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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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ブロークンイングリッシュ(試写会)

c0015706_14234075.jpg映画の予告を見て、ちょっと面白そうな映画、と思い見に行ってきました。
ノラ、30代独身、仕事中心の毎日だが、素敵な男性と出会っても、付き合いが長続きしない。そんな彼女が出会ったのは、フランス人のジュリアン。
この映画、もっとロマンスロマンスした感じの映画かなと思ったら、以外と前半はコメディっぽい感じで、ノラの恋の失敗など描いていて、見ていて面白い。中盤からの、ジュリアンと出会うあたり、恋に落ちるのが怖いノラと、ジュリアンの関係。ジュリアン自体、そーんなにカッコいいってわけではないけど、あの積極さ、うーん、こんな男性と恋をして見たいと思ってしまう。こんな積極さ、やさしさ、いいよね。憧れてしまう。
でも、後半、ジュリアンを探すノラ、そして・・・
って、あのラストに思わずえっっっっって思ってしまったが。けっこう見ていた観客の中からも「えっっっっ」って声が上がっていた。ちょっとラストが意外なのだが!!
これってどうよ! ?
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by mikibloom | 2008-11-26 19:00 | 映画

ブラインドネス

c0015706_1422773.jpg伊勢谷友介さんや木村佳乃さんが出演している映画ということで、注目されていた作品、でも、先に見に行った友人からは、イマイチというはなしだったのですが、やっぱり見ておかないと・・・。ということで、見に行ってきました。
ある日突然起きた白い失明、そして、次々と爆発的な勢いで感染していく。有効な治療法がない中、政府は患者を強制隔離した。隔離された患者たちの中では・・・。
と、映画の最初から、急な発症と感染力の怖さで、けっこう見ているこちらは、映画の世界に引き込まれていく。そして、強制隔離されたところでの人々の心理状態。こうなってしまうのかとおもってしまう。だんだんゴミだらけになってしまうかんじ、うっっっと思うが、見えないってことは、逆に気にならないってことなのかなぁ、などと思ってしまった。
だけど、その中で、一人見えている彼女って何?まあ、ストーリーを引っ張るには、必要かもしれないけど、なーんで彼女だけ・・・??だって、この感染力の中、ぜんぜん感染しないなんて・・・。
そして、ラストだって、ちょっと突然だし。確かに白い闇の心理的な恐怖はあるけど、この病気の謎が全然わからないし。うーーーん、不完全燃焼って感じで終わった気がする。
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by mikibloom | 2008-11-24 16:20 | 映画

オリンダのリストランテ

c0015706_14211554.jpg同じ映画館で上映していた作品、こちらもちょっと気になっていたので、合わせて見に行ってきました。
リストランテを営むォリンダのもとに、ある日ドイツから元恋人を探しにきた青年が訪れ、ひょんなことから奇妙な共同生活が始まった。と、もっとこの映画、オリンダを中心にストーリーが展開していくのかと思ったら、意外とこの青年のストーリーが面白くて、もっとこの青年のストーリー中心でもよかったんじゃないって感じがした。ストーリー展開がちょっとゆったりとした感じで、見ていてちょっと眠くなってしまう感じ。ただ、中盤以降の、青年のストーリーが、あ、あるなって感じの展開だったが、結構面白いし、それにつられて、オリンダのストーリーもちょっと見られるようになってきたかんじ。リストランテでいつも絵を描いていたおじさんの絵が、後半に出てくるけど、もう少しじっくりと見させてほしかったかなぁと思ったが。ま、ラストの結末としてはこんな感じかなぁというとこだけど。
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by mikibloom | 2008-11-24 13:30 | 映画

タンゴ・イン・ブエノスアイレス・抱擁

c0015706_14202464.jpgタンゴの情熱的なダンスが好きなので、ちょっと見たかった映画、休日のこの日にようやく見に行ってきました。開場がもうお昼近いせいなのか、結構並んでました。
ブエノスアイレスのタンゴフェスティバルの模様を写したドキュメント。
mikiは、タンゴというと、ダンスというイメージしかなかったが、音楽の演奏や、歌、もちろんダンスといういろいろなジャンルとしてのタンゴを紹介していて、結構面白い。
そして、ダンスにしても、ステージダンスとフロアーダンスの違いなんかもあって、興味深かった。そして、ダンスは、老若男女を問わず踊っているし、歌にしても、思っていた以上に若い人たちも聞き入っていたりして、国民的な音楽なんだと改めて感じた。また、音楽についても、今までの伝統的なタンゴ音楽と、若い人たちが好みそうなタンゴをベースに、ロックに近い音楽など、さまざまあることも、タンゴの音楽の深さを感じる。この映画を見た後、タンゴ音楽を改めて聞きたくなった。
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by mikibloom | 2008-11-24 11:30 | 映画

1408号室

c0015706_1550456.jpg予告を見たときに、ちょっと怖そうって感じの映画、早速見に行ってきました。封切り初日の夕方ということでしたが、空いていたので、ちょっと意外でした。
オカルト作家マイクは、ある日ニューヨークのホテルの「1408号室に入ってはいけない」と書かれているはがきを受け取る。興味を抱いた彼は、一人、1408号室に宿泊する。一見何にも無さそうな一室だったが・・・。
と、先日も「ブロークン」を見たせいか、もっと怖い映画かなと思ったら、思ったほどではなかった。どちらかというと、びっくり怖い感じの映画。この部屋からもう出られないのでは・・・。という感じの怖さの方で怖い映画かなって感じ。
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by mikibloom | 2008-11-22 16:15 | 映画

