映画だーーいすき! !


オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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南極料理人

c0015706_15331259.jpg映画の予告を見たときからずっと見たかった映画、なかなか日程が合わなくて、ようやく見に行ってきました。
南極観測隊で料理を担当していた方のエッセイをもとにした映画。
mikiの行った回でも、結構人が入っていました。
南極観測隊ドームふじ基地に料理人として派遣された西村さんら8人の人間模様を描いた映画。
最初のシーンから出てくる様々な料理に、思わずごくり!!!おいしそう!!!となーんかmikiも食べたくなってしまった。料理人がメインの映画だけあって、さまざまなお料理が出てきて、すっごく楽しい。とくにおにぎりを握っているシーンや、おにぎりをほおばる隊員、また、特大の海老フライのエピソードなど、みていてほのぼの、思わずおいしそう!!!となってしまう。でも、一番おいしそうだったのがやっぱりラーメンかなぁ、あのラーメンはすっごく美味しそうだったなぁ。
そして、クライマックスの、から揚げ、なんか思わずmikiもウルッと来てしまった。
そして、料理だけでなく、隊員のみんなの様々なシーン、ひょうひょうとしたタイチョーとか、みんな様々で、それでいてすっごく個性的で、面白い。
日々の研究や観測も大変でしょうが、そんな隊員たちの食事の世話の大変さ、それをほのぼのとみせてくれる。見終わった後に、おいしいご飯が食べたくなった。
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by mikibloom | 2009-08-31 18:55 | 映画

里山

c0015706_15324465.jpg映画の予告がちょっと気になって、どうしても見たくなった映画、早速見に行ってきました。
平日の夕方の回のせいか、けっこう閑散とした感じの入りでした。
滋賀県北部の雑木林の季節を追ったドキュメント。秋にクヌギの木々の伐採、えっっっ、こんなに伐採すると、山がダメになってしまうんじゃ???なーんて思っていた。でも、春に、伐採された木々に菌を植え、伐採した木はしいたけを採る木になるし、春には、伐採した残りから、ひこばえが芽吹いて、山が再生されていく姿。思わず、へえっっっとなってしまった。
ただ、伐採するのではなく、次に命をつなげていく伐採の仕方ってあるんだと、それが里山という人と自然のいかた、なるほどと思った。
夏には、木々の間にしいたけの木をおいたり、カブトムシの幼虫を探して、あんなものも来るんだとびっくりだし。
里山の老木のウロのある木々は、まるで「となりのトトロ」や「もののけ姫」に出てくる木々や、コダマなどを思い出させる映像。
そして、はちみつを取るためのクマと人の知恵比べ。
秋の栃の実の収穫シーンは、思わずおいしそう、ってmiki、栃餅だーーーいすき、手間がかかる分、普通のお餅より高いけど、いつも実家に行くと、必ず食べるのが楽しみだし。こんな木から、こんな見ができて、収獲してお餅になるのね、ってなるほどと思いつつ見ていた。
そんな里山の季節を丁寧に追った映像、今、地球温暖化や、自然保護などが叫ばれているけど、何が大切なのか、考えさせられる。
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by mikibloom | 2009-08-24 19:20 | 映画

ぼくとママの黄色い自転車

c0015706_9253168.jpg夏休み、子供向けの映画なのかな、ちょっと気になって、早速見に行ってきました。
封切りの日の今日、mikiの見た回は結構入っていた感じでした。
パリにいるはずのママは、本当は瀬戸内海の小豆島にいることを知る。どうしてもママに会いたい少年大志は、一人と一匹で、ママに会いに行く。
大志の役には、「バラッド」で川上真一を演じている武井証くん、なかなかの演技力です。この子は注目かな。
そして、ママの役には鈴木京香さん、今回はなかなか難しい役に挑戦です。
大志とわんこの旅のシーンは、ちょっとないんじゃないってシーンもあるけど、まあ、子供向けのストーリー展開だから、まあいいっか。
でも、大志がところどころの街で出会った人たちとのストーリーはなかなか良かった。
とくに、大阪のお店の子、うーん、この子もなかなか面白いし。
クライマックスのシーンも、あるだろうという展開ではあったが、思わず涙があふれてしまった。親子の夏休みの思い出の映画って感じの作品。
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by mikibloom | 2009-08-22 13:40 | 映画

