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望郷

c0015706_914769.jpg湊かなえさん原作の映画化ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

古いしきたりを重んじる家庭に育った夢都子は、故郷に縛られ生活をしていた。彼女にとって幼いころから本土にある「ドリームランド」が自由の象徴だったが、それは祖母や母のもとで暮らす彼女には決して叶わない「自由」であった。月日は流れ結婚をし、幸せな家庭を築く中、ドリームランドが今年で閉園になるという話を耳にする。憧れの場所がなくなる前に、彼女はずっと抱えてきた想いを語り始める…。一方、転任のため9年ぶりに本土から故郷に戻った航のもとには、ある日、亡き父の教え子と名乗る畑野と出会う。彼は、航が知らなかった教師としての父の姿を語り出し、父親のことを誤解していたことを知るが…。

古い家に縛られる母と、そんな家庭に育った夢都子。遊園地に行きたいと願うも、祖母の手前、活かせてもらえない不満が募る。そんな気持ちわかるなぁ。母も、つけていけば!?とも思うのだが…。そんなふつふつとした思いを夢の国で語る二人。なんか分かるなぁと思った。また、航が中学教師として島に戻り、生徒のいじめ問題と向き合う。そんな中、教師だった父の話をかつての教え子から聞く。いったい、父親は、その日何をしていたのか。どんな話を航は聞いたのか。そして、航は自分の教え子に…。その話に思わずウルウルしてしまった。うんうん、そうだよねと思った。
湊かなえさんの作品には珍しい展開かも。
うん、スクリーンで見てもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-09-16 16:25 | 映画

サーミの血

c0015706_9125679.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

1930年代、スウェーデン北部に暮らす先住民族、サーミ人は差別的な扱いを受けていた。寄宿学校に通う少女エレ・マリャは成績も良く進学を望んだが、教師は「あなたたちの脳は文明に適応できない」と告げる。そんなある日、エレはスウェーデン人のふりをして忍び込んだ夏祭りで都会的な少年ニクラスと出会い恋に落ちる。トナカイを飼いテントで暮らす生活から何とか抜け出したいと思っていたエレは、彼を頼って街に出た…。
c0015706_9124036.jpg周りの人たちから偏見、差別。そんな中、必死に抵抗して、自分の居場所を作ろうとしたエレ。最初に出てきた姿、すっごく頑張ったんだろうなと、思った。それだけに、ずっと帰らなかったんだろうなとも思った。ただ、エレが、故郷から戻ったあたりの話がもう少し欲しかったかなぁ、えっっ、こんなところで終わっちゃうの!?という感じで残念。
うん、スクリーンで見てもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-09-16 12:10 | 映画

アフターマス

c0015706_9112510.jpgシュワルツェネッガーさん主演の作品ということで、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

建築現場の現場監督として働くローマンは、妻と娘が帰宅するのを心待ちにしていた。しかし彼女たちが乗った飛行機AX112便は誰一人として空港へ運んでこなかった。なぜなら空中で2機の飛行機が激突する破滅的な事故が起きたからだった。TCAS(空中衝突防止装置)の鳴り響く警告音、重なったミス、口を閉ざす航空管制会社。この最悪な自己には航空管制官が関わっているようで、ローマンはその真相を追求せずにはいられなかった…。そして10年の歳月を経たのちの結末とは!?
c0015706_9114767.jpg飛行機の重大事故により多くの犠牲があったにもかかわらず、誰も遺族への謝罪がない。そんなことを考えさせられる作品。そうか、確かアメリカは事故などでは謝罪しないなどと言うことを聞いたことがある。謝罪することにより、責任が及ぶというのか。でも、こんな大きな事故、大きな犠牲。なのに誰も遺族に謝罪がないなんて、確かに不思議だと思う。そんな中、ローマンが遂に起こした行動。そして、その10年後の行動。うーん、なんか考えさせられるなと思った。
ちょっとマイナーな暗い感じの作品だが、スクリーンで見てもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-09-16 10:15 | 映画

ドリーム(試写会)

c0015706_9102938.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は理系学生が招待されたり、NASA、JAXA、米軍関係者なども出席、色々なお話を伺うことが出来、面白かったです。

1961年、米ヴァージニア州ハンプトン。ソ連との熾烈な宇宙開発競争を繰り広げるNASAのラングレー研究所には、ロケット打ち上げに必要不可欠な「計算」を行う黒人女性たちのグループがあった。そのひとり、天才的な数学者キャサリンは宇宙特別研究本部のメンバーに抜擢されるが、白人男性だけのオフィス環境は劣悪そのもの。同僚のドロシーとメアリーも、理不尽な障害にキャリアアップを阻まれてしまう。それでも仕事と家庭を両立させ、ひたむきに夢を追い続けた3人は、NASAの歴史的な偉業に携わり、自らの手で新たな扉を開いていくのだった…。

