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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
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パリより愛をこめて

c0015706_921256.jpg表の顔はパリのアメリカ大使館員、裏の顔はCIAの見習い捜査官のジェームズ・リース。チェスの名人で数ヶ国語を駆使する知性派だが、繊細な性格で人を売ったことがないリース。そんなリースの前に現れたのは危険すぎる相棒ワックス。推理力も腕力も超一流だが、口より先に銃が出るワックス。すべてが正反対の二人が捜す相手は・・・。

ジョナサン・リース・マイヤーズさんの最新作ということで、すっごく楽しみにしていた作品、予告もなかなか面白そうだし、ということで、お友達のまりんしゃんにお誘いいただいて、さっそく見に行ってきました。まりんしゃんありがとうございます。今日はGWの飛び石の日ということで、大勢の方が見に来られていました。

今回のジョナサン・リース・マイヤーズは、チェスの名手で、アメリカ大使館員ということで、ちょっと知的な感じのキャラ。ジョナサンって、役ごとに全然雰囲気が変わってくるので、今回もジョナサンと知っていればすぐわかるけど、知らないと全然感じがちがっていてわからないって感じ。でも、こんなジョナサンもカッコイイ。対するワックスには、ジョン・トラボルタさん。捜査官なのだが、ちょっと見には悪役って感じ。こんなワックスに振り回されているって感じのジェームズ。次々に悪の組織のところに行くって感じのワックスだが、どこでそんな情報仕込んでいるの??なーんて思ってしまう。次から次へとアクションの連続はなかなかすごい。つぼをずっと持って行って、いったいどうするの??なーんて思ってみたり。とくに爆弾テロ犯とのシーンは思わずドキドキ。クライマックスのカーアクションは迫力十分。そういえば、こんなカーアクション映画って最近あまり見てなかったなぁ等と思った。そして、最後に対決は・・・。と最後までハラハラしながらの観賞。うん、いいコンビが誕生したなぁ。これって続編あるのかなぁ。
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by mikibloom | 2010-04-30 18:30 | 映画

武士道シックスティーン

c0015706_9201052.jpg3歳から鍛錬を積んできた剣道エリートの香織はとある大会で同学年の無名選手に負けたことが忘れられず、その選手を追って剣道の名門東松学園に入学する。しかし再会した因縁の敵・早苗は、ほぼ実績ゼロ、剣道は楽しむのがモットーのお気楽少女だった。失望しながらも強引に引っ張っていこうとする香織の姿に、次第に早苗は引き込まれていく・・・。

映画の予告を見て、すっごく面白そうと、楽しみにしていた作品。一足先に見に行っていた息子からも、けっこうよかったよ。と、元剣道部の息子も納得のできということで、さっそく見に行ってきました。今日は休日ということで、けっこう大勢の方が見に来ていました。意外と女性の方も多かったですね。

成海璃子ちゃん、こちらでは、剣道一筋の高校生役。うん、彼女って、真面目でその道一筋って感じの役どころにぴったりなのかも。対する早苗には、北乃きいさん、ちょっとおどおどしたところ、うまく出ています。そんな二人のライバルって感じ、なかなかいいですね。久々にスポーツものって感じで、見ていて気持ちいい。剣道の試合のシーンもいいし。でも、試合のシーンって、面をつけているから、撮るの難しかったろうな、等と思ってしまった。香織と早苗、互いにないものをたがいに見つけて高めていくって感じ、なかなか素敵。

今週は成海さんの映画2本を見たが、どれもすっごくまじめな高校生、それをきちんと取り組んでいて、がんばっている成海さん、素敵だった。そして、そんな真面目な高校生のお父さんは厳格なお父さんって感じのお父さん役。典型的な気がするけど、ぴったりはまるって感じ。どっちの映画の成海さんもとっても素敵。次回作が楽しみ。
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by mikibloom | 2010-04-29 16:30 | 映画

矢島美容室

c0015706_919354.jpg父・徳次郎が営むアメリカ・ネバダ州の矢島美容室で、平凡ながら幸せに暮らしていた矢島家だったが、突然の父の家出により事態は急展開。必死に家族を支えようとする母・マーガレット。恋愛とお化粧に夢中の長女・ナオミ。次女・ストロベリーは小学校のソフトボールチームでエースを務める・・・。

