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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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消えたフェルメールを探して

c0015706_2182048.jpg芸術の秋というわけではないけど、フィルメールの絵の映画ということで、ちょっとおもしろそうと見に行ってきました。フィルメールというと、映画にもなった「真珠の耳飾りの女」くらいしか知らないのだが、この映画は、フィルメールの絵の中で、現在盗難にあってみることができない「合奏」という絵を探す絵画探偵ハロルド・スミスをおったドキュメント。ハロルド自身、皮膚癌に冒されながらも、絵画への情熱をすごく感じられる方。そして、絵画盗難にはいくつかの組織と、画商などけっこう狭い世界があるということをこの映画で知って、なるほどと思った。と、この映画、ドキュメントなので、クライマックスや落ちがないし、淡々とした展開なので、ご多分にもれず、mikiはちょっと眠くなってしまったが、ところどころに挿入されるフィルメールの絵画、とくにこの「合奏」の絵の鑑賞ができて、うれしかったかな。そして、この絵を所蔵していた美術館の素晴らしさも、この映画を見る価値がある。一度行ってみたい美術館。
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by mikibloom | 2008-09-30 19:00 | 映画

私がクマにキレた理由(試写会)

c0015706_2164773.jpgスカーレット・ヨハンソンの最新作ということで、ちょっとおもしろそうと、さっそく見に行ってきました。
素敵な会社に就職するはずだったアニーは、ひょんなことから、マンハッタンの超セレブな家のナニー(子守)として、ミセスXの息子を世話することとなった。
この映画の冒頭部分、なーんかナイトミュージアムを思い出させる感じの始まりに、いったいどういうストーリー?と思ったが、結構面白い始まり。そして、やっぱり庶民としては、セレブなお家の生活って見てみたいし。ということで、ミセスXの家の中も興味津津。アニーは、男の子の世話をするってことで、なかなかなつかないし、わがままだしという子供に振り回されていて、大変だなあと思ったけど、見ていくうちに、次々とナニーが変わるストレスがこうさせるのねと、かえって子守をしてもらう子供のほうがかわいそうに思ってきた。そして、セレブな生活で子供の面倒をみない親、うーん、こんなんだったらまだ日本のほうが良い?もっと子供に目をかけてほしいと思ってしまう。でも、あの車のシーンなんか、今の日本の親もおんなじ感じだから、何とも言えないかもね。クライマックスの、アニーの怒り、わかるわかる。そして、そのあとのメッセージにほろっとさせられた。ラストもなかなか、でも、セレブって、やっぱりこんな時もセレブなのねぇと思ってしまった。
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by mikibloom | 2008-09-29 18:30 | 映画

最後の初恋

c0015706_639527.jpgあの「きみの読む物語」の原作者の最新作品が今日封切りということで、さっそく見に行ってきました。
海辺の小さなホテルで出会った二人の恋。
と、このホテル、なーんかとっても素敵で、おっしゃれーー! !こんなホテルに泊まってみたいなって感じ。
まあ、二人の出会いって、まあこんなもんかと思うんだけど、そのあとの恋に落ちるって感じあたりから、なーなんかストーリーがいまいち。こんなので恋に落ちる?って気がしてきて。そして、二人が愛し合うってところも、みていてそんな風に感じられないし。男性がなぜそのホテルの来たのか、そして、そのことで出かけて行った先の話も、なーんかキチンと描ききれてない感じだし。それに、女性のエイドリアンの家庭の話なども、あまり描ききれてない感じだし。
二人がその後離れ離れになって、互いに文通をしているところも、ストーリーを追っているだけって感じで、感情移入できないし。だから、もちろんクライマックスのシーンにも・・・、うーんやっぱりそうなる?でも、いまいちエイドリアンのショックを感じられないし。映画的にはイマイチだったなぁ。
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by mikibloom | 2008-09-27 16:15 | 映画

