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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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遠くの空

c0015706_7554593.jpg内山理名さんの最新作ということで、さっそく見に行ってきました。

今は亡き日本人の父親と在日韓国人の母親のもとで育てられた松木美江。そして美江が勤める会社を再建するためにやってきた韓国人・柳正培(ユウ・ジョンベ)。美江と柳は、愛し合ってはいけない二人であることを知らないまま、互いに惹かれあっていく・・・。

うーん、平日の夕方の回というせいでしょうか、結構空いていました。

久々の内山理名さんということで、興味があったのですが、ストーリー的にはちょっと淡々とした感じかなぁ。韓国のちょっと前の歴史で、こんなことがあったなんて、思いもよらないって感じ。ちょっと前の学生運動と、今の自分たちと描いているって感じはするのだが、うーんちょっとストーリー展開が後半見えているって感じ。ちょっと月並みな感じだなぁと思うし、観終わった後だから何!?って思ってしまったのだが・・・。
うーん、これはDVDになって、旧作コーナーになったら、こんな映画もあったねぇと1.5倍速で観賞しても十分足りるって感じだなぁ。
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by mikibloom | 2010-09-30 18:45 | 映画

死刑台のエレベーター(試写会)

c0015706_7544836.jpg阿部寛さんと吉瀬美智子さんの共演ということで、ちょっと楽しみだった作品、さっそく見に行ってきました。

女は、愛人関係にある男と周到に殺人計画を企てる。それは、自分の夫を自殺と見せかけて男に殺させること。その完全犯罪は、たった15分で終わるはずだった・・・。しかし、その計画は男が巻き込まれたエレベーターのアクシデントによって・・・。

今日の試写会は、たくさんの方が来ていました。上映前の監督のお話が面白かったです。

フランス映画の同名映画のリメイクということで、いったいどんなふうに仕上がっているのか、すっごく楽しみだった作品。オリジナルは1957年の作品というから、今とは違って、携帯なんかも当然ない時代。それをどうやって現代に持ってくるのか!?確かに、この設定だったら閉じ込められるってわかるかもってかんじ。ちょっと出来すぎって感じだけど、でも、あのビルって、冷蔵庫とか置いてないの!?など、思わず突っ込みを入れたくなる設定も。エレベーターで四苦八苦する阿部さんはなかなか見ものだが、もう一つの犯罪はちょっと単純すぎない!?等と思ってしまうが。その後の警察の捜査にしても、ちょっと単純じゃあ!?なぜにそこですぐ写真館が出てくるかなぁ!?普通写真屋じゃない!?などとまたツッコミを入れたくなる。ちょっと後半の下りははしょっている感があるなぁと思うが、ラストの二つのショットは最近の映画ではなかなかないショットかも。やはりあのド迫力はスクリーンでないと楽しめない。
ぜひスクリーンで楽しんでほしい。
うーん、オリジナルもたしか上映するらしいから、こちらも見てみたーーいな!!
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by mikibloom | 2010-09-29 18:30 | 映画

エクスペンダブルズ(試写会)

c0015706_7534199.jpgアクションスター総出演って感じのこの映画、すっごく面白そうと、さっそく見に行ってきました。

自らを消耗品と名乗り、鉄壁のチームワークを誇る精鋭部隊。ギャラは高いが仕事は確実、エクスペンダブルズは傭兵業界にその名を轟かせる最強無敵の軍団だ。凶悪なソマリアの武装海賊に拉致された人質を鮮やかに救出した彼らの次なる任務は、南米のヴィレーナという島国の軍事独裁政権を壊滅させることだった・・・!!

今日の試写会は、けっこうたくさんの方が見に来ていました。

最初のシーンも、すっごく緊迫感のあるところから、それも、あっという間に情勢が変わって、思わずハラハラドキドキ。度百という感じのシーンも。
この映画、出演者がそれぞれ主役級、そんな方達の映画って、すっごく美味しいかも。まるでアクション映画のオールスターって感じかなぁ!?とくに、シルベスタ・スタローンさん、ブルース・ウィリスさん、そしてアーノルド・シュアルツネッガーさんが1シーンに出演だなんて、す・凄すぎるーーーー!!迫力満点!!!
クライマックスの前には、それぞれの単独でのアクションシーンも見せてくれるし、もちろんクライマックスはド派手なアクションも見せてくれるし、ってことで、もうもうアクション好きは、この映画見逃しちゃおしいぜ!!ってかんじ。
やはりこのド迫力アクションはスクリーンで楽しんでほしい!!
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by mikibloom | 2010-09-27 17:30 | 映画

