映画だーーいすき! !


オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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ヴィーナス

c0015706_2334964.jpgピーター・オトゥールが主演のこの映画、老人の恋!?って感じでちょっと面白そうと、見にいってきました。
ピーター・オトゥールといえば、mikiにとっては、映画トロイのオーリーが演じているパリスたんのパパ役という印象だったが、最近はスタータダストにもユニークな王様として出てるし、この映画みたいに、主演で出てるし、昔のアラビアのロレンスを知らなくても、素敵なおじいちゃんって感じで、結構好感が持てる。
友人と楽しく老後を過ごしていた彼の前に突然現れたのは、友人の姪っ子。しとやかな女の子の期待を裏切る彼女に次第にひかれていく。そして、彼女とのデートに心をときめかせていく。
そんな彼女にアルバイトを紹介してみたり、そのアルバイトを気にして、ハプニングがあったりと、なかなか老人の恋は忙しいらしい。そして、ラスト、彼が望んだ場所は・・・。いまどきの元気な老人をピーターオトゥールだからこそ、演じられたかも。なかなかよかった。
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by mikibloom | 2007-10-31 19:05 | 映画

オリヲン座からの招待状(試写会)

c0015706_233259.jpgなーんかノスタルジックを感じさせる映画。けっこうこんな感じの映画って好きだし! !ってことで、さっそく見にいってきました。
昭和30年代の映画が活況だった頃の、京都のある映画館が舞台。映画館と映画が好きな経営者の、映画に情熱をかけたストーリー。ひょんなことから、映画館で雇って欲しいと、やってきた男、館長はどういうわけか、二つ返事で雇うことに。もちろん仕事といえば、した働きの雑用ばかりだが、この男、文句も言わずに仕事をこなしていく。もちろん、自転車に乗って、フイルムを運んだりと・・・。と、このシーン、なーんかにたようなところ見たことがあるなと思ったら、ニューシネマパラダイスみたい! !あ、そうか、いうなれば、ニューシネマパラダイスの日本版みたいな感じかな?それでいて、このノスタルジアは、西のALWAYSかな!?
そんな館長が突然・・・。
そして、やはり、日本でもご多分に漏れず、テレビの普及とともに、斜陽産業となる映画館。それでも映画館を守るために、懸命に続けていた館長さん。
館長さんの最後の挨拶におもわずぽろぽろ泣けてしまった。
そして、奥さんの最後の一言にまたもうるうる。
ラストが余韻のある映画。音楽もシンプルだけど、印象的な音楽。
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by mikibloom | 2007-10-30 19:00 | 映画

クローズZERO

c0015706_2315656.jpg少年漫画が原作の実写映画化。これ、mikiが好きな小栗旬君が主演しているとのことで、見にいってきました。平日の夕方だっていうのに満席どころか、立ち見だよ! !どうしようか、一瞬迷ったけど、今週見る映画の予定が決まっているので、立ち見で見てきましたよ! !
ところどころ、漫画のアクションシーンのノリで、ちょっとクスッとそれでいて、どひゃっとしたシーンもあるけど、なかなか見ごたえがある。もちろん、滝谷役の小栗君はカッコいいし! ! !芹沢役の山田孝之くんも、なかなかの味を出している。
この映画、原作だったら、絶対にmikiは見ないジャンルの漫画だと思う。でも、映画だと思わず見にいっちゃうよね。
そして、所々入る喧嘩のシーンも、小栗君なかなか決まって、すげーー! !
そして、クライマックスの雨の中の対決シーン、なかなか画的にも見せてくれる。
ストーリー展開もよくて、あきさせない。喧嘩や、不良物って嫌いなんだけど、そんな嫌いなmikiでも、真剣に見てしまった。
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by mikibloom | 2007-10-29 18:00 | 映画

