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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
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王様ゲーム

c0015706_21461134.jpg映画のチラシを見て気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は年末の平日、昼過ぎの回を見に行ってきましたが、ティーンズを中心に満席状態でした。

ある夜、本多智恵美と、幼なじみの金沢伸明の元にメールが届く。送信者は「王様」件名は「王様ゲーム」。王様からの命令に24時間以内に従わなければ罰を与えられるという。その日からクラス全員に「王様」からのメールが届くようになり、最初はふざけ半分で命令を実行していた生徒たちだったが、その内容は次第にエスカレート。とうとう命令に従わなかったクラスメイト二人に「罰」がくだされ・・・。

携帯を中心に巻き起こるストーリー展開って、最近は色々あるけど、これもなかなか面白い。ある日突然送られるメール。いったいそれは誰から?とテンポよくストーリーが展開していって、思わず話の中に引き込まれる。いったい次はどんな事を?そして、王様は誰なのか、そんな謎解きもあって、観ていてワクワク。反面、違反した者の運命は!?と、これもちょっとホラーの要素が合って、ゾクゾク。ラストの急展開までなかなか読めない展開が面白い。でもさ、王様っていったい!??
これは、スクリーンで楽しんでもいいかも!!
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by mikibloom | 2011-12-29 14:10 | 映画

風にそよぐ草

c0015706_2141290.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

出会いは偶然だった。歯科医のマルグリットはある日、街でひったくりに遭いバッグを持ち去られる。駐車場の片隅に捨てられた、バッグの中にあった財布。拾ったのは、初老の紳士ジョルジュ。中に入っていたマルグリットの小型飛行機操縦免許の写真を見て、彼の中で何かが弾けた。警察に届け、マルグリットの元に戻った財布。彼女がお礼の電話をかけ、ジョルジュが、妻と子供たちと食卓を囲んでいる最中、電話のベルが鳴り・・・。

映画の予告はまずまずだったけど、この映画、ちょっとストーリーが破錠していないかなぁ。まあ落とした財布を拾うのはいいけど、それを警察にすぐ届けないで、家に持って帰るし。その後お礼の電話をされて、それだけ!?と言うは、ストーカーまがいをするは。まあ本人が独身であれば、まだ仕方ないかと思うけど、妻と一緒に住んでいて、それでいいのか!?などと思ってしまう。妻もそれで平気だなんて、ちょっとねぇ、どうなんだろう。
ラストの飛行機のシーンもちょっと唐突だし、そしてラストは飛んでるし、一体何?と思うが。
うーん、はっきり言ってスカって感じだなぁ。
どうしても見たいなら、映画専門チャンネルで流れていれば、暇つぶしにかけるって感じだなぁ。
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by mikibloom | 2011-12-28 18:30 | 映画

アンダーグラウンド

c0015706_21391299.jpgみたいなと思いながらもなかなか時間がとれずに見ずじまいだった作品、今回アンコール上映ということで、早速見に行ってきました。

今日は年末の平日、昼過ぎの回でしたが、結構混んでいました。

第2次大戦でナチス占領下のベオグラード。親友同士のマルコとクロはレジスタンスとして戦っていたが、マルコの策略によってクロと仲間たちは巨大な地下室に潜伏することに。そしてナチスとの戦争が続いていると思い込まされたまま数10年の歳月が過ぎて……。

なんか、見ていて、展開がとろいって感じ。確かに映画自体も長いのだが、見ていて長いなという感じは否めない。
そして地下での生活と、地上の出来事、うーん、ちょっと風刺的で、ラストもそうだが、なんか後半は微妙って感じだなぁ。mikiの期待ほどに盛り上がってないって感じ。
うーん、ちょっと長い作品なので、DVD1.5倍速で見たいって感じ。
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by mikibloom | 2011-12-28 14:45 | 映画

無言歌

c0015706_21381223.jpg映画の予告が気になって、見ておきたいと思っていた作品、早速見に行ってきました。

今日は年末の平日、お昼の時間帯でしたが、結構混んでいました。

1949年、毛沢東の革命は希望だった。1956年、毛沢東は自由な批判を歓迎すると言った。人々は未来を思い、はつらつと発言したものだ。しかし、その数ヶ月後。彼らを弾圧する「反右派闘争」が始まった。1960年。中国西部、ゴビ砂漠の収容所。右派とされた人々が囚われている。轟々となる砂と風。食料はほとんどなく、水のような粥をすすり、毎日の強制労働にただ泥のように疲れ果てて眠る・・・。

強制労働と称して、あんなところを開墾だなんて、信じられない。あそこでは農作物なんか育たないでしょ、あれじゃあそれこそ死ぬための労働としか思えない。それに、寝起きするところはあそこだなんて、人の住まうところではないって感じ。そして食べるものさえ、ほとんど無い状態、自分でとって食べなければならないなんてと、言葉を失う。しかも、とって食べるものって、それ!?そして生きるために、それまで食べるかと、見ていて、あまりにも気持ち悪くなって吐き気がした。そして、毎日物のように積まれていく姿。あまりにもすさまじすぎる。こんなすごいこと、本当にあったのか、言葉を失ってしまう。
知っておきたい事として、スクリーンで見るか、あまりのすさまじさで、そのシーンを見る勇気がないならDVDでそのシーンだけ早送りで見るか、かな。
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by mikibloom | 2011-12-28 12:05 | 映画

