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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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シンパシー・フォー・デリシャス

c0015706_994018.jpgまってました!!!!オーリーの最新作!!!!!ということで、気合を入れて待っていた作品、封切り初日に見に行ってきました。

この映画はレイトショーのみということで、封切り初日のレイトショー、まあまあの入りって感じでした。mikiはもちろん、お友だちと一緒に萌え萌えでした。

伝説的DJとして名を馳せていたディーンことデリシャスDは、事故により体が麻痺し、スラム街での車上生活を強いられていた。そんな時、彼はジョーという情熱的な神父に出会う。ある日、ディーンは自分が人々を治癒する力を秘めている事に気付く。だが、出分地震を治療することは出来ない。神父ジョーは彼の力を用い、不自由な人々を治していくとたちまち彼の周りは人で溢れかえるが・・・。

デリシャスDのストーリー展開、けっこう面白く見ていた。何にもなかった人に宿った力、それを利用しようとする人、すがる人、のし上がろうとする人、さまざまな人を描いていて興味深かった。そして、オーリー、最初の登場シーン、もうもう、こんなところにいるのねと、もう萌え!!!また敗れたシャツ着ているし。それも、次のシーンでは穴がでかくなってるし、あなた、あの穴大きくしたでしょ!!!なーんてツッコミを入れそうになりながら、登場シーンはしっかり萌え~~!!!
ヘビメタのヴォーカルなのに、ヘビメタのワルになりきれない、それでも一生懸命演じているってあたりがまたかわいいし。おへちょのタトゥもしっかり見せてくれてるし!!!
オーリーのロックも聞けるし、ファンにはたまらないって感じ。
ストーリーもけっこう面白く興味深かったんだけど、後半の裁判のシーンがなんかかったるくてつまんない、あれなくてもいいんじゃない!?まあ、証人のシーンではオーリー紛するステインも証言しているし、いかにも着なれないスーツ姿してるし、またそれが可愛いし。
らすとも結構よかっただけに、途中はオーリーの証人のシーンだけであとはカットしてくれなどと思ってしまった。
久々のオーリー映画、レイトショーなので、ちょっと時間的に厳しいが、是非見に行ってほしいかな!!!
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by mikibloom | 2011-04-30 21:10 | 映画

ザ・ホークス

c0015706_985648.jpg映画のチラシを見て、気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

mikiが行ったのは、封切り初日、夕方の回でしたが、男性を中心に結構入っていたって感じでした。

1971年ニューヨーク。そこには、幻覚、妄想、詐欺といった危険性が常に隣り合わせにいた。世間から見放されていた作家クリフォード・アーヴィングは、世界一の権力と財力を誇り、正体が謎に包まれていたハワード・ヒューズに目を付け、偽りの伝記大手出版社マグロウヒルに売って大金を手に入れようと企てた・・・。

結果はもうわかっているのに、なんかどうなるの?って感じで、この手のものって、mikiはハラハラしてしまって、観てらんないって感じ。こんなちょっとしたことから、随分深みにはまって、ここまで来るって感じで観ていた。それにしても、大手出版社も、ここまでだまされるってなんかすごいなと思った。
クライマックスのハワード・ヒューズの画とアーヴィングの姿のところが結構すごい映像だなと思った。
ちょっと辛口の作品だが、一見する価値はあるかも。スクリーンで楽しんでほしい。
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by mikibloom | 2011-04-30 18:45 | 映画

マーラー

c0015706_981688.jpg音楽ものの映画が大好きで、マーラーの音楽が大好きで、楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回でしたが、満席状態でした。

世紀末ウィーンょ代表する大作曲家で、スター指揮者のグスタフ・マーラー。類まれな美貌と音楽的才能で、画家クリムトなどの芸術家を魅了したアルマ。誰もが羨む理想の夫婦であったが、19歳の年の差と、マーラーがアルマに作曲を禁じたことで生じた亀裂が、愛娘の死によって悪化してしまう。アルマは療養先で知り合った5歳年下のグロビウスに慰めを求め、その事実に困惑したマーラーは、精神分析医フロイトの元を訪れるが・・・。

なんかずっと夫婦の痴話喧嘩と、妻の浮気をずっと描いているって感じで、観ていて眠くなってしまう。まあ、19歳の年齢差夫婦ということで、破局後は年下の男に慰めを求めるってのもわからないでもないか。
映画の場面場面で、マーラーの交響曲が結構出てきて、あ、やっぱりいいなぁと思いつつ見ていたが、映画のストーリーは期待していたほどではないって感じ。うーん、残念。
エンドロールもずっと交響曲が聴けるし、マーラー好きなら、音楽を聴きに行ってもいいかも。
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by mikibloom | 2011-04-30 16:20 | 映画

キラー・インサイド・ミー

c0015706_974021.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は土曜の昼過ぎの回、ほぼ満席状態でした。

