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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
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マザーウォーター

c0015706_14394473.jpg映画の予告を見て気にないっていた作品、サクッ即見に行ってきました。

街の中を流れる大きな川、そしてそこにつながるいくつもの小さな川や湧き水。そんな確かな水系を持つ、日本の古都、京都。そんな京都の街に、風にそよぐように暮らし始めた、三人の女たち。バーを営むセツコ、コーヒーやを開くタカコ、豆腐を作るハツミ。芯で水を感じる三人の女達に反応するように、そこに住む人たちの中にも、新しい水が流れ始める・・・。

今日は封切り初日、夕方の回ということで、満席状態でした。

なんか、とってもシンプルなバーと、シンプルな喫茶店、そしてどこかほっとする豆腐屋さんとお風呂屋さん。うーん、こんな時間を忘れての日々、ちょっとうらやましい。マコトが造る搔揚げとか、玉子焼とか、うんうん美味しそう。ハツミの店のお豆腐ね大きいね、なんかおいしそう。タカコの淹れるコーヒー、香りまで漂ってきそうだし。セツコの店の水割り、あ、水割りってこうやってっくるんだ!美味しそう!ロックもいいかも!!カツサンド美味しそう!なーーんて、思わず見ていた。ストーリーに出てくる子供がカワイイ、いまどき、色々な人が預かってくれるなんて、ちょっと珍しいかも等と思いながら見ていた。ただ、ちょっとストーリー展開が、なーんにもなくて、ちょっと退屈って感じで、眠くなってしまった。あ、そうそう、この映画、シーンの中でちょっとスタッフの影が写りこんでいるのみーーっけ!って、mikiが見つけたのは1シーンだけだけど、他にもあったのかなぁ!?そんなのを見つけるのもちょっと楽しみかも。
まったりと、スクリーンで楽しむのがいいかも。
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by mikibloom | 2010-10-30 16:20 | 映画

義兄弟

c0015706_14383676.jpg映画の予告を見て気になった作品、久々の南北ものということで、さっそく見に行ってきました。

ソウル市内の団地で起きた北朝鮮工作員との銃撃事件。国家情報員のイ・ハンギュは、多くの死傷者と工作員を取り逃がした責任を問われ組織をクビとなった。それから6年、イ・ハンギュは逃げた妻や外国人花嫁などを捜す探偵まがいの家業で糊口をしのいでいた。そんなある日、ハンギュは銃撃事件の現場から逃走した北朝鮮工作員ソン・ジウォンに偶然出くわす・・・。

今日は封切り初日、昼過ぎの回ということで、まあまあ入っていた感じでした。

久々の南北ものってかんじで、とっても楽しみにしていた作品。そういえばソン・ガンホさんの映画も久々って感じ。いきなりの緊張感あるアクションシーン、いったい影はどうなるのか、ハラハラドキドキ。
6年後、出会ったソン・ジウォンと、イ・ハンギュ、互いに互いを監視しつつ、暮らしている様子。そして新しい動き。クライマックスのアクションも思わずハラハラバクバク、いったいソン・ジウォンは・・・!!!
で、ラスト、ソン・ジウォンって、一体何している?
南北の緊張あるストーリー、やはりスクリーンで楽しんでほしい。
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by mikibloom | 2010-10-30 13:40 | 映画

SP野望篇

c0015706_14372478.jpgテレビドラマシリーズの頃から毎週欠かさず見ていた作品、映画化ということで、すっと楽しみにしてました。封切りの今日、さっそく見に行ってきました。

自殺した理事官に対して尾形が発した死の言葉に猜疑心と困惑の色を浮かべ対峙する井上。
あの出来事から1ヵ月。東京の街は何事もなかったかのように毎日が過ぎ、どこを見渡しても平和な日本の姿がある。ただそのウラでは、日本という国家のシステムを根底から揺るがすようなテロが企てられていた・・・。

今日は封切り初日、お昼の回ということで、満席状態でした。

出だしの警備、うーん、いつもの緊張するシーン、一体これから何が起こるのか・・・!!と、突然のアクションシーン、井上役の岡田君走る走る!!!あんな人混みのところ、よく撮ったなぁって感じ、犯人を追ってのシーンは思わずハラハラドキドキ。特にトラックのシーンは、大丈夫!!とドキドキ!!
その後の静かなる緊張、いったい大義って何なんだーーーーー!!!って感じ。
そして、クライマックスはもちろんハラハラドキドキ。いったい次は何が出てくるのか!!!もちろん笹本役の真木よう子さんのアクションもばっちり決まっていて、気持ちいいくらい!!
ラストの井上、えーーー、どうなっちゃうのーーと思ったけど、そうなるのか!!
もうもう、早く見たーーーい!!
やはり、この映画はスクリーンで楽しみたい!!
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by mikibloom | 2010-10-30 11:30 | 映画

怪盗グルーの月泥棒

c0015706_1436199.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、封切りの今日、さっそく見に行ってきました。