子どもたちの夏 チェルノブイリと福島

c0015706_21361974.jpg今、見ておきたい作品ということで、見に行ってきました。

今日は平日、朝一番の回でしたがぼちぼちの入りって感じでした。

チェルノブイリと福島で、両地域に住み続ける母子を追う。史上最悪と言われたチェルノブイリ事故から四半世紀。事故直後、国家の首脳部たちの反対を押し切り、多くの子供をいち早く救った最高会議の女性議長。彼女の口から語られる、避難時の新たな事実。そして、事故の被害を受けた現地の医師や教師たちから明かされる、目を覆うような現状・・・。
一方、事故後はじめての夏を迎えた福島。被災地における復興が進みつつある中、原発から40キロ圏内のいわき市では、放射能から子供の身を守るため、全力を尽くす母親たちがいる・・・。

福島の原発事故は学期末に起きた出来事、いつ学校が再開されるか、早く再開して欲しいということは、やはり不安であったろうが、いざ学校や幼稚園が始まっても、放射能に対してなにも手立てがなかったというのは親にしてはやはり不安だと思う。当時は情報がどんどん出てくるが、ではどうやってという対策が後手後手になっていた時期、ようやく最近になって色々な事が行われているという状態になってきたけど、考えて見れば、つい最近まで放射能は原発から漏れていたんだもんね。
また、チェルノブイリでの様子も映していたが、チェルノブイリの子どもたちも知っている福島の原発事故ということは驚きだった。また、この映画では、牛乳の摂取について語られていたが、牛乳の摂取がよくないなんて知らなかった。そんなこと、日本のマスコミでは伝えていたっけ?などと思ってしまった。とても大切な事を伝えていたのだが、なんか似た様なことを描いているので、後半はだれてしまって途中寝てしまった。うーん、ちょっと残念。
もし、テレビのドキュメントなんかでやっていたら、見ておきたいかなと思った作品。
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by mikibloom | 2011-12-28 10:20 | 映画

マイウェイ 12000キロの真実(試写会)

c0015706_2134502.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、オダギリジョーさん、チャン・ドンゴンさんの最新作ということで、早速見に行ってきました。

今日は年末ほぼ最後となる試写会。いつもより少し遅めの開映ということで、ほぼ満席状態でした。

1928年、日本占領下の朝鮮。憲兵隊司令官を祖父に持つ辰雄は、使用人の息子ジュンシクと出会う。走ることが好きな二人はライバルとして成長し、オリンピックのマラソン金メダルを夢見るが、いつしかその関係は国同士の戦いとなり、憎しみ合うようになる。そして、オリンピック選考会で事件は起こり、ジュンシクは罰として日本軍に強制徴用され、戦況の悪化により辰雄も戦場へ。日本軍として戦うことを強いられたジュンシク。そこに冷酷な軍人に変貌遂げた辰雄が上官として現れ、ソ連との戦いの特攻隊にジュンシクを任命し・・・。

当時の植民地化した半島情勢、その中での日本人と韓国の人たちとの対立を丁寧に描いている。そして戦争、ノモンハンでの戦いの凄さは半端ではない。ソ連の進撃のシーン、見ていて、わっわっと目を覆いたくなってしまうほどすさまじい。そんな中でも、戦いを強要する日本軍人の冷徹さ、オダギリさん見事に演じていた。これって、爆薬も半端じゃないと思うけど、よく撮ったなと思った。そしてソ連捕虜のシーン、立場が変わって服従される側。少しの怪我でも命を落としてしまう極寒の冬。mikiの旦那の義父も戦後だがソビエトの捕虜にいたという話を聞いて、こんなところにいたのだろうかと思った。寒さがすさまじそう、そして人の心も・・・。生きるためだけにと思ってしまう。立場が変わるとこうなってしまうのかと思ってしまった。そんな中での二人の行動、あれはやはり二人だったから成しえたのかと思った、でないと途中でくじけてしまいそう。
そしてノルマンディ、ここでもこんなドラマがと思ってしまった。ラスト、彼はあのまままのか?
この戦闘シーンの凄さはぜひスクリーンで観て欲しい。
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by mikibloom | 2011-12-26 19:00 | 映画

ルルドの泉で

c0015706_953885.jpgシルヴィー・テステューさん主演、予告が気になっていた作品、ということで、早速見に行ってきました。

今日は土曜日、昼過ぎの回を見に行きましたが、結構混んでいました。

不治の病により長年車椅子生活を送ってきたクリスティーヌは「奇蹟の水が湧き出る」ことで有名な聖地ルルドへのツアーに参加する。ルルドには、病を抱えた人や家族を亡くして孤独な老人、脳に障がいを抱えた少女などが「奇蹟」を求めて集っていた。そんな中、熱心な信者とはいえないクリスティーヌになぜか奇蹟が起こり・・・。

