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トランスメディア提供アイコン01この空の花

映画の予告を見て是非見ておきたいと思った作品、早速見に行ってきました。

今日は週末、夜の回を見に行ってきましたが、結構混んでいました。

天草の地方紙記者・遠藤玲子が長岡を訪れたことには幾つかの理由があった。ひとつは中越地震の体験を経て、2011年3月11日に起きた東日本大震災に於いていち早く被災者を受け入れた長岡市を新聞記者として見つめること。そしてもうひとつは、何年も音信が途絶えていたかつての恋人・片山健一からふいに届いた手紙ら心惹かれたこと。山古志から届いた片山の手紙には、自分が教師を勤める高校で元木花が書いた「まだ戦争には間に合う」という舞台を上演するので、玲子に見て欲しいと書いてあり、更にはなによりも「長岡の花火を観て欲しい、長岡の花火はお祭りじゃない、空襲や地震で亡くなった人たちへの追悼の花火、復興への祈りの花火なんだ」という結びの言葉が強く胸に染み、導かれるように訪れたのだ・・・。

新潟の長岡の花火は有名、その花火の話見たいと思って見に行ってきました。大林監督の不思議ワールドに彷徨いこんだって感じの作品。最初から人の話のテンポが随分と早い映画だなぁと思いつつ見ていた。時間軸が昭和20年の戦争当時、また現代、そして18年前とコロコロと変わっていくが、それでもその時代にふっと入り込んでしまっている自分がいる。映画の中で、新潟に新型爆弾という原子爆弾が落とされる候補地であったことは、父から聞いたことがあり知ってはいたが、その模擬爆弾というのが存在したなんて、この映画で初めて知った。また、そんな模擬爆弾が長岡以外にも全国で49ヶ所も投下されていたなんて、今まで知らなかった。また、長岡では焼夷弾で街が焼かれたことも初めて知った。
資料館にはそんな焼夷弾の実物模型があったり、今でも街のところから焼夷弾のかけらが出てくるなんて、まだ戦争は終わっていないんだと感じてしまう。戦争の事を子どもたちに語る語り部の話。そして、戦争の事を劇で現そうとする高校生たち。そんな中の高校生元木花役の猪股南さんの1輪車の演技はすごい。くるくるとよく回り、それでいて、人と話する時には1輪車に乗っているのにぶれない。また劇の中にも群舞で1輪車が部て来て、とても印象的。
戦争の話を語る人々の中に、シベリア抑留の体験談が出てきたがねそんな話も家人の父の遺品からつい最近知った。mikiたちはそんな体験者から戦争の事を聞いているが、mikiの家人はそういえばどこまで効いたことがあっただろう、伝えていかなければならないことだなと思った。
花火の音を空襲の音と今でも同じに聞こえてしまう人、そんな悲しみは何時まで続くのかと思う。
この映画の中に、山下清さんの言葉「世界中の爆弾が花火に変わったら、きっとこの世から戦争は亡くなる。」という言葉が出てくるが、とても深い、思い言葉に感じた。
長岡の花火は観光ではないという、その意味も今回初めて知ることが出来た。
ラストの花火の映像がとても美しく、それだけに長岡の想いが感じられる。
これは是非スクリーンで見て欲しい作品、見終わった後思わず拍手したくなった。

# by mikibloom | 2012-05-19 18:20 | 映画 | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01極秘指令 ドック×ドック

映画のチラシが気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、ぼちぼちの入りって感じでした。

オバマ大統領就任に沸く全米。そのすさまじい熱狂の裏で、息を潜め、じっと成り行きを見守る秘密諜報部員たちがいた。国防総省と統合参謀本部を母体に設立された、表向きは政府非公認のエリート部隊はファクトリーと呼ばれ、旧政権下でさまざまな裏工作に手を染めていた。ところが突然、そんな彼らを「全員抹殺」の極秘指令がくだされ・・・!!

