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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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俺たちフィギュアスケーター

c0015706_1561444.jpgこの映画、アメリカで公開していたときから、面白そうととっても見たかったんだ! !でも、近くでやってないしと思ったら、おっとここでやっているじゃん、しかも、今日は安く見られる日だしということで、さっそく見にいってきました。金曜のせいか、安く見られる日のせいか、思っていた以上に人が入っていたし、それってすごいんじゃない。
男子フィギアー無期限出場停止となった二人。そんな二人がペア競技に挑む。ちょっとなよっとしていて女っぽい感じのジミー、そしてムサいチャズ。 スケートのすべりも二人ともぜんぜんタイプが違うけど、その可憐さとむささがなんともいえない。とくにチャズ役のウィルフェレルのバスタオル1枚のシーン、うわっっっっ、こんなムサいの見たくないよ! !ってかんじで見せて?くれるし。スケートのシーンもしっかり見せてくれるし。
そして、こんな映画にはぜったい必要な相手役もなかなか面白いし、もう声をだしてげらげら笑ってしまった。普通だったらぜったいにこんな競技はありえないし、あの必殺技もありえないし、そんなありえないところがまたおかしくて。ラストもけっこう意外だし。あ、エンディングもなかなか面白いから、まだ見ていない人、これから見る人は、是非最後までみてください。
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by mikibloom | 2008-02-29 18:55 | 映画

ペネロピ(試写会)

c0015706_1553137.jpg予告を見たときから、ずっと気になっていた映画、早速見てきました。
裕福な名門のお嬢様なのに、先祖の魔女の呪いで生まれたときから豚の鼻をもって生まれてきたペネロピ。そんな娘を気にかけて、お見合いをさせる両親。
自分のコンプレックスって、あるあるあると思いながら、この映画をみていた。なんかペネロピのこの豚のお鼻の事ってなーんかわかる気がする。子供の頃、男子が女子をよく豚~って馬鹿にしているのがあるよね。うーん、mikiも小さい頃言われたほうなので、見ていてペネロピのコンプレックスが他人事と思えない。すんごく嫌いで大騒ぎするやつもいるけど、そんなのはわずか、他の人は案外、本人が思っているほど、そのコンプレックスについては気になってないんだなって、この映画を見ていて感じた。そればかりか、そんな彼女のことがキュートに思うなんて。そんなペネロピがうらやましく感じる。
そして、彼女にかけられた魔法がこんな方法で解けるなんて、こんな展開にもすっごく納得。ストーリーの展開も、このストーリーってこうなっていくだろうと思うんだけど、けっこうそれを裏切ってくれながらの展開でなかなか面白かった。そして、見終わったときにすっごく元気になる映画。
映画の中で流れるピアノ音楽もちょっと素敵だし、ちょこっちょこっと笑わせてくれるし、こんな大人のファンタジーっていいかも。
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by mikibloom | 2008-02-28 18:30 | 映画

バンテージポイント(試写会)

c0015706_1544868.jpg予告を見たときかななかなか面白そうととっても見たかった映画、お友達のまりんしゃんに誘われて、プレミア試写会で見てきました。まりんしゃん、ありがとうございます。
しょっぱなから緊張した場面、そして衝撃的な映像、わっっっっ! ! !と思うまもなく次々と起こる出来事、と思うまもなく、その場に居合わせた人たちのさまざまな角度で見た映像が展開される。だから、最初っからずっと緊張しっぱなしでスクリーンを見ていた。でも、このつなぎのシーン、どこかで見たことが・・・あっっっそうそう、これって木更津のあのシーンに似ているかも・・・などとも思いながらの観賞。
その場で居合わせた人たちの目を通してのシーンにもちょっと飽きが出てきたところで、またもやえ゛ーーーっという展開。そこからまたいろいろとストーリーが動き出してきて、事態は予想外の展開にびっくり。そして、クライマックスの車のシーンはすっごい! !これ本当によく撮ったなってくらい、ハラハラドキドキの連続、ラストのラストになってようやくほおっっっと緊張がとれたよ。全編ずっと緊張しっぱなしでみていた。はあっっっ疲れた! !でも、これの首謀者って・・・??
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by mikibloom | 2008-02-27 18:30 | 映画

