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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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それでも恋するバルセロナ

c0015706_15223299.jpg映画の予告を見て、ちょっと面白そうと、早速見に行ってきました。
今日は映画サービスディだったので、結構入ってましたね。
ひと夏をバルセロナで過ごすためやってきたヴィッキーとクリスティーナは、そこである画家と知り合って惹かれていく。そこに画家の元妻が現れて・・・。
って、この映画の出演する女性陣がすっごく豪華で、ちょっと楽しみにしていた映画。
そして、バルセロナがこの映画の舞台ということで、有名な建築家ガウディの遺した建物も映画の随所に出てきて、楽しませてくれる。
で、この映画、女性3人と画家とのもっとどろどろとした恋の駆け引きがあるのかと思いきや、ストーリー展開が結構ナレーションが多くて、なーんか??ちょっとひいた感じの映画。なんで、ちょっと眠くなるって感じ。でも、画家の元妻が現れて、ちょっとストーリーが動いていったって感じ。
ちょっと期待倒れって感じがしないでもない。
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by mikibloom | 2009-06-30 19:30 | 映画

モンスターVSエイリアン(試写会)

c0015706_1521920.jpg映画の予告を見て、ちょっと面白そうと、早速見てきました。
今日の、この会場の上映は、字幕版だったはずが、あれ?日本語吹き替え版になってる、って、今までいろいろと試写会に行ったけど、こんなトラブル初めて。でも、会場には結構小さい子供づれの方もいたので、そんな子供にはよかったのかな!?でも、字幕版というより、英語版を見たかった外国の方は大丈夫だったのでしょうか??
結婚式の直前に空から落ちてきた隕石に当たって、巨大化したスーザンは、新種のモンスターとして軍隊にとらわれてしまう。捕らわれた先には他の変わったモンスターたちが・・・。
アニメってときたまとんでもないストーリーを考えてくれるけど、これもけっこうとんでもない設定。もし自分が突然巨大化したら!?って考えたこともないけど。
そして、捕らえられた先にも変わったモンスターたち。なかなか個性が強いキャラだけど、そのなかでもボブがmikiはお気に入りだったなぁ。なーんでも食べちゃうし、目があっちにもこっちにも行ってなかなか面白い。
そして、登場したのが悪役のエイリアン。彼らの目的は・・・!?
って、このエイリアン、ちょっとナツーーィ感じのデザイン、でもなかなかあれだけいると結構面白い。それでいてちょっとバカっぽいところも面白かったり。
ドリームワークスの映画って、ちょっとパロディがあったりという感じだが、今回の映画は、なかなか親子で楽しめる映画になっている。今回はアクシデントで日本語吹き替え版を見ることとなったけど、これはこれでなかなか楽しめた。
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by mikibloom | 2009-06-29 18:30 | 映画

マン・オン・ワイヤー

c0015706_16173956.jpg映画のチラシを見て、ちょっと見てみたかったので、ようやく見に行ってきました。
うん、この映画の雰囲気にぴったりの映画館での上映だよね、今回はちょっと高い場所からの鑑賞をして見ました。
1974年8月4日、ニューヨークのツインタワーを綱渡りで渡ろうとした男フィリップ・プティを追ったのドキュメント。
いかに彼が、この場所で綱渡りをしようとしたか、その夢を追いかけた物語。
その夢の実現のための練習や、場所の選定など、ふーーん、なるほどという感じ。だけど、やっぱしドキュメント、うーん、途中どうしても眠くなって寝てしまったる
クライマックスは、いかにツインタワーにワイヤーを張るか、そして、そこに足をかけるか。
いまはないツインタワーのあの高さって、やはり風とか地上と違うと思うし、とあのバランスの棒ってどうやって持っていったのかちょっと知りたかったかも。
でも、フィリップは、あの場所にそんなにいたのかって、結構びっくり、ワイヤーの上で寝そべったりもしたらしいし、って、超すごい!!!
残念ながら、その当時のビデオがなくて、肝心のシーンは写真での構成で、ちょっと残念て言えば残念だけど、それでもすごい!
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by mikibloom | 2009-06-27 14:40 | 映画