最初っからなんかよくわからない設定だなぁと思って見ていた。で、途中からはなんか殺し合いを始めるし、それをなんか側の人間が監視していてそうかって感じで変に冷静で観ているし。でなんなの?何で殺し合いする必要あり!??と見ていて超つまんなーーい!!格闘のアクションシーンでもあまりにたるくて眠くなってしまってた。殺し合うにしても、それなりに有りならいいけど、ただ漫然とって感じで、しまりがない。
で、最後の結果はそれか!?ってその理由もなーんだって感じだし。
うーん、これって見る価値なし、スカ映画ってとこだなぁ!!

# by mikibloom | 2012-05-19 16:30 | 映画 | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01バッド・ティーチャー

キャメロン・ディアスさんの最新作、映画予告が面白そうと早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、昼過ぎの回を見に行ってきましたが、ぼちぼちの入りって感じでした。

エリザベスは「女の幸せ=玉の輿」だと結婚相手を探す毎日。そんなある日、幸運にもお金持ちの代理教師スコットが赴任してくる。運命の彼をゲットするには武器が必要と、豊胸手術にこだわるエリザベスはあの手この手で資金稼ぎ。思わぬ恋敵も現れ、前代未聞の大暴走が始まるのだが・・・。

久々のキャメロンさんの映画ということでたのしみにしていたんだけどねぇ。ダメ教師、それはそれでいいんだけど、豊胸手術のための資金をためるためにいろいろ稼ごうとしている姿ねそれはそれでなかなかだし、カーウォッシュのシーンもなかなか見せてくれて、この映画一番のシーンかな。一大決心して、生徒にピシピシと教え込むあたりはまあ見られるけど、そのあとのテスト用紙の話はそれだけ?って感じ。ライバルや同僚の話も出てくるけど、なんかちょっと~周りって感じで、うまく対立的に描けてないって感じ。そして主人公エリザベスも真に成長していない、その場限りって感じだからなんか観ていて面白く感じないんだろうなぁと思いつつ観ていた。
うーん、これは旧作DVDになってから1.5倍速で観ても遅くはないかも。機体大外れ!!

# by mikibloom | 2012-05-19 15:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01フェイシズ

ミラ・ジョヴォビッチさん最新作ということで、楽しみにしていた作品、早速見に行ってきました。

今日は週末のお昼の回ということで、まずまずの入りって感じでした。

女性ばかりを狙った5件の殺人事件。シリアルキラーの名は「涙のジャック」、手掛かりはない。そして起きた6件目の犯行。目撃者は恋人と順風満帆な生活を送る小学校の女性教師、アンナ。「涙のジャック」に追いかけられ川に落ち一命を取り留めるも、目撃していたはずの犯人の顔が思い出せない。アンナは橋から落ちた時のショックで相貌失認になってしまっていた。恋人や家族の顔もわからなくなったアンナに忍び寄る「涙のジャック」の影・・・!そして、7人目、8人目の被害者が出る・・・!!

相貌失認、人の顔が判別できない、そんなことってあるのか!?と思いながら見ていたが、この映画の人たち、えっこの人これだっけと、意外やmikiも漫然と人の顔やストーリーを見ていた!?と思いながら見ていた。本当にこの人が夫だっけ?とか思ってしまう。一体犯人は??もしかして??と思ったり。どこかに潜んでいる犯人にやはりドキドキしたり。ただ、ちょっとストーリー展開がとろいって感じで、観ていてちょっと眠くなってしまう。男性はひげの有り無しでこんなに別人のように変わってしまうのか!?など思ってしまった。これなら近くにいてももしかしてわからないかも。
クライマックスのシーンはやはりハラハラドキドキ。アクションではない、犯人に追いかけられる役どころのミラさん結構頑張っているって感じ。
これなら新作DVDで楽しんでもいいかなって感じ。