ルルドに初めてカメラが入ったということでは、この映画は画期的なのかもしれない。ただ、ストーリー展開としてはちょっとたるい感じ。午後に見ていたせいか、見ていて眠くなってしまった。彼女に奇蹟が起きたとして、じゃあ何故と思うし、それを妬んだりする展開もイマイチ十分に描けていない感じだし。その後の彼女についてもイマイチ描き切れていない感じで。シルヴィーさんの演技としては凄いかもしれないけど。うーん、思ったより期待はずれって感じ。
奇蹟だけで映像にするのであれば、ドキュメントでもよかったのでは、などと思ってしまった。
うーん、どうしても見るのであればDVD1.5倍速ってとこかな。
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by mikibloom | 2011-12-24 13:00 | 映画

聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実

c0015706_943926.jpg役所広司さん主演の作品ということて、期待していた映画、早速見に行ってきました。

今日は土曜日、初回上映ということで、まずまずの入りって感じでした。

1939年(昭和14年)夏。「日独伊三国同盟」締結の声に日本は大きく揺れていた。それを強硬に主張する陸軍、マスコミ、そして国民。しかし海軍大臣米内光政、次官山本五十六、軍務局長井上成美は、その「正論」に敢然と異を唱えた。日本がドイツと手を組めばアメリカと戦争は避けられず、10倍の国力を持つ国と戦えば、この国は滅びる。彼らの命を賭した反対で、三国同盟問題は立ち消えとなり、山本五十六は聯合艦隊司令長官として旗艦「長門」に着任するが・・・。

山本五十六って、戦争を始めた人ってイメージしかなかった。mikiはこの映画で初めてこの方が新潟長岡出身だったこと。そして、早期終結するための戦争を始めたことを知った。当時の結構難しい情勢。それぞれの思惑。なんかここら辺の話って、父が好きだったし、たしか父の本棚にも山本五十六の本があったなぁ、などと思いながら見ていた。思わず、父が生きていたら、ここら辺の話を聞きたかったと思ってしまった。
彼の思惑通りに戦争が終わらず、彼の死後、ずるずると敗戦していく日本があったのかと思ってしまった。
豪華俳優陣、CGの戦闘シーンもよく描けているし、これは是非スクリーンで観ておきたい。
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by mikibloom | 2011-12-24 09:00 | 映画

永遠の僕たち

c0015706_925915.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は祝日の夕方の回ということで、まずまずの入りって感じでした。

交通事故で両親を失い、臨死体験をした少年・イーノック。話し相手は、彼だけがみえる死の世界から来た青年・ヒロシだけだった。他人の葬式をのぞいて歩くことを日常とする死に囚われた少年は、そこで余命3ヶ月と告げられた少女・アナベルと出会う。ヒロシがそっと見守る中、死が結びつけた2人。秋から冬へと向かう鮮やかな街の景色が、わずかな時間しか残されていない2人を優しく包み込んでいく・・・。

前半の出会いとアナベルの病気とと、まずまずの展開だが、中盤はちょっとストーリーがたるんでしまうって感じで眠くなってしまう。
それでも、ラストの展開は大体わかってしまう感じだけど、まあ締めたって感じかなぁ。
うーん、どちらかというとdvdで見たい作品て感じかなぁ。
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by mikibloom | 2011-12-23 17:20 | 映画

ミラノ、愛に生きる

c0015706_92320.jpgル・シネマ、リニューアルオープン作品として公開された映画、早速見に行ってきました。

今日はリニューアルオープン公開初日、昼過ぎの回でしたが、ほぼ満席状態でした。

イタリアのミラノ。繊維工場の創設者レッキ家の家長エドアルドは引退を決意し、会社の実権を息子タンクレディと孫に委譲する。タンクレディの妻エンマは旧ソ連生まれ、必死でイタリア語を覚え、二男一女を育て上流階級になじむ努力をし続けてきた。本来の自分を押し込めて、家族のために生きてきた女性が、息子の友人と恋に落ちてしまう。自らの欲望に向き合った時、下す決断とは?

ティルダ・スウィントンさん主演ということで、楽しみにしていたのだが、結構静かな感じの映画で、それでいて前半なかなかストーリーが動かないって感じで、観たのが午後のせいか眠くなってしまった。それでも、後半、愛に溺れていくのはまあ見ていられたとしても、なんであそこで髪を?とか、いきなり息子が?なんて思ってしまう。ラストちょっとあっけなくない?それでいて、そこには友人出てこないし。いきなり出てしまって、あれあれって感じ。
うーん、ちょっと期待倒れって感じかなぁ。
DVD1.5倍速観賞でも十分かも。
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by mikibloom | 2011-12-23 14:00 | 映画