの小さなロビー会社へ移籍。奇策ともいえる戦略によって、形勢を有利に変えていく。だが、巨大な権力を持つ敵陣営も負けてはいない。エリザベスの過去のスキャンダルが暴かれ、スタッフに命の危険が迫るなど、事態は予測できない方向へ進んでいく…。
c0015706_13463668.jpg政治や世論を左右するプロフェッショナル集団のロビイスト。そんな集団がいるということをこの作品で初めて知ることができた。その中でもトップに君臨するエリザベス。いかにも何でもできる感じのキャリアウーマン的な装い。どんな時も冷静沈着。着々と与えられた仕事をこなしていく姿はすごい。たとえそれは仲間の過去を暴いてでも…。勝つためには手段を選ばない、すごいなぁと思いながら見ていた。それでも、今えりは危機に立っている。一体どうなるのか、この法案は負けてしまうのか!??と、クライマックスのそのどんでん返しのすごさに見ていてえーーーーっっっっっとなってしまう。凄すぎ!!!と思った。そこまでしてしまうロビイストという存在のすごさを思い知った感じ。
うん、これはぜひスクリーンで見たい作品。
[PR]

# by mikibloom | 2017-10-20 19:00 | 映画

リングサイドストーリー

c0015706_1345943.jpg佐藤江梨子さん主演の作品ということで気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日はサービスディ、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑していました。

10年付き合い同棲中の江ノ島カナコの彼は、ヒモ?同然の売れない役者「村上ヒデオ」。出会った頃は、カンヌ映画祭に連れてってくれると信じていた。最近は、相変わらずオーディションに落ち続け、マネージャー百木が決めたエロVシネの大役さえ、撮影当日ドタキャンする始末。ある日、カナコは勤め先の弁当工場を突然クビになり生活は大ピンチ!プロレス好きだったヒデオは、武藤敬司率いるプロレス団体「WRSTLE-1」の広報が人員募集している事を知り、彼女の職探しをアシストする。しかし、新天地でイキイキと働きだし、自分を構わないカナコを浮気していると勘違いして嫉妬に狂ったヒデオは、とんでもない事件を起こしてしまう。事件のケリをつけるためK-1チャンピオン和希との一騎打ちを命じられたヒデオ。果たして、愛するカナコのためにヒデオは一世一代のリングという大舞台に上がるのか!?

一応、ファイト・ラブコメディとなっている本作だが、ちょっとどっちつかずな感じがする。ヒモ男のヒデオのダメダメぶりをこれでもかと見させられて、ウンザリって感じ。それがすっと長くて、えっっ、チラシのボクシング姿って何時!??と思いながら見ていた。まあ、途中プロレスのシーンなどが出てきて、その迫力や、レスリングを作っている様子など結構面白かったのだが、で、あのボクシング姿って!??と思いながら見ていた。ようやくああらしいところにまで来たかという感じだが、肝心のシーンは呆気ない!!まあ、この作品って、もしかして、瑛太さんが今主演しているもう一つの作品とコラボ!??と思いながら見ていた。
うーん、DVDになってからみてもおそくはないかなぁ。ちょっと期待外れだった。
[PR]

# by mikibloom | 2017-10-18 19:10 | 映画

ル・コルビュジエとアイリーン

c0015706_13432667.jpg映画の予告が気になった作品早速見に行ってきました。

今日はサービスディ、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑していました。

1920年代、のちの近代建築の巨匠ル・コルビュジエは気鋭の家具デザイナーとして活躍していたアイリーン・グレイに出会う。彼女は恋人の建築家兼、評論家ムジャン・バドヴィッチとコンビを組み、建築デビュー作である海辺のヴィラを手掛けていた。陽光煌めく南フランスのカップ・マルタンに完成したその家はル・コルビュジェが提唱してきた「近代建築の5原則」を具現化し、モダニズムの記念碑といえる完成度の高い傑作として生みだされていた。当初はアイリーンに惹かれ絶賛していたル・コルビュジエだが、称賛の想いは次第に嫉妬へと変化していく…。
c0015706_13435272.jpgもっとこの二人の辛みがあるのかと思いきや、ル・コルビュジエは彼なりの、アイリーンは彼女なりのスタイルを貫いて、それぞれ単独の感じ。まあ、友人としての交友はあったみたいだが。アイリーンが建てた家やその中の家具の統一感が良いなぁと思いながら見ていた。だけど、コルビュジエがその家に壁画を描いている…うーんどうなんだろう、あのすっきり感の家に違和感があるような気がする。アイリーンもそれを嫌っていたみたいな描き方だし。ただ、ストーリー展開がまったりとしていて、途中眠くなってしまっていた。
うーん、DVDでちゃっちゃと見てしまいたい作品だなぁ。
[PR]

