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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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愛の勝利を ムッソリーニを愛した女

c0015706_8262314.jpg映画の予告が気になって、さっそく見に行ってきました。

今日は平日の夜の回ということで、ぼちぼちの入りって感じでした。

20世紀前半の欧州に、ヒトラーと並ぶ独裁者として君臨したムッソリーニ。社会主義者であった若き日のムッソリーニと運命的に出会い、やがてファシスト党の党首を経てイタリアの最高権力者となる彼を支え続けた女性がいた。しかし、その存在は近年までほとんど知られていなかった。なぜなら、彼女イーダは、歴史から抹殺されていたのだ。それも、彼女が全身全霊を込めて愛し続けたムッソリーニ本人の手によって・・・。

第二次世界大戦のファシズムの歴史を勉強するとき、よく出てくる名前ではあるが、どんな人?と聞かれてあまり印象がなかったなぁ、と思いつつ観ていた。彼をひたすら愛したイーダ。見ていて前半はまだ普通の女性って感じだったが、後半はすっごく気性が激しいって感じがするが、どうだったのだろう。当時は、問題のあった人間については、世間から隔離って感じで、なんかかわいそうって感じがする。同じように、イーダの息子も、似た様な運命をたどってしまう。歴史にはこんな隠れたものがあったのかと思った。
うーん、どちらかというとDVDで観ても十分かなって感じ。
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by mikibloom | 2011-05-31 19:00 | 映画

星守る犬(試写会)

c0015706_75741100.jpg映画のチラシがとっても綺麗で気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は日曜の朝ということで、ほぼ満席状態でした。

とある山中に放置されたワゴン車から、身元不明の中年男性と犬の遺体が発見された。市役所・福祉課に勤める京介は、偶然出会った少女・有希と共に、男と犬の足取りを追う旅に出る。男は「おとうさん」、犬は「ハッピー」という。二人の旅は、東京からはじまり、北海道へ・・・時に可笑しく、時に哀しく、旅の途中で出会った人々に、忘れられない思い出を残していた。旅の終着点で知る「星守る犬」という言葉に込められた願いとは・・・。

京介がたどるおとうさんとハッピーの二人旅。その回想シーンの秋田県のわんこが可愛い。車のサンルーフからちょこんと顔を出している姿がなかなか。そして、京介が可愛がっていたクロのわんこもかわいくて、別れのシーンなど、よく演技しているよねなど、すっごくお利口さんで、芸達者。この映画は二匹のわんこの演技を見るだけでも丸かなって感じ。
それと、この映画のロケ地では、いわきなど、東北沿岸部でのロケを行っていて、海岸の砂浜でのシーンなどもある。今はこの砂浜って・・・。などと思いながら見ていた。そんなことでも、ぜひこの映画観て欲しいかなと思う。
ラスト、こんな最後ってちょっと寂しいなと思い、この映画の題名「星守る犬」という言葉に考えされられた。
スクリーンで観て欲しい作品。
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by mikibloom | 2011-05-29 10:30 | 映画

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c0015706_7564344.jpg妻夫木聡さん、松山ケンイチさんの共演というとで、すっごく気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日夕方の回ということで、満席でした。

1969年、新聞社で週間誌編集記者として働く沢田。彼は激動する「今」と葛藤しながら、日々活動家たちを追いかけていた。それから2年、取材を続ける沢田は、先輩記者・中平とともに梅山と名乗る男からの接触を受ける。「銃を奪取し武器を揃えて、われわれは4月に行動を起こす」沢田はその男に疑念を持ちながらも、不思議な親近感を覚え、魅かれていく・・・。

妻夫木君とマツケン君が共演だなんて、すっごく楽しみと見に行ったのだが、うーん、ちょっとストーリーがとろとろしていて、いったい何をしたいのか、わけわかんないって感じだなぁ。活動家の梅山にしても、いったい何したいの?と思うし、ジャーナリスト沢田にしても、何を記事にしたいの?と思っちゃうし。この時代の若者たちが何を考えて、何をしようとしていたのか、また、活動家は何をしようとしていたのか。うーん、ちょっとこの映画からは見えてこないなぁって感じだなぁ。
クライマックスのシーンは、えっこれだけ?って感じで、それだけでもう終わりなの?で、それから?となんか期待はずれ。あまりにストーリー展開がまったりしていて、途中眠くなってしまった。
うーん、DVDになったら1.5倍速でみてちょうどいいかなって感じだなぁ。
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by mikibloom | 2011-05-28 15:50 | 映画