アメリカとソ連の熾烈な宇宙開発競争の中、アフリカ系女性のNASAでの頑張り。当時の差別、有色であることや、女性であること。そんな差別の中でも求められる仕事をしっかりこなし、未来のための勉強もやったりして、決して男性に負けずに道を切り開いていくその姿はすごいなと思った。ロケット打ち上げに、こんな風に計算が必要なこと、初めて知った。また、宇宙からの期間についても、新しい計算が必要なこと、その数式を求めるなんて、びっくり。当時のでっかいコンピューターが出てきて、こんなにデカいコンピューター、今のパソコンくらいの性能!??などとも思ったりして。最後には人が計算した結果を人が信じる、うーん、やっぱりそうかと思ってしまう。そんな女性の頑張りを見終わると、元気が出てきた感じ。
うん、スクリーンでぜひ見たい作品。
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# by mikibloom | 2017-09-15 18:30 | 映画

あなた、そこにいてくれますか(試写会)

c0015706_993941.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて、混雑していました。

医療ボランティアでカンボジアを訪れた医師のハン・スヒョンは、赤ん坊の手術をしたお礼に過去に戻ることが出来る10粒の薬を受け取る。彼の願い…それは、30年前に亡くなった当時の恋人ヨナに、もう一度だけ会いたいということだった。半信半疑で薬を飲むと、1985年にタイムスリップし、そこで過去の自分と出会い…!

もし、過去に戻れるのなら…、mikiはどこにいって、それを見たいと思うのか。そんなことを想いながら見ていた。スヒョン、恋人ヨナを見るため、そこに戻り、当時の自分と対峙する。運命を変えることが出来るのか。でも、もし変えてしまえば、娘は存在しなくなる未来。そんなジレンマ。そして、クライマックス、ヨナの命は!?そして、今、スヒョンは!??ラスト、そうくるかとその展開は珍しく韓流らしくないかもと思いながら見ていた。
うん、スクリーンで楽しみたい作品。
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# by mikibloom | 2017-09-14 19:00 | 映画

ナインイレヴン 運命を分けた日

c0015706_983648.jpg9.11の実話を基にした作品、早速見に行ってきました。

今日はレディスデイ、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

2001年9月11日、NY。ワールドトレードセンタービルのエレベーターに偶然居合わせた、実業家のジェフリーと離婚調停中のイヴ、バイクメッセンジャーのマイケル、恋人に別れを告げに来たティナ、ビルの保全技術者のエディの5人。突如、ビルに飛行機が激突し、彼らは北棟の38階辺りに閉じ込められてしまう。外部との唯一の通信手段はオペレーターのメッツィーだけ。恐怖と戦いながら助かる方法を探す5人が、極限状態で下した決断は…。

あの日の運命を分けた出来事って何だろう、などと思いながら見ていた。エレベーターにたまたま乗り合わせた5人。突然の停止。状況も分からず、ただ救出を待つ。でも、そこはすごい状況の中。いいのか!?逃げなくて!??さっさと逃げようよ!!等と思いながら見ていた。もし、乗っていたエレベーターが停止したら、どうしよう、などとも思った。うーん、ラスト、クライマックス、必死に救助を試みる消防隊員の姿に思わず涙。
うん、見ておきたい作品。
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# by mikibloom | 2017-09-13 19:00 | 映画

あさひなぐ(試写会)

c0015706_973188.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて、ほぼ満席でした。

春、元美術部で運動音痴の主人公・東島旭は、二ツ坂高校へ入学する。旭は1つ先輩の宮地真春と出会い、その強さに憧れ「なぎなた部」入部を決意!同級生の八十村将子、紺野さくら、2年生の野上えり、大倉文乃と共に部活動をスタートしたが、「練習は楽で運動神経がなくても大丈夫」…そんな誘い文句とは真逆で圭子は過酷そのもの!やがて3年生にとって最後となるインターハイ予選を迎える。順調に勝ち進んだ二ツ坂だったが、決勝でダークホースの國陵高校に敗れてしまう。なかでも國陵の1年生のエース・一堂寧々の強さは圧倒的だった。野上新部長のもと再スタートを切った二ツ坂は、山奥の尼寺で僧侶・寿慶の厳しいしごきによる、地獄の夏合宿を経て一回り大きく成長し、挑んだ秋の大会。再び二ツ坂の前に宿敵國陵高校と一堂寧々が立ちふさがる。そこで、二ツ坂にとってまさかの出来事が…。真春は部活動に姿を見せなくなり、精神的支柱を失った二ツ坂はバラバラになってしまう。そのとき、旭は…!

