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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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あの空をおぼえている(試写会)

c0015706_1783946.jpgうーん、いかにも泣き映画って感じのこの映画、さっそく見に行ってきました。
突然の事故で妹を失った家族。その中で父は、母は、そして兄は。
母親役は、水野美紀さん、彼女っていえば、OL役が多かったけど、もうお母さんの役をやる年齢なのね。
家族は、うーん、いまどきの仲良し家族って感じ!?まあ映画の中のストーリーといえば確かにそうなんだけど、なーんで親は子供を本気に怒ったりしないんだろうなどと思ってしまう。家で騒いでいるシーンでも、怒っているのに、声はにこにこ、そんなんでいいの?などと思ってしまった。これがいまどきの家族!?それに、お父さんも母子に結構近くにいる感じだけど、お父さんの仕事って何?と思ってしまうんだけど。そして、妹、ごめん、こう騒がしいのって、見ていて苦痛。たしかに演技なんだろうけど、キーキーしたトーンって、もうだめなんだよね。思わず、うるさい! !ってしかりつけたくなってしまう。そして、なんかこの映画のカットが気になって、変なところで暗転があったりと、展開が??なんだけど。
そんな映画だけど、一つ癒し系は小日向さんかな。今回の役はなかなか癒し系。いいなあ。
まあ、ストーリーはお決まりの泣き映画。クライマックスで泣かせてくれるけど、イマイチこの映画に共感できないmikiでした。
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by mikibloom | 2008-03-31 18:30 | 映画

デッド・サイレンス

c0015706_16583688.jpg今日は、mikiのよくいく映画館で、1000円で見られる日だったので、見にいってきました。うーん、これしか見るのがなかったもんで。
平凡な夫婦の下に、ある日届いた腹話術人形。それがきっかけの突然の妻の死。そしてその妻の死の謎を解明するために夫が自分の故郷の腹話術人形の言い伝えを解明しようとする。
夜の人形って結構不気味、それがこんな人形なら、なおさら。
自分の実家に帰っても、居所がなく、近くのホテルで泊まるとき、またも・・・。うっっっ、ホテルってタダデさえ不気味なときがあるけど、それに人形なんて、なおさら不気味。でも、なんでケースに入れずに置くんだ! !なおさら怖いじゃないか! !
人形の謎がすこしづつ解明されても、じゃあ、誰がやったの?とまたまた謎が・・・。
その頃になると、あ、来るなとすこしづつわかってきたから、クライマックスのシーンはどうにか見ていられたが、それより怖いのはラスト!?ようやくここで、あの謎が解けたよ。うっっっこっちのほうが結構怖いかも! !
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by mikibloom | 2008-03-29 11:00 | 映画

王妃の紋章(試写会)

c0015706_15555788.jpgなーんか絢爛豪華な映画、と思ったら、ワールドエンドで活躍したチョウ・ユンファさんが主演で出ているということで、早速見にいってきました。チョウ・ユンファさん、この映画では唐時代の君主を演じる。黄金だらけの鎧とかすっごい。でも、結構重そうなこの鎧をまとっての剣のアクション、これってすごーーい。わっっっ、さすが決まってるーーー! !ってことは、ワールドエンドのときはこんなアクションシーンってなかったから、随分もったいない演出をしたもんだと、今さらながらにか感じる。
君主と王妃、そして王族のどこまでも豪華絢爛な衣装、そしてセットもどこまでもスケールがでかくて、豪華でびっくり。もちろん、音楽も荘厳でさすが、中国王朝映画、って感じ! !
でも、この王族に渦巻く陰謀、誰も信じられない家族、お互いがお互いを偽っての生活だなんて、いったいなんなんだろうね。
監督はチャン・イーモウさんってことで、アクションはもっとすごいかなと思ったのだが、うーん、前作がすごかっただけに、今回はもっとすごいアクションを期待していたのだけど、ちょっとイマイチッ感じかな。うーん、ストーリーもなんか結論がわかりそうな感じで。期待していたほどではないし。
セットと衣装の豪華絢爛さだけで終わってしまったような感じかな。
あ、そういえば、唐代の王族って、いったい何時に起きるんだーーー??とけっこうその生活にはびっくりだった。そんな現代社会とかけ離れた生活を堪能する映画かも。
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by mikibloom | 2008-03-26 18:30 | 映画

