映画だーーいすき! !


オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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ぜんぶ、フィデルのせい

c0015706_22165566.jpgこの映画のチラシ、仏頂面の彼女がすっごく気になって、見にいってきました。
時代は1970年代、フランス。今まで裕福でなに不自由ない暮らしをしていたアンナ。ある日を境に両親が共産主義を支持したことから、今までの暮らしとは正反対の暮らしへと変化。そして、自分を取り巻く人々にも変化が。
最初、その変化について行けないアンナ。それわかるよ。両親にとっては、それは致し方ないのかもしれないけど、だったら、もっと子供にもきちんと今の考え方について、時間をかけて教えてあげないと、かわいそうかなと思う。自分のことをムリムリ子供に押し付けているような感じで、それになじめていないアンナがかわいそうになってしまう。だからなのか、なーんかいつも不満げで仏頂面のアンナ。でも、時折ちょっと笑う笑顔って、すっごくかわいいんだよね。そして親の言うことを聞いて、素直に行動して失敗してみたり、ちょっとユーモラスなシーンもあったりと、シリアスなシーン意外で笑わせてくれたりと、見ていて飽きない。そして、アンナの学校の制服やコート、ランドセルなんかも、結構おしゃれだなと見ていたんだけど。
そして、彼女が最後に決めたことは・・・。
アンナを中心にいろいろと起こる日常と変化。それに子供ながらどう立ち向かっていくか。なかなか考えさせられた。
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by mikibloom | 2008-01-30 19:15 | 映画

アニーリーボヴィッツ(試写会)

c0015706_22401492.jpgこの映画の題材となった写真を目にしたのは、昨年の秋、映画館のロビーでだった。最初、何?これ?と思っていたのだが、ロビーに掲げられている写真を見ていくうちに、あ、これなんかで見たことある、なんだったっけ?とか、それでいて、被写体となっているスター達がとっても生き生きとしている写真を見て、すっごく興味がわいてきた。そして映画館での予告、アニー・リーボヴィッツ。初めて知る写真家の名前だが、これ、封切りになったらぜっっったいに見にいくと決めた。
そして、今回この映画の試写会があったので、早速見に行ってきました。
普通、写真っていうと、モデルを前に、何時間も時間をかけて写真を撮っていくってイメージだったのが、彼女の写真って違うのね。それが意外だった。だって、こんなにも、被写体が生き生きとしているって、もっと時間がかかることじゃないの?とおもったら、意外とあっという間にカメラに収めていくってすごい。それも何百枚もとった中の1枚ってことでなく、わずかな時間にパシャパシャとシャッターを切って、その写真がどれも生き生きとしている写真。最初のあたりに、映画マリーアントワネットの写真を撮っているアニー・リーボヴィッツさんと、被写体になっているクリステン・ダンストさんが出てきているが、アニーのあまりの写真の速さにびっくりしている様子が出てくる。それでいて、出来上がった写真はクリスティンがとっても生き生きしているし。写真って時間をかければいいってわけじゃないのね。でも、写真のセットには随分とこっていたり、時間をかけてはいるけど、やはり彼女でないと撮れない写真がいっぱい。そして、彼女についての証言として、いろいろな人が出てきて、見ていても楽しい。ただ、ドキュメント映画なので、どこが山場で、クライマックスってのがないので、写真と証言と、彼女が写真を撮っているということのつながりで、途中ちょっと飽きる感じもしないではないけどね。
終わりの頃には、キーラ・ナイトレィさんも出てきて、すっごくかわいい衣装で、まるでお人形さんのよう、それでいてキレイ! ! こんなキーラちゃんの姿って見たことがないし。となかなか楽しませてもらいました。
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by mikibloom | 2008-01-28 18:30 | 映画

