映画だーーいすき! !


オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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幻影師アイゼンハイム(試写会)

c0015706_052085.jpg予告を見て、見に行きたかった映画、早速見に行ってきました。
19世紀末のウィーン、イリュージョニストのアイゼンハイムは幼馴染のソフィーと再会する。だが彼女は皇太子の婚約者として、注目を集めている。だが彼女は、アイゼンハイムをずっと思い続けてきた。そして、アイゼンハイムは、どうやってソフィーを手に入れることができるか。
舞台で登場する数々のイリュージョンはなかなか面白くて、見ていて飽きない。だけど、アイゼンハイムが、ソフィーをどうやって手に入れるか、そこらへんになってくると、なんか先がわかってきそうで。それはそれなりにはまっていく心地よい面白さってのもあるんだけど、今だと、そんなイリュージョンなんかも映像でどうにでもできちゃうし。でも、アイゼンハイムとソフィーのラブストーリーとみれば、いいのかも。できるなら、あのペンダント、グッズで欲しい! !
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by mikibloom | 2008-04-30 18:30 | 映画

DIVEダイブ(試写会)

c0015706_051450.jpg映画「バッテリー」でデビューした林遣都君の最新作ということで、とっても成長が楽しみで見に行ってきました。
林君、前作では、中学に成り立ての少年の役を演じていたが、今回は学生生活をスポーツ、飛び込みに懸けた青年に近い少年役を演じている。さすがにこの飛び込み競技の演技のために、よく鍛えている体つき、そして、前作より一回り成長して、思わず、大きくなったねーー! !っておばさんみたいに声をかけたくなってしまった。
そして、同僚でライバル役には、「砂時計」で大悟役を演じていた池松君、彼もエリートダイバーの役を演じている。そして新たな野性児ダイバー役として溝端君と、三人ライバルで同僚、そして全然タイプの違う3人を見事に演じている。
そしてなにより、この3人の飛び込み競技のすごさ。飛び込みってどんな競技なのか知らない観客にもさりげなく教えてくれるし。
そして、中盤の競技会やクライマックスの競技の緊張感は見ているこちらにも伝わってくる。それと、断崖からの飛び込みシーンもすっごい、思わず「おおっっっ」と言ってしまいそうに。初夏のこれからの季節に相応しい、さわやかスポーツ映画。これを見たら、今度の北京オリンピックの飛び込み競技も興味をもって見られるかも。
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by mikibloom | 2008-04-29 17:30 | 映画

砂時計

c0015706_050359.jpg少女マンガの映画化というので、どんなのか見に行ってきました。
少女マンガというと、主人公たちの心理描写が結構丁寧ってかんじなのですが、これはどうかな。原作を読んでいないので、原作との比較はできないのだが、作品としては、なーんかあまりにも恋愛恋愛しているような感じがした。ストーリーとしても10年というスパンの長いストーリー、原作だともっといろいろとストーリーがあるのかもしれないが、上映時間に合わせて、随分とカットしているのかなと思う。そのせいか、後半の回想録とか、主人公の杏が好きになった男性との出会いなど、ちょっと分からずに、あれ?という感じもしないでもないし。主人公たちの心理もいまいち表現しきれていないような気がした。
そんな中で、主役の杏の学生時代を演じた夏帆さん、彼女は今封切りの「うた魂」の主演でも高校生を演じているが、全然感じが違う。ほとんど同じ髪型、同じ世代を演じているのに、二人の背景が違うと、こんなに別人として演じられるのかと、びっくり。この映画の夏帆さんを見たなら、是非「うた魂」の彼女も合わせてみてほしいと思う。今後の演技が楽しみ。
そして、この映画に出てくる鳥取のあの大きな砂時計、すっごく印象的、一度見に行ってみたいな。
と、この映画、見に行った時、けっこう周りにはこの原作フアンらしい学生さんたちが結構いたのだが、mikiの隣にいた学生さんたち、お願いだから、いいシーンでお菓子食べるのはやめてよ。いいシーンはシーンとしたところで見ていたいし。お菓子のぼりぼりした音って、興ざめだし。
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by mikibloom | 2008-04-29 10:30 | 映画