ヤバい経済学

c0015706_7544847.jpg映画の予告が面白そうで気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日の昼過ぎの回、ということで、まあまあの入りって感じでした。

人生にちょっと役立つ、非常識!インセンティブ(やりがい・成功報酬)の考え方から今まで誰も気づかなかった、人間の行動パターンの新常識を面白く、やさしく解説。「大相撲八百長」はデータで証明できた!?名前が人生で決まるってホント?不動産屋が自分の家を売るコツは?NYで90年代に犯罪が激減したまさかの理由とは?○○で高校生の成績がアップする?

名前で人生が本当に決まるの?など、結構興味深く観ていた。日本でもちょっと人とは違う名前を付ける傾向が昨今多いが、外国でも同じなんだと思いつつ見ていた。また、日本と同じように、命名判断をする人などもいるんだと、ちょっと興味深かった。人とは違う名前を付けること、どこにでもある名前をつけること、こんなに違うんだと、ちょっと面白かった。また、大相撲八百長問題、へえ、こんな統計で証明されるなんてと、こちらも興味深いし、高校生の成績実験でも、インセンティブ(やりがい・成功報酬)ってこんなに重要なんだと考えされられる。
原作の経済学の本を読むよりエッセンスを映画でサクッと理解するのにちょうどいいかも。
是非スクリーンで観て欲しい。
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by mikibloom | 2011-05-28 13:30 | 映画

プリンセストヨトミ

c0015706_7534249.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映ということで、ほぼ満席状態でした。

7月8日金曜日、午前4時、大阪が全停止した。遡ること4日前の月曜日。東京から大阪に三人の会計検査院調査官がやって来た。「鬼の松平」として恐れられている松平元。そま部下で、天性の勘で仕事をやってのける鳥居忠子。日仏ハーフでクールな新人旭ゲーンズプール。三人は大阪での実地調査を進め、財団法人OJOがある空堀商店街を訪れるが・・・。

会計検査院の3人のキャラがすっごくはっきりしていて、なかなか面白い。そして、ストーリー展開もテンポよく、いったい何が出てくるのかと観ていてワクワク。そんなに早くOJOの謎がでてきて、一体後半はどうなるの?などと思いながら見ていた。そして、中学生の真田大輔役の森永悠希さんや茶子役の沢木ルカさん、この二人の役どころがなかなか。結構見せてくれます。
クライマックスの府庁のシーン、対峙する二人と、見守る人々。そして、そこに集まっている人たちの話に思わずジーンとなってしまった。そうだよね、大人になってなかなかそんな1時間って撮れないよね、なんかわかる気がするなどと思った。ラストに松平がひとり廊下を歩くシーンには思わず涙。
歴史ミステリーなども上手く描いていて、歴史ファンも楽しめるって感じだなぁ。
府庁シーンのエキストラなど、よく集めたなぁとか、綾瀬さんが駆け回る大阪のシーンなど、よく撮ったなぁとか、大阪のおいしいものが満載とか、観ていて飽きない。鳥居忠子役の綾瀬はるかさん、大阪の美味しいものを食べつくしているって感じで、いったいこの撮影でどれだけ食べたんだろう、などと思ってしまった。そして、こんなところにこんな人も、などと、なかなか面白い。
映画の予告で、いったいこの映画何?って感じだったから、期待以上に面白かった。
これは是非、スクリーンで楽しんでほしい。
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by mikibloom | 2011-05-28 11:20 | 映画