ビームービー

c0015706_22362234.jpgミツバチの世界のアニメってことで、早速見にいってきました。いつもなら、字幕版を見にいくのですが、近くで字幕版がやってなかったので、しゃあない、今回は日本語吹替え版で。
蜂の世界なのに、なぜかすっごく人間的で、結構面白い。そして蜂の世界の就職って、これもまた人間的でなかなかありそうな話。
でも、途中までストーリーのテンポもよくて、あるあると見ていたら、なーんか途中からすっごく人間的過ぎて、アメリカアニメにありがちのせいか、途中すっごく眠くなってしまった。アメリカアニメって、どうしてこういつも擬人化したものしか作らないんだろう。そして対象がぜったい子供。大人が見られるってレベルのアニメって作らないし。だからなのかなあ、いつもならアニメでも絶対目を覚まして見ていたのに、途中眠くてかなわなかった。
あ、でも、このお花屋さん、ブルームさんっていうのね。これだけに反応して、起きていた感じかな。ハチミツの裁判もけっこうアメリカ的な感じだし。
そろそろ、アメリカアニメの別の方向性がみたいかな。
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by mikibloom | 2008-01-27 14:40 | 映画

テラビシアにかける橋

c0015706_22345533.jpg映画の予告を見たときから、ずっと見たかった映画。ようやく封切りされたので、さっそく見にいってきました。
少年ジェスは、家庭の中でも自分の居所がなく、また、学校でもいじめられっ子だった。そんなジェスの前に現れたのは、ちょっと変わった女の子レスリー。彼女と一緒に遊ぶうちに、次第に勇気と元気を取り戻していくジェス。
自分のよりどころとなる家庭でも居所がないってつらいよね。そして学校でも。でも、転校生レスリーはちがっていた。そんなジェスでも、普通に接しているし、家が彼のすぐ隣ってことで、一緒に遊ぶことも増えたし。
そして、二人で見つけた隠れ家の国テラビシア。なーんかこんなのあるあるって感じで見ていた。子供ってこういった隠れ家とか好きだよね。小さい頃一度はやってみるんじゃない。彼らたちの行動とともに、mikiも小さい頃の隠れがごっこを思い出していた。
そして、このジェスたちのクラスの音楽の授業。いろいろな歌を歌うのだが、なかなか意味深い。そして、この歌が複線になっているのだろうか、でもいい歌だよね。こどもたちも生き生きとこの歌を歌うし。
ジェフとレスリー、ずっと仲良くいけるのかと思ったら・・・・。そのとき初めて気づく友達の大きさ、悲しみ。もしあの時攻していれば、とつらい気持ちに、悲しみが大きいだけに思わずもらい泣き。子供の時代でしか見れない想像の世界と、やさしさ、勇気、やさしさ。そんなことを気づかせてくれる映画。
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by mikibloom | 2008-01-27 12:05 | 映画

フローズンタイム

c0015706_22333976.jpgこの映画、チラシを見ただけではぜーーったいに見にいかなかったと思う。お友達のまりんしゃんが、この映画の主演のショーン・ビガスタッフ君を見にいきたいとのことで、ご一緒して見に行ってきました。それがすっごく面白かったの。超お勧めです。
美大生の少年が持っている能力。それで、変わった世界を生きる。そう、誰にでも止まってほしい時間があるよね。うーん、mikiならなんだろう、やっぱりオーリーとの接近の時間かな。この時間を止められたら、どんなにいいだろう。そしたら、それこそ1ヶ月くらい、時間を止めて、ずっとオーリーを眺めていられるのに。
そう、彼の時間のとめ方、そして止まった時間。その映像がすっごく面白いし、斬新。最初この映画、どうなっちゃうんだろう??と思っていたら、ストーリーが進むにつれて、この映画に引き込まれていってしまった。そして、彼のアルバイト先の店長がけっこう面白かったり、店員がけっこういいキャラだったりと、見ていても、すっごく面白い。
この映画のチラシ、ちょっと女性なら引いてしまいそうなだけに、もったいないよね。もう一つのブルーバージョンで、もっと押してくれるといいのに。こんなに映像的にも面白い映画だけにもったいない。
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by mikibloom | 2008-01-26 11:45 | 映画

ピュー!と吹くジャガーTHE MOVIE

c0015706_10373012.jpg要潤くんが主演するってことで、早速見てきました。だって、ま、はさか要君がこの役をやるなんて、思っても見なかったもんで、すっごく楽しみにしていたんです。
この映画、少年漫画の映画化らしいんですが、漫画は見たことがないんだけど、けっこう落ちがない映画で、なんともいえない。
うーん、これがまた新しいバージョンて言っていいのか!?
まあ、要くんの新しいキャラとは言えるかも。
面白いといえばおもしけど、そうでないといえばそうだし・・・。
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by mikibloom | 2008-01-25 19:00 | 映画