美人図

c0015706_8394398.jpg映画のチラシを見てちょっと気になった作品。さっそく見に行ってきました。

18世紀末、第22代王正祖の下で挑戦ルネッサンスが花開いた時代。早世した兄の身代わりに7歳で男となり、女人禁制の図画署に入ったシン・ユンボク。きらびやかな仮面の奥に色と欲の渦巻く宮中で、天下の絵師キム・ホンドの下みるみる頭角を現すが、正体を知られることがあってはならない。しかしある日、ガンムという鏡職人と出会ってしまい・・・。

今日は封切り初日の夕方の回でしたが、結構空いているって感じでした。

18世紀末に実在した天才絵師シン・ユンボクを、女性だったという設定で描いた映画。単なる宮廷絵師のストーリーかと思って見に行ったのですが。当時、韓国の宮廷って、絵師がいたんだとか、結構びっくり。音楽に合わせて画を描いたりと、その筆先から生まれる画の素晴らしさに観ていてうっとり。主人公のシン・ユンボク役のキム・ミンソンさん。衣装のせいか、ちょっと中性的な感じ。でも、後半女性らしい衣装に身を包み、また雰囲気が変わるねぇ。シン・ユンボクが描く庶民の画など、当時の韓国の人々の暮らしがみえて面白い。そしてシンとガンムとのラブシーン結構すごい。韓国の現代ものって、恋愛シーンってどちらかというとあっさりという感じだが、時代劇だと、結構すごいって感じだなぁ。ここまで描くの!?とちょっとびっくり。
でもさ、でもさ、久々の韓流ワンパターンだよ、それがちょっと残念って感じだなぁ。
画の素晴らしさを見るためにも、やはりこれは空くリーで楽しんでほしいかな。
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by mikibloom | 2010-09-25 16:10 | 映画

超強台風

c0015706_8382112.jpg映画の予告を見て、中国のパニック映画だと、ちょっと興味があった作品、さっそく見に行ってきました。

中国南東沖で発生した、類を見ない過去最大レベルの巨大台風が上陸した。そのとき、市民の命は、一人の市長の手にゆだねられた・・・。市民を守りながら、猛威をふるう台風の中に自ら突っ込む、けた外れの正義感と危機管理能力をもった市長の奮闘で市民達は・・・。

今日は封切り初日の昼過ぎの回でしたが、まあ入っているという感じでした。初回入場特典ということで、ビニールガッパが配られましたが、うーん、このカッパじゃあこの台風では無理かも・・・とちょっと笑える特典でした。

中国でこんなパニック映画が作られるんだとちょっとびっくりな作品。たしかに近年、台風が大型化して、進路も今までは日本に来るのが多かったのが、意外にも中国や韓国の方に上陸するのってあるから、ちょっと他人ごとではないかもね。
まあ、この市長、運がいいって言えばそうなんだろうが、予想通りに事が運んできたりと、観ていてハラハラだが、なかなか面白いって言えば面白い。荒波の岸壁で漁師を説得したり、倒れたトラックから人を救出したりと、ちょっとツッコミどころも多々。とくに鮫とのシーンは観ていて、それはないだろう、まあ確かにあってもいいが・・・と、観ていながら思わず笑ってしまった。それに、CGだけでなく、特撮シーンも多々。特撮ってホント久々だよって感じで、結構よく取れている感じ!?と観ていた。運がよすぎる市長を楽しみに、ぜひスクリーンで観てツッコンで、特撮を楽しんでほしいかも。
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by mikibloom | 2010-09-25 13:05 | 映画

君に届け

c0015706_8365432.jpg多部未華子さんと三浦春馬くんの共演ということで、楽しみにしていた作品。封切り初日にさっそく見に行ってきました。

黒沼爽子は見た目が暗く何もしていないのに周りから恐れられていて「貞子」というあだ名まで付けられている。周りのことを第一に考えすぎるため、自分のことをうまく伝えることができないクラスから浮いた存在だった。爽子のクラスメイト風早翔太は明るく誰に対してもわけ隔てなく接する男子で、爽子に対してもみんなと同じように接してくれるため、爽子は憧れと尊敬の念を抱いていった・・・。