ディズニークラシック

c0015706_2311372.jpgクラシックなんて、久々! !そういえば、生オケを聞いたのは、息子の入学式の式典以来かなあ?
ディズニーオンクラシック、今年の楽曲は、mikiが好きなパイレーツオブカリビアンワールドエンドの曲を演奏とのことで、お友達のみらいさん、みにさんと3人で聞きに行ってきました。
はやくやってくれないかなあ・・・! ! !とわくわくしながら待っていたパイレーツの曲、休憩の前の楽曲としていよいよ演奏。
音楽が始まるや、やっぱりmikiこの曲大好き! ! !この曲はあのシーンのときの曲、この曲は・・・! ! などと、シーンが頭の中に浮かんで、もちろん、ウィルとエリザベスの海岸のシーンでの曲には胸が熱くなってしまった。愛と勇気と冒険がいっぱいのこの楽曲、もうもう最高! ! !
ああ、いいなーあ! !また、この曲聴きたい。すっごく盛り上がったコンサートでした! ! !
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by mikibloom | 2007-10-28 13:00 | 映画

ブレイブワン

c0015706_2302911.jpgジョディ・フォースター主演のこの映画、さっそま見にいってきました。
結婚間近の恋人が、ある日、無残に殺されたら。そして、自分もひどい怪我をさせられたら。そんなこと、アメリカだけでなく、最近の治安が悪くなりつつある日本でもありえるようなこと。事故の後、病院で目覚めた彼女が知った事実のショックは大変なものだったろう。もしもあの時と自分を責めたり、彼女じゃないけど、外に出るのがすっごく苦痛だろうとおもう。
そしてそんな彼女が手にしたものは・・・。最初は偶然の出来事、とっさに自分を守るためにした行動。でも、自分が彼女だったら、どう行動しただろう。そしてその後は・・・。
その後、またも彼女に降りかかる出来事、もしそれが自分だったら、どうしただろう。やはり同じようなことをしただろうか。などと思いながら、見ていた。
そして、偶然に出会った警察官。そして彼がとった行動とは。はたして、それが自分だったら、どうしただろう?そんなことを考えながら、見ていた。
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by mikibloom | 2007-10-27 13:30 | 映画

象の背中

c0015706_22592291.jpg役所広司さん主演の映画、ちょっと気になるこの題名、さっそく見にいってきました。
働き盛りの今、もし自分の命が癌であとわずかと知ったとき、いったい自分はどう行動するのか?やっぱり、すぐ入院して、手術して、抗がん剤をやって、とやはりそうするか。でも、主人公は、残された時間、それを選ばなかった。次第に仕事をしていくにもきつくなっていく体、だんだんやつれていく姿を役所さんがしっかりと演じている。そして自分の病気のことをただ一人に伝える、そしてばらばらだった家族が父の病気を知って一つになっていく。
そして、人生が終わる前に主人公が行ったことは、自分の大切な人にもう一度会っておくということ。いろいろな人と最後の出逢いがあるが、やっぱり学校時代の親友とのシーンにジーンとくる、もうじき病気のために歩くのさえ困難となる姿をうまく現している。
そして、人生の終わりに選んだ場所は・・・。穏やかな日々と、家族の支え、そして一生の別れを前に、夫婦が互いに手紙をしたためる。そんなシーンをみて、そういえば、最近手紙って書いてないな、とくにダンナになんて、結婚前に書いたっきりかなと思った。ラスト、妻からの手紙におもわず涙があふれて、うるうる。娘のチアリーディングにも涙がぽろぽろ。
この映画は是非夫婦で見てほしい映画。といって、一人で見にいくmikiって・・・。
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by mikibloom | 2007-10-27 10:40 | 映画

ふみ子の海

c0015706_2253857.jpgこの映画、新潟の高田が舞台ということで、やっぱり新潟出身のmikiだし、見にいってこなければと、レディスディのこの日に見にいってきました。
昭和の初めが舞台のこの映画、年齢からすると、mikiの父より少し年上のふみ子、ということは、mikiの父と同じ時代を同じ新潟で生きた世代。食べ物もあまりなかった時代、山奥の雪深い村に育ったふみ子は、小さい頃から目が不自由だった。そういえば、昭和の中期くらいまで、ごぜという職業の女性の話も、こういった背景から生まれた職業なのねと、初めて知った。
ふみ子は、母を助けるために、一人、高田の町で師匠に付き、按摩師として、腕を磨く。毎日厳しい修行、師匠の激しい指導、でもそれは決してふみ子がにくくではなく、早く一人前にしたいという気持ちがあって。そんな師匠の気持ちもわかる。あんな時代なのに、もしかしたら、あんな時代だからこそ、周りの人たちがいろいろと暖かい。ただやさしいのではなく、厳しいけれど、しっかり見守っているという感じ。なーんか最近は、そういったことってなくなったなあと思う。
そして、ふみ子が勉強したいと、点字を習ったり、何事にも一生懸命なふみ子に胸が熱くなる。そして、母との再会のシーンには、涙がぽろぽろあふれ出てしまった。
実話がベースのストーリーってなかなかストーリーの山がはっきりと作れないものが多いけど、この映画は、そんなけなげなふみ子のストーリーがしっかりと描かれていて、いい映画になっている。
そして、この映画の収益金の一部は、中越地震の被災地に寄付されるらしい。こんなかたちで、チャリティに参加できてよかったと思う。
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by mikibloom | 2007-10-26 18:00 | 映画