フジテレビ・バラエティ「とんねるずのみなさんのおかげでした」から生まれた矢島美容室が映画になったということで、さっそく見に行ってきました。今日は休日、封切り初日ということで、たくさんの方が見に来ていました。

ストーリーは、矢島美容室が日本でデビューする前のネバダ州にいた頃のストーリーっていうドラマ仕立て。まあ、どちらかというとね顔見世って感じのストーリー展開なので、気楽に見ていられるって感じ。ただ、顔見世ならではのなんかちょっとダラットしたところがあって、途中眠くなってしまう。
それにしても、マーガレットとナオミのあのなーーーんがーーいツケマ、すっごい。あれだけ長いとまぶたに着けていて重くない?なーんて思ったりして。ストロベリーのお友達には、アヤカ・ウィルソンちゃんも出演していて、ちょっぴり大きくなったアヤカ・ウィルソンちゃんに、大きくなったなぁとしみじみ、先が楽しみ。ゴールデンウィークに家族で楽しむにはちょうどいい映画かも。
と、この映画、エンドロールの後にもゆるい○○があるので、ぜひ最後まで見て欲しいかな。
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by mikibloom | 2010-04-29 14:20 | 映画

恵美須にて

風の強い日でしたが、ガーデンプレイスの花々を映してみました。
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by mikibloom | 2010-04-29 12:00 | 雑記

別れの曲

c0015706_9175874.jpg今年はショパン生誕200年。それを記念して、「別れの曲」が再びスクリーンへ。劇中にはショパンの名曲がふんだんに。特にエチュード第3番ホ長調はこの映画のメインテーマ曲として使用され、この映画の邦題「別れの曲」と共に人々の心に残ることとなり、以来、日本ではこの曲が「別れの曲」と一般に広く呼ばれるようになった。

と、このところ、「のだめカンタービレ最終楽章後編」や「オーケストラ」など、クラシックを題材とした映画が封切られて、mikiもクラシックづいているせいか、この映画も是非是非見たーーーいと、さっそく見に行ってきました。今日は封切り初日ということで、けっこう大勢の方が見に来られていました。やはりクラシックに興味がある方が大勢って感じでした。

全編、ショパンのピアノ曲の数々。とても素敵な曲の数々。そしてショパンと初恋の人コンスタンティアとのストーリーなど、見ていてうっとり。あ、ショパンって、ポーランドのワルシャワの出身だったんだと、この映画を見て初めて知った。
リサイタル当日に知ったポーランドの友人の決起、それに触発されての曲。また、リストとの連弾など、見ていても聴いていてもぞくぞくする。
それにしても、リストの初見であんなに弾けるなんて、すっごい、ってまたぞくぞく。
1934年の制作の映画ということだが、年代の古さを感じされない、素敵な映画だった。クラシック、ショパンに興味がある方は、是非見て欲しい1本。
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by mikibloom | 2010-04-29 10:20 | 映画

書道ガールズ(試写会)

c0015706_916313.jpg愛媛県四国中央市。ここは紙の生産高日本一を誇る、紙の町。しかし折からの不況の影響で町は活気を失っていた。里子たちが所属する四国中央高校の書道部に臨時顧問として池澤が赴任してくる。池澤は里子たちに書道を教える気は全くない様子な上に数々の賞を総なめにする里子の作品を見て「つまらない字」と言い放つ。全く相いれない先生と生徒だったが、ある日、校庭で紙に向かう池澤の姿が・・・。