# by mikibloom | 2012-05-19 12:20 | 映画 | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01ビターコーヒーライフ

映画のチラシを見て気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は週末の朝一番の回、ぼちぼちの入りって感じでした。

福島県白河市内のしょうしゃな作りの喫茶店「ビターコーヒーライフ」。店のマスターは元警視庁捜査一課刑事の履歴を持つ。20年前の殺人事件で逮捕した犯人の娘を引き取り養女として育ててきたが、末期癌を患い余命短いことを悟り養女と出所後に行方が知れない実の父親を引き合わせようと奔走するが・・・。

主演の入川保則さんの遺作となった作品。ストーリー展開としては、まあまあって感じ。入川さんのしっかりした演技と、若い俳優さんのちょっとつたない感じとってところでストーリーが展開していく。アクションもちょっとイマイチなのだが、そんなところで病と闘って撮影しているのであれば、まあ仕方ないのかな。映画の主人公と実生活も両方とも病との闘い、そんな中でよく撮影をこなしたという感じ。
クライマックスの式のシーンではわかっていながらついウルッと来てしまった。チョイ役に意外な大物俳優が出てきたりと、脇がすごいかも。
うーん、ストーリー的には旧作DVDになったて、暇だったら借りてもいいかなって感じかなぁ。

# by mikibloom | 2012-05-19 10:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01貞子3D

映画のチラシがま怖そう!!と楽しみにしていた!??作品、早速見に行ってきました。

今日は週末のレイトショー、結構大勢の方が見に来ていました。

鮎川茜が教師を務める女子高で、ある動画が噂となる。それは最初、ニコニコ動画で生放送され、その生放送を見ていた者は全て同じ時刻に死亡し、サイトの管理人も同じく死亡。放送後に削除された動画は今もなおゲリラ的にウェブ上にアップロードされている。そんな中、飛び交ううわさに熱中し動画探しに夢中になっていた茜の教え子が、突然謎の死を遂げる。本格的に捜査を開始した警察は一連の不審死を一様に自殺と断定するも、ベテラン刑事の小磯は、死の影に「呪いの動画」が存在することを突き止めるが・・・!!

あの貞子が3Dと聞いて、一体どうなるのかとワクワクドキドキ。
今までのリングとはちょっと違い、オドロオドロしいのはほとんどないって感じ。どちらかというとお化け屋敷でびっくり怖い感じを映画館で味わっているって感じに近いかなぁ。
やはり画像から出てくる貞子のシーンはみていても、わっっと声を上げそうになる。貞子の生い立ちや、貞子の行方などはほとんど追わずに、「呪いの動画」中心って感じかなぁ。
クライマックスに入るシーンはちょっとはしょっているって感じはしないでもない。クライマックスの貞子、最初は怖かったけど、その後はどちらかというとこれコメディ!ホラーコメディって感じで、コワおかしい!!これなら、もっと茜も戦ってもよかったのでは!?等と思ったが。
日本の3D映像で、これが一番3Dをうまく使っている、是非3Dで観ないとソンって感じかな。
やはり3Dの凄さはスクリーンで見ないと!!!

# by mikibloom | 2012-05-18 21:15 | 映画 | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01ロボット

先に見に行ったお友だちが超面白いとべた褒めだった作品、さっそくmikiも見に行ってきました。

今日は週末、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

天才工学者バシー博士が生み出した高性能ロボット、チッティ。人間の心を持ったチッティは、博士の恋人サナに恋をするのだが・・・。恋に破れ、悪徳工学者の手によって冷酷なターミネーターと化したチッティは、破壊の限りを尽くし街をパニックに陥れる。世界的な危機をも引き起こしかねないこの暴走を止める術はあるのか?