ファン・ジニ 映画版

c0015706_6372533.jpgこの映画のチラシに惹かれて見に行ってきました。お昼時というせいか、結構混んでいて、満席まじかって感じ。年配の方が結構見に来ています。そういえば、最近、韓国のドラマって流行って、というかはまっている方も多いとか。これも、テレビドラマになっているらしいが、mikiはそっちは知らないので、新鮮に見ることができた。
ファン・ジニの子供時代、そして嫁ぐとまいなど、すっごく貴族としての品と美しさを感じる。そして、韓国の貴族文化や、庶民の様子も、ああこんな文化なんだと見ていて面白い。そして、ファン・ジニの運命、妓生の明月としての人生。と、ここまではけっこう丁寧に描いていたのだが、名妓となったあたりから、なーんかストーリーが、あらすじみたいな感じに進んでいて、みていて眠くなってしまった。テレビドラマだと、もっと濃く、心理描写などもしっかりと描かれていたんだろうな。ちょっと残念。そして、ファン・ジニに思いを寄せている男性ノミ、うーん、けっこうワイルドでいい感じ。でも、せっかくのクライマックス、えっっっ??って感じで肩透かしって気がするのだが。ラストもこれだけ?って感じでちょっと残念な気がする。
mikiといっしょに鑑賞していた人の何人かは帰り際に、なーんかテレビとラストが違うといっていたが。ということはねテレビドラマフアンにも、ちょっと結末が納得いかないのか?
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by mikibloom | 2008-09-27 13:25 | 映画

イキガミ

c0015706_6353677.jpg映画の予告を見て、ちょっとおもしろそうと思い、見に行ってきました。原作コミックの映画化。
オムニバスなストーリーを、イキガミ配達人藤本がつないでいる。
いつかメジャーデビューを夢見るストリートミュージシャン、引きこもりの青年、盲目の妹をもつ兄、そんな人にある日イキガミが届く。あと24時間の命をどう生きるか。なかなか感動的なストーリー。とくに、ミュージシャンの田辺のうたう歌が心に残る。おもわずうるっときてしまった。
そして、イキガミ配達人藤本の、自分の仕事への疑問、その上司役の笹野さんが、味わいのある役どころを演じている。ただ、オムニバスのストーリー、ちょっとストーリーをなでて終わってしまう感じがしないでもない。次回は一つでもいいから、じっくりとそのストーリーを味あわせてほしいかなと思うが。あ、これって、絶対続編あるよね!期待しています。
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by mikibloom | 2008-09-27 10:10 | 映画

ベティの小さな秘密

c0015706_6341235.jpg映画の予告を見て、興味があったので、さっそく見に行ってきました。
ベティは、姉が寄宿舎のある学校へ進学、母は別居、そして父は自分の病院の仕事に忙しい。姉がいなくなって、急に一人ぼっちになってしまったという感じで、ちょっとさびしげ。そんななか、父の病院から抜け出した青年を小屋へ匿うことになる。でも、なんで、彼を匿おうとしたのかねいまいちよくわからない。うーん、たんに遊び相手がいなくなって、さびしくなったから?なんかそこいら辺の描き方が中途半端で、?となってしまう。それに、家の部屋のドアのこと、母のこと、そして家政婦のこと、学校のこと、犬のこと、うーん、彼女が置かれている立場がいまいち描き切れていない感じ。まあ、少女からちょっと大人になる境目、ちょっと秘密をもつってのはわかるけどね。クライマックスは一体どうなるのかと思ったけど、そこいら辺で終わっちゃったし。まあ、ベティがかわいいのと、彼女の衣装がかわいいのは、見がいがあるかも。
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by mikibloom | 2008-09-26 19:00 | 映画

三本木農業高校馬術部(試写会)

c0015706_2340168.jpg実話がもとになったストーリーの映画化ということで、この実話、以前テレビの感動実話を紹介している番組で偶然に見ていて、あ、これが映画化されたのねと見に行ってきました。
視力をほとんど失いかけた名馬コスモと、コスモを世話する高校馬術部の女子高生のストーリー。目の見えない不安から誰にもなつかないかつての名馬コスモ。そして、馬術部で3年間、コスモの世話を担当することになった香苗。ところどころに、馬術部の障害競技の練習の模様がでてくる。一方、コスモの馬の世話。これ、実話紹介の番組で見たとき、すっごく感動して、それがどう映画化されたかね興味があったんだけど、なーんかストーリー的に中途半端に脚色している感じで・・・。それが逆に見る者に感動させようという意図が伝わってくる感じで。もう少し周りのサイドストーリーを削って、コスモとのストーリーを中心にしてもよかったのではと思うが。途中のコスモの出産、子別れのシーンなどは感動的だけど、無理にストーリーを作っている感じがして・・・。クライマックスのシーンはもっと感動しなければならないんだけど、かえってひいてしまったが・・・。もっと、あれこれと捏ねすぎないほうが好きだなぁ。
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by mikibloom | 2008-09-25 18:30 | 映画