高校生になって初めて出会った薙刀。mikiは初めて薙刀の武道をこの作品で知った。こんな武道がある事、こんな試合をするのかと初めて知った。それに頑張る旭達薙刀部の人たち。真春先輩の霧っとしたカッコよさ。旭の初めてだけど頑張る姿。見ていてだんだんとのめり込んでしまっていた。とくに夏合宿での寿慶のキリっとしたカッコよさ。薙刀ってこんなにすごいのかとびっくり。いったい旭はどうなるのか。真春先輩は!?クライマックスの試合、どうなるのかとハラハラしながら見ていた。
うーん、mikiもこんな青春してみたかったなぁなどと思った。
うん、スクリーンで楽しみたい作品。
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# by mikibloom | 2017-09-12 18:30 | 映画

アメージング・ジャーニー 神の小屋より

c0015706_961196.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まあまあの入りでした。

愛する妻と3人の子供たち。マックの幸せな人生は、最愛の末娘ミッシーがキャンプ中に誘拐されたことで終わりを告げる。捜索から数時間後、廃れた山小屋で彼女の血に染まったドレスが発見される。そこに残された証拠から、警察が追い続ける連続犯人の凶行であることは間違いなかったが、ミッシーの遺体が見つかることはなかった。年月がすぎても、マックは深い悲しみから抜け出せず、妻や子供たちとも距離ができ、家庭は崩壊寸前だった。そんなマックの元へある日、「あの小屋へ来い」と書かれた奇妙な招待状が届く。疑念を抱きつつもマックは一人、山小屋へ向かう。そこで待ち受けていたのは想像を遙かに超える出来事だった…。

キリスト教の世界観というか、教義というか、そんな考え方を描いている作品。突然いなくなった末娘の深い悲しみの沈んだマックと、それを責任にと感じている長女。悲しみの中で家族がぎくしゃくする中、突然の招待状。一体誰が!?なぜ?そんな中訪問する小屋。そこには何が!?そこに滞在する漢のマックの心の変化。そして、クライマックスでは…。うーん、犯人をどう思うか、確かに、それは分かる気がする。憎むのは一生、許すのは一瞬とも。でも、なかなかそうはいかないよなぁ。マックは…。そして、ラストへ。うーん、その日はいつ来るのかと思ってしまった。
うーん、ちょっと難しい話だった感じ。
DVDレンタルで見てもいいかもって感じ。
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# by mikibloom | 2017-09-11 18:20 | 映画

散歩する侵略者

c0015706_99889.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

数日間の行方不明の後、不仲だった夫がまるで別人のようになって帰ってきた。急に穏やかで優しくなった夫に戸惑う加瀬鳴海。夫・真治は会社を辞め、毎日散歩に出かけていく。一体何をしているのか…?その頃、町では一家惨殺事件が発生し、奇妙な現象が頻発する。ジャーナリストの桜井は取材中、天野という謎の若者に出会い、二人は事件の鍵を握る女子高生・立花あきらの行方を探し始める。やがて町は静かに不穏な世界へと姿を変え、事態は思わぬ方向へと動く。「地球を侵略しに来た」真治から衝撃の告白を受ける鳴海。当たり前の日常は、ある日突然終わりを告げる。
c0015706_984635.jpg宇宙人の地球侵略ものって、結構空から宇宙船がやって来て…てな具合なのがほとんどなのだが、この展開ってなかなか面白い。体を乗っ取られた本人は人が変わったようになってしまうし。そして、地球人の言葉の概念を奪っていくなんて、なかなか面白い展開。奪われた人は…!?それと、立花あきら役の恒松祐里さんの宇宙人ポイアクションがなかなかすごい。ラスト、概念を失った鳴海は…。ちょっと考えさせられた。
うーん、映画が安くみられるときにスクリーンで見たいかな。
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# by mikibloom | 2017-09-09 16:00 | 映画

あしたは最高のはじまり

c0015706_97506.jpg予告がオモシロソウと楽しみにしていた作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