実話をもとにした映画。映画の予告を見て、すっごく気になった作品、さっそく見に行ってきました。今日の試写会は、多くの方が見に来ていました。

このところ、高校生映画に出ずっぱりって感じの成海璃子さん主演の映画。一見というより、地味なイメージの書道部をどう映像にするのか、気になってました。書道部の部室でひたすら紙に向かっているマジーーー目な感じの里子、うんうんいかにも真面目な高校生って感じで、成海さんのイメージそのもの。でも、その部室の背景に飾ってある文字、「風」が結構気になっていた。習字っていうと、イコール楷書ってイメージだが、今は自分の感じたものを文字にするって感字ってのも。そんななか、顧問の池澤先生の大筆の作品、すっごく味があっていいなぁって思った。それから出てくるさまざまな大筆による書。なかなか素敵。真面目ーーな里子と部員との対立や、それを乗り越えて、頑張る姿など、いかにも学園、スポーツものって感じ。クライマックスの書には、バックにはアンジェラ・アキさんの「手紙~拝啓十五の君へ~」とともに、思わず胸が熱くなる。成海さんが書いた文字もすっごく感動的、見ていて感動もの。

今日はこの映画の上映の最後に、監督の猪俣隆一さんがいらっしゃって、この映画の撮影の模様も話してくださいました。この映画では、書道の字は実際の出演者が書いたものということです。吹き替えなし。寒い時期の撮影にも関わらず、パフォーマンスシーンでは皆はだしで紙の上に立っての書を書いたとのこと。
やはり見ているこちらにも書の素晴らしさって伝わるものだなぁと、この映画を見て思った。成海さんの頑張りの書を見て欲しい。
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by mikibloom | 2010-04-28 18:30 | 映画

ONE SHOT ONE KILL 兵士になるということ

c0015706_9152178.jpgサウスカロライナ州パリスアイランド。ここに米海兵隊ブートキャンプがある。入隊した若者たちは、まず、ここで12週間の訓練を受ける。毎週500人~700人の若者たちがやってくる。

映画のチラシを見て、気になっていた作品、サービスディの今日、さっそく見に行ってきました。今日は平日の午後の時間でしたが、けっこう大勢の方が見えてました。

アメリカの海兵隊の新兵訓練所の模様を写したドキュメント。夜中に到着した新兵達は。48時間眠ることが許されずに、さっそく訓練を始める。それは、ただ、教官の命令には絶対服従するということなど、結構びっくりする内容。最初には家族への電話、何を話すか、全部決まっていて、それ以外は話してはいけないなんて、結構すごいかも。そして始まる訓練。結構見ていてハードって感じ。ただ、訓練の模様は見ていてちょっと単調な感じで、眠くなってしまった。訓練の後半にはライフルの射撃訓練などもあるし、なかなかすごい。一日中ずっと訓練ばっかりって感じ。それでも、夜寝る前に1時間ほど自由時間があるみたい、みんな和やかなんだろうなと思ったら、その時間でも体を着たかていたりって、結構びっくりしたって感じ。こんな感じで、何も考えずにただひたすら体を動かして、上官の命令に従って・・・。って、アメリカ兵士が誕生するってことの驚き。今、沖縄では、アメリカ軍基地について、いろいろ論議されているし、また、それと同時に、兵士の犯罪などあるが、こんな訓練をしているなら・・・、いやこんな訓練をするから・・・、それとももともとそれはその兵士個人の・・・。など考えてしまった。
最後には卒業式のシーンが映されるが、1週間に500人、年間に約25000人もの兵士が誕生するってこと、なんか考えされられるなぁ。
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by mikibloom | 2010-04-28 15:00 | 映画

アリ地獄のような街

c0015706_859240.jpgバングラディシュの首都ダッカで生活するストリートチルドレンを描いた映画。

映画の題を見て、気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。この日はサービスディということでしたが、日中ということでしたが、空いていたって感じです。でも、miki一人じゃないんだなぁ、やっぱり見に来ている人がいるって、すごい!!

バングラディシュの首都ダッカのストリートチルドレンを描いたストーリー。ストーリー仕立てなので、ドキュメントより見やすいし、実際の出来事を元にして、ストーリー仕立てにしたって感じかなぁ。首都に憧れて出てきた子供たちを食い物にしている大人たち。それこそ、この映画の題ではないが、一度踏み入れたらね抜けることができない、もがけばもがくほど、深みに陥ってしまうっていう感じ。子供たちは、大人が悪いことをさせているとは知らずに、小遣い稼ぎとして、仕事をやっている。でも、仕事をしないことには、食べることもできないので、仕方なくということか。駅の線路を歩いていたり、また、ホームで寝ていたりという姿は、ストーリーとしても結構びっくりしてしまう。また、女の子は、花売りとして、街に出たり。学校にも行かず、文字も読めず、こんな子供たちは、大きくなったらいったいどうなっていくのかと、考えずにはいられなかった。そして、この映画の子供たちも・・・。こんな事実、考えてしまった。