おろち

c0015706_6534925.jpgレディスデイのこの日、ちょっと見たかった映画、さっそく見に行ってきました。原作はホラー漫画の一人者楳図かずおさん。楳図さんのホラー漫画って、すっごくこわいから、今回はどんなこわーーい映画になるのかと思って、楽しみでした。
少女おろちの目を通して、顔が次第に崩れていくという運命の家系をもつ姉妹の姿をみていく。これ、漫画だとすっごくおどろおどろしてこわーーいって感じだろうけど、映像としたとき、顔が崩れていくという怖さより、人間の心の怖さをうまくあらわしている。とくに、この姉妹の謎、そして運命に逆らおうとする欲。それを、姉妹を通してよく描いている。ホラーというより、ヒューマンドラマっていう感じ。クライマックスの姉妹の姿が、怖いと思った。また、今回、おろちの役の谷村美月さん、一人二役的な役どころで、歌も歌っているし、これもなかなか聴きもの。
うーん、こんな楳図ホラーなら、ぜひまた映像化してほしい。もっと見てみたい。期待以上によかった。
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by mikibloom | 2008-09-24 11:50 | 映画

アキレスと亀

c0015706_6514993.jpg北野武監督の映画って、見たいと思うのとそうでないのとちょっと極端なんだけど、この映画は見たい映画。ということで、祝日のこの日に見に行ってきました。
裕福な家に生まれたマチス、小さい頃から画家になる夢を持っていた。だが、両親が亡くなり、状況は一変。それでも画家になる夢を捨てきれず、大人になったマチスの元に、妻という理解者が現れ。
と、なんかこの夫婦像がよさげで見に行ったのですが、ところどころに出てくるマチスが描く絵がなかなか良くて、見ていた。決してうまいという絵ではないけど、ヘタウマな絵がまた味わいがあるし。いろいろなアーティスト風の絵が出てきて、なかなか器用だなと思いながら絵を見ていた。で、ところどころで夫婦で前衛アートを作っているシーンなんか、二人の温かさが伝わってくるし。いつまでも芸術しか追い求められない不器用な夫と、そんな夫をずっと理解している妻の温かさが感じられる映画。
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by mikibloom | 2008-09-23 13:50 | 映画

わが教え子ヒトラー

c0015706_647289.jpg最近、ヒトラーを題材にした映画って、何本か出ているが、これもそんなヒトラーを題材にした映画のひとつ。映画の予告を見ていて、興味があったので、祝日のこの日、さっそく見に行ってきました。と、この日はここの映画館サービスデーなので、初回上映からもう満席状態。すごい! !
敗戦の色が濃くなるナチス・ドイツ。ゲッペルスは、1945年1月1日にヒトラーに100万
人の市民を前にスピーチをさせ、国民の戦意を高揚しようと計画をする。そして、ヒトラーに演説を教える
教授は、軍の命令としてヒトラーに演説を教えるべきか、はたまた、ユダヤ人のために殺すべきか、そんな悩みと、わずかな間でも、家族とともにすごすことを選ぶか悩む。そして、ヒトラーは、もうかつての偉大なヒトラーでない。そして、ヒトラーを教えるうちにしだいにわかっていくヒトラーの姿。そして軍の画策。本当にヒトラーは人前で演説できるのか、その日に教授が行ったことは・・・。と、結構ストーリーだが、見せてくれる映画だが、ラストがmikiにはちょっと・・・。まあ、あり得るといえばありえるんだけど、この終わり方がなんかぐずぐずって気がするんだけど・・・。
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by mikibloom | 2008-09-23 10:40 | 映画