ヒトラーの贋札

c0015706_10352477.jpgレディスデイのこの日、どうしても見たかった映画、ってことで、さっそく見にいってきました。
第二次世界大戦当時、ドイツが敵対国の経済崩壊を狙って実際に行った贋札製作を題材にした映画。
とうぜん、その贋札造りに携わったのは、捉えられたユダヤ人たち。贋札つくりを担当するユダヤ人達は、囚われた中でも比較的よい待遇。でもその傍ら、壁一枚隔てた房では、、酷使され、すてられていくようなユダヤ人。そんな対比にも、ドイツのユダヤ人政策が現れている。
戦争は、国として偽造など悪いことでも何でもするという、異常な世界なんだと感じてしまう。
贋札を作るため、紙から作ったり、原盤をつくったりと精巧な仕事。また、贋札だけでなく、パスポートもなんでも偽造。
ユダヤ人ものの中では、比較的目をそむけることなく見ていられた映画。
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by mikibloom | 2008-01-23 18:10 | 映画

母べえ(試写会)

c0015706_10334290.jpg今日は女性限定試写会ってことで、見にいってきました。
太平洋戦争に入ろうとしている時代、思想犯として、投獄されている父べえと、その留守を預かる母べえと二人の娘のストーリー。この母には吉永小百合さん。彼女の映画って、どんな役でも、どこまでも吉永小百合さんなんだけど、この映画はまあ許せるかなって感じ。
この時代の思想犯の投獄って、ひどいね。まあ、戦争に向かう時代だったから、他の思想は許さないという感じで、そういう人ハすべて悪ってかんじだし。そういうことに納得できなかった人たちは、ああやってずっと投獄されたんだろうし。
そんな父べえをずっと助ける母べえと周りの人たち。村八分かと思いきや、意外と留守の家族を温かく見守ってくれる地域があったりと、人々の暖かさを感じる。
で、そこまでは淡々とストーリーが進んでいくんだけど、うーん、ラストがイマイチなんだけどね。あまりにもストーリーが飛んじゃって・・・。そういうストーリーもあるけど、これはどうかな。
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by mikibloom | 2008-01-22 19:00 | 映画

陰日向に咲く(試写会)

c0015706_10314849.jpg今日の試写会、生岡田准一くんと宮崎葵さんが見られるということで、ラッキーーー! !場所は2階席だったけど、1階は傘の花が咲いて、かえって見られない感じだし、2階席でよかったのかも! !岡田くん、けっこうカッコいいじゃーーん! !
と、さっそく映画、この映画の原作は読んでいないんだけど、なかなか日のあたらない人たちをオムニバスのように描いている。
そのなかで、子供の帰りを待ちすぎて、ホームレスになってしまうお父さんに三浦友和さん。うーん、彼、先日見た転々といい、この映画といい、さいきん結構いい味だしているよね。こんなひといるよねって感じの存在感。そしてホームレス役の西田敏行さんもなかなかのホームレスぶり。またオタクと売れないアイドルの話も、なーんかいいし。
そして、みんな、都会の中で、一人で生きていてそうで、気がつくと、やっぱりだれかとつながっている、そんな暖かさを感じる映画。見終わったとき、心が温かくなっていた。
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by mikibloom | 2008-01-21 18:30 | 映画

Mrビーン カンヌで大迷惑

c0015706_21301248.jpgこの映画、年末あった試写会に行きそびれてしまったので、じゃあ封切りの日に見にいかねば! !ってことで、見にいってきました。会場はけっこう若い子が見に来てたなあ。
Mr.ビーンって、お笑いネタとしては、いやみがないし、それでいて、からっと笑えるので、みていて楽しい。字幕もほとんどなくて、動きで笑わせるって、笑いは世界共通なのね。
今回はカンヌまで行ってのひと騒動。途中までは、いったいどうなるのとハラハラドキドキ、時たま道路の上のシーンなんかでは、ひやっっっっとしたけど。
クライマックスのビデオと映画のコラボ?はなかなかおかしいし、ああ、こんなになるんだと新しい発見。もんくなく笑える。
もち、この映画、最後の最後まで、しっかり見てね。エンドロールの途中で立ったらもったいない! !
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by mikibloom | 2008-01-19 16:20 | 映画