トロピックサンダー 地上最低の作戦

c0015706_1550459.jpg映画の予告を見たときから、なーんかB級映画って感じの映画、肩が凝らないかってことで、見に行ってきました。昼過ぎの時間のせいか、思っていたより、けっこう人が入っていたなぁ。
最初の設定段階は結構面白く見ていられたんだけど、中盤、お昼過ぎのせいか、ストーリーがだらけているせいか?ちょっと眠くなった。
後半、子どものアクションが結構面白くて、見ていられたけど。
まあ、肩は凝らなかったけど、うーん、もうちょっとどうだったかなぁって感じでしたね。
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by mikibloom | 2008-11-22 13:20 | 映画

私は貝になりたい

c0015706_15491677.jpg中居君主演で、あの名作のリメイク映画ということで、どんな感じに仕上がるのか、すっごく楽しみだった映画。早速見に行ってきました。
第二次大戦中、戦局が日々激しさを増していく最中、高知の漁港町で床屋をやっていた豊松のところへも、赤紙が届き、出兵となった。豊松が配属された部隊での激しい演習、そして、その中で、過酷な命令を受ける。このストーリーの元となった背景を丁寧に描いている。そして終戦、自宅でまた床屋をやっていた豊松は突如、戦犯として逮捕、裁判を行うこととなる。今回のストーリーでは、裁判の模様はあっという間だったが、なーんか一方的な勝者の論理を寛治ぜずにはいられない。
死刑囚として、毎日死刑を待つ日々、房の中での人々の生活、そして、妻や子が遠くから会いに来る姿、豊松の妻房江の健気さに、思わずうるっと来てしまった。とくに、200名以上の嘆願の署名をもらうため、幼い直子をおぶって、雪深い村々の家を訪ねる姿に思わずもらい泣き。署名といっても、当時は男性でないと。ということで、遠くの町や村まで訪ね歩く姿にうるうるしてしまった。
そして、豊松の突然の・・・。ショックを隠しきれない豊松、わずかな時間に、妻や子にしたためる文章、そんな豊松の短い人生を、中居君がよく演じている。思っていた以上に泣いてしまった。
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by mikibloom | 2008-11-22 09:30 | 映画

GSワンダーランド

c0015706_15482074.jpgあの、GSが映画で復活するということで、ちょっと前から楽しみにしていた映画、早速見に行ってきました。でも、封切りした週の金曜の夕方だってのに、なーんか人少なくない??やっぱりGSなついって感じの人と、出演者のフアンって感じの人との鑑賞。
昭和40年代前半のビートルズブームをきっかけに日本で起こったGSブーム、なーんかその当時のファッションとか、GSの音楽とか結構聞けて、ちょっと懐かしい。
急遽、音楽事務所からデビューすることとなったザ・タイツメンのメンバーと、そのメンバーとして、男性として加わったミク。うーん、そんな設定も、有かな。だって、結構あの当時、女の子みたいな感じの人もいた記憶があるし。と、そのほかにも、温水さんのキャラもなかなかだし。
と、この映画、なんか最初から最後まで、懐かしいって感じだけで過ぎてしまった感じがする。うーん、もうちょっと欲しかったかな。
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by mikibloom | 2008-11-21 18:40 | 映画

櫻の園

c0015706_15472783.jpg映画の予告を見て、ちょっと見たくなって、見に行ってきました。
桃は、夢をあきらめて、親の決めた名門お嬢様女子高に編入した。一人浮いている桃、だが、彼女は旧校舎で舞台の台本をみつけ、自分たちで演じようと計画を立てていく。
はじめは、女子高ならでは?の、なーんか学園物でも、ちょっとちまちました感じがしていたが、劇をやるあたりからは、結構ストーリーが乗ってきたかなって感じ。
とくに、ボーイッシュな葵がバリバリの女性の役をやるってとこ、なーんかみていて、こっちもフアンになってしまいそうだった。そして、周りに反対されようとも、自分がやりたいことを信念をもって貫く姿、けっこう後半の方は、スクリーンに釘づけになっていった。
で、いよいよ・・・。って、ここで終了!?あーん、その先、もうちょっと見たかったなぁ! !
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by mikibloom | 2008-11-20 19:10 | 映画

さくらんぼ 母ときた道

c0015706_1546319.jpg映画の予告を持て、是非見たかった映画。レディスディのこの日、早速見に行ってきました。
雲南省ののどかな田舎。貧しい家の妻桜桃は、とても子供が欲しかった。ある日、捨てられた子供を拾ってきて、自分の子として育てることとなった。
貧しいけど、とてもやさしい村の人々、のどかな農村風景を描いている。そして、知的障害だけど、それなりに暮らしている桜桃。そして、拾った子供にかける無尽の優しさに思わずうるうるきてしまう。とくに、子どもを探し町を彷徨うところは、拾った子供でも、母親の愛に満ちている。
そして、そのあとの父の言葉、娘の紅紅にはまだその言葉の意味はわからないだろうが、とても優しさと重みのある言葉だ。
全体的に、前半のシーンが長い感じで、後半、これで終っちゃうの?って感じ、もう少し中盤と後半を中心に描いてほしかったかなという気がするのだが・・・。忘れかけていた優しさを思い出せ去る感じの映画。
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by mikibloom | 2008-11-19 18:45 | 映画