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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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倫敦から来た男

c0015706_9571894.jpg映画のチラシを見て、ちょっと見たくなった映画、さっそく見に行ってきました。

今日は土曜の夕方の回、結構入ってました。ちょっとびっくり。

鉄道員のマロワンは、ある日倫敦から来た男ブラウンが犯した殺人現場を目撃してしまう。そして、殺された男が持っていた大金の入ったトランクをマロワンは海中から見つけ出す。

ちょっと面白そうと見に行ったのですが、最初からちょっとたるいなぁと感じた。いったい、この先の展開はどうなるの!?って、ストーリー展開が、すっごくたるくて、途中、眠くなってしまった。
で、最後までよくわからなかったのだが、マロワンの仕事って、あそこで何をしていたの!??で、ブラウンはなぜあそこにいるの!?なぜブラウンは・・・!??そして、マロワンは何故あそこで・・・!?って、それを刑事が許しているしって、みていてツッコミどころも満載って気がするんだが・・・。
映像的には、けっこう斬新なのかなぁって気がするのだが・・・。
うーん、この映画は結構好き嫌いがはっきりするって感じだなぁ。mikiはどちらかというとダメなタイプ。
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by mikibloom | 2009-12-26 16:15 | 映画

アンナと過ごした4日間

c0015706_9554275.jpg見たかった映画、なかなか見に行く機会がなく、ようやく見に行ってきました。

今日は土曜の夕方ということで、どちらかというと空いていましたが、考えてみれば、公開から2か月、その割には入っていたって感じかなぁ。

ポーランドの地方都市に暮らす独身の中年男レオンは、若い看護婦アンナにずっと片思いだった。

何も話すことができない、シャイなレオンってことで、彼女の前だと、こんなにぎこちないって感じが、よくわかる。で、いったいレオン、どうやって4日間過ごすの!?
って、思わぬ方法、思わず、えーーーーっっっって感じ。
靴で入ってきて、わかっちゃうじゃない!!って思うと、その形跡もあんなふうにするし、何をして過ごすのかというと、思わずえーーーっっってかんじだし。
いったいどうなってしまうの!?って、けっこう豆男くんだよね。
で、あんなことまで!???って、ちょっとやめなよ!!!なーーんて思ってしまう。
で、どうしてわかったの!?って思ったら、けっこう意外な感じ。
でも、一番衝撃的だったのは、やはりラストかなぁ!!思わず、えーーーっって思ってしまった。
なかなか面白かった。
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by mikibloom | 2009-12-26 13:00 | 映画

バグダッド・カフェ

c0015706_9535955.jpg映画の予告を見たとき、あ、あの曲って、この映画だったんだと、ちょっと興味を持って、さっそく見に行ってきました。

この日は土曜の朝一番の回、結構混んでました。ほぼ満席状態って感じかなぁ。

ラスベガスとロサンゼルスの間に位置するモハーヴェ砂漠の路上で夫婦喧嘩、妻のジャスミンは一人で車を降り、トランクを引きずって道路脇にたたずむ寂れたカフェ兼モーテル兼ガス・ステーションにたどりつく。そこには不機嫌な女主人のプレンダと、家族たち。

カフェや、モーテルが、すさまじいくらい汚くて、いったいどうなっていくのやらと、見ていたら、少しずつほどけていく人々の心。
とくに、画家のモデルをしているジャスミン、だんだん変わっていく姿にみていて思わず笑ってしまった。
なんか、ちょっと素敵な映画だった。
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by mikibloom | 2009-12-26 10:00 | 映画

耳に残るは君の歌声

c0015706_9524525.jpgジョニー・デップが出演する映画ということで、知ってはいたのですが、なかなか見る機会がなくて、この機会にようやく見に行ってきました。

今日は、平日の夕方の回ということでしたが、結構入ってました。やはり、ジョニーファンらしき方々が多かったみたいです。

1927年ロシア、ユダヤ人の女の子フェゲレは、村を襲った暴動から逃れ、一人ロンドンへ。スージーと名乗り10年後コーラスガールとしてパリで働くことに。

スージーが、激動の時代を生き抜く姿を描いている。いったいどんな運命が彼女に降りかかっていくのか、見守るって感じで見ていた。スージー役のクリスティーナ・リッチの眼の大きいこと、けっこう眼力があるなぁって思いながら見ていた。
この映画、ジョニー・デップが出演しているけど、思ったより長い時間じゃないのね、などと思いながら見ていた。後半、ちょっとはしょったって感じのストーリー展開、どちらかというと、こちらの方がメインじゃないの!?なーんて思いながらのラストだった。
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by mikibloom | 2009-12-25 16:15 | 映画

蘇りの血

c0015706_9512059.jpg映画のチラシを見て、ちょっと気になった映画、さっそく見に行ってきました。

今日は、平日の昼の回ということで、けっこう空いてました。

うーーん、この映画、最初は見ていられたのだが、その後は、ちょっとなんじゃい!??ってかんじ。
あ、でも、神様?仏様?は面白かったかも。
その後のあたりから、ちょっと好き嫌いがはっきりするって感じ。うん、mikiはどちらかというと、この手の展開はちょっと苦手。見ていて眠くなってしまう。
クライマックスのシーンも、ちょっとチープなCGで、うーーーん!???と思っちゃうし、ラストも、ちょっと訳わかんないって感じ。なんで、あそこに出てくるんだ!??
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by mikibloom | 2009-12-25 13:00 | 映画

