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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
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2015年 12月 22日 ( 5 )


ブリッジ・オブ・スパイ(試写会)

c0015706_6465538.jpgトム・ハンクスさん主演の最新作ということで、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて満席状態でした。

アメリカとソ連が一触即発の冷戦状態にあった1963年。保険専門の弁護士ジェームズ・ドノバンは、「すべて人は同じように大切だ」という信念から、自らの危機を顧みず国中から憎まれるソ連のスパイの弁護を引き受ける。そのことがきっかけとなり、彼は自分が弁護したソ連のスパイと、ソ連に捕えられたアメリカ人スパイの交換交渉を委ねられる。それは失敗すれば世界規模の戦争を引き起こす、重大な任務だった。良き夫、良き父、良き市民として平凡な人生を歩んできた男が、米ソの戦争を食い止めるために全力で不可能に立ち向かっていく!

アメリカに潜んでいたソ連のスパイ。こんな感じで諜報活動をしていたのかと思いながら見ていた。そんなスパイが捕まっての裁判。周りの声をよそに、弁護士のジェームズの主張、ふーん、なるほどねぇと思いながら見ていた。そして、それが現実になり…。次は彼がヨーロッパに飛んで…。東ベルリンとの壁が突貫工事で作られたと聞いたことがあったが、こんな形で作られたんだと思いながら見ていた。そして、そこへ行くのも大変なんだと思いながら見ていた。ソ連と東ドイツ、同じ社会主義国だが、こんなにも仲が悪かったんだと思った。そして、そんな中での交渉、なかなかすごいなぁ、と思った。
クライマックスの、橋の上でのシーンは、一体どうなるのかとハラハラした。
うん、これはスクリーンで見ておきたい作品。
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by mikibloom | 2015-12-22 18:30 | 映画

あの頃エッフェル塔の下で

c0015706_6453831.jpg予告を見て気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日はサービスディ、午後の回を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていました。

外交官で人類学者のポールは、長かった外国暮らしを終えて、フランスへ帰国する。ところが空港で、彼と同じパスポートを持つ「もう一人のポール」がいるという奇妙なトラブルに巻き込まれる。偽のパスポートが忘れかけていた過去の記憶を呼び覚まし、ポールは人生を振り返りはじめる。幼い頃に亡くなった母、父との決裂、弟妹との絆。ソ連へのスリリングな旅、そしてエステルとの初恋。憧れのパリの大学に通うポールと故郷に残ったエステルは、毎日手紙を書き綴った。変わらぬエステルへの想いに気づいたポールは、数十年ぶりに彼女からの手紙を読み返し、ある真実に想い至るが…。

予告で語っていた、もう一人のポール、その話がもっと出てくるのかと楽しみにしながら見に行ったのだが…。空港で足止めされたポール。そこで知ったのは、もうひとりの自分がいること。そこで思い出したのは、若かりし頃の出来事。と、その中に、もう一人のポールとの辛味があるのかと、その中でそのポールが何かしたのかなぁと思いながら見ていたのだが、出てきたのは、単なる昔話。まあ、それはそれで面白ければいいのだが、もう一人のポールの話とは何ら関係ないし、だったら、思わせぶりにそんな話創るなよなと思いながら見ていた。ストーリ展開も、テンポがなく、なんかテレテレしていてつまんないし、思わず眠ってしまっていた。で、ラストにそれ!!!たったそれだけ!!!とツッコミ入れたくなっていたよ。なんか予告の期待感に騙されたって感じ。
うーん、これ、どうしても見たいなら、旧作を安くレンタルできるときに借りて1.5倍速でちゃちゃっとみたいなぁ。
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by mikibloom | 2015-12-22 13:35 | 映画

美術館を手玉にとった男

c0015706_6441019.jpg予告を見て気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は平日、朝1下位の上映でしたが、結構大勢の方が見に来ていました。

2011年、アメリカの多くの美術館で展示されていた大量の絵画が、贋作であることが発覚した。この事件は極めて特殊な贋作事件で、一人の男が精巧な贋作を100点以上製作し、法外なな金額で売ることができるにもかかわらず、それらを無償で寄贈していたのだ。男の名はマーク・ランディス。彼は長年にわたり、15世紀のイコンからピカソ、マグリット、ディズニーまで、幅広いスタイルの絵画を模倣し続けてきた。そして「慈善活動」と称し、神父など様々なキャラクターに扮して、それらの贋作を美術館に寄贈してきたのだ。騙された美術館は全米20州、46館にものぼった。しかし、美術館職員のマシュー・レイニンガーが、それらの作品群が贋作であるということを発見する。ニューヨーク・タイムズやフィナンシャル・タイムズ、テレビなどメディアが、このセンセーショナルな事件を大きく取り上げ、ランディスを追いかけた。FBIも捜査に乗り出すが、彼は金銭を一切受け取っていないため、罪には問われなかった。結局、贋作活動を辞めさせようとするレイニンガー達を無視して、ランディスは「慈善活動」を続けていた。しかし、レイニンガーの元同僚のアーロン・コーワンが思いついた一つのアイデアによって、彼の運命は新たに動き出す…。

こんなことで、美術館がこんなに簡単に騙されてしまうなんて…と思いながら見ていた。たしかに、売ってしまえば、サギになるだろうが、こんな形での寄付なら、そんなものかと思って、受け取ってしまうんだろうなぁ。それも、長いこと気づかれずにいたなんて、凄いことだと思った。また、彼の製作過程、こんな風に作るんだとびっくり。いろいろな画家の作品を手掛けているけど、こんなに出来るなんて、帰ってすごいなと思った。贋作としてでなく、レプリカとして、充分売れるのではないかと思った。ラスト、こんな形での展示、またそれもそれですごい。なかなかできないよね。
うん、芸術の秋らしい作品、スクリーンで見てもいいかも。
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by mikibloom | 2015-12-22 10:50 | 映画

いろいろな小花たち

c0015706_7322739.jpgお花、色々作ったので、ここでアップ。
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by mikibloom | 2015-12-22 07:38 | 趣味

つまみ細工の花たち

c0015706_729713.jpgまた、少しできたので、アップします。
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by mikibloom | 2015-12-22 07:27 | 趣味