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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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エディット・ピアフ 愛の讃歌

c0015706_95823.jpgこの映画、先日試写会で見てきたけど、もう一度、映画館でしっかり観賞したいと、見にいってきました。そうそう、この映画年代が前後するので、それをしっかり把握しながらの鑑賞。
エディット・ピアフの大人の役を一人の女優が演じているのだが、若い頃から、晩年の姿まで、こんなに変わる一人の人を演じるなんて、すっごいと思った。
それにしても、エディット、若い頃には、クスリにおぼれ、けっこう体もぼろぼろだったのね、年齢的には随分若いはずなのに、見た目は・・・。そんな波乱万丈な人生。彼女の歌も楽しめる映画。
あ、これから見る方は、エディット・ピアフが1915年生まれってことを覚えて見にいくと、この映画のエディットの人生を鑑賞できるかと思う。
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by mikibloom | 2007-09-29 16:00 | 映画

幸せのレシピ

c0015706_931199.jpgキャサリーン・ゼタ・ジョーンズが完璧なフランス料理のシェフを演じる映画ってことで、見にいってきました。さいきん、こういったおいしそうな映画が多いけど、食欲の秋かな?この映画も、とってもおいしそうな映画。
自分の完璧な料理に、客からのケチにも応じないという高慢さ、他の同僚のシェフも寄せ付けないというシェフのケイト役をキャサリーンもよく演じている。役にぴったりかも。そして、彼女と突然同居することとなった、姪のゾーイには、リトルミスサンシャインに出ていた子が演じている。彼女の前作のリトル・・・のときには、なーんかイマイチぱっとしない女の子の役だった記憶が歩けど、今回の役は、母を思う子として、そして、なれないおばさんに心を開かない、そして次第に開いていく役どころをよく演じている。子供としての素直な感情をよく表していて、すごいと感じてしまう。それでいて、すっごく自然に。
そんな高慢なシェフケイトの心を溶かしていくちょっと変わり者のコックのニック。そのひょうきんさに周りのスタッフも楽しげに。このニックがどうやってケイトの心に入っていくか、またゾーイとかかわっていくか、なかなかみていて楽しい。いったいラストはどうなってしまうんだろう・・・。
と、ラストもとっても素敵で、納得! !とってもおいしく、心も温かくなる映画だった。
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by mikibloom | 2007-09-29 13:15 | 映画

クローズドノート

c0015706_915611.jpgこれ、あまり期待しないで見にいったんだけど、思っていた以上によかった。うるうるものでした。
この映画って、映像を作りこむ行定監督の映画だったのね。どんな映像になるかと思っていたら、この映画には、けっこうレトロなものがさりげなくいっぱい出てくる。
主人公香恵が一人暮らしをはじめるために借りたアパート。いまどきのアパートかと思いきや、窓の開閉など、ちょっとレトロな感じの部屋。そして、その部屋にあった、1冊のノートも、万年筆で記されていた日記。そういえば、最近、こうやってブログで日記を書くことが普通になって、自分で文字を書くってこと、しなくなったなあと思ってしまった。それも、万年筆で一字一字書くって・・・。昔は(っていうか、mikiが学生の頃は)万年筆って、大人の筆記具ってかんじで、とっても大事に使っていたけど、今は使ってないし。映画で万年筆の魅力を感じてしまった。
そして、そんな万年筆を売っている万年筆屋さん。香恵の演奏するマンドリンの音楽。
そんななかで、ノートの日記につられて進んでいくストーリー。そしてリュウとの出逢い。
たしかにそこですれ違っていても、出会いにはならない。出会いってことは何なのか、そんな人とのつながりも考えさせてくれる。
そして持ち主との出逢いには思わず涙があふれてしまった。クライマックスのメッセージにまたもや涙が止まらない。リュウの思いと、ラストの映像にもほろほろ。
秋の季節にふさわしい、落ち着いた素敵な映画。
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by mikibloom | 2007-09-29 09:00 | 映画

ローグアサシン(試写会)

c0015706_90354.jpgジェット・リー、ジェイスン・ステイサム、デヴォン青木、石橋凌と、アジアとハリウッドのアクションスターがいっぱい出演しているので、どんな映画!?ってことで、楽しみに見にいってきました。
さすが、アクションスターがたくさん出てきているので、ガンアクション、カーアクション、そして、刀のシーンと、なかなか迫力があるシーンが多いのは、見ていてすごいと思う。
でも、今回、ジェイスンがセリフで日本語を話すシーンがあるのだが、それが何を言っているかわからないんだなーーー! !それと、デヴォン青木と、石橋凌の親子会話のシーンも、両方とも日本語は堪能みたいだが、なーんか棒読みのセリフってかんじで、見ていて違和感を感じる。
そして、アメリカの日本料理店のセットとか、けっこう面白いセットで、アクションをしているバックの奇妙な日本語をついつい見たりして・・・。ちょっとした日本のセットの小道具がへんにおかしかったりして。はて?これって一応アクションものだよね。でも、なんだろう、なんかストーリー的にはあまり面白くないと反応していた。
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by mikibloom | 2007-09-28 18:30 | 映画