田舎町の保安官助手ルー・フォードは物腰が柔らかくて愛想がいいと評判の青年だ。長年連れ添っている町一番の美人教師エイミーとの恋愛も順調である。しかしある日、取り締まりの一環で出会った娼婦ジョイスとの激しいセックスが引き金となり、20年間眠っていた悪魔のような衝動が目を覚ました・・・。

映画の設定もまずまず、なかなか濃いキャラなので、面白くなるんじゃないと思って見ているのに、なんかストーリーがたらたら。なんか観ていてかったるい、中盤眠くなってします。もっとさくさくストーリーが展開すれば飽きずに見ていられるのにと思うが。
次々に起こる殺人、そしてどうやって彼は!?
でもさ、ラスト、あれって、ぜったい事前にわかられているよね、なんかそこまできて、知っょとお粗末って感じがするのだが。
うーん、DVDになってから見ても遅くないって感じだなあ。
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by mikibloom | 2011-04-30 13:45 | 映画

ミスター・ノーバディ

c0015706_965498.jpg映画のチラシが気になって、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、朝一番の回ということで、まあまあの入りって感じでした。

2092年。そこは化学の力で人間が死ぬことのない世界になっていた。ニモは118歳の誕生日を前に今まさに人生を終えようとしている。世界最高齢で唯一の死ぬ人間である。だが、だれもその過去を知る者はいない。自分も過去を覚えていない。かれは「ミスター・ノーバディ」なのだ。世界中がニモが息を引き取る瞬間を見届けようと注目している中、一人の新聞記者がニモに質問する。人間が不死となる前の世界は・・・!?

しょっぱなから、なんだこれ?なんで色々なシーンでこヤツは殺される?などちょっとびっくり。その後も、ずっとこんな感じで、ちゃんとわかるストーリーは、あの最後のシーンだけか?で、ニモの人生っていったい?あ、この設定なら、これもわかるかも等と思いつつ観ていたが、なんかいつまでたっても同じ展開。なんか途中眠くなってしまう。それでいて、途中眠ってしまっても、話はは割っちゃうからまた不思議。
で、ラストはそうなるの?それも随分強引な気がするのだが。
うーん、これっとDVDで1.3倍速で十分な感じだがなぁ。スクリーンでずっと見ているのがつらい。
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by mikibloom | 2011-04-30 10:00 | 映画

鬼神伝

c0015706_961332.jpg映画の予告を見て、ちょっと気になって見に行ってきました。

今日は封切り初日、昼過ぎの回でしたが、結構入っていたっていう感じでした。

京都に住む天童純、15歳。父親は7年前に事故で亡くし、母と二人暮らし。どこか自分に自信がもてない、そんな平凡な中学生。ある日学校帰りに謎の魔物に追いかけられ、逃げ込んだ古寺で僧侶の源雲に助けられるが、そのまま時空を超え過去に連れて行かれてしまったのだ・・・。

なんで、平安時代から、現代にタイムスリップまでして、彼を見つけに来る?なんかちょっと設定が強引って感じだが。まあ、平安時代って、なぜか鬼って似合う時代だなあと思いつつみていた。
ただ、ストーリー展開が、途中かったるい。またストーリー時代もなんか微妙なんじゃない?なんかこねくり回しているって感じがする。
うーん、これDVDになってから、1.5倍速で観てストーリーを確認する程度でも十分って気がするのだが。
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by mikibloom | 2011-04-29 14:50 | 映画

豆腐小僧

c0015706_16552780.jpgなんかちょっとかわいいアニメ作品と思っていたら、これ原作は京極夏彦さんなのね、ということで、さっそく見に行ってきました。

mikiが見に行ったのは封切り初日、お昼の時間帯でしたが、結構入っていた感じでした。年齢層としては、京極ファンって感じの方が多かった感じでした。

妖怪なのに、怖くない。人間を驚かせることが大の苦手。それが豆腐小僧。父親の見越し入道に「出来損ない」と叱られてばかりいるのがイヤになった豆腐小僧は、別れた母親に会いに行こうと決意する。ところが、妖怪の宿敵・狸に閉じ込められて、200年がたってしまった・・・。

こんな変わった妖怪がいるのねぇって感じで観ていた。ただ、ストーリー展開がちょっとたるいって感じで、眠くなってしまった。後半のストーリー展開もちょっと無理がなくない?などともおもったが。豆腐小僧の声は深田恭子さん、そして達磨の声は武田鉄矢さんなど、けっこう声もキャストも豪華。そう、オカマ狸にははるな愛さんも頑張っていました。
いろいろな妖怪が出てきて、けっこう面白い、妖怪好きの子供にも十分楽しめるって感じ。
色々な妖怪って、日本人が自然の色々な力に畏怖や敬意を表していたものなんじゃないかって思えてきた。
親子で妖怪を楽しめるって感じの作品。是非スクリーンで楽しんでもいいかも。
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by mikibloom | 2011-04-29 11:35 | 映画