パイレーツオブカリビアン ワールドエンド(19度目の観賞)

c0015706_1532134.jpg19回目の観賞、お友達のみらいしゃんに誘われて見てきました。みらいしゃんありがとうございます。
今回は、mikiが行きたかった映画館、ここの映画館の音響はすっごくいいんだよね。そして、シートもゆったりしていていいし、この映画館でぜひオーリーを見たい! !と思っていた願いがかないました。ここのスクリーンだと、ちょうど視界全面に画像が見られる感じで、臨場感があるし、音もよく聞こえる。あのクライマックスシーンの雨の音も綺麗に聞こえて、やっぱりすごいって思いました。もちろん、この映画、3部作めは、mikiの大好きなオーリーの指のシーンがそこここに! !もうもうたまりません! !指もしっかり堪能させていただき、もう大満足! !そして、ラストの決意のシーン、エンディングの微笑み、もうたまりません! !久々にスクリーンで見たオーリー、はあっっっっ、次回作はいつ見られるの!??とちょっと切なくなってしまった。早く次回作をスクリーンでみたーーーい! ! !
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by mikibloom | 2008-02-25 18:30 | オーランド

ライラの冒険 黄金の羅針盤

c0015706_17415513.jpg今日はライラの先行上映ということで、さっそく見てきました。
一昨日も試写会で見たばかりなので、今回はけっこうストーリー展開がわかっているので、どちらかというと落ち着いてみていられたかな。あ、そういえば、試写会とちがって、オープニングにこの物語の3部作について記述があったね。あ、少し変わってると思った。
ストーリーは変わってないので、前回どおり、たどっていったのだが、今回は途中でストーリーが滞るあたりから、眠たくなってしまった。うーん、こりゃあいかん、でもmikiの体は詰まんないといっているじょーー! !
それに、この映画、謎が謎のままで終わっているのだが、その解明は次回作で解明されるのかにゃあ!??それも謎だ。それも含めて、中途半端にストーリーが終わっちゃってるって感じ、やっぱりあるよね。
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by mikibloom | 2008-02-23 16:20 | 映画

潜水服は蝶の夢を見る

c0015706_1740584.jpgまえからとっても見たかった映画、お友達が裂きに見にいっているということで、感想を聞いたら、重いけどよかったとのこと。やっぱり見にいくっきゃないねということで、この日見に行ってきました。
主人公ジャンは43才の若さである日突然の脳梗塞、気がついたとき本人が出来ることは、瞬きをすることだけだった。そんな本人の目を通して見る世界。この映画の予告では、どちらかというと、本人を客観的に映していた感じだったので、本人から見るということが衝撃的だった。そして、ああ自分の父も、こんな様な世界を見ているんだなと感じ、他人事ではない、そして、自分にも起こりうる世界を映画で見せてくれた。
その中でも、片目のまぶたが利かないということでのシーン、うわっっっと思わず目をそむけてしまいそうになったが、ちょっとmikiにとっては衝撃的だった。でも、体の自由が利かなくなったジャンに対し、コミュニケーションの手段をいろいろと尽くしてくれる看護スタッフや、リハビリのいろいろ。日本ではあそこまでやってくれないよね。今の日本では3ヶ月しか同じ病院にいられないし、あまりにも日本のリハビリの現状と違う感じで、うらやましくもある。そして、スタッフが瞬きでコミニュケーションをしていく様子、なかなか根気の要ることであるがすごい。全編、重いテーマだが、いろいろと考えさせられた。
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by mikibloom | 2008-02-23 10:40 | 映画

奈緒子

c0015706_17401053.jpg上野樹里さん主演そして最近「恋空」など立て続けに映画に出演している三浦春馬君出演の映画ってことで、早速見にいってきました。映画の予告を見たとき、ただ単に駅伝の映画って感じだったのだが、ちょっと設定が違っていたのね。
高校生の奈緒子は何年かぶりに陸上で活躍する雄介に出会う。だがこの二人には、幼い頃の出来事をきっかけにとまっていた時間があった。そんな二人を見かねた陸上部の監督は、奈緒子に部の手伝いを依頼する。
奈緒子には、上野樹里さん、彼女といえば、どちらかというと天然ボケてきな、すっごく明るい感じの役が多かったのだが、今回の役はすこし陰のある、どちらかというと地味っぽい役どころ。そして雄馬くんには、三浦春馬君。彼の役どころといえば、ちょっと不良っぽい役が多かったけど、今回はちょっと地味な陸上選手を演じている。でも、陸上選手らしく、しっかりとした体つきはさすがかな。夏合宿の模様など、描かれていて、ずっと走り尽くめでわっっっきつそう。仲間との不協和音、などエピソードも出てくるのだが、ちょっと消化不良って感じがする。
クライマックスの駅伝シーン、けっこう見所も歩けど、うーん、イマイチ山が作りきれていないような・・・。それでもラストのレースシーンは見られたかな。
と、この映画、上野さんと三浦君を見にいったけど、どちらかというと監督役の鶴瓶さんが光っていたような気がする。
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by mikibloom | 2008-02-22 18:25 | 映画