手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく

c0015706_7513333.jpg手塚さんの漫画のアニメ化ということで、気になんっていた作品、封切り初日にさっそく見に行ってきました。

今日は初日の初回上映ということで、朝早い回でしたがまあまあの入りって感じでした。

2500年前、インド。王国間の争いが絶えないこの地に、世界の王になると予言された男の子が誕生する。シャカ国の王子、ゴータマ・シッダールタだ。思春期を迎えたシッダールタは、盗賊の少女ミゲーラら身分の低い人々と心を通わせ、激しい階級社会に疑念を抱くようになる。やがて強大なコ―サラ国がシャカ国に攻め入り、激しい戦争が始まった。コ―サラ国軍の指揮を取るのは国一番の勇者チャプラ。奴隷の生まれを隠し、のし上がった男・・・。

シッダールタの生い立ちと、彼と対照的な生き方としてのチャプラを対照的に描いている。ただ、ストーリーのテンポが緩やかって感じで、観ていてちょっと退屈しそうって感じ。
シッダールタが生まれた当時の階級制って、今でも残っているって、インドってすごくない!?などと思ってしまった。ただ、その為に奴隷として生まれたチャプラはいつまでたっても奴隷の身分であるし、そんな現状をシッダールタは嘆いているし。このストーリーって、結構長いので、今回どこまでやるの!?などと思いながら見ていた。うーん、ここで終わる?ってことは、続編あり?としたら、どちらかというとDVDで1.3倍速で観ても十分かなって気がする。
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by mikibloom | 2011-05-28 09:00 | 映画

レッド・バロン

c0015706_750524.jpg映画のチラシを見て気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

週末の夜の回でしたが、ぼちぼちの入りって感じでした。

貴族階級の軍人の子としてこの世に生まれ、若くして戦闘機乗りとしての類い希な才能を開花させたリヒトホーフェン。自軍を悩ますイギリス軍のエース・パイロットを撃墜し、軍人最高の栄誉であるプール・メリット勲章を授かった彼は「レッド・バロン」の異名をヨーロッパ全土に轟かせていく。しかし彼は、度重なる戦いで仲間たちを失い、敵の銃弾を浴びたことで心身ともに深く傷つき、戦争そのものに疑念を抱くようになっていく・・・。

実在したリヒトホーフェンのストーリー。登場シーンでの、葬儀での花の手向けかななど、ちょっとニクイねぇと思ってしまう。その当時のおもいおもいのパイロットの戦闘服って、なんか紅の豚とか、スカイクロラなんかを思い出してしまう。そうそう、自分のマークを描いたり、あのでっかい複葉機が出てくるって、やはりスカイクロラみたいだなぁ等と思いながら見ていた。戦闘機を何機撃墜したとか、なんかスポーツをやっている気分。それでいて、好きになった看護婦ケイトから戦争の現実を知らされて、戦争とはと考えるリヒトホーフェン。空中戦と地上戦のあまりにも違う現実を考えてしまう。そうそう、このリヒトホーフェン役のマティアス・シュヴァイクホーファーも結構カッコイイし、ライバルや同僚の仲間たちも結構カッコイイし。
そんな彼でも・・・。当時の空中戦もなかなか見せてくれるし、ライバルの友情とか見せてくれるし。
単館上映がちょっと惜しいってかんじ。ぜひスクリーンで観て欲しい作品。
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by mikibloom | 2011-05-27 18:40 | 映画

パラダイス・キス(試写会)

c0015706_7485227.jpg映画の予告が気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は高校生や大学生くらいの年齢の女性を中心に、ほぼ満席状態でした。

いつもの通学路で、有名進学校に通う女子高生・早坂紫の人生は変わった。ファッション業界を目指す専門学校生から、学園のショーのモデルにスカウトされたのだ!最初は「そんなヒマはない」と突っぱねるが、親のいいなりの生き方に疑問を持ち始めていた紫は、彼らの情熱に心を打たれる。仲間の中でも特に異才を放ち、学園一の天才と称えられるジョージの常識を超越した言動に振り回されながらも、強く惹かれていく紫は・・・。