キングダム 見えざる敵(試写会)

c0015706_8585162.jpg今まで、一番最低の試写会。映画の感想って、こんなに試写会のスタッフの拙さに影響するものだと、初めて知った。最低の映画、見る価値なし! !
試写会開場入り口で、荷物検査があるって、最近は珍しくないけど、普通なら、カバンを開いて中を確認して、場合によっては金属探知機などで、身体検査をすることが多いのだが、今回の映画の試写会は、随分と見にいく人を侮辱した扱いをしてくれるじゃないの。まず、最初にこの荷物検査にすっごく嫌悪感を抱いたのは、試写に来た人から預かったカメラなどの物を、随分と乱暴な取り扱いをしていること。他の検査している客から丸見え、そして他の客が持って行こうとすれば、すぐできるような、誰でも手が届くようなところに、無造作においてあることが、すっごくいやだった。mikiの前に手荷物検査している人も、カバンの中を見せていて、すっごく不機嫌な感じだし、今までで、こんなに他の客が不機嫌そうな手荷物検査って見たことも出会ったこともないんだけど。いよいよmikiの荷物の検査、まあ、カバンの中は開けて見せたよ、そしたら、警備員の人、人の断りもなしに、勝手にカバンのファスナーを開けて中を確認しているし、おまけに、mikiの財布も勝手に触っているし、これを不快に感じない人っていないよね。次に、荷物の中に勝手に手を入れて、かき回すしって、ホント、信じられない! !そして、カバンの底に入っていた充電用のバッテリーを引っ張り出して、勝手に触ってみているし。それでいて、「カメラとステレオフォンはありますか」とすっごい上からの物言い。いったい、この警備員、何様のつもり??mikiが普段あまりつかってなかったステレオフォンを出すと、「これマイク付いてますから、預かります。」と鬼の首を取ったような物言い。で、mikiは、マイク使い方がわからないしといっても、手に持ったままで絶対返そうとしないし、帰るときに忘れるからいやだし、使わないしといってもお構いなしって一体なんなの?これだけ言っていやであれば、ワールドエンドのプレミアの時みたいに、封筒に入れて持たせるなど代替もないし、仕舞には、「ご協力いただいてます」だと! !それが協力いただいているっていう態度か??すっごく上からの物言いに、思わず怒! !怒! !これだけ、警備員とmikiが遣り合っているのに、配給会社の人が来て、説明とかしようともしないし、いったいこのスタッフって何様????これでみんなに協力してくれってよく言えてるよね! ! それでいて、携帯はなんにもしないんだよ、信じられない! !そこまでやるんなら、携帯も何とかしたらどおなの! !
そんな映画だから、映画を見ていても、全然面白くないし、なんど面白くなくて、途中退場しようかと思ったことか、こんなのmiki初めて、それだけ、つっっっっっっっまんない映画! ! !まるで、今回の映画配給外車の高慢さと同じくらいのアメリカの傲慢さが見え見えの映画。まあ、ラストのところアクションシーンが見られたかなって程度の映画、お金だして見にいく価値はないね。タダでも見にいきたくない! ! !
と、少し機嫌も直って、映画が終わって、さあ受け取りと思ったら、はあっっっっ、入るときの傲慢さは帰るときも同じね、係員がわかるように「荷物お忘れないように」とか声掛けもしていないし、預かりもののテーブルには、なんかわからない人だかりになっているし。しかも、預かりものは、誰でもすぐ手をだせば持っていけるような感じで、無造作にテーブルの上に乗せたままだし。mikiの預かった物を返す警備員も、ステレオフォンをぶすっと差し出して「はい」だって! !また切れてしまったよ! !思わず「それだけかい! ! !」と怒鳴ったら、しぶしぶ「ありがとうございました」だって! ! !mikiはあなたから品物を買ったわけじゃないんだよ! !なぜ一言、「ご協力ありがとうございました」って言えないの! !おまけに、この会場に居たスタッフは、出口でのんべんだらりと並んで、「ありがとうございました」だってさ! !そんなこといっている暇があれば、預かりもののお忘れはありませんかとか、荷物の引渡し場所の整列など、超えかけ、気使いすればいいのに、それもできないって最低のスタッフ。そんなまったく気がきかない、最低な態度にまたもや怒! !怒! !怒! ! !帰りに歩いていた他の客も、「カメラは、映画をとるためじゃなく、普段から、写真が趣味で、カバンに入れている人もいるんだから」とやっぱし今回の葉対応に不満であることを言っていた。試写会のハガキには、荷物検査をするなんて書いてないし、当然、カメラやマイクつきステレオフォンは預かるなんて一言も書いていない。試写会に来て、それらを持っている客イコール盗撮する人という決め付けたスタッフ。警備員のこの上からものをいう態度、すっごく頭が来る。そんなんだったら、試写会なんかやんなきゃいいじゃない! !試写会って何のためにやるのか、よく考えたら??もう、mikiの周りには、つまんない最低の映画って言いふらしてやったよ! !
はあっっっっ、いろいろ試写会見てきたけど、こんなに最低の試写会みたことない、こんなにスタッフの態度の悪さが映画の感想を左右するってこと、初めて知った。あっっっっ、この感想を書きながら、思い出して、またもやムカついてくる! ! !
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by mikibloom | 2007-09-26 18:30 | 映画