ライラの冒険 黄金の羅針盤(試写会)

c0015706_17391117.jpgお友達のみらいしゃんに誘われて、見たかったこの映画見にいってきました。みらいしゃんありがとうございます。
2月のこの季節というと、ロードオブザリング3部作が毎年封切りされた季節。だからかmikiにとってはファンタジー映画の季節って気がするのです。その季節の封切、そして製作会社がニューシネマラインってことで、この映画、どんな映画になるのか、前からすっごく期待してました。それに、今までの映画とは違って、配役に随分有名な女優男優を使っているし。
mikiはこの映画の原作をまだ読んでいないのだが、この映画、どちらかというと、原作を読んだ人を対象に作っているのかなって気がする。ストーリーの前半、この映画の独特の世界観、設定など出てくるが、あまりにも展開が速いのと、ストーリーがぷつぷつ切れる感じがするのは、原作を読んでいないせいかな。それに、この羅針盤、いろいろと絵が描かれているんだけど、その説明も最初だけだし、詳しい内容はやっぱり原作を読まないとわからないかなって見ながら感じた。
とちゅの白熊が出てくるあたりから、ストーリーがわかりやすくなったかなという気がするけど、原作を読んでないmikiにとっては、え、ここがクライマックス!?でこれで映画は終わりなの?って感じ。続きはこの後の映画でってとこかな。独特の世界観なので、今までのファンタジーに比べてちょっと見ていて疲れる感じ。この映画は確かにCG技術の発達した今でないと映像化は無理だよね。封切りされたら、もう一度見にいかないと。
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by mikibloom | 2008-02-21 18:45 | 映画

ガチ・ボーイ(試写会)

c0015706_17375494.jpg格闘技って好きじゃないけど、この映画の予告を見て、なかなか面白そうということで、見てきました。
大学のプロレスサークルに入部した五十嵐。彼は他の部員とは違って、なかなかプロレスの技を覚えることが出来なかった。実は彼は眠ると前日のことをすべて忘れてしまうという障害を負っていた。
設定もなかなか面白いし、学生プロレスの本物のプロレスとは違った、コメディっぽい面白さも伝わってきてなかなか面白いんだけど、中盤くらいまで、なんかイマイチ乗れない感じで見ていた。なんでだろう、五十嵐君の病気のことにしても、前半にずいぶんと唐突に出てくるし、それを仲間のみんなが知ることもなんか唐突な気がするし。
でも、こういった映画のみどころってやっぱりクライマックスだよね。このクライマックスのガチンコ勝負のプロレス、いったいどうなっちゃうんだろうとハラハラしながらみていた。いつまでも素人って感じの五十嵐君、どんなに倒れてもヘたれない姿に思わずがんばれーーー! !と応援したくなってきた。こんな学生プレロスも面白いかも。
プロレスが好きな人も、そうでない人も楽しめる映画。
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by mikibloom | 2008-02-20 18:30 | 映画

明日への遺言(試写会)

c0015706_17365016.jpg戦犯裁判という重いテーマのこの映画だけど、見てみたいと思っていました。お友達のみらいしゃんに誘われて、さっそく試写会を見てきました。みらいしゃん、ありがとうございます。
戦犯裁判ものというと、「東京裁判」「私は貝になりたい」などがあったと思うが、どちらもmikiは見ていないです。前は本当に戦争ものって大嫌いだったし、最近になって、第二次世界大戦物の映画を見られるようになったってところ。
最初に当時の戦争フィルムと太平洋戦争の状況についてのナレーションが出てくる。そういえば、学校の歴史の授業ってあまり太平洋戦争と、その後のことって勉強していなかった記憶だが。B級戦犯として、戦犯裁判にかかった岡田資氏と、その裁判の模様をずっと追った映画。ところどころに巣鴨プリズンがでてくるが、そうそう、巣鴨プリズンって今の池袋サンシャインの前にあった建物だよね。プリズンの中の、日常と、裁判所の裁判風景。その中で、岡田資の証言シーンは圧巻。責任を全部自分で背負うとして、証言する姿。最近の日本には、こんな日本人っていなくなったよねと思ってしまった。そのまっすぐな情熱、これぞ日本人、武士、って感じでみていた。そして、弁護士、アメリカ人なのに、こんなに岡田資のことを思って弁護をしてくれる、戦犯裁判って、勝った国のいいように進められている裁判だとばかり思っていたが、こんなに一生懸命に戦犯のために戦ってくれた人もいたんだと感動。そして、裁判の合間のちょっとした雑談や、視線を交わすシーンにおもわずウルッと目が熱くなった。
映画全般に重いテーマで、また裁判シーンの多い映画だが、日本人がこの戦争、戦後で忘れてきたものを思い出せたらと願う。
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by mikibloom | 2008-02-18 18:30 | 映画