スパイダーウィックの謎(試写会)

c0015706_15541266.jpgファンタジー映画、大好き! ! ってことで、お友達のまりんしゃんに試写会のチケットをもらって、さっそく見にいってきました。
主演のフレディ・ハイモア君、前はチャリチョコでかわいらしい男の子を演じていたが、随分大きくなったナーーって、まるで小母さん気分。これから大きくなるにつれて、どんな演技をしてくれるかとっても楽しみ。
今回は、フレディ君が一人二役で挑戦。双子の兄弟を演じている。一方はどこにでもいるよい子的な役、もう一方は、家庭で面倒を起こしてばかり、家族から疎まれる役。そんな性格の違う二人をうまく演じ分けている。ストーリーの展開もテンポよく、妖精の出現もなかなか面白い。そして、古い家にあった塩とハチミツとトマト缶の謎も解明されるにつけて面白い。ただ、スパイダーウィックおじさんのくだりはなんか唐突で、ちょっと突飛な感じがする。でも、その中でエルフ語が出てきて、そこだけ思わず萌え~~~! !あーん、mikiもエルフ語話したーーい! !クライマックスもワクワクドキドキハラハラ。そして思わぬラストにびっくり。えーーーー! ! こんなんありーーー!???状態だけど、なかなかそれはそれで面白い。
エンディングはそれこそファンタジーって感じで、納得。
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by mikibloom | 2008-03-25 19:00 | 映画

ヒロシマナガサキ

c0015706_15483396.jpgこの映画の存在を知ったのは、昨年の夏。どこかのテレビ番組で、ちらっとこの映画の映像を紹介していたのを見かけたことだった。それからずっと気になっていた映画、見たいと思っていたが、一方ですごく残酷な経験を語る人々をはたして見ていられるのか、興味本位だけなのかとも思ったが、やはり今見ておかなければ、と思い、見に行ってきました。
広島・長崎に落ちた原爆の様子を語る日本人。その破壊のすさまじさ、またその後の地獄絵、自分の病気など、ずっと背負い続けるものを語ってくれる。原爆の悲劇については、いろいろな映画やドラマ、本などで見て聞いて読んで知ってきたが、やはり当事者から聞く当時の様子はやはり生々しく、それで悲惨だ。
一方、アメリカの原爆を搭載した飛行機に乗っていた人たちからの証言には、自分達がこの戦争を終わらせたということ、その考えの違いは加害者と被害者の溝なのか。これは永遠に埋まらないのだろう。やはり戦勝国としての立場からの考えなのだろう。アメリカが戦後全爆笑について、観察はすれども治療はしないなんてことの事実もここで知った。原爆の被害をこうむった人々は、彼らの前では何時までもモルモットなのか?
そんな事実を知り、改めて戦いのおろかさ、戦勝国の傲慢さを感じた。
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by mikibloom | 2008-03-23 09:45 | 映画

マイ ブルーベリー ナイツ

c0015706_15495872.jpgジュード・ロウが見たくてさっそく見にいってきました。
失恋したエリザベスを慰めてくれたのは、店の店員とブルーベリーパイ。なんかちょっと幻想的な感じの映画。ジュード・ロウは店の店員として、本当にどこにでもいそうな感じの店員を演じている。なんかそのさりげなさ、本当に何年もこの仕事をしているって感じで、いい。
そして、鍵にまつわるストーリーの語り、なんか失恋をさりげなく見守るって幹事で素敵。
ってその後が突然ストーリーが変わっていって、あれ?と思うんだが、まあそれはそれでいいか。でも、起伏があまりなく、淡々とストーリーが過ぎていくので、ちょっと眠いっていえば眠い。そしてラストの結び、うーん、途中はイマイチでも、ラストで許す! !このラスト、ちょっといいかも! !絵的にも綺麗だし、こんなキスされてみたいと思ってしまう。デートムービーに最適かも。
このジュード・ロウもなかなか。あ、この映画を見ると、すっごくブルーベリーパイが食べたくなるなあ。
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by mikibloom | 2008-03-22 15:45 | 映画