南仏コートダジュールで、毎日がバカンスのような気楽な暮らしを送るサミュエル。ところが、かつて関係を持ったクリスティンが突然現れ、生後数か月のグロリアを「あなたの娘よ」と預けていく。慌てたサミュエルはクリスティンを追ってロンドン行きの飛行機に乗るが、心に傷を負った彼女は消えてしまう。呆然とするサミュエルを救ったのは、彼に一目惚れしたゲイのベルニーだった。それから8年、すっかり「普通じゃない」家族になった3人。そんな時、サミュエルがグロリアに「世界をまたにかける敏腕エージェント」だから会えないと説明していた母親クリスティンから突然、連絡が入る…。

突然、パパとなって、子育てをしなければならなくなったサミュエルと、娘グロリアとの出来事。それでも娘を思って一生懸命育てているサミュエルや、突然現れた母とのやり取り、その後の展開など、まああるあるな展開なのだが…。クライマックス、突然、えっっ、それかい!!って感じ。あまりにも展開が急すぎない!?っと思ってしまう。それだけに、ラストがちょっと雑じゃない!?ここまで途中良かったのにと思ってしまった。
うーん、DVDで見てもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-09-09 13:45 | 映画

三度目の殺人

c0015706_963138.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。
c0015706_955231.jpgそれは、ありふれた裁判のはずだった。殺人の前科がある三隅が、解雇された工場の社長を殺し、火をつけた容疑で起訴された。犯行も自供し死刑はほぼ確実。しかし、弁護を担当することになった重盛は、なんとか無期懲役に落ちこむため調査を始める。何かが、おかしい。調査を進めるにつれ、重盛の中で違和感が生まれていく。三隅の供述が、会うたびに変わるのだ。金目当ての私欲な殺人のはずが、週刊誌の取材では被害者の妻・美津江に頼まれたと答え、同期さえも二転三転していく。さらには、被害者の娘・咲江と三隅の接点が浮かび上がる。重盛がふたりの関係を探っていくうちに、ある秘密に辿り着く。なぜ殺したのか?本当は彼が殺したのか?得体の知れない三隅の闇に呑みこまれていく重盛。弁護に必ずしも真実は必要ない。そう信じていた弁護士が、初めて心の底から知りたいと願う。その先に待ち受ける慟哭の真実とは?
c0015706_95315.jpgうーん、結構間のあるシーン名が多く、それでいて静かなシーンなので、見ていていつの間にか眠ってしまっていた。役所広司さんの犯人三隅がすごい。弁護士を翻弄して、次から次へと証言を変えていく。クライマックスの裁判のシーン、一体どうなるのかと思いながら見ていた。ラストの展開、うーん、ちょっと難しい感じ。そうすることで、あの人が救われるということか!??
うーん、これ、じっくりと見たい作品。
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# by mikibloom | 2017-09-09 10:20 | 映画

スクランブル(試写会)

c0015706_935781.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて、ほぼ満席状態でした。

「アル・カポネが銃撃用に改造した車だ」などと、一目でその車の伝説を語る膨大な知識を持ち、兄のアンドリューは頭脳、弟のギャレットはメカニックを担当…それが高級クラシックカー専門の世界一の強盗団、フォスター兄弟だ。彼らにとって、どんな盗みも成功させるのは当たり前。大事なものは、誰も思いつかない「驚愕の手口」で、いかに美しく完璧に盗むかだ。今回もオークション会場から搬出された世界に2台の37年型ブガッティょ奪うはずだった。しかし、落札したのが残忍なマフィアのモリエールだったため、兄弟は囚われの身に。命が助かる条件は、敵対するマフィアのクレンプが所有する62年型フェラーリ250GTOを1週間で盗むこと。アンドリューの恋人で一流ハッカーのステファニー、指名手配中の天才スリの美女、火薬を自在に操る爆弾オタクら寄せ集めチームで、犯罪史上最大の強奪作戦に挑むはずが、インターポールに追われ、ステファニーを人質に取られ、挙句の果てにはクレンプに計画を知られてしまう。だが、実はピンチさえも兄弟の「計画」だった…!?

ワイルドスピードシリーズのスタッフが作っただけあって、さすがに車のシーンはすごい。こちらも、強盗団のストーリーなのだが、こっちは次から次へと高級クラシックカーが出てきて、こんな車フアンにはたまらないかも。そんなに車に興味がないmikiでも、これすごいかもと思いながら見ていた。とくに、クライマックスのシーンでは、高級クラシックカーが平気で街中や、山道を疾走するシーンはすごい。よくこれだけの車を集めて、走らせたよな!!とびっくりな感じ。
うん、車大好きな方はスクリーンで楽しみたい作品。
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# by mikibloom | 2017-09-08 18:30 | 映画