ミスト(試写会)

c0015706_0491194.jpg予告を見たときから、すっごく見たかった映画、お友達のまりんしゃんが試写会に当たったということで、ご一緒させていただきました。まりんしゃんありがとうございまふ。
嵐が去った後に、町を覆う不思議な霧が発生した。そして、その霧の中に何かが・・・。と、これ、モンスターとの戦いみたいな映画化と思っていたら、以外にも、その霧のために、町のストアーに閉じ込められた人々のヒューマンドラマ。情報の途絶えた閉鎖的な空間で、その時自分だったらどうするのか。わけのわからない生物の恐怖。次に何が来るかわからないまま、その場にいなければならない。電気などライフラインの途絶えた中、いったいどう行動したらいいのか。自分だったら、この人々の中でどの行動に近いのか。そして、情報を正しく把握する力、いかに行動するかの決断力、そんなことを考えながら見ていた。そしてこのわけのわからない生物の怖さ、じわっじわっと精神的に迫ってくる恐怖。クライマックスの人々の行動、そして、ラストの衝撃、もし、もしその時自分だったらどう行動するか、本当に怖い、でもどうする・・・!?とずっと考えながらの鑑賞。見終わった後も心がぞわぞわとしていた。そして、この映画のエンドロール、今までにない感じで、最後まで味わうのもいいかも。
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by mikibloom | 2008-04-28 18:30 | 映画

ファクトリーガール

c0015706_0481643.jpgこの映画、ヘイデン・クリステンセンが出演しているって言っていたので、どこに?ってことで、見に行ってきました。
1960年代のニューヨーク、アンディ・ウォーホールが構えたスタジオ、ファクトリーに集った人々、その中のイーディのストーリー。
アンディ・ウォーホールの名前は、なんか聞いたことがあるけど、イーディはちょっと記憶がなかったのよね。でも、彼女のファッションを見ていたら、ああ! !とあの当時、けっこういろいろなファッション雑誌などで見たことがある。そんな彼女の淡々としたストーリー。で、どこにヘイデン君が出てくるの!?と見ていたら、けっこう中盤になっての登場なのね。でも、ヘイデン君のフアンには結構おいしいかも。こんなシーン、今までの彼の映画にはなかったし。
主人公のイーディ、なんか時代に飲み込まれて、自分を失っていったような気がする。そんな混沌とした時代だったのだろうか。そんな時代を見る1本かな。
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by mikibloom | 2008-04-28 15:15 | 映画

紀元前1万年

c0015706_0471167.jpgCGが凄そうな映画、絶対見に行く! !ということで、今日見に行ってきました。この映画はストーリーよりCGを楽しむ映画かなと、どんな映像を見せてくれるか、楽しみに見に行ってきました。
それこそ、時代は紀元前1万年前の世界、まだ人々が狩りをして日々の食料を採っていた時代のストーリー。最初のマンモス狩り、わっわっ、懐かしい、それこそ「はじめ人間ギャーとるず」の世界だーーー! !あれを実写版にしたら、こんな映像!?ってな感じで、迫力満点! !うっっっ採ったマンモスは、やっぱり鼻の輪切りをしたのかにゃあ!?などと思わず思ってしまった。でも走るマンモスの映像はすごい! !本物みたい! !
そして、主人公デレーは、他の部族に奪われたエバレットや仲間を救うために、旅をするが、その旅の中での自然の美しさ、どこでこんな美しい自然をとったのかと思う。
そして、クライマックスの文明、そしてマンモス、すごっっっ! !いったいどこからがCGで、どこまでが実写なのか、その不思議な世界を楽しむことができた。ストーリーもベタだけど、まあCGをたのしむならこのくらいがちょうどいいかと思ったら、うっ、ラストがちょっと・・・。そうなるとしても、あまりにも突飛なんじゃない!?タイムトラベルを楽しむって感じで面白かった。
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by mikibloom | 2008-04-28 11:25 | 映画

少林少女

c0015706_0462472.jpg今日封切りの映画ってことで、見に行ってきました。なんか今年はカンフーばやりだね、どこもかしこも。北京オリンピックのせいかね。
柴咲コウさんのカンフーアクション、けっこう決まってますね。見ていて、なかなかって感じ。そして、敵役の仲村トオルさん、昔はツッパリの役なんかで出ていたけど、なかなか味のある俳優になったって感じで、今回の役どころも決まっているし、なかなかいい体しているし。
カンフーとラクロス、どう結びつくのか、どうみせてくれるのか、見ものだし。
でも、ちょっとストーリー展開がベタで、ちょっと飽きが来た感じがする。どうしてもこんなところになってしまうんだろうね。で、ラクロスの話が、途中からずっとカンフーだけになってしまった、あれ??ラクロスはどこに行った?と思ったら、エンドロールで見せてくれました。うーん、せっかくだから、もう少しラクロスをしっかりと見せてくれてもよかったんじゃない!?もったいないよ! !
と、この映画、日本のCGが見られるけど、ようやくここまで来たのね、まあ見られるようになってきたってとこかな。
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by mikibloom | 2008-04-26 13:15 | 映画