映画の予告も凄かったが、さすがボリウッド、何でもありで一体どんな展開になるのか予想付かず。人間そっくりのロボット誕生。それを軍事利用しようとする天才工学者。善対悪の構図もライバルをつかってわかりやすいし、できたロボットも完ぺきではなくそんなエピソードも満載だし。で、途中ででてくるダンスもすごいし。CG
がちょっとちゃっちいシーンも動きでしっかりカバーしてくれて、そんなに気にならないし。もう一体何!??ってくらい引き込まれてしまう。
マドンナとして出てくる女性はとっても綺麗で、たしかに彼女ならロボットも恋をする!?
クライマックスのシーンも一体どうなるのかとハラハラドキドキ。で、こんなのまでするのかとその先の展開も想像できないし。
うーん、これはやはりスクリーンで観て見ないと、わからないよ!!でも、観るだけの事はあり!!!

# by mikibloom | 2012-05-18 18:30 | 映画 | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01外事警察 その男に騙されるな(試写会)

映画の予告がすっごく気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は結構大勢の方が見に来ていました。

国際テロを未然にふせぐために組織された外事警察。ある日、朝鮮半島から濃縮ウランが流出したという情報が入る。同時期に軍事機密データも消え、日本での核テロの可能性が高まった。「公安の魔物」と畏怖される住本か外事四課は、日本に潜伏する工作員らしき男に目をつけ、妻の果織をスパイに取り込むと決めた。徹底的な調査により弱味を握り、精神的な揺さぶりをかけ、感情をコントロールしていく住本。ついに果織はスパイになることを決断。夫を裏切る罪悪感を抱きながら、深夜のオフィスへと忍び込む。一方、韓国諜報機関NISも日本に送り込んだ潜入捜査官に極秘指令を出し、情報戦が始まった・・・。

これ、テレビドラマの劇場版進出らしいけど、テレビドラマを知らないmikiでも十分楽しめた。ウランと起爆装置の国際テロ。それを阻止すべく動く外事警察。一体どうなっていくのかと思わずハラハラドキドキ。使命のためには、人を陥れても構わないというそのすごさ。
民間人を普通にスパイに仕立て上げる、そんなことってと思いながら、映像に引き込まれていく。ストーリーがストーリーなだけに、暗いというより黒い、モノトーンに近い映像シーが多い。暗いシーンだとmikiはついつい眠くなってしまうのだが、この作品は黒いシーンで緊張感も描いているって感じで、かえってのめり込んでみているって感じ。
クライマックスのシーンには思わずハラハラドキドキ。
うん、これはスクリーンで楽しんでもいいかも。

# by mikibloom | 2012-05-17 18:30 | 映画 | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01紙兎ロペ つか、夏休みラスイチってマジっすか!

えっっ、あのロペが長編映画に!?ってマジッすか!??と気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日はレディスディ、ピンポンダッシュで映画館に入り、夕方の回を見に行ってきました。結構大勢の方が見に来ていました。

舞台は夏休み最後の日。ロペとアキラ先輩はその日を満喫しようとするものの、二つの問題をかかえていた。あきら先輩がやり残した夏休みの自由研究をどうするのか?そして、壊してしまった姉ちゃんのピアスをどうやって直すのか?二つのミッションを課された二人はブラジルからやってきたサンバチームと交流し、なぜか強盗団のデビルキャッツに追いかけられる。ユルくてアツいラスイチは、いったいどんな結末を迎えるのだろうか?