# by mikibloom | 2017-10-17 19:20 | 映画

恋と嘘

c0015706_13414961.jpg映画の予告が気になった作品早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

少子化が進んだ未来の日本では「政府」が国民の遺伝子情報を分析し最良の結婚相手を「通知」する「超・少子化対策法」が施行されていた。「政府通知」が来ると自由恋愛は禁止となるものの、遺伝子レベルでのマッチングシステムは功を奏し、「科学の赤い糸」と呼ばれ、幸せな結婚のかたちとして定着していた。ひとよりちょっと優柔不断な仁坂葵は、通知が教えてくれる相手をずっと心待ちにしている女子高生。そんな葵は、誕生日前日、幼なじみの司馬優翔に突然「好きだ」と告白される。小さな頃からいつもそばにいてくれる心優しい優翔の気持ちに戸惑う葵のもとに、無口でミステリアスな高千穂蒼佑が政府通知の相手として現れる。葵は蒼佑に心惹かれていくのだが…。

16歳というと、結婚できる、そんなことをストーリーにした作品。うーん、そんなに早くに結婚してどうするの!?等とも思うが、そんな設定のすとーりーだから仕方がない。でも、幼なじみで自分を思ってくれる、何でも話せる存在か、それとも政府通知で来た彼か。そんな究極の選択、いったい葵はどちらを選ぶのか、そんなことを考えながら見ていた。好きなのに、大事な彼女を撮られる優翔の切ない気持ちがすごく痛く感じる。そして、ラスト、葵の選択は!?そんな葵をずっと待っている彼の想いも思わずウルっときてしまった。
うん、スクリーンで楽しむのもいいかも。
[PR]

# by mikibloom | 2017-10-16 18:50 | 映画

宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち 第三章純愛篇

c0015706_9482144.jpgいよいよ第三章ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、満席でした。

第十一番惑星の岩塊に埋もれたヤマトの頭上に、おびただしい数のガトランティス増援艦隊が到着する。波動砲を封印した今のヤマトには為す術がない。逡巡の末に、古代が取った道とは…。苦難の連続で追い詰められた古代を見かね、ヤマトに密航していた雪が姿を現したところで、事態が好転することはない。必要に駆られ、惑星シュトラバーゼへと立ち寄ったヤマトを二つの巨大な罠が襲う。ガミラスに革命を促さんとする反乱軍は、なぜヤマトを待ち構えていたかのようにシュトラバーゼを襲撃したのか。その混乱の中、古代は「おまえの愛を示せ」と、古代に恐るべき選択を迫るのだが…!?

第二章の途中から展開されているストーリーが、今回も役半分以上かかっていて、見ていて長いなぁと思いながら見ていた。うーん、波動砲を封印したヤマト、一体どうなるのか、どう戦うのか。そんなことを思いながら見ていた。今回のクライマックス、シュトラバーゼでのシーン、危機の古代と雪をなぜその方法で助けることができたのか、うーん、よくわかってないmikiだ。
フアンの方は、是非スクリーンで楽しみたい作品。
[PR]

# by mikibloom | 2017-10-14 16:50 | 映画

アナベル 死霊人形の誕生

c0015706_945632.jpgあの「アナベル」人形のストーリーということで早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

田舎の屋敷へやって来た孤児の少女6人。新生活に心躍らせるが、家の中には不気味な雰囲気が漂っていた。足の不自由なジャニスは、ある晩、鍵がかかっているはずのドアが開いていることに気づく。中を覗くと、そこにいたのは…「アナベル」だった!封印を解かれた「アナベル」は、執拗にジャニスを追いつめる。弱みを見せたら最後、次々と少女たちに襲い掛かる。逃げても、捨てても、「彼女」は憑いてくる!そして、屋敷の主であるマリンズ夫妻が明かした過去。彼らには12年前、事故で亡くしたアナベルという名の愛娘がいた…。

この人形、不気味なんだけど、その不気味さがまたすごい。今回、こんな感じで展開されて、この子が最後に!??と思っていたら、全然はずれてしまった。それに、くるくると思っている展開のテンポがずれて、またそれが怖かったり、ビックリしたり。うーん、この人形にあれはいつ取り憑いたのか!??
怖いの大好きな方はスクリーンで。
[PR]