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

c0015706_15511586.jpgこの映画、昨年封切られた映画で、けっこう評判が高かった映画。見たいと思いつつ、なかなかその機会がなくて、ようやく見にいってきました。
実家で突然両親が亡くなり、東京からド田舎に戻ってきたスミカ、彼女は女優を目指し上京したが、全然売れない勘違い女優。
両親の実家には、兄と兄嫁、そして妹キヨミ。スミカをめぐる家族の奇妙な関係が動き出す。
勘違い女優スミカの妹いじめ、そして田舎で浮いている感じを演じているサトエリがなんともいえずうまい。そして、兄嫁の役は永作博美。彼女はたしかこの役で日本アカデミー賞を撮ったと思ったが、このなんとも言えずどこまでも飄々として、体当たりの演技はすっごい。そしてスミカにいじめられて、その想いを爆発させるスミカ。いったいこの家族はどうなってしまうんだろうと、はらはらしながら見ていた。そしてクライマックスの思わぬ展開、キヨミのどんでん返し、思わず、えっっっそうくるかーーーとなかなか想像がつかない展開。これで終わるかと思いきや、またもスミカの反撃。いったいあの姉妹はどうなるんだろう。そしてあの兄嫁は??などと思わせてしまうラスト。今までにないストーリーがすっごく面白かった。
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by mikibloom | 2008-03-22 11:30 | 映画

アヒルと鴨のコインロッカー

c0015706_15524779.jpgこの映画、去年公開されて、けっこう話題だったのですが、なかなか見にいく機会がなくて、見損ねていた1本。近くの名画座でやるっていうことで、そっそく見てきました。
仙台に引っ越したその日に、お隣さんにさそわれて?本屋の襲撃に。そして、河崎さんとブータン人とペットショップの麗子さんの謎?展開も面白くて、前半、ついつい見入ってしまった。なんで信じるなといっているのか、じゃあ、どちらのことを信じればいいのか?と後半のどんでん返し。おもわず、えっっ?となってしまった。知ってみれば、ああなるほど、これもそうだし、それもそうだし。でもなぜ??と意外な結末が。ただ、ちょっと後半の展開が長かったかなって感じで、ちょっと飽きが来た感じ。
で、アヒルと鴨はわかったけど、コインロッカーは??とこれもラストで納得。
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by mikibloom | 2008-03-22 09:30 | 映画

地上5センチの恋心

c0015706_15534764.jpg翌日から夜の回がなくなるためか、レディスデイのせいか、今日は満席の状態。ちょっと見たかった映画だったので、早速見てきました。
この映画、もっとファンタジーファンタジーしているのかと思ったら、けっこう現実的なストーリー。それにちょっとだけファンタジー的な味付けで、主人公オデットの浮かれた気持ちを表現しているって感じかな。
オデットはどこにでもいる主婦、彼女は自分の好きな作家の本を読むのが何よりも幸せ。そんな彼女のところに、ふとしたことからこの作家がやってきて、居候する。ちょっとありえそうもないストーリーだけど、そんなうきうきとしたオデットをカトリーヌ・フロは演じている。どこにでもいそうな主婦のささやかな楽しみ、そして日常、子供達のことなど、淡々とした感じで描いている。それでいて、オデットがときおり踊る音楽とダンスがなかなか楽しい。そんなオデットのもとで、傷ついた作家が元気になっていく。でも、ちょっと淡々としたストーリーなので、この上映時間では、長く感じられるのだが・・・。
はあっっっ、オデットはいいな、mikiもこんなシュチエーションでオーリーがたずねてきてくれたら、喜んで居候させてあげるのになーんて思いながらみていた。こんなストーリーって、おもわず見ていて妄想モードになってしまうよね。
そうそう、この主人公オデット役のカトリーヌ・フロは4月に封切られる「譜めくりの女」では、また違った役どころを演じているみたい。そっちも今からとっても楽しみ。
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by mikibloom | 2008-03-21 19:00 | 映画

ダージリン急行  ホテル・シュバリエ

c0015706_17395197.jpg久々のエイドリアン・ブロディの映画、ということで、見にいってきました。
ストーリーはのっけからダージリン急行に乗るところから。客室で待っていたのは彼の強打対たち。そんな3人兄弟の奇妙な旅が始まった。
と、最初はハプニングあり、兄弟げんかありで、よくあるパターン。なかなか見ていてもおもしろい。でも、この列車、途中で随分と停車したりするのね。なんか意外。そんな時間にちょっと街中に観光に出かけたりと、なかなか楽しそう。そんなたびも悪くないか。そうそう、列車のチケットって、あんなところに置くなんてとか、けっこう文化の違いを見つけて面白かった。でも、途中から、え??なーんかストーリーがどっかにいっちゃった感じで、何がやりたいかぼやけた感じで、ちょっといまいち。うーん、面白かったのは前半だけ?後半、もうちょっとしまってくれればいいのに。なんか「世界の車窓」だっけ?の映画版って感じな映画だった。
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by mikibloom | 2008-03-19 17:20 | 映画