はじめのプールのシーン、思わずあのカバさん、いなくなったらプールの水って!?なーんて思ったり、ロペとアキラ先輩って何時起きして来てる!?だったり。ん~まあ、随分とラスイチなのに張り切ってる?よねなーんて思いながら見ていた。ラジオ体操の歌詞に思わず笑ってしまうし、そのあとのコンビニ、ロペってそれが食事でこれがデザートって!?って思わずアキラ先輩と一緒に突っ込みたくなるし。
自宅に帰ったアキラ先輩の前に現れた姉ちゃん、うん、前にも観たことがあるけど、この凄さ、こわっっ!!
ゆるい強盗団も、さっさとかければ!?と思ってみたり。図書館の本に大爆笑したりと、ホント3分、いや2分に1度は大爆笑もの。また、周りの看板なんかもしっかりこだわっていて、とくにmikiが大爆笑したのはバス。
クライマックスの展開にはちょっとハラハラドキドキ、姉ちゃんのバイクって!??ねえちゃんすごっっ!!それでいて、ラストにはまた大爆笑のオチ!!っかあれで落ちるとは!!エンドロールにはアキラ先輩の夏休みの思い出満載。
いやあ、これはスクリーンで見ないとソンかも!!映画館の座席で、家の居間でごろ寝して観ている感じを味わってしまいました!!!
続編、超超希望です!!

# by mikibloom | 2012-05-16 17:55 | 映画 | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01さあ帰ろう、ペダルをこいで

映画の予告を見て気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まあまあって感じの入りでした。

1983年、共産党政権下のブルガリアからドイツへと移住したアレックス一家。25年後、ブルガリアへと里帰りの途中、一家は交通事故に遭い両親は死亡、アレックスは記憶喪失になってしまう。孫を心配してブルガリアからやってきた祖父・バイ・ダンの誘いで、アレックスはタンデム自転車でヨーロッパ横断の旅に出る。目指すは祖国ブルガリア!幼い頃手ほどきを受けたバックギャモンをふたたび祖父に教わりながら故郷へ向かう途中、アレックスは自分自身の人生をもう一度たどり始める。国家の歴史に翻弄され離ればなれになった祖父と孫が失われた時間と「絆」を取り戻す・・・。

突然の交通事故、記憶を失ったアレックス。一体どうなるのかと思ったところにお祖父ちゃんの登場。過去の話と、今の話が断片的に入って行って、なぜアレックスたちはそこにいるのかと思わず引き込まれてしまう。自転車の話に入るまでがちと長いような気がしたが、ベットの上の弱っちいアレックスが祖父と旅に出て次第に元気を取り戻していく姿はなんか観ているこちらも元気が出てくる。アレックスと両親の話も同時進行でなかなか。で、アレックスの記憶もこんなことで取り戻すことになるの?とちょっと眉唾だが、映画の話だからまあいっかって感じ。
そして、この映画のもう一つのストーリー、バックギャモン、親子、祖父と孫を結ぶゲームの面白さ、深さをおもった。ラストのゲームは一体どうなるのかとバクバク。
ラスト、ちょっと心温まる結末にナットク。
ロードムービー、ちょっと心温まるストーリー。
映画が安い日か、DVD新作で観てもいいかも。

# by mikibloom | 2012-05-15 19:05 | 映画 | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01ダークシャドウ(試写会)

ジョニー・デップさん最新作ということで楽しみにしていた作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会はやはり女性中心で満席状態でした。

時は1972年。200年ぶりの眠りから目を覚まし、ヴァンパイアとして子孫の前に現れたバーナバス・コリンズ。かつて繁栄を誇った名家にもかかわらず、いまは見る影もなく没落してしまった末裔と出会い、バーナバスは一家の復興を心に誓う。しかし、200年のあいだに世の中はすっかり様変わり。バーナバスは何をやってもズレまくり、何を言ってもスレ違う。そのおかしな言動のせいでコリンズ家に巻き起こる珍騒動。それでも、彼の家族愛は止まらない!はたして家族思いのヴァンパイアは、魔女の手から家族を守り、没落した繁栄を取り戻せるのか?