阪急電車 片道15分の奇跡

c0015706_942549.jpg映画のチラシが気になって、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、朝一番の回、ぼちぼちの入りって感じでした。

宝塚~西宮北口間を約15分で走る、えんじ色の車体にレトロな内装の阪急今津線。その電車にさまざまな「愛」に悩み、やりきれない気持ちを抱えながら、偶然隣り合わせただけの乗客たちがいた。電車内という限られた空間で、それぞれの人生がほんのちょっと重なり合い、影響し合い、そして離れていく・・・。

片道15分の電車を舞台に、そこに乗り合わせたさまざまな人たちのショートストーリーの組み合わせ。最初の中谷美紀さん演じる翔子のきりっとしたウエディング姿、結構カッコイイ!!それと共に、彼を奪ったあの女、あの後上手くいくのかななんてことも考えたりした。そして大阪のいかにもおばさんパワーの凄さ、そんな中にお付き合いをしている女性のストーリーなど、ちょっと感考えされられるところも。同じ大学で、ふと気になった2人が魅かれあうゴンオタストーリーなどはちょっと笑わせて、なかなかたのしい演出。そして、クライマックス、毅然とした老婦人時江を宮本信子さんがきりっと演じていてとっても素敵。そういえば最近、こんな女性っていないよね。はたして自分はその時になったら、大阪のおばさんみたいになるのか、それても時江のようになれるのか、考えてしまった。
ちょっと素敵なストーリー、安心してスクリーンで観られる。
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by mikibloom | 2011-04-29 09:00 | 映画

100,000年後の安全

c0015706_934232.jpg映画の紹介を見て木になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は週末のレイトショウということで、まあぼちぼちの入りって感じでした。

毎日、世界中のいたる所で原子力発電所から出される大量の高レベル放射性廃棄物が暫定的な集積所に蓄えられている。その集積所は自然災害、人災、および社会的変化の影響を受けやすいため、地層処分という方法が発案された・・・。

福島第一原発の事故以来、注目されていたもの、すごくタイムリーな作品。放射性廃棄物処理を扱っているが、こんなに多くの廃棄物があるなんてとビックリ。こんなに多くの廃棄物がプールに沈められているという現実、そして、この放射性廃棄物が人体に無害となるのは10万年後ということで、なおびっくり。人類はこんなすごいものを見つけてしまったんだ。もちろん、これによってエックス線撮影など、医学など色々と貢献している事も認めるが、一方で、人間では制御できない物を見つけてしまったんだと思った。そして、その最終処理場はこんなところなんだと、それもびっくり。その人たちのために、どうやって伝えるのか、それまで無事に今の文明が栄えているのであればよいが、そうでないときはどうやって危ないと伝えるのかとか、なかなか考えさせられる。
ただ、ドキュメンタリー作品のため、途中似た様なことが結構あって眠くなってしまう感じ。とてもいい作品だけに、ちょっと残念って感じ。
今だから上映されたと言っていい作品かも、是非スクリーンで観て欲しい。
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by mikibloom | 2011-04-28 21:00 | 映画

少年マイロの火星冒険記

c0015706_93525.jpg映画の予告が面白そうだったので、さっそく見に行ってきました。

今日は平日の夜の回、日本語吹き替えってせいでしょうか、あれ?miki入れて3組4名の入りって、貸し切り状態って感じでした。

突然現れた謎の宇宙船にさらわれたママを追って、少年マイロがたどり着いた先は、なんと火星!そこで観たものは、高度に発達した文明世界と、謎に満ちあふれた火星人たち。火星人たちはなぜマイロのママを誘拐したのか?そして、どうすれば地球に戻れるのか・・・!?

ストーリーの出だしから結構スムーズに流れて行って、なかなか面白い、展開も観ていて飽きさせない。まあ、マイロが火星に行くくだりあたりは、ちょっと強引?な気がしないでもないけど。マイロがママを知らない人?たちに一生懸命説明しているけど、そうね、ママの説明って結構難しいかもって思いながら見ていた。途中、グリブルに出会ったりと、色々な冒険、火星の重力ってこんななのなどと思いながら、なかなか面白いなと思った。そして、ママを助ける大冒険、クライマックスは結構ハラハラしながら見ていた。
でもさ、火星の外気って、あれだけで大丈夫なの?などと思ってしまったが。
エンドロールで、モーションピクチャーの撮影風景も見せてくれて、あんなふうにやっているんだと結構面白かった。
ぜひ親子でスクリーンで楽しんでほしい作品。
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by mikibloom | 2011-04-28 18:30 | 映画