レスラー

c0015706_16165094.jpgちょっと興味があった映画、なかなか見に行く機会がなくて、ようやく見に行ってきました。
栄光のスター時代から20年、今は一人でトレーラーハウスで生活するプロレスラー、ランディ。
mikiの子供のころは、プロレスって結構テレビで見る機会があって、そういえば見てたっけ。って感じで見ていたけど、試合シーンなんかは、やっぱりちょっと痛そう、みていて、わっっいたっっっっとか思ってしまった。とくに、相手といろいろなもので殴ったりするシーン、ショーとはいえ、見ていて、わっっっやっぱこんなのダメ、見ていらんないと、ちょっと帰りたくなってしまった。
試合後に倒れたランディ、引退を余儀なくされて、次の人生、いったいどうするのか・・・。と、娘との関係修復や、恋人や職場と、いろいろやっていく。
なーんか、悲哀さを感じてしまう。
そして、クライマックス、自分の居場所を見つけるランディ、ちょっと物悲しくなってしまう。今までにない感じのアメリカ映画だ。
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by mikibloom | 2009-06-27 11:45 | 映画

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

c0015706_16135514.jpgいや~~長かった。前作序からどんだけ待たせるんじゃーーい!!!と、ようやくこの日がやってきた。と、この封切りの日の前の週、封切り日のチケットを買うのに映画館開場前30分にはすでに長蛇の列、ホント、チケット買える??とハラハラ。ようやくチケット売り場にたどり着き、チケットを買い終わったのが開場から25分後って、超すごくない??と前の週から早くもヱヴァ旋風は吹きっぱなし。
封切り当日、初回上映、まあ、上映30分前に行けば間に合うかと思って行ったら(といっても、いつも会社に行くより早くに家を出ているっていったい何??)映画館のチケット売り場はもう長蛇の列、ヱヴァのチケットは夕方の回まですでに立ち見しか残ってないし、な・なにこれ??状態で、映画館に着くと、グッズ売り場はすでに長蛇の列で、並んでみたものの、一向に進む気配なし、一緒に見にきたmikiのダンにゃと、こりゃあ開映時間まで間に合わんと、とりあえず見終わってから並ぶかと、見る体制を整えていた。
あまりに前作から今日までの期間が長かったので、昨夜、序のDVDを見ておさらいして、万全の態勢だし。
と、さっそく映画、うーん、前作に引き続いて、シンジとレイのストーリー、そしてアスカと新キャラのマリのストーリーも入ってきて、なかなか賑やか。そして、日常の細かな描写、シンジの内面などを描くシーンや、一方での戦いのシーンなどストーリーも閑と急をつけつつ進んでいくし。
そんな中で、ちょっとお気に入りはあのペンギン君かなぁ、あのシーンにはほっとさせられる。
クライマックスの戦闘シーンは、今までにないすっごいシーンの連続、な・何だこりゃあの連続だった。もう、ヱヴァ絶体絶命じゃん、いったいどうすんのよ!!!というときに、えーーーーーっっってなるし、って、これ戦闘ロボットだよね??なにこれ??だし、もうもう興奮状態。
って、この映画、フアンは当然最後まで見ているし、って、最後の最後に、思わず、な・なんだそりゃあ!!!状態だし、見終わったとたん、会場は異様な熱気で拍手喝采!!!!もち、mikiも拍手~~~!!!
と、見終わって泣いている子もいるし、興奮状態で、映画館を出たって感じ。
で、またもやグッズ売り場、うーーん、またもや長蛇の列だい!!!てことで、ダンにゃをこっちに残して、mikiは別の上映会場へ。とそこの映画館でも上映しているけど、そこは収容人数が少ないのと、指定席は当日でないと発行しないので、けっこうこっちの方が空いてるって感じ。たまたまmikiが行った時間に上映が終わって見終わった人がグッズ売り場に列をなしていたけど、ちょっと待ってすぐグッズとパンフが買えたって感じ、ラッキー!!と、封切りの日のすっごい一日が終わった!!!
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by mikibloom | 2009-06-27 08:00 | 映画

サンシャイン・クリーニング(試写会)