初恋のきた道

c0015706_9494767.jpg見たかった映画、なかなか見る機会がなかったのですが、今回20執念特別上映ということで、見に行ってきました。

今日は、朝一の回のせいか、結構空いてました。

父の訃報を受けて帰省した息子は、母の頑なな思いを知る。そして、母と父の恋物語を回想していく。

初め、なんでこんなにお母さんは、お父さんの遺体を町の病院から担いで帰ると頑なに言っているのか、わからなかった。そして、棺にかける布も、自分で織るといっているのか。
そして、語られる父と母の物語。
最近は、純愛ものの映画って、けっこうはやっているが、これもすっごくピュアな純愛物語。父である学校の先生が赴任した日から、ストーリーが語られる。そして、母の先生に対するひたむきな思いが、見ていて切なくなる。好きという言葉を料理に託したりと、とっても健気。突然、先生が、町に帰らなければならないときに、ただひたすら先生の乗っている馬車を追って、どこまでも走る姿、思わず涙があふれてしまった。そして、ただひたすら待つ母の姿にも、ただただ涙。
クライマックスのシーンでも、あ、こんなことがあったからなのねと、見ていて、もうもう涙が止まらなかった。
母の若いころを演じたのは、今では超有名女優のチャン・ツィーさん。とっても可憐な、ピュアな少女を枠演じている。こんな役どころの彼女も素敵。
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by mikibloom | 2009-12-25 11:00 | 映画

大手町の夜景

c0015706_947773.jpgクリスマスイブに何故に一人で怖ーーい映画を見に行く?って感じのにmiki。でも、会場を出たら、イルミネーションがいっぱい。そうそう、そういえば、このあたり、イルミネーションのイベントやっていたねぇ。って、帰りの駅まで、しばしイルミネーションを楽しんで帰ってきました。

c0015706_9474150.jpg
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by mikibloom | 2009-12-24 20:30 | 映画

パラノーマル・アクティビティ(試写会)

c0015706_9435237.jpg映画の紹介を見て、ちょっと見たくなった映画、さっそく見に行ってきました。

今日はクリスマスイブということで、まあ、こんなもんかなって感じの入りでした。

平凡な一軒家で暮らす若いカップル。しかし毎晩寝付いた後に家の様子がいつもと変わっていることに気づく。自分たちの家に起こっている何かを確認する為に、ビデオカメラで撮影することにする。

最近よくある、一般者による、ビデオ撮影的な手法の映画。作り話とはいえ、よくできている。見ていて、本当に、投稿ビデオみたいな錯覚に陥る感じ。
どんどんとエスカレートしていく現象、いったいどうなるんだろう、なんでそこから逃げないの!?と思ってしまうのだが・・・!!
次は、何が出てくるのか、どきどき。
ラスト、けっこうびっくり、そして鳥肌が立った。ゾッッッッ!!!
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by mikibloom | 2009-12-24 18:30 | 映画

牛の鈴音

c0015706_9423426.jpg映画の予告を見て、ぜひ見たくなった映画、さっそく見に行ってきました。

平日の夕方の回でしたが、結構入っていた感じでした。

韓国のドキュメンタリー映画。79歳の農夫チェ爺さんには、30年間も共に働いてきた牛がいる。牛の寿命は15年ほどなのに、この牛は40年も生きている。しかし、ある日かかりつけの獣医が「この牛は今年の冬を越すことができないだろう」と告げる・・・。

牛の鈴のなんかとっても優しい音と、物悲しい音と聞こえてくる。お爺さんと牛、一体となって暮らしてきた姿がココにある。日々、あくせく、時間に追われて過ごしている私たちとは、ちょっと違う時間の流れ方がそこにはある感じ。朝、牛と共に農地に行って、夕暮れとともに返ってくる。牛は、荷車を着ければ、お爺さんがなにも操作せずとも一人で動いているって感じ。その信頼感なのか、言葉を越えたつながりを感じる。牛のために、機会を入れない、農薬を使わない生き方。そんなお爺さんの牛に対する温かさを感じる。
そして、お爺さんとずっと長年連れ添っているおばあさん。見ていて思わず笑ってしまうシーンが多々。でも、おばあさんの、ちょっと口やかましいくらいの言葉も、優しさの一部なのかと思う。なかなかこのおばあちゃん、良いキャラしている。
そして、牛との別れ、こんな風に訪れるんだと、胸が熱くなった。
とっても優しさのあるドキュメント映画。
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by mikibloom | 2009-12-24 15:50 | 映画

誰がため

c0015706_941053.jpg映画の予告を見て、衝撃だった映画、さっそく見に行ってきました。

mikiが見に行ったのは、平日の昼間の回でしたが、結構たくさんの方が身に来ていました。

第二次世界大戦末期、ナチス・ドイツ占領下のデンマーク。打倒ナチスを掲げる地下抵抗組織の一員であるコードネームフラメンとシトロンの任務はゲシュタポとナチに寝返った売国奴の暗殺であった。

最初のあたりから、けっこう衝撃的なシーン、えーーっっ、こんなに簡単に!って感じで、暗殺されるの!とちょっと驚き。でも、そのためには、いろいろと、調べる人や、実行犯など、さまざまにかかわっていくんだと、想った。実行犯の二人の姿を丁寧に描いている。いったいどうなってしまうのか、この二人は大丈夫なのか!とみていてハラハラドキドキ。時には、返りうちにあったりと、自分の命の危険まで・・・。
今まで、人を殺したことがないとガタガタ震えていた男も、クライマックスの銃撃戦で、戦っていく姿、いったいどうして、ここまで変わってしまうのか。などと思ってしまう。
そんな、歴史の一つを見る思い。ラストの二人の姿が印象的で悲しい。
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by mikibloom | 2009-12-24 13:20 | 映画