ある日、ピラミッドが盗まれた。世界中が大騒ぎの中、怪盗グルーと仲間のミニオンたち世界№1怪盗団は悔しがる。彼らのプライドをかけて「月を盗む」という大作戦を計画。そこで大問題が発生。作戦に不可欠な秘密兵器を宿敵ベクターに盗まれてしまったグルーは・・・。

今日は週末の夜の回ということで、思っていたより空いていた感じでした。

今回は日本語吹き替え版を見てきたのですが、怪盗グルーの声を笑福亭鶴瓶さんが演じている。うーん、どこまでも鶴瓶さんって感じだけど、このグルーのキャラとあっているから間合いいっかって感じ。子供のアグネス役の声が芦田愛菜ちゃん、すっっごくかわいい!!!ぴったり!!!って見ながら叫んでいた!グルーの作戦のために引き取った子供たちなのに、いやいやながら同居していたはずなのに、気がつけばかけがえのない家族。そんななかに、グルーの母への想いがあって、思わずほろっ。そして、脇キャラのミニオンたちもすっっっごくかわいくて、こちらも見ていながらカワイイ!!!って叫んでいた。あの月をこんなふうに盗っちゃうの!?クライマックスのグルーとベクターの争いに思わずハラハラ!!マーゴは大丈夫!とドキドキ!!
エンドロールもすっごく楽しいし、今回は日本語スタッフ紹介のラストまですっごく楽しい!!!このミニオン、超お気に入り!!!
3Dでしか見られない、この楽しさ、ぜひスクリーンで楽しんでほしい。
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by mikibloom | 2010-10-29 18:35 | 映画

脇役物語

c0015706_14342510.jpg映画の予告を見て、ちょっと気になった作品、さっそく見に行って騎士また。

万年脇役俳優のヒロシは、職場でも私生活でも脇役キャラ。街を歩けば間違われ、家では大物劇作家の父から犯人前扱いされている。そんなうだつの上がらない中年ヒロシにある日、ツキが回って来た。それは新進女優アヤとの恋に映画主演のチャンス。人違いされるのは名優の証しだというアヤの言葉を胸に、ヒロシは・・・。

今日は平日の夜の回ということで、まあまあの入りって感じでした。この作品、珍しく英語字幕入りということでしょうかね開映直前に外国の方も入場してきてましたね。

主演の益岡さん、確かにいろいろなテレビや映画などで予告かける方。なーんか、そんな益岡さんにリンクした感じのこの映画。ずーっと見ていても、確かに主役なんだけど、ずっと脇役を追っているって感じにに見えちゃうところがまた不思議な映画。それでいて、街を歩けば、色々な人に間違えられて、ってそれこそいろいろな雰囲気を多々酔わせているって感じだよね。それでいて、倒れた自転車を治してあげるなんて、結構優しい感じ。オジャンになった主役の話や恋の話、一体どうなってしまうのか、最後まで気になって見ていた感じ。
これはこれでなかなか面白いって感じだねぇ。
うーん、映画が安く見られる日に、お勧めの映画かな。
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by mikibloom | 2010-10-28 19:00 | 映画

死刑台のエレベーター ニュープリント版

c0015706_1433630.jpg日本版リメイクを見た後、俄然オリジナルが見たくなった作品、ようやく見に行ってきました。

完全犯罪のはずだった。エレベーターが止まるまでは・・・。
大企業社長の側近として、その手腕を発揮していたジュリアン。しかし彼は同時に、社長夫人フロランスと不倫関係でもあった。賛辞の果て、社長を自殺に見せかけて殺すことを画策したジュリアンは、それを実行に移すが・・・。

今日は平日の夜の回でしたが、まあまあ入っていた感じでした。

この映画を見て、ああ、日本版リメイクって、結構原作に忠実に作られているんだと思った。結構日本物もよくできていると、原作を見ながら思っていた。
これが監督25歳の作品だなんて、結構すごいなぁと思いつつ見ていた。
でもさ、このエレベーター、止まった後に何で下るの!?ってちょっと謎なんだけど。そして、後半の運びのぐずぐずってなってしまうところ、ううっっ、思わず寝てしまった。やっぱり原作でも、ここいら辺り、ちょっと無理があるっていうか、はしょっているっていうかって感じなんだと思った。
名作は是非一度スクリーンで観て欲しい。
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by mikibloom | 2010-10-27 19:30 | 映画

武士の家計簿(試写会)

c0015706_14312473.jpg堺雅人さんの最新作ということで、すっごく楽しみにしていた作品。予告もなかなか面白そうだしということで、さっそく見に行ってきました。

古書店で偶然発見された家計簿、それは日々の買い物、親せき付き合い、子供の養育等・・・、家計簿から鮮やかによみがえる、下級武士の暮らしぶり。代々加賀藩の御算用者として仕えた猪山家の跡取り息子として、家業のそろばんの腕を磨き、才能を買われて出世した猪山直之。当時の武家の慣習によって出世するたびに出費が増え続け、ついに家計が窮地にあることを知った直之は・・・。