いつも心はジャイアント

c0015706_92418.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まあまあの入りでした。

リカルドは頭骨が変形する難病を患い、施設で暮らしている。父はなく、母親も精神を病み、別の施設で過ごしている。母に会うことも出来ず、得意な見た目から差別の目に晒されてきたリカルドは、辛い日々のなか、自らを巨大化した不思議な世界を空想するようになっていた。そんなリカルドの人生は、ペタンクという球技に出会い一変する。練習を通じて、親友のローランドやたくさんの仲間を得た彼は、ペタンクの北欧選手権に出場することを決意する。大会で優勝することが出来れば、きっと母親に元気を与え、いつか一緒に暮らすことが出来ると信じて…。

ドキュメンタリーに、一部心象風景を創造部分として描いているのは分かるのだが…。ペタンクと出会って、その競技に打ち込むリカルド。そして、北欧大会に出場。その試合風景も、なかなか面白くて、この競技ってこんなに面白い競技なんだと発見させてもらって、さあどうなる!??という時に、はて!??そんな展開!??うーん、それで、それ!??って感じで、ちょっとラストが???なのだが。
結構途中まではよかったのに、最後でこの作品の製作意図が分からなくなってしまった感じ。
うーん、旧作DVDレンタルで安くみられるときに借りたい気分。
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# by mikibloom | 2017-09-07 19:00 | 映画

スキップ・トレース

c0015706_914710.jpgジャッキー・チェンさんの最新作ということで早速見に行ってきました。

今日はレディスディ、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

香港警察の刑事ベニー・チャンは9年前、犯罪界の大物を捜査中に相棒ヤンを失った。その一人娘サマンサが詐欺犯罪に巻き込まれ、彼女のためベニーはアメリカ人容疑者コナー・ワッツを追って一路ロシアへ。だが逮捕したコナーはロシアンマフィア、香港マフィアなど複数の組織に追われている厄介な男。ベニーも巻き添えを喰らい一緒に逃げるハメに。さらには行く先々で新たな追ってを作ってしまうコナー。しかし道中、9年前の事件解決のカギをよりによってコナーが握っていることがわかる。9年前の事件のケリをつけるため、相性最悪なコンビは巨大な悪に立ち向かい…ながら逃げる!

なんか、今回の作品は、観光&アクション映画って感じ。ロシアにとんだかと思えば、集配作業場ではマトリョーシカ!?なぜあんなところにあれが!??ふつうないないと思いながら、それでも、しっかりアクションをするあたり、さすがジャッキー。そして、ロシアから香港へ戻る途中、砂漠や、果てしない道路、そして、中国の少数民族、棚田、うーん、まるで、日本のよくある観光サスペンスものみたいだと思ってみていた。でも、あの棚田はきれいだったなぁ。
クライマックス、一体どうなるのか、やはりハラハラ。エンドロールのメイキングシーンもやっぱり見てしまっていたし。
うーん、これはDVDで家でゆったりとたのしみたいかなぁ。
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# by mikibloom | 2017-09-06 19:20 | 映画

セザンヌと過ごした時間

c0015706_904663.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日はサービスディ、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

少年時代に出会ったセザンヌとゾラの絆は、境遇は違うが芸術家になる夢で結ばれていた。ひと足先にパリに出たゾラは、小説家としてのデビューを果たす。一方、セザンヌもパリで絵を描き始め、アカデミーのサロンにむ応募するが、落選ばかり。やがてゾラは、ベストセラー作家となって栄光を掴むが、セザンヌは父親から仕送りも絶たれ転落していく。そして、ある画家を主人公にしたゾラの新作小説が友情にひびを入れるが…。
c0015706_902345.jpg歴史上の人たちの、伝記映画なのだが、こういった作品は、けっこう映画で描く時期が長くなってしまう傾向がある。それでいて、なんかパッとしない感じだったりするのだが、この作品もズバリ、この手の作品となっている。最初の内はまだ、興味がありずっと見ていたのだが、うーん、ストーリーが散漫になって、見ていて「だから何!?」と思ってしまう。たしかにセザンヌは生前作家として花開かなかったかもしれないが、そんなパッとしない人生を延々と描かれて、見ているこちらは飽きてしまう。それでもずっと見ていたのだが、さすがに最後に眠くなってしまっていた。
強いて言うなら、エンドロールで、セザンヌがすっと描いていた山の風景が、何枚も出てきて、それが面白かったかなと言う感じ。
うーん、DVDで早送りして、クライマックスからエンドロールだけ見ちゃってもいいかもって感じ。
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# by mikibloom | 2017-09-05 19:15 | 映画