なんか、昔の話の前ふりが長いような気がしていた。そんなに昔の話を長々と必要?と思ってしまう。で、甦った後、周りの風景が変わっているのにそんなにすぐ自宅ってわかる?とおもったのだが。で自宅での話はちょっとコメディ調、でこのストーリーはコメディに行くのかと思いきや、コメディにもなりきれなくて、それでいてテンポもなんかイマイチとろくて観ていて眠くなってしまう。
突然出てくる家庭教師もなんかどっちつかず、なんで怖がらない?と思うし。魔女との対決はまあまあ見ていられるが、コメディを押していくのか、ファンタジーなのか、はたまたホラーなのか、色々織り込んで、しまいにはどっちつかずになってしまったって感じがしてくる。後半はちっとホラーがはいって、ラストはラブファンタジーか!?ちょっと期待はずれって感じだなぁ、これ2時間くらい有るけど、1時間30分位のまとめてくれればまだいいのにと思ってしまった。
ジョニーファンならやっぱりスクリーンで見るでしょう、でもそうじゃないならDVD1.5倍速で観て十分って感じ。

# by mikibloom | 2012-05-14 19:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01中島みゆきLive「歌旅劇場版」

映画の上映予定で見つけた作品。なにせmikiの家人が中島みゆきさんの大ファンなもので、見に行こうよと誘っても、DVDあるから行かないなんてぬかしていたくせに、いつの間にかチケット買っているし。で、観るならいい席で観たいと家人に言っていたら、しっかと前日にチケットを引換えに行ってるし。で、おまけのしおりもしっかともらってきている。と、mikiより家人が誰より張り切って見に行った作品です。もちmikiも楽しみにしていました。

今日は封切り初日、最後の回を見に行ってきましたが、けっこう大勢の方が見に来ていました。

2007年。中島みゆきは全国17ヶ所で32公演を行った。80年代ヒット曲の『御機嫌如何』からはじまり、『世界ウルルン滞在記』の主題歌として知られる『一期一会』。そして、TOKIOへの楽曲提供で知られる『宙船』などの新しい曲まで次々とヒット曲を披露していく。

中島みゆきさんのコンサートライブビデオを見ている方ならご存知でしょうが、2007年のコンサートの歌の映像を中心に上映している作品。けっこうテレビドラマの主題歌などになっている曲が多いので、聞いていても知っている曲が多いので観ていて楽しい。欲を言うなら、コンサートでの語りがみゆきさんのコンサートの面白さなので、それが無いのがちょっと残念。
最後までコンサート会場にいるような気分で楽しんでいた。
エンドロールの後にはおまけの「荒野より」のドラマ仕立てのロングバージョン(ていうのだろうか)があるので、エンドロールが流れてもその後まで見て欲しい。

で、家に叶えって来てからのmikiの家人の感想は、映画館の音響のレベルがよくないとか。映画用の音の作りになっているので、効果音とか、効果音楽がよく聞こえる音の構成とないっているので、人の声の音域がよく出ていない。だから、コンサートなのに周りの楽器の音はよく聞こえるけど、歌が楽器の音に埋もれている、せっかくスクリーンでいい音楽を聞けると楽しみにしていたのに、残念だった!!と非難たらたら。こっちの方が聴きやすいでしょって、わが家にあるDVDをかけて、アンプを調整してmikiに聞かせているし!!とたしかに、こちの方が歌は聴きやすいかなって感じだ。ったく、音楽にはうるさい家人なんだから!!
ということで、評価は真っ二つ。
できることなら、次回は是非夜会をスクリーン上映してほしいかな、聴きやすい音でね!!

# by mikibloom | 2012-05-12 20:35 | 映画 | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01ちりも積もればロマンス

映画のチラシが気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、けっこう大勢の方が見に来ていました。

なかなか就職できず、母親にお金をせびって生活している見栄っ張りの万年ニート、ジウンは、家賃が払えず借りている部屋も追い出される始末。そんな時、恋愛、宗教、病気はお金がもったいなくてできないという謎のドケチ女、ホンシルと出会い、「お金儲けのノウハウを教える」と持ちかけられる。しかし「2か月間なんでもいうことを聞くこと」という条件付きだった。少しずつ通帳の残高は増えていくジウンだったが・・・。