封切り初日、初回を見に行って来たのですが、結構入っていた感じでした。

どちらかというと、はつらつとした役どころが多い感じの多部さん、今回はちょっとおとなしい感じの役どころ、でも好演しています。そして、風早翔太役の三浦春馬さん、うーん、それこそ爽やかって感じ、うんうん、言えてるって感じ!!!この映画、そんな二人の学園恋愛ものかと思って見に行ったら、どうしてどうして、思っていた以上に感動。どちらかというとクラスのいじめられっ子的な爽子。そんな彼女でもしっかり見ている翔太であったり。学期末のふとした事がきっかけででできた爽子の友人吉田と矢野。そんな友だちどうしの会話や、先生との会話の中に、うんうんそうだよね、言えてるというセリフが多々。友達って気付いたらもうなっている、人のせいにするなとか、社会生活でも参考になりそうなセリフがいっぱい。観ていて思わずウルッときて泣けてしまった。
そして、爽子と翔太の恋の行方は・・・!?と、これもいったいどうなるのか、わかっていながらハラハラドキドキ。こんな出会い、素敵だなぁと観ていて思った。
エンドロールまでストーリーが続いているので、是非最後まで席を立たずに楽しんでほしい。
原作ファンも、三浦クンファンも、多部さんファンも、そして、ちょっと興味がありそうな方も、ぜひぜひスクリーンで観て欲しい。
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by mikibloom | 2010-09-25 09:40 | 映画

ガフールの伝説(試写会)

c0015706_8354052.jpg映画の予告を見たとき、その映像の凄さにびっくりした作品、さっそく見に行ってきました。

悪を退治し正義を守る勇者たちを「ガフールの伝説」として、フクロウの親から子へと語り継がれている伝説がある。この伝説によると、彼らは「ガフールの神木」と呼ばれる樹齢一万年の不思議な巨木に住んでおり、彼らの使命はフクロウ王国を悪の力で支配しようとする純血団を倒すことだ。両親と幸せに暮らしていた子フクロウのソーレンはある日、純血団にさらわたが、何とか脱出に成功、新しい仲間と共に親睦を探す旅に出るが・・・。

今日は飛び石連休の中の平日というせいか、混んでいるって感じでした。

今回は2D字幕版で観てきたのですが、これぜーーーったい3Dで観たらすっごい迫力だろうなと、3Dお勧めって感じです。
最初にガフールの伝説について、フクロウの父親が語るんだけど、うーんちょっと設定が難しいって感じ。ただ、その後の純血団とのやり取りや、そこで知り合ったソーレンとジルフィー達の冒険など、観ていて楽しい。とくに湖を渡っていくところの水滴と鳥の羽ばたきのところの映像の凄さ、これ3Dで観たら絶対凄いだろうなと思いながら見ていた。映像も、これアニメ!?と思えないすっごい精巧な映像で、実写的な手法も入れた映像で、観ていて迫力満点。クライマックスの純血団との戦いシーンも一体どうなるのかハラハラドキドキ。これって次回もありそうって感じだが、どうなんでしょう!?
エンドロールも楽しい作りになっているし、これも是非最後まで楽しんでほしい。
すっごく面白かった。ぜひぜひ大スクリーンの3Dで楽しんでほしい。
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by mikibloom | 2010-09-24 19:00 | 映画

桜田門外ノ変(試写会)

c0015706_8343681.jpg日本史で、幕末と言えば必ず習う大きな出来事、桜田門外ノ変、これが映画になったということで、すっごく楽しみにしていた作品。さっそく見に行ってきました。

1860年3月3日、それは明治の新政府が確立するわずか8年前に起こった「桜田門外ノ変」。この事件が幕末の歴史の動きに大きな影響を与えたことは紛れもない事実である。大老井伊直弼暗殺を企てた人たちは・・・。