ノーボーイズノークライ

c0015706_9242838.jpg妻夫木聡くんの映画ということで、早速見に行ってきました。
予告でも、妻夫木くん、韓国語に挑戦しているので、ちょっと楽しみだった映画。
初日、初回を見に行ったのですが、まあまあの感じの入りようでした。
韓国から定期的に荷物を運ぶヒョングと、それを受け取る亨の出会い、そして金儲けのために二人は女子大生を救うこととする。
うーん、予告を見て、もう少し期待していたんだが、ストーリー的にはちょっと・・・、って感じ。
でも、久々にぎらぎらした感じの妻夫木くんが見られて満足、そういえば、最近こんな妻夫木くんって見たことがないし。
それと、映画の中で、カラオケだが、うたっているシーンが見られるのがうれしいかな。あ、妻夫木くんって、カラオケだと、こんな感じのノリなのかな、なーーんて感じで見ていた。
まあ、この映画は、妻夫木くんを見に行く映画ということでは、○かな。
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by mikibloom | 2009-08-22 10:40 | 映画

岸辺のふたり

c0015706_9233318.jpgずっと前から上映されている映画ってことで、それでいてなかなか見に行く機会がなく、ようやく今日、見に行くことができました。
本日の鑑賞者、mikiともう一人の計2人、ちょっと贅沢な鑑賞でした。
「ドナウ川のさざ波」の曲に乗せての映像、幼い娘をおいて、岸辺から離れる父。そんな父をひたすら待つ娘の姿を描いている。
映像の丁寧さ、ひたすら待つ娘の思いが映像から感じ取られる。そして、この映像のラストに訪れる、娘の思い、ちょっと胸キュンな映像、見終わって、もっと見ていたかったと思う映像だった。
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by mikibloom | 2009-08-22 10:00 | 映画

宇宙(そら)へ

c0015706_9223921.jpg今日と明日は、この映画がワンコインで見られるということで、そそくさと仕事を済ませ、大急ぎで映画館へダッシュ、早速見に行ってきました。
ドキュメンタリー映画で名高いイギリスBBCが、NASAが16mmフィルムで記録していた宇宙計画のすべてを編集したドキュメント映画。最初のロケット計画から、アポロ月着陸、そして現在のスペースシャトル計画まで見せてくれる。
アポロ計画などは、前に「ザ・ムーン」などのドキュメント映画でも見たことがあるので、そうそうと思いながら見ていたが、最後の方のスペースシャトル計画など、今、見なおして、そうそう、こんなことがあったなどと思いだしながらの映像。そして最新の映像、とくにハイヴィジョン映像での地球の姿などは、すっごく綺麗で、びっくりする。ラストのゴスペラーズのテーマソングも素敵な歌で、最後まで楽しめた。
そして、一番びっくりなのが、このドキュメント映画が満席だということ、普通、ドキュメント映画って、撮ってもいい映画なのに、なかなか人が入らない感じだったが、mikiが見た回も満席、そして次の回満席状態だったみたいだし。夏休みのせいか、子ども連れの人も多かったみたい。
そんな点からすると、今回のワンコイン企画って大成功だったかも。ぜひ、また機会があったら、ワンコイン企画をやってほしいと思う。
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by mikibloom | 2009-08-21 18:30 | 映画

バラッド(試写会)

c0015706_9214279.jpgあの、クレヨンしんちゃんのアニメ映画が実写になった、ということで、早速見に行ってきました。
原作となったアニメ、まだ見てないんだけど、うちの息子が、これは絶対いいと超おススメ、じゃあこの映画も結構いいのかなと、前々から楽しみにしていた映画。
川上の大クヌギの前で戦国時代にタイムスリップをした小学生の真一は、戦国の侍、井尻又兵衛と出会う。そして、井尻は自分が仕える春日の国の姫である廉姫を秘かに想い続けていた。
この戦国の時代の侍、井尻役に草彅剛君、そして廉姫に新垣結衣さんを迎えて、いったいどんなストーリーを展開するのか、ちょっと楽しみ。それに、真一役の武井証くんもなかなか可愛い。
草彅くん、今回は鎧を着ての殺陣に頑張っています。刀だけでなく、槍などのシーンもなかなか。また、廉姫の役の新垣さんも、きりっとした戦国時代の姫様の役を好演している。井尻を想うシーン等なかなか。
そして、真一は、この時代の人々について、井尻と廉姫のそれぞれの想いを知ることとなる。真一を追ってやってきた両親。はたして春日の国は、そして井尻と廉姫の想いは・・・。
真一が現代からやってきた証明として、見せる携帯など、なかなか面白く描かれている。
クライマックスの合戦のシーンも、いったいどうなるかというところも、なかなか見せてくれるし。井尻と廉姫のストーリーにも胸が熱くなりました。戦国時代の純愛ものって感じな映画、すっごくよかった。エンドロールもなかなか楽しめる作りになっているので、ぜひ最後まで見てほしい。
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by mikibloom | 2009-08-20 18:30 | 映画

アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ(試写会)

c0015706_9205645.jpgお友達のまりんしゃんが試写会に当たったということで、ご一緒させていただきました。まりんしゃん、ありがとうございます。
パリ郊外のバンリュー13区、そこはギャングの巣窟。ある晩ここで警官が射殺された事件を機に、政府の13区一層計画が持ち上がる。裏に陰謀を嗅ぎつけたレイトと潜入捜査官ダミアンが巨悪に立ち向かう。
最初、ダミアンの、ちょっとセクシーな姿のアクション、そのすんなりはまっていくあたりがすっごく小気味いい。それでいて、その衣装の決まりすぎ、何とも言えずセクスィーだったりして。mikiも騙させてしまった。
そのあとのレイトの逃げるシーン、思わず、えっえっ!!!まるで体操選手並みのアクション、えーーーー、そんな所も大丈夫なのとハラハラドキドキ。
そんな二人のアクションシーンもすっごい、車にはああやって乗るの!?とびっくりシーンも続出、それでいて、あんな所から逃げたりと、みていてハラハラドキドキ。ノンストップアクションにワクワク。クライマックスもなかなか見せてくれるし、なかなか。
最後まですっごく楽しませてくれる映画。
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by mikibloom | 2009-08-19 19:00 | 映画

キャデラックレコード

c0015706_920535.jpg映画の予告を見て、すっごく見たくなった映画、封切りのこの日、早速見に行ってきました。
1950年代、アメリカのレコード会社、「チェス・レコード」の創設者レナードと、所属のアーティストたちのストーリー。
まだまだ黒人差別が強かった時代、差別より売れる音楽をと、自らレコード会社を立ち上げたレナード、そして、所属のアーティストには、ヒットのご褒美にキャデラック社の車。
ブルースからロックに変わっていく、音楽の歴史を描いている。
ところどころに、映画ヘアスプレイや、ドリームガールズなどでも描かれている黒人差別や、音楽のカバーなど、ああこんなところにも、などと思わされる。当時の一大ブームを作った人たちを描いているし、当時の歌も数々出てきて、すっごくソウルフル。
c0015706_1895533.jpgうーん、この当時の歌が聴きたくなってしまった。
今日、mikiが見に行った映画館では、この映画の公開記念ということで、映画にも出てきたキャデラック社の車が展示されていた。うわっっっ、でかーーーい、カッコいい!!!でも、日本の駐車スペースにはおけないでかさ、なーんて思っちゃった。
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by mikibloom | 2009-08-15 14:10 | 映画

ホッタラケの島 遥と魔法の鏡(試写会)

c0015706_9184660.jpg映画の予告を見て、面白そうと早速見に行ってきました。
朝早くの試写会でしたが、けっこう夏休みの思い出ということなのか、結構子供も多く来ていました。
高校生の遥は、神社でお祈りをしていると、目の前に不思議な狐が。その狐の後をつけていくと、不思議な島に迷い込んでいた。そこには、人々がほったらかしにしていたいろいろなものが・・・。そこに、遥が探していたお母さんの形見の手鏡があるのか?
ストーリーの企画もすっごく面白そう、はたして遥は、お母さんの形見の手鏡が見つかるのか、ちょっとワクワクしてました。また、このアニメ、日本での3Dアニメということで、いったいどんな動きをするのかも見どころでした。うーん、最初の遥の子供のシーン、あの3D独特というか、動きをスキャンしたような独特な雨後かというのか、mikiはちょっとこの手の動きが見ていて苦手、ずっとこのままなのかと思ったら、現在のシーンになって、いかにもアニメらしい動きになって、ほっとして見ることができた。
ストーリーの導入や、手鏡を探しに行く中盤くらいまではまあ見ていられたのだが、後半あたりから、ちょっとストーリーがベタ、そんなことしなくてもいいじゃんって感じのところが多い感じ。ちょっとストーリーをこねくり回しているって感じ。もっと素直にこの映画のメッセージは伝えることができるんじゃないかなって思うが。この映画、女の子をターゲットにした映画かなと思うけど、ちょっと飽きてしまう感じ、。
第一、出て来ているキャラで、男爵って、なんでああなの?それで?って感じになってしまう。ちょっとストーリー展開がイマイチって感じ。
あ、でも、このホッタラケの島、なんかいろんなものがありそうだが、mikiはその中で目ざまし君をみっけ。ほかにもあるのかなぁ?
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by mikibloom | 2009-08-15 10:30 | 映画