今日の試写会、会場はほぼ満席状態、幅広い年齢層の方が見に来てました。

加賀藩の下級武士の日々の暮らしを丁寧に描いている。御算用者の仕事って、へえっっ、あんなふうに仕事をしているんだと、やはり当時でも藩の財政はああやって管理されていたんだと、納得。でも、やはり御用米を横流ししたりして、私腹を肥やす人っているんだと、思いながら見ていた。そして、猪山家の家計、色々算段をして、節約をする直之、当時としては随分と思い切りの事をやったんだなぁと、感心。そんななかでも、母上の着物の対する思い、うんうんわかるわかる。思わずホロっとさせられた。そして、わが子に家計を見させるあたり、思わず凄いと思った。そして、お金の大切さ、借金の事など、子供にもわかるように教える姿、なるほどと思う。その一方で、武士としての誇りも絶対忘れない、単に帳尻合わせさえすればよいということでないこと、なるほどと思った。ラストの年老いた姿に思わずウルッとされられた。節約だけでなく、途中面白味もしっかりと入れて、家族仲良く暮らす姿、節約を工夫する姿もなかなか。直之役の堺さんのひょうひょうとした感じ、また妻役の仲間由紀恵さんも好演。観終わった後、原作を読んでみたくなった。
この映画はぜひぜひスクリーンでみて楽しんでほしい。
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by mikibloom | 2010-10-26 19:00 | 映画

ルイーサ

c0015706_142930100.jpg映画の予告を見て気になった作品、さっそく見に行ってきました。

アルゼンチンのブエノスアイレスでアパートにネコのティノと暮らすルイーサ。人付き合いも人ごみも大嫌い。つらい過去に囚われながらも、早朝から2つの仕事を掛け持ちして何とか生活する毎日。定年退職まであと1年となったある朝、ティノが死んだ。途方にくれながらも、辿り着いた職場で解雇を言い渡され、仕事を2つとも失ってしまうルイーサ。手元に残ったのは、わずか20ペソ・・・。

今日は平日の夜の回ということもあって、だいぶ空いている感じでした。

いつも、同じ生活をきっちりと暮らしていたって感じのルイーサ。ある日突然、そのすべてが無くなったら・・・。と、なーんか、けっこう身につまされてみてしまった。初めて乗る地下鉄、へえっ、こんなシステムになっているのと、結構驚き!それに、地下鉄の構内で、こんなに平気で人々がいるなんて、これも驚き。何もなくなった時、一体自分には何ができるのか、そんなことを考えながら見ていた。うーん、人嫌いのルイーサでも、いざとなったら、こんなことまでやっちゃうのね!!で、次はどんなことをして生きていくんだろうと、思わず思ってしまった。彼女の逞しさ、なかなか。
スクリーンで観てもなかなか面白いけど、レンタルになったら借りてもいいかなぁ。
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by mikibloom | 2010-10-25 18:50 | 映画

わがやにLED照明がやってきた

c0015706_17221898.jpgLED電球って結構普及してきた感じだけど、蛍光灯照明ってないよねと思ったら、いよいよ出たんですね!ってことで、照明器具のディスプレイで観て、これならと思いたち、早速購入。でも、買いに行ったら、在庫切れ、お取り寄せとなって、ようやく我が家になってきました。とりつけて見ると、すっごい薄い!!天井にピタッと張り付いているって感じです。照明部分は、1日4~5時間使って、20年間取り換え不要らしい。ということで、今まで蛍光灯が切れるたびに近くの電器屋さんに買いに行っていたのが無くなってラッキー!
今月請求の電気代も少し少なくなった感じ。懐にもうれしい、ラッキーって感じ。
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by mikibloom | 2010-10-24 17:20 | 雑記

トロン レガシー(スペシャルプレゼンテーション)

c0015706_9739100.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、今日はスペシャルプレビューということで、24分の上映、さっそく見に行ってきました。

27歳に成長したサムに20年前に失踪した父ケヴィンからのメッセージが届く。消息を追ってケヴィンのオフィスに足を踏み入れたサムは、迷い込んだ世界で命を狙われ、サバイバルを強いられる。そんな彼を救った女性クオラ・・・。

全世界、最速の公開ということで、ほぼ満席状態でした。

上映の最初には、この映画のプロデューサーのショーン・ベイリーさんが、また、観終わった後には、プロデューサーと、出演のギャレット・ヘドランドさんオリヴィア・ワイルドさんと登場し、舞台あいさつをいただきました。プロデューサーさん、観客に手を振ってくれて、とっても気さくな方です。
24分の上映ということで、ホント、あっという間の映像。やはり、この映画の見どころは、不思議空間に入ったあたりの、映像かな。今回3Dということでしたが、mikiとしては、眼鏡のせいなのか、自分ががちゃ目のせいなのか、あまり立体感が感じられない感じ。でも、不思議空間の映像ってちょっと面白そうって感じでした。本編はどうなるのか、すっっっごく楽しみです。
これはぜひ3Dで見てみたいっっっ!!!
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by mikibloom | 2010-10-23 20:30 | 映画