今日は平日にもかかわらず、大勢の方が試写に来られていて、満席状態でした。若い方から歴史ファンと思しき年輩の方まで、幅広い年齢層の方が見に来られていました。

今日の試写会は、是ーーーーっっったい見たいと、朝から気合を入れていたmikiです。もう始まる前からワクワク。で、最初の方に、こんなシーン入れちゃって、後半大丈夫なの!?と思ってしまった。桜田門と、井伊邸って、こんなに近いんだと思ったし、それよりびっくりなのは、井伊邸って今のあそこなのーーー!!!ってまたびっくり。で、襲撃の日、朝からあんなところにいれば、普通怪しむんじゃない!?って思ったが、昔はそんな情報もなかったみたいで、またびっくり。助太刀するものがいなかったってことは、日本史の授業で習った記憶があるが、確かにそうだったのねぇと思ってしまった。
日本の歴史が一番動いたとき、その歴史の前の出来事が、ストーリーに挟まれていくので、ああこれがそれなのねなどと思いながら見ていた。そして、この襲撃に参加した浪人のその後の運命って、こんなたったんだと思った。事件自体は歴史的だが、その首謀者達のことって、ホントこの映画を見るまで全然知らなかったなあ。今、大河ドラマでも、坂本竜馬をやっているが、その出来事とか、歴史の出来事が、こんな短い歳月で関連してくるんだと感じた映画だった。
ちょっと全体的に重いテーマだが、観る価値大あり!!!ぜひスクリーンで歴史の一幕を見て欲しい。
エンドロールの歌も印象的だった。
原作の吉田昭さんの「桜田門外ノ変」読むぞーー!!
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by mikibloom | 2010-09-22 18:30 | 映画

REDLINE(試写会)

c0015706_833299.jpg映画の予告を見てちょっと気になった作品、さっそく見に行ってきました。

命知らずの選り抜きレーサー達が繰り広げるルール無用のカーレースREDLINE。宇宙最速を決める5年に一度、武装搭載もOKのこの大会がいよいよ開幕。クールな主人公JPは初恋の相手ソノシーを振り向かせるために走り続けるが・・・。

今日の試写会は結構混んでいる感じでした。

この映画のチラシや予告を見たとき、アメコミの映画化!?と思っちゃった。けど、しっかりこれは邦画アニメなのよね。作画枚数10万枚と言っているけど、なんかストーリーが薄っぺらい感じ。REDLINEのカーレースってどんなにすごい大会なのか、どんな障害があるのか、よくわかんないままストーリーが展開するし、こレースを邪魔しようって敵方もイマイチよくわかんないし、それでいて、このゴールの凄さもよくわかんないって感じ。ちょっと内輪うけって感じかなぁ。
今回声優に木村拓哉さんが挑戦ということで、どんなもんだろうと期待していたが、キムタクさん、最後までキムタクサンしていたし。かえって蒼井優さん、えっっこれが蒼井さん!?って感じで、こっちの方が新鮮だったなぁって感じ。
映像はやっぱりアメコミって感じの映像だし、それでいて始終せわしない感じの映像とストーリー展開って感じで、うーん、イマイチだったなぁ。
でも、観終わった後、珍しく会場で拍手が起こったけど、そうかねぇ!?って感じなんだが・・・。
まあ、映像の凄さを見てみたいという人と、木村拓哉さんファンなら、やっぱりスクリーンで観るよねって感じかなぁ。DVDだと、映像が細かすぎて、かえって観ると疲れちゃうかな!?って感じ。
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by mikibloom | 2010-09-21 18:30 | 映画

×ゲーム

c0015706_8314515.jpg映画のチラシを見てちょっと気になった作品、さっそく見に行ってきました。

小学校時代に行われていた「×ゲーム」という名のいじめ。赤いブリキ箱にいじめの内容を書いたくじを入れ、それを引いては書かれていたことを実行するのだ。それから12年、当時の担任が突然の自殺。これを他殺と疑う秀明は同級生の石松と真相を探っていくうちに、犯人が12年前からいじめられっ子だった蕪木鞠子でないかと疑い始める・・・。

今日は祝日の夕方の回でしたが、結構空いている感じでした。

うーん、ちょっと期待して見に来ていたんだけど・・・。最初は結構面白いな、サスペンス仕立てで、一体誰が犯人!?とワクワクドキドキだったんだけど、途中からの×ゲームがちょっとゲロい。まあ、最初の1つくらいは、まあこんなものという感じで観ていられるけど、後半のになって来ると、みていて吐き気がしてくる。で、出来焼きゃあれでしょ!?あまりの映像に、ちょっと後半しんどいなって感じ。たしかにいじめのひどさを映像にするって、なかなか難しいし、大人になっても、いじめられた方はいつまでも覚えて恨んでいるが、いじめた方って、確かに忘れているかもってことはあるよね。そんなことをうまく題材にしているけど、映像がちょっと凄すぎ。
うーん、スクリーンでもDVDでも薦めたくないなぁ、って感じだなぁ。
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by mikibloom | 2010-09-20 16:15 | 映画