へアスプレー(2回目の観賞)

c0015706_21491972.jpg先日、試写会で見て、とってもよかったので、さっそく見にいってきました。もちろん、周りのお友達にもお勧めして、自分もしっかり観賞! !
主人公、トレーシーのすっごく前向きな生き方に、関心。ちょっと太っていても、全然気にしない、自分がいいと思うことは、進んでする、意見をはっきり言う。いいなあ、普段なかなか出来ないからそんな生き方、素敵だと思う。そして、そんなトレーシーを応援するパパもとっても素敵。そして、そんなトレーシーを快く思っていない女性プロデューサー、ベルマにミシェル・ファイファー、彼女はこないだmikiが見たDVD、ジョージ・クルーニー主演の「素晴らしき日」の相手役、その頃より、この役のためにけっこう神経質までにやせて、憎憎しさも人一倍って感じがすごいね。あ、彼女って、これから公開の「スターダスト」の魔女もやっているのね。これと見比べるのも楽しいかも。
そして、やっぱり、トレーシーのママ役のジョントラボルタはすっごい、今回改めてみて、しぐさや、ダンスもしっかりと女性らしい動き、そして、自信のないママから、素敵なママに変身していくところも、すっごい素敵。
あと、トレーシーが皆と歩くシーンのソウルフルな歌に旨がジーンと来て、ラストのダンスに圧巻! ! !二度目見ているのに、とっても楽しめた映画。素敵! ! !もう、このCDも買って、聞き入ってます! ! !
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by mikibloom | 2007-10-24 18:15 | 映画

エクスマキナ

c0015706_23201512.jpg3Gアニメの近未来もの、近くの映画館でやっているので、早速見に行ってきました。
やはり、この3Gアニメ、未来ものによくあるパターンかな。アンドロイドとヒューマンとバイオロイドとかが出てきて、未来の都市の危機を回避する。うーん、よくあるパターンだが、なーんか後半のストーリーがうまく出来すぎというか、随分とはしょってない?まあ、ストーリー展開や、スピードも悪くはないが、最近この手の映画がよくあるので、ちょっと飽食気味。
そのせいかな?今日、封切初日の夕方の回なのに、けっこう映画館はガラガラ。
日本の3Gアニメ、イコールロボットものって感じ。もう少し変化はないのかな?もっと別のが見たい! ! !
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by mikibloom | 2007-10-20 17:15 | 映画

グッド・シェパード

c0015706_23182113.jpgCIA誕生秘話を描くということで、予告を見たときから、すっごく興味があったので、さっそく見にいってきました。出演俳優ものマッド・デイモンとアンジェリーナ・ジョリーというけっこういいキャスティングだし。
最初から重いストーリー展開、ちょっと笑えるのは、マッド・デイモンのあの女装かな?入所?式はまるで秘密結社の入会式のような、すっごい雰囲気、そして、いろいろな使命。そのために、家族は二の次になっていく。家族より組織。そんな仕事の毎日と、夫が何の仕事をしているのかわからずに、過ごす妻と子供。それもなかなかつらいよね。でもよく耐えている妻。そして父の顔をよく知らずに育つ子。そして、その子供のゆくへは。重いテーマの映画だが、飽きさせずにしっかりと見せてくれる。でも、長い。途中起伏のないシーンではついついうとうと・・・。でも、ラストの運命には思わず絶句。あれは誰がやったのか・・・!?見ごたえがある1本。
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by mikibloom | 2007-10-20 13:25 | 映画