若者の低所得差層を描いている作品ってかんじだが、韓国の低所得層が住んでいるアパートでよく出てくる屋上に増築した感じの部屋って、そんな方たちが多いのか!?等と思いつつ見ていた。いつまでも就職せずにエエカッコシイな感じのジウン。一方ドケチのホンシル。このふたりのやり取りの中で、「必要なもとと欲しいもの」「したいこととしなければいけないこと」うん、なかなか考えさせられる言葉だと思いながら見ていた。
さまざまな仕事をホンシルと一緒に経験していくジウン。ぜったいくじけないホンシルの姿がバイタリティあふれていてすごい。クライマックス、頑張っているジウンがカッコイイ。ジウン役のソン・ジュンギさん、なかなかカワイカッコイイってかんじ。
そうねぇ、ちょっと映画としては小粒かな、安く見られる日に観るか、DVD観賞がお勧めかなぁ。

# by mikibloom | 2012-05-12 15:20 | 映画 | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01恋と愛の測り方

キーラ・ナイトレイさんの最新作ということで、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼過ぎの回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

ニューヨーク・マンハッタン。誰もが憧れるような充実した毎日を送っているジョアンナとマイケル。ところが、そんなふたりに初めての危機が訪れる。きっかけは、マイケルの同僚のローラ。ジョアンナは夫と彼女が惹かれあっていることに気づいてしまう。折しもマイケルがローラと泊りがけの出張へ旅立った日、昔の恋人アレックスがジョアンナを訪ねてくる。それぞれが気になる別の相手と、一夜を過ごすことになったふたり。激しくも切なく交差していく4人の恋と愛の行きつく先は・・・?

とくにドロドロという泥沼ではなく、かといってロマコメでもなく、淡々と二人とその二人の一晩を描いているって感じ。倦怠期の二人がいったいどうなっていくのか。なんかよくありそうな感じだけど、飽きさせずに見させてくれているって感じ。観ていて、どこまでが浮気と言えるのか、なーんて思いながら見ていた。
思わず、えっこれで終わり!?って感じで、あっけないといえばちょっとあっけない、あっさりという感じはしないでもないが、デート映画にはいいかも。
デート映画、でなければDVDでもいいっかって感じかなぁ。

# by mikibloom | 2012-05-12 13:30 | 映画 | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01キラー・エリート

ジェイソン・ステイサムさんの最新作ということで、すっごく楽しみにしていた作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼前の回ということでしたが、結構大勢の方が見に来ていました。

殺し屋から足を洗い、恋人と静かに暮らしていたダニーの元にある日、かつての相棒・ハンターの写真が届く。ハンターは、「SASの精鋭を事故に見せかけて殺せ」という危険な仕事に失敗し、捕虜になっていた。ダニーはやむを得ず、ハンターが遂行するはずだったこの不可能なミッションを継ぐため、仲間たちを召集する。しかし、元SASの隊員スパイクは彼らの不穏な動きを敏感に察知していた。その背後には「フェザー・メン」と呼ばれる謎の組織の存在が。確実に狭まる包囲網。徐々に動きが制限される困難な状況下、ダニーは決死の行動に出るが・・・!

実話を基にした作品。ジェイソン・ステイサムさんのがちがちのアクションが見られるので、もう満足!!って感じの作品。今回は依頼を受けたダニー、今回のミッションは、告白の映像と事故に見せかける殺し方。一体どうやってやるのか、見ていてワクワク。今回はジェイソンさんのマッチョな体つきは見られないのがちょっと残念だが、アクションはもう期待通り!!でも、走るシーンはちょっと思い感じなのよね、まあしゃあないか。で敵役のスパイク役にはクライヴ・オーウェンさんも出ていて、こっちはなんかおじさんってかんじ。一体どうなってしまうのか、ハラハラドキドキで楽しめた。
やはりジェイソンさんのアクションものはスクリーンで見ないと!!

# by mikibloom | 2012-05-12 11:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)

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