映画だーーいすき! !


オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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だんなの田舎へ

はあっっっっ今年もダンナの田舎に変える日がやってきた。毎年の事ながら、なぜか憂鬱。例年なら早起きして日が昇る前から走っていたが、今年はダンナが年末に風邪を引いて、まだげホンゲホンしているので、いつもどおりに起きて、出発の支度。出発するのが遅かったから、もっと高速が混むかと思ったら、渋滞もなくスムーズに走ることが出来た。
今年は雪が多いので、高速道路ももっと雪が積もっているかと思いきや、交通量が多いせいか道路には雪がない。ただ、那須を過ぎる頃から周りが雪景色。仙台を抜ける頃には道路の路肩にも雪が。
ダンナの実家の最寄のインターを下りたとたん、圧雪の雪道。こんなの初めて! !今までは雪が多いとはいえ、いいとこアイスバーンくらいだったが、全面真っ白。家のツララもながっっっっっ! !雪も多いーーーー ! !
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by mikibloom | 2005-12-30 09:00 | 雑記

152本

今年一年、いろいろな映画を見る機会がいっぱいあった。だいたい2ヶ月で25本のペースで見に行った勘定だ。今年映画を観た本数は152本。この中には「キングダムへブン」や「エリザベスタウン」など複数回見に行ったものや試写会にいったものもある。チョット前まで出不精だったmikiも今年はいろいろな試写会場、映画館に出かけて映画を鑑賞するようになった一年だった。それもこれも、妄シスの皆さんのおかげ。一人で観ているうちはたぶんここまで見ることもなかったろう。試写会に誘われたり、映画館のイベントを見に行ったりと楽しい一年だった。どうもありがとうございます。また来年もいっぱい映画を観るぞーーー! !もちオーリーの映画もね! ! !
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by mikibloom | 2005-12-29 20:00 | 映画

miki家大停電

それは、夕飯の支度をしているときに突然起こった! !
一瞬のうちにmiki家が闇に包まれて・・・! ! 何のことはない、我が家のブレーカーが落ちてしまった。ブレーカーが落ちる寸前にはパソコン・ホットカーペット・テレビ・炊飯器・電子レンジ・照明器具などがついていた。闇の中にただ光っていたのはガスコンロの炎! !とりあえずガスコンロの火を消して、ダンナにブレーカー上げてとお願いしたが、普段やったことがないこのダンナは右往左往するばかり! !おまけに廊下にある非常用のライトはバッテリー切れで点かないし(ってだめじゃん! !)暗闇の中、息子が機転をきかせて携帯のバックライトを照らしてどうにかブレーカーを上げることが出来た。いっせいに明かりが点いたmiki家。さあそれからが大変! !まずタイマー設定しているものの確認、パソコンの動作確認、そして炊飯途中だった炊飯器の確認とあちこちを点検して、ようやく一段落。キッチンだけブレーカーが落ちることは前にもあったけど、家全体のブレーカーが落ちるのは今回初めて!?でも、こないだの新潟の大停電ではこんな感じだったのよね!?と思ってみたり、うーん、やはり電気は産業の米というだけあって、我が家の米なんだ! ! と思ってみたり! ! ブレーカーを落とさないように気をつけないとねと思った夜でした。
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by mikibloom | 2005-12-29 19:30 | 雑記

ニューシネマパラダイス(デジタルリマスター版・2回目の鑑賞)

c0015706_22484789.jpg是非息子にも見せたくて、また見に行ってきました。年末の忙しい時期なのに、結構人が入っていた。今回はおなじ映画館でも比較的広いところでの上映。映画館自体、このニューシネマパラダイスに登場していた映画館のようなつくり。ついでに、デジタルリマスター用の投影機が1階の後方にあったので、へえ! ! こんなので上映するんだと思いながら、開演時間を待つ。今日は珍しく寝不足がたたって、眠い! !映画はすっごく観たいのに、体が眠たがっている。ここに来るお客さん自体、この映画フアン&映画好きのせいか、すっごくマナーがいいので、mikiも周りの方にご迷惑をかけないように気をつけないと! !
少年時代、青年時代そして、現在のトトを演じる3人。どの人をとっても、映画好きのあのきらきらした瞳はぜんぜん変わらない! !そんな映画への情熱を感じさせる映画。何度観てもいいなーー! !
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by mikibloom | 2005-12-29 10:20 | 映画