NEXTネクスト

c0015706_0451457.jpg2分だけ先の未来が見えるというSF映画。面白そうなんだけど、なんで主演がニコラス・ケイジ!?ってことで、見に行ってきました。
2分だけ未来が見えるクリスは、自分の予知能力を隠して、さえないマジシャンとして生活をしていた。
マジックショーの中の2分って、けっこういろいろなことができるんだなと、映画を見ていて結構面白かった。そして、普段の生活でも、たった2分でも、ちょっとの先がわかるとこんなに違うんだと思った。でもさ、そんな彼がFBIにマークされたり、出会った女性と一緒に逃げたりと、随分と突飛なストーリー展開って感じもしないではない。まあ、それもストーリーの一つということで、まあいいけど、なんで、テロリストは彼を狙う?なんで彼らに、クリスの能力がわかるの?とか、途中ででてきた、あのメガネ?みたいなものっていったい何をする物>など、けっこう見ていて疑問なものがありあり! !それに、この映画のCGちょっと雑なところもあるし。FBIに協力することに決めるまでが長いし。はあっっっようやく佳境にはいったかなと思ったら、結構急な展開、そこからはストーリー展開もよくてなかなか見ていたけどさ、そこまで行って、なんであのラストなのさ ! !なんかすっごく不完全燃焼で映画が終わったって感じなんですけど! !それに、なんでそこまでクリスができたのか、やっぱり疑問なんですけど・・・! !
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by mikibloom | 2008-04-26 10:40 | 映画

「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い

前作の「食い逃げされたもバイトは雇うな」の上巻が出たとき、下巻はすぐ出ると思って、待っていたのに、なかなか出なくて、ようやくの出版。待ってました。でさっそく買って読んで、なかなか興味深かったです。目標数値のところなんか、よくあるあるあると思いつつ、読んでいました。
で、その中で、一番興味があったのは、そう、この本の中で、作者と奥様がよく映画を見に行くということが書かれているくだり。ナ・ナント、オーリーの映画を見に行っているではないか!!もうもう、そこを読んで、びっくりというか、またしてもオーリーがネタになっているよ! !状態。さて、そこでのご夫婦の会話で、
「脚本がだめだった・・・。」
「オーリーがかっこよかったから・・・。話題作だから・・・。」

とでてくるのだが、さて、この映画って、何を見たのだろうと、すっごく興味がわいてきたのです。
まず、この本の出版からすると、「AWE」は時期的に厳しいかな。じゃあその前の映画か?とすると、「DMC」「ヘイブン」「エリザベスタウン」「キングダムオブヘブン」あたりかなと推測するが。
ここで、ご夫婦の会話でオーリーがかっこよかったってことは、オーリーが主演の映画かな?と考えるのですが。だって「AWE」「DMC」だと、オーリーが主役というより、ジョニーが主役って感じだしね。
とすると「ヘイブン」「エリザベスタウン」「キングダムオブヘブン」のいずれかな?と考えるのだが、ここで「話題作だから・・・。」ということで、「ヘイブン」は話題作というほど大々的な宣伝してなかったので、外れるかな?とおもうし。
てなことで、「エリザベスタウン」と「キングダムオブヘブン」のどちらかかなって気がするが・・・。
いったい、何を見に行ったんだーーー!!と気になってしょうがない! !
オーリーフアンのかた、いったい作者は何の映画を見に行かれたと思いますか??
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by mikibloom | 2008-04-23 22:00 | オーランド

ブレス(試写会)

c0015706_0442999.jpg久々の韓国映画、早速見に行ってきました。
この映画の主演の死刑囚の役には、「呉清源極みの棋譜」で出演したチャンチェンが演じている。前回とは違って、自殺願望のある死刑囚という難しい役柄。呉清源の淡々といた演技とはぜんぜん違っていて、本当に同一人?ってくらい見ている感じが変わる。
死刑囚に会いにきた女性は、彼に美しい四季を見せてくれた。韓国の死刑囚って、そんなに簡単に会いに行くことができるの?それに、ああいった面会室で?この映画のストーリーだけの設定なのか、どうなんだろう。彼女の家族と彼女、そして、死刑囚と彼女、そんな二面性的な女性の姿がなかなか奇妙で思わず見入っていた。そして、死刑囚の彼女を待ちわびる姿、次第に変わっていく姿がなかなか面白い。そして、そんな死刑囚の様子に同じ牢にいる人たちの姿にも変化が。それは羨望なのか、妬みなのか。クライマックスのこの二人のシーン、うわっっっそこまでする?というより、こんなシーン、韓流映画で見るのって初めてかも。でも、どんなに自殺願望がある死刑囚でも、生きるという本能はあるんだと感じた映画。今回随分と台詞が少ない映画だがなかなか。ただ、なんで韓流映画ってそうくるのかなあ!?
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by mikibloom | 2008-04-23 19:30 | 映画