この映画の収益金は、こんなストリートチルドレンの職業訓練センター建設資金に充てられるそうです。映画好きな方が、こんな形でボランティアができるなら、いいかも。是非見て欲しい、知ってほしい映画です。
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by mikibloom | 2010-04-28 13:00 | 映画

スナイパー

c0015706_9131050.jpg香港特殊任務部隊SDUに入隊した新人狙撃手OJ。彼はその部隊にかつて500mの距離を打ち抜く能力を持った狙撃手リン・ジンがいたことを知る。だが、リンは4年前のある銀行強盗事件で命令を無視して人質を誤射し、過失致死罪によって刑務所に入っていた。そんな彼が出所し・・・。

「インファナル・アフェア」シリーズや「頭文字D」等に出演していた人気俳優エディソン・チャンの香港映画最後の主演映画ということで、さっそく見に行ってきました。今日はレディスディの朝の回ということで、女性を中心に見に来ていた感じでした。

映画の冒頭からドキドキされられるシーン。そして、スナイパーの凄さを見せてくれる。狙撃手となったOJの訓練の模様、へえーーー、こんな訓練をするんだと、思わず息をとめながら見てしまっていた。
そして、元狙撃手リン・ジンのストーリー。いったいこの男は、何をしようとしているのか、警察への復讐?それとも、自分が殺し損ねた男への復讐?そこいら辺と、過去のストーリーもでてきて、ちょっとストーリーが複雑になってきて、うーーん、誰が誰か分からなくなりそう!!!って感じで、ようやくストーリーについてきたって感じ。とくに護送車を遠くから狙っているところなど、すっごく迫力があって、ハラハラさせられた。また、二人の狙撃手が顔を合わせる所もなかなか。クライマックスの対決のシーン、狙撃手同志の戦いは息詰まるシーンの連続、ハラハラドキドキ、それでいて息を止めて見つめるって感じ。いったいどちらが・・・。と、最後まで見させてくれる。
主演のエディソン・チャン、やっぱカッコイイわ!!!また、リン・ジン役のホワン・シャオミンもなかなか。
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by mikibloom | 2010-04-28 11:00 | 映画

プレシャス

c0015706_9115354.jpg体型的なコンプレックスを持ち、家庭では父・母から虐待を受けて育ち、文字の読み書きもできない16歳の少女、クレアリーズ・プレシャス・ジョーンズ。誰からも愛されず、悲惨で不遇な日々を過ごす中、フリースクールに通い始めたことをきっかけに、初めて「学ぶことの喜び」を知り、「幸せになろう」と勇気ある一歩を踏み出そうとする・・・。

映画のチラシを見て、すっごく気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。今日は映画館のサービスディということで、けっこう大勢の方が見に来ていました。

まずは、主演のプレシャスの存在感、なーーんてビックなんだろうと、びっくり。そして、16歳で中学生っていうこともまたびっくり。そして、彼女の取り巻く環境にも・・・。と、この映画はえっっっと驚くアメリカの暗な部分がいっぱい。その中で生きていくしかないプレシャス。実の母の虐待、このお母さん、こんなんでいいの?と考えされられる。難問が山積みのプレシャス、家庭での居場所のないって感じ、いったいどうなっていくんだろうと、ずっと見ていた。
そして、彼女が通うことになったフリースクールという存在、EOTO。文字を教え、作文を書くことにより、自分を見つめる教育をしていく姿に、教育って本当に大事なんだなと思った。ホント、これでもかーーーっっという感じのプレシャスの人生、えーー、ここでこの映画終わっちゃうの?って感じだが、この後、いったいプレシャスは、どうなっていくんだろう、あの子供たちは・・・、と考えずにはいられなかった。なかなか重いテーマの映画だった。
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by mikibloom | 2010-04-27 17:10 | 映画