プライドと偏見(試写会)

c0015706_22325495.jpgお友達のrubbyさんから試写会の券をいただいたので、さっそく行ってきました! !rubbyさんありがとうございます。これはキーラちゃんの最新作、予告を観ていて、是非見に行きたかったんだーーー! !
原作の舞台がイギリスのせいか、キラーちゃんとっても衣装が似合ってリゅーーー! !うーん、今まで見た役の中で一番しっくり来るかんじ! !キーラちゃんの役どころって、POTCと同じエリザベスなのねーーー! !それと、この舞台になったイギリスの風景の綺麗なこと、音楽もまたこのストーリーに合ってステキ。
ストーリーはこの時代の女性のストーリー。結婚がすべてという時代の5人姉妹の物語。中盤まですこし話の展開がゆっくりだったような。それからはなかなか面白い展開ではあったが、どうしても、誰と結婚したいか、誰と結婚するかっていうストーリーに終始してしまったような・・・!?
はたして今の女性達にどれだけ受け入れるかというと、うーーん??とmikiなどは思ってしまうが、確かに日本でもつい最近までは同じような感じだったからなんともいえないが・・・。
ただ、ラストのパパの気持ちに頷けるとしにmikiもなったのかしらん!?
と観終わってから、この映画にオーリーのお姉さんのサマンサがでていることを知ったじょーー! ! もう一度確認しに見に行かないと! ! !
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by mikibloom | 2005-12-26 18:30 | 映画

綴り字のシーズン

c0015706_117511.jpg中学高校の頃、英語のスペルを覚えるのに随分苦労した経験があるけど、そのときは英語圏の人は苦労しないんだろうなと思っていたら、こんなコンテストがあることを知って、へえ?英語圏の人もやはり苦労しているのねと思った。
一見普通に見える家族のストーリー。妹のイライザがスペルコンテストに勝ち進むにつれて、妹中心になっていく父親とその家族の枠から離れていく母と兄。こんな家族ってこの映画の特別なことではなく、どこにでもありえそうな話なだけに興味深い。
一見地味なスペルコンテストや、スペルの練習をしている模様をうまいCGを交えて見せてくれる。いかにもCGと解る映像であるが、こんな見せ方はストーリーの中に自然に見せてくれる。
家族から離れていく母と兄。ただ母の心の傷についてはちょっと??っというシーンがあってもう少し丁寧に書いてくれると観てくれる人がもっと解ったのではないかとおもう。
全国大会前日のイライザの思い、そして決意。よくわかるのだが、ここだけちょっと?とてもいい映画だけに違和感が残る。
あ、この映画になんと毛糸が出演していたーー! !でてきたとき思わずえ??たしかに映画館の入り口で入場特典でもらったものの中に彼女がモデルになっている化粧品の試供品があったけど。映画の役どころではあの人あの人してた。うん、あなたにはこの映画の彼くらいの人がお似合いかもよ! !だから、オーリーは私に頂戴っっっっっ! !
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by mikibloom | 2005-12-23 13:40 | 映画

ニューシネマパラダイス(デジタルリマスター版)