そみましたc0015706_16125695.jpg映画のチラシを見て気になった映画、早速見に行ってきました。今回はプロがー向けの試写会ということで、映画好きのブロガーいっぱい、試写室満席の状態での上映会でした。
不器用な姉妹がひょんなことから始めた仕事は、事件現場のクリーニング作業。
と、この姉妹役、姉のローズにはエイミー・アダムス、今までのお姫様役や、敬虔なシスター役とは全然違う、新しい役どころ、そして妹ノラはにも、前作のファッショナブルな秘書とは全然違う感じ。
そして、この映画のストーリーとなっている、事件現場の清掃作業員、こんな映画、前にも見たことがあったけど、やはり銃社会のアメリカならではなのかと思ったら、一緒に行った友人が、こんな日本の本、読んだことがあると、言っていたし、たしかに人の嫌う場所の清掃って、ちょっと特殊な技術が必要だと思うし、ストーリーになりやすいのかも。
さて、ローズとノラ、ひょんなことから始めた仕事、と、仕事の内容などでもっとシリアスな映画なのかと思ったら、結構ところどころ笑ってしまうなかなか面白い映画。
それでいて、ローズの息子のストーリーとか、それを見守るおじいちゃんの温かさなど、ちょっと考えさせられるし。そして、この仕事の大変さとかもしっかり描かれているし。次第に分かってくる姉妹の母のことなど。
クライマックスの2人の会話にはちょっとほろっとさせられるし。
ただのドタバタだけでない、やさしさのある映画に仕上がっている。
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by mikibloom | 2009-06-26 19:00 | 映画

MW ムウ(試写会)

c0015706_16121636.jpg映画の予告を見て、すっごく見たかった映画、早速見に行ってきました。さすがに、この日の試写会は出が速くて、えっというくらいすでに長い行列、開演前にはほぼ満席となってました。年齢層も多彩、原作フアン、出演者フアンなどおおくの方か見に来ていたという感じです。
16年前、ある島の島民が一夜にして消えた。そこには生き残った2人の少年の存在があった。
最初から衝撃的な映像で始まるこの映画、えっっっ、いったい何??と考える暇なく、映像の虜にされてしまったという感じ。
そのあとのサスペンス、アクションシーンはすっごくハラハラドキドキ。いったい彼は何をたくらんでいるのか、いったいそれは成功するのか??何故、なんのために?
と次から次に起こる出来事、見ていてハラハラドキドキ。
2人の少年は、やがて一方は神父に、そしてもう一方は美しきモンスターに。この対照的な賀来と結城を演じるのが山田孝之さんと玉木宏さん。山田さんの静かな演技と、玉木さんのあまりにもあまり役って感じの美しきモンスター、どこまでも非道にことを成し遂げていく姿はすっごい。
そして、追い詰めていく警察、謎を探る新聞記者。そして、その謎のMWとは一体何なのか。どこにそれはあるのか。ただ、ストーリーの関係か、ちょっと新聞記者のあたりはちょっとはしょってしまった感じがしないではない。
クライマックスのシーンはもうハラハラドキドキ、いったいどうなってしまうのか、いったい何をたくらんでいるのか、予測不可能。
そしてあのラスト、うーーーん、いったいどうやって・・・。
最後まですっごく面白かった。こんなすっごい映画、ひさびさに、いやもしかして初めてかもしれない。
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by mikibloom | 2009-06-25 18:30 | 映画

トランスフォーマー リベンジ

c0015706_15444872.jpg映画の予告を見て、いったい何これ!!!とすっごく期待していた映画、早速見に行ってきました。さすがに、mikiが見に行った時間は夕方というせいか、満席でした。
前作の2年後、サムが大学に進学するところからストーリーが展開される。
その間、オートポットの面々の活躍など、最初からすごいシーンで見せてくれる。みていてわっっっすごっっっの連続!!!
そして、サムの家の家電たちのトランスフォームに思わずかわいい!!!と思ってしまった。こんなトランスフォームなら、欲しい!!!でもmikiの家ならトランスフォームした機械だらけになっちゃうかな。
そしてディセプティコンたちとの戦い、どんどん出てくる機械ロボットたちにびっくり。
次から次と変わっていくロボットたち、いったいどうなってしまう??あんな世界遺産のところで戦って・・・!!!などと迫力ある映像にびっくり。
最後までハラハラドキドキ見せてくれた。
でも、あんまり続けざまの迫力のあるシーン、格闘シーンなんかは、どっちがどっち??と迷ってしまうところも。クライマックスはずっと戦闘シーンの連続で、ちょっと疲れてしまう感じもしないではないけど。もう一度見に行きたいかな。
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by mikibloom | 2009-06-20 16:10 | 映画