# by mikibloom | 2017-10-14 14:10 | 映画

猿の惑星 聖戦記 グレート・ウォー

c0015706_944530.jpgいよいよ猿の惑星となるストーリーのクライマックスということで早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日、午前中の回を見に行ってきましたがほぼ満席状態でした。

猿と人類が全面戦争になだれ込んでから2年後の世界。森の奥深くに秘密の砦を築いたシーザーは冷酷非情な大佐の奇襲によって妻子を殺され、悲しみのどん底に突き落とされる。大勢の仲間を新天地へ向かわせ、復讐の旅に出たシーザーは、その道中に口のきけない謎めいた人間の少女ノバと出会う。やがて大佐のアジトである巨大要塞にたどり着くシーザーだったが、復讐の念に囚われて我を見失った彼は絶体絶命の危機を招いてしまう。一方で、人類には予期せぬ退化の兆候が現れる…。
c0015706_9434844.jpg人間と猿との戦い、猿がこんなに温情をもっていたのに、こんな事になってしまうなんて。そして、復讐の旅に出るシーザーとわずかな仲間。一体こんな少ない人数でどうしようというのか。そんななか、出会った少女。いったい、人に何があったのか。そして、クライマックス、人はどうなるのか、ドキドキ。大佐、うーん、やはりあれにはウィルスがいっぱいあったか!??等と思ってしまった。そして、そうか、それでノヴァがなったのか。などと思った。
うん、ぜひスクリーンで見たい作品。
[PR]

# by mikibloom | 2017-10-14 11:00 | 映画

パーフェクト・レボリューション

c0015706_9423746.jpg映画のチラシが気になった作品、ようやく見に行ってきました。

今日は土曜日、朝一回のみの上映でしたが、満席でした。

クマは幼少期に脳性麻痺を患い、手足を思うように動かせず車椅子生活をしている。ただし彼はセックスが大好き。身体障碍者にとっての性への理解を訴えるために活動している。そんな彼が、ある日、美少女・ミツと出会う。障碍者であるにも関わらず生き生きと生きているクマに、ミツは「あなたとわたしみたいなのが幸せになれたら、それってすごいことだと思わない?」「それを世界に証明するの!」。どんな不可能も可能にする、ハチャメチャだけど純粋な、クマとミツの「最強のふたり」のラブストーリーがいま始まる!

障碍者だから、○○でなければいけないとか、障碍者だから、○○をしてはいけない、そんな私たちの常識を考え直させる作品だった。そう、障碍者でも、フツーの人と何ら変わりがない、ちょっと特徴があるだけ、そんなことを思った。今回はすっごく難しい役をリリーフランキーさん見事演じている。と、mikiが難しい役ということ自体、偏見があるのかもしれないが…。クマとミツ、こんな二人のラブストーリーのすごいパワーに圧倒された感じ。
うん、スクリーンで見たい作品。
[PR]

# by mikibloom | 2017-10-14 08:40 | 映画

わたしたち

c0015706_9412359.jpg映画の予告が気になった作品、ようやく見に行ってきました。

今日は週末、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑していました。

小学校でいつもひとりぼっちの少女ソンは、終業式の日に転校生のジアと出会う。共働きの両親を持つソンと、裕福だが問題を抱えるジア。夏休みの間、二人は毎日のように顔を合わせて友情を築いてゆくが、新学期になると、ジアはソンに冷たくあたるようになる。ソンは勇気を振り絞ってジアとの関係を回復しようとするのだが…。

ひとりぼっちのソンが夏休みに出会ったジア。そんな二人の仲良しぶり。そして、新学期からの状況。一体どうなってしまうのと思いながら見ていた。そんな中、ソンの弟の言葉がとても印象的。そうだよね、そうでなくちゃいけないよねと思いながら見た。そう思うと、ジアの気持ちも、そう行動したこともなんか分かるなぁと思った。
うん、これはぜひ見ておきたい作品。
[PR]

# by mikibloom | 2017-10-13 18:50 | 映画

74歳のペリカンはパンを売る

c0015706_940916.jpg予告のパンの映像がとっても美味しそうで早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混み合ってました。

「2種類のパンのみを作る」というハン業界でも異質の存在。町の普通のパン屋として開業したペリカンは、変わりゆく時代に対応しながら、いまや「パン業界の財産」とまで言われる唯一無二の存在となった。その店を切り盛りするのは、4代目店長・渡辺陸さん。現在29歳。創業74年の老舗伝統と若き店長を今も支えているのは、二代目店長・渡辺多夫さんの存在。菓子パンも作っていた店を2種類のパンのみに変え、ペリカンのブランドを作り上げた張本人である。ペリカンのパン作りの現場に迫ってみると、モノづくりの本質と「売れるパンを作る」という商売の本質が見えてきた…。そして、時代がかわっても、その素朴な味を変えることなく、「パンのペリカン」では毎朝4時から職人たちがパンを焼いている。