サルバトールの朝

c0015706_8572530.jpg映画のチラシを見たとき、随分と意志の強そうな青年のストーリーなのかなと思って、見にいってきました。スペインの実話を基にした映画。
映画の冒頭から衝撃的な映像。そして、主人公サルバトールの活動の状況を描いていく。だが、当時のスペイン情勢って、なかなか日本で報道してたっけ?なーんか、こういった当時の情勢ってわからなくて、そこいらをもっと説明されていれば、わかったのだろうが、なかなか難しい。
そして、不当な裁判らしいが、その裁判の状況がいまいちよくわからないし。そのなかで、弁護士らが、どう奔走しているか、なかなか描ききれていない感じがするのだが。死刑執行が決まったあとの数時間の様子も、緊迫さなどが描ききれていない感じで。
それでいて、執行の模様だけがあまりにもリアルすぎて、残酷すぎて、それだけがやけに際立った感じがする。
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by mikibloom | 2007-09-24 12:45 | 映画

キャンディ

c0015706_856275.jpgこれ、ヒース・レジャーが出てるし、あのジェフリー・ラッシュさんも出演しているってことで、見にいってきました。
ジェフリーさんは、ヒース・レジャーのお父さんとしての役どころ。
でも、この映画、ずーーっと薬物依存のストーリーが続くので、miki的にはチョッと・・・。その中で、もっと新たな展開があるのかと思ったのだが、なんか斬新さもなく、ずっとおぼれていく、怠惰な二人のストーリーで、見ていて飽きが来る。途中に出てくるベビーがなーんかかわいそうで・・・。まあ、ラストがすこし救いかなと思うが。楽しみにしていただけに、期待倒れだった。あ、ジェフリーさんのちょっとセクシーシーンは見ものかな?
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by mikibloom | 2007-09-24 09:30 | 映画

アーサーとミニモイの不思議な国

c0015706_2250159.jpgアーサー役のこの男の子、どこかで見たことがあるなと思っていたら、「チャーリーとチョコレート工場」に出ていたあの子だったのね。チャリチョコのときよりすこし大きくなっての、この映画での登場でした。
おじいさんが残した宝を探しに、ミニモイの国へ、実写部分と、ミニモイのアニメーションの部分と、うまくマッチしていて、ストーリーが進んでいく。途中、人間の部分のシーンが入っていたりするのが、今までの海外アニメにない新しい手法。それでいて、キャラクターも、はっきりしていて、楽しめる。
こんなファンタジックなストーリーもけっこういいかも。不思議な国の世界を楽しめた1本。
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by mikibloom | 2007-09-22 14:35 | 映画

プラネット・テラーinグラインドハウス

c0015706_8521186.jpgあの、足の機関銃がすっごく印象的で、見にいってきました。
なーんか気味の悪いゾンビがいきなり出てきて、わっっっきもいーーー! !って、どこから主のストーリーになるの??などと思いながらの観賞。
ああ、ようやく、ストーリーがのってきたかなとおもったら、Rのシーンになっちゃって、はれ??このあとどうなるの?などと思ったら、思わぬ展開! !あはは、こんな展開ってあり??はじめてーー! !とこの展開を面白がってしまった。でもさ、いつになったら、あの機関銃の足が出てくるの??とおもったら、ここからの展開なのね! ! でも、途中の病院のシーン、うわーーー! ! いたそーーー! ! やだやだ注射、超いたそうだし、注射嫌いーーー! !などと思いながら見ていた。それにキモいし! !
クライマックスにようやくあの機関銃のシーン、思わず待ってましたーーー! !って感じ。なんかこの監督、このシーンを撮りたいがために、他のシーンを作ってない??ってかんじ。やっぱり一番面白いシーン。
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by mikibloom | 2007-09-22 12:20 | 映画

ファンタスティック4 銀河の危機

c0015706_21595870.jpgアメコミが原作の実写映画化。この前作が結構面白かったので、早速見にいってきました。
うーん、前作は、ファンタスティック4の4人が、いかにできたのか、どうゆう風に活躍するか、けこう面白かったのだが、今回、すこし時間がたったせいか、そこいらのストーリーを忘れていて、最初のほう、けっこうえーーと??などと思い出しながらの観賞。
その後は、お決まりの、悪役登場なのだが、今回の悪役って、今までのアメコミの悪役とちょっと役どころが違う?まあそれはそれでいいかもしれないけど、うーん、ストーリー展開が・・・。でさ、最後は・・・でしょ!?なんか他力本願的な展開にチョッとねーーー! !もっとファンタスティック4らしい活躍が見たかったような・・・。
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by mikibloom | 2007-09-22 09:15 | 映画