剣岳 点の記

c0015706_15432783.jpg映画の予告に惹かれて、封切りの日、早速見に行ってきました。初日の初回ということでしたが、結構入ってましたね。どちらかというと、年配の方が多かった感じです。
明治40年、古来その険しさ、また宗教場の理由で「死の山」とされてきた前人未到の山剣岳に挑んだ男たちがいた。陸軍の命をうけ、地図の空白点を埋めるため山に登ろうとする柴崎ら陸軍陸地測量部ら、また設立まもない日本山岳会が剣岳に挑む。
見ていて、当時、登山のための機材も何もない人たちが、これほどの山に挑むというすごさ、びっくり。変わりやすい天候など、当時も同じだろうし。山の案内人長次郎と柴崎の出会い、信頼感、そして、山へ。里の気候と別世界の山の風景。そして秋の紅葉、厳しい冬山の景色。見ていてすごいと言いたくなる。
いかに剣岳に挑むのか、はたしてどちらが先に登庁するのか。
翌年の春からの観測、険しい山にいろいろな機材を持っての入山って、すごいと思ってしまった。また、わずか先の視界が見えない悪天候など、映画としてもすごいが、それを映像にするスタッフももっと凄いと思ってしまう。よくこんな風景を映像にできたとびっくり。
そして、クライマックス、剣岳への登頂、あのシーンは結構胸が熱くなった。そして、その頂上で見つけた者にも驚き。当時の大変さと、それを映像としたスタッフのすごさ。そしてところどころに入るクラシック音楽も印象的だった。
エンドロールの山の美しさに最後まで見せてくれた。けっこう重厚な映画だったが、なかなかよかった。
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by mikibloom | 2009-06-20 10:30 | 映画

宮本武蔵

c0015706_15415551.jpg押井守さんのアニメということで、早速見に行ってきました。
今日は金曜日のせいか、レイトショーですが、結構入ってました。
うーん、これ、それこそ佐々木小次郎との戦いを描いた映画なのかと思ったら、歴史ドキュメンタリーというやつで、どちらかというと某放送局などでやっている歴史解説番組って感じな展開。ちょっと意外な感じ。
で、mikiって、歴史に詳しくなくて、宮本武蔵って、江戸の後期の人かとばっかり思っていたら、戦国時代から江戸時代初期の時代の人だったのねぇ~~!って、気づくの遅くない??
いろいろな合戦に参加していたんだと、この映画で初めて知りました。
もちろん、この合戦のシーンとか、戦いのシーン等の映像はさすが押井さん、すごいです。映像がやっぱり綺麗。
でも、その間に入る解説のギャップにちょっと・・・。ってmikiが思っちゃいました。まあ解説はいいんだけど、側が邪魔!!!そこいらへんの見せ方、もう少しお願いしますよ。って、途中騎馬の歴史的背景なんかも出てきたりして、思わずへえっとなったり。五輪書からオリンピックを象徴する五輪が出てきたりと、なかなかへぇへぇなところもあったり、ということもあるんですけどね。それよりこの映画で出てくる題字などの書がなかなか良かったりして見ていた。あ、後半、宮本武蔵が描いた掛軸などもでてきて、その画才の素晴らしさにみとれたり。今までの押井さんのアニメよりはまだ眠くなかったかも。
そうそう、上映している映画館には、この映画の題字など、資料が飾られていて、映画上映前に楽しむこともできて、ちょっと得したかな。
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by mikibloom | 2009-06-19 21:20 | 映画