c0015706_10263912.jpg前にこの映画の完全オリジナル版をDVDで観て、すっごく感激したので、ぜひスクリーンで見て見たいと思っていたら、今回デジタルリマスター版としてまた上映されるということで、さっそく見に行ってきました。今回の上映のため、プログラムも当時の復刻版として販売されているし、映画館のロビーではそのほかの映画展もやっているので、ぜひ足を運んで欲しい一作。もち上映前には館内に映画のサントラ盤も流れて、音楽好きのmikiとしてはもうもう最高。
ストーリーは完全版でもう知っているので、好きなシーンを楽しみながらの鑑賞。やはり見所は少年時代のトトの演技。もうこの少年トトは演技を超えて、トトそのものね、ほんとすっごいいい笑顔、とってもきらきらして、かわいい! !そして、映画が全盛だった頃の情熱が伝わってくる。この時代の映画に対する情熱ってmikiには解らないが、mikiが子供の頃に経験した田舎の映画館の情景がどうしてもダブってくるシーン。こんなのあるあると思わず感情移入してしまうシーンが多い。
トトが青年になり、初恋をして・・・。ってこのシーンがあまりにも短くなって残念。完全版を先に見ているmikiにしては、えーーーあのシーン見たかったのにーーーなどと思ってしまった。そしてラストシーンはやはり納得、感動。まだこの映画を見ていないひとは是非、一度見た人はまた観て欲しい1作。今度、息子を連れてまた見に行きたい。
完全オリジナル版を見ていない方は是非見て欲しい1枚。劇場公開版をもうひとつ掘り下げたトトの青春の切ない思い出がよく描かれている。
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by mikibloom | 2005-12-23 10:25 | 映画

ノエル

c0015706_959514.jpg映画エリザベスタウンでオーリー演じるドリューのお母さん役を演じていたスーザン・サランドンの主演作ということで、見に行ってきました。
クリスマスが運んだ小さな奇蹟ということで、スーザン演じるローズの話を中心に、いくつかの話が同時進行的に展開される。その中で、ちょっと???と思ってしまうエピソードも。うーん、なんか話をあまりにも横に広げすぎたきらいがあるような、もっとローズのストーリーを中心に丁寧に描いてもみる人は飽きないんじゃないかなと思ったのだけど。そのため、ローズが抱えている母親の悩みやイブに一人の思いがあまりにもさらっと過ぎてしまって残念に思う。ニーナとマイクのエピソードにしても、話の展開がちとムリがあるんじゃない?などと思ってしまうし。ローズのストーリーがステキなだけに、わかっていながらももっと観てみたかった。
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by mikibloom | 2005-12-21 18:45 | 映画

男たちの大和

c0015706_23343828.jpg今年は戦後60年というせいか、例年に比べて二次大戦など、戦争・自衛隊ものが多いような気がする。その中でのラストバッターといえる1作。これは本当にあった話を聞き取り作品にしたものらしい。
mikiはけっこうこの手の戦争物って嫌いだった。だってストーリーが重いし、見終わってすごく自分がめげてしまうし、こんな戦争がまたあったらどうしようと、小さい頃から怖かったってこともある。
ストーリーは現代、戦艦大和の沈没地点へ行きたいという女性の願いから始まる。そして過去のストーリーを追う形ではあるが、少年兵の乗艦・訓練の模様を追っていく。だんだん敗戦の色が濃くなっていく日本。その中で、なぜ、彼らは死を覚悟に出撃しなければならなかったのか、その想い。
敗れて目覚める。
それ以外にどうして日本は救われるのか今目覚めずしていつ救われるのか。
俺達はその先導になるのだ。
日本の新生にさきがけて散る、まさに本望じゃないか。

彼らのそんな想いをのせた戦艦。クライマックスの戦闘シーンはやはり迫力、悲惨。
ラストシーンがとても印象的だった。エンディングに流れる長淵剛の歌が心にしみる。是非観ておきたい1作。
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by mikibloom | 2005-12-17 13:00 | 映画

ロードオブウォー

c0015706_8342018.jpg全編ブラックユーモアに彩られた映画。最初、工場のシーンから始まったが、へえ~、こうやって出来るんだと納得しながら、こんなに簡単に出来るもので、人の命がたくさん奪われるなんて・・・、と思ったし、そのあとの街のシーンの一面・・・・。ホントかよ?と思うが、普段私達が見ていないだけで、実際にあることなのだろうとおもう。次から次へ武器を生産し、またどこかでその武器が売られ、またどこかで使われていく日常。武器を売ることをビジネスにしようとした兄。武器を売ることに疑問を持つ弟。ラストのメッセージがまた考えされられる。
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by mikibloom | 2005-12-17 10:20 | 映画