北川景子さんって年齢より大人びているせいか、女子高生スタイルって、ちょっと限界!?って気がしないではないけど、ストーリー展開もテンポがいいしって感じで観ていられたって感じ。まあ、中盤からのモデルの仕事ってあたりでは、年齢相応って感じではあるし。また、天才デザイナーのジョージ役の向井理さん、今までにないクールカッコイイって感じで、こっちもちょっと最後まで頑張って役どころを務めたって感じがするなぁ。ってことで、この二人、どちらかというと、今が旬の二人を映画に持ってきたって感じでつくっているかんじかなぁ。
憧れのデザイナーとモデルのストーリーということで、ちょっとおしゃれなアトリエでのデザインなど、観ていて飽きない。また、紫のモデルとしての仕事など、こんなことやるんだと、観ていて面白かった。モデルのウォーキングを30分でマスターするとか、ちょっと漫画的で実際は無理じゃない?などと思うが、クライマックスのファッションショーはやはりすごい。
ラストもなかなか。確かにストーリー展開は少女漫画的だが、ついつい最後まで引き込まれて見ていた。出てくるお洋服もすっごくいっぱいで、観ていて楽しい。
やはりスクリーンで楽しんでほしい作品。
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by mikibloom | 2011-05-23 18:30 | 映画

ブラック・スワン

c0015706_7573100.jpgバレエものということで、予告を見た時からすっごく楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

mikiが見に行ったのは夕方の回でしたが、ほぼ満席状態でした。

ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属する二ナは元ダンサーの母親の寵愛のもと、人生のすべてをバレエに捧げていた。そんな彼女に新作「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが訪れる。しかし純白の白鳥の女王だけでなく、邪悪で官能的な黒鳥も演じねばならないこの難役は、優等生タイプの二ナにとってハードルが高すぎる挑戦だった。さらに黒鳥役が似合う奔放な新人ダンサー、リリーの出現も二ナを精神的に追いつめていく。やがて役作りに没頭するあまり極度の混乱に陥った二ナは・・・!!

トッププリマに憧れ、ようやくつかんだ座、そして白鳥と黒鳥の演じ分けや、母の期待、ライバルとのトップ争い、そして公演までのプレッシャーなど、観ていて凄い。日々の練習や、トゥシューズの手入れなど、こんなふうにやっているんだと、すっごく興味深いし、また、プレッシャーでだんだんと狂気に駆られて変わっていく二ナの姿がまたすごい。
白鳥の純真さと、黒鳥の官能さ、それを演じ分けなければならない「白鳥の湖」ってすごい難しい演目なんだと、初めて知った。みんなが知っているバレエの定番だけど、こんなことがあるなんてと、なかなかきょうみぶかく見ていた。
いよいよクライマックスの公演の模様。はたして二ナは・・・!?
さくがにブラックスワンはすごい!!欲を言えば、映画の予告で観たシーン以外に、もっともっと見たいと思ってしまった。そして、最後、白鳥は・・・!!
最後までバレエの世界にどっぷりと入って見せてくれたって感じ。
是非、スクリーンで観てほしい作品。
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by mikibloom | 2011-05-22 15:40 | 映画

少女たちの羅針盤

c0015706_7555960.jpg成海璃子さんの最新作ということで、楽しみにしていた作品。さっそく見に行ってきました。

mikiが行った日は、ぼちぼちの入りって感じでした。

廃墟となったホテルを借り切り、ネットシネマの撮影が始まろうとしていた。ヒロインを演じる新進女優・舞利亜に改訂されたはずのシナリオが届いていない。更に壁には不気味な落書きが。「誰かが自分を陥れようとしている?」それは4年前にさかのぼる。伝説の女子高生劇団「羅針盤」に起きた悲劇。その真相が明らかになるときが来た!!

映画のポスターを見て、単なる青春サクセスストーリーなのかと思って見に行ったら、とんでもない、ミステリーものだったのね!!
女子高生劇団「羅針盤」のいったい誰が亡くなったの?そしてその中に犯人は?などと、謎解きを交えながら、劇中劇のストリート劇を楽しんでいた。ちょっと正義感が強くて喧嘩っ早い楠田瑠美を成海璃子さんが上手く演じている。また、その他の劇団メンバーもすごく個性よく演じている。
クライマックス、果たして誰が!?そして謎解きと最後まで楽しませてくれた。
スクリーンで観てもいいかも、DVD観賞もお勧め。
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by mikibloom | 2011-05-22 13:20 | 映画