家でパンを作るときも、ひとつとして同じパンはできないと同様、お店で、毎日作るパン、いつも同じ味、同じ食感、それを74年も続けているなんて、すごいなと思いながら見ていた。ロールパンも、一つ一つ、全部職人が巻いて作っている姿もすごい。ああやって巻くんだとその手つきを真剣に見てしまった。そして、食パンも、ただひたすら生地を折って、型に詰めていく様はすごいなぁと思う。あんなにずらっと並ぶ食パンのすごさ。そして、2種類のパンしか作らないというすごさ。やはり最初は怖いと思ったろう。でも、それを続けていくということもまたすごいなぁと思いながら見ていた。そして、出来上がったパンの素朴なおいしさが画面から見えて来る。まるでパンの香りも漂ってくるようだ。
うん、スクリーンで楽しみたい作品。
[PR]

# by mikibloom | 2017-10-12 19:10 | 映画

ミックス。(試写会)

c0015706_9391223.jpg新垣結衣さん、瑛太さん主演の卓球映画ということで早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて、満席でした。

母のスパルタ教育により、かつて「天才卓球少女」として将来を期待された多満子は、母の死後、普通に青春を過ごし普通に就職する平凡な日々を送っていたが、会社の卓球部のイケメンエース・江島に告白され付き合うことに。ついにバラ色の人生が!と思った矢先、新入社員の美人卓球選手・愛莉に江島を寝取られてしまう。人生のどん底に落ち、逃げるように田舎に戻った多満子。しかし、亡き母が経営していた卓球クラブは赤字に陥り、自分の青春を捧げた活気のある練習風景はそこにはなく、さらにクラブのメンバーも、妻と娘に見捨てられた新入部員の萩原をはじめ、全く期待が持てない面々ばかり。しかし江島と愛莉の幸せそうな姿を見た多満子は、クラブ再建と打倒江島・愛莉ペアを目標に、全日本卓球選手権の男女混合(ミックス)ダブルス部門への出場を決意。部員たちは戸惑いながらも、大会へ向け猛練習を開始する。多満子と萩原とミックスを組むものの、全く反りが合わずケンカばかり。そんな二人の関係にも、やがて変化が訪れ…。
c0015706_9384029.jpgストーリーのテンポもよく、いつの間にか映画にのめり込んでみていた感じ。ちっちゃい頃の多満子は、どちらかと言うと福原愛ちゃん似の子で、お母さんもアイちゃんのお母さんを思わせる感じ。そして、お母さん亡き後のはじける多満子のガッキーは、えっっ、これがガッキー!??ってくらい、七変化ぶりがすごい。そして、その脇を固めるいろいろなキャラの登場人物。えっっ、こんな人まで出ている!!!と、ビックリも。とくに、蒼井優さんのはじけっぷりは、えっっ、これ本当に蒼井優さん!??とびっくりな感じ。クライマックスの試合出場、果たしてどうなるかとハラハラ。そして、試合のゆくへは!??と最後までドキドキしながら見ていた。
うん、これはスクリーンで楽しみたい作品。
[PR]

# by mikibloom | 2017-10-11 18:30 | 映画

アンダー・ハー・マウス

c0015706_9373763.jpg映画の予告が気になった作品早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていました。

心身ともにたくましいダラスは、昼間は大工として働き、夜は毎晩のように女性と関係を持っては、自分の居場所を探していた。そんなある週末の夜。ネオン輝くバーの片隅で、ダラスは、ファッション誌の編集者として成功するキャリアウーマンのジャスミンと永遠の出会いを果たす。情熱的に絡み合う二人にとって、お互いの愛を確かめ合うのに、時間はかからなかった。しかし、ふたりの蜜月を遮る壁…ジャスミンには結婚を約束した彼氏がいるという、大きな障害があった。

うーん、この作品って…と気にはなっていたのだが…。女性のための成人映画に近いなぁ。確かに二人のいろいろなシーンはあるのだが、やはり絡みのシーンはえらく長い気がする。ダラスの男性的なそれでいて女性の感性。そしてジャスミンとの出会い。女性のためのストーリー展開。
そんなのに興味がある方はスクリーンで。
[PR]

# by mikibloom | 2017-10-10 18:45 | 映画