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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
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マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(試写会)

c0015706_90572.jpgメリル・ストリープさん最新作、映画の予告でもサッチャーさんそのものと思ってましたが、本年アカデミー賞主演女優賞も獲得した作品ということで、早速見に行ってきました。

今日の試写会は、やはりオスカー獲得ということで、満席状態でした。

雑貨商の家に生まれたマーガレットは市長も務めた父の影響で政治を志すが、初めての下院議員選挙に落選してしまう。失望する彼女に心優しい事業家デニス・サッチャーがプロポーズする。「食器を洗って一生を終えるつもりはない」野心を隠さないマーガレットを、デニスは寛容に受け入れる。双子にも恵まれ、幸せな家庭を築く一方で、マーガレットは政治家としての階段を登り始め、失墜した英国を再建へと導く。それは気の遠くなるような闘いだったが・・・。

この映画が始まる前に、解説者が、サッチャーの英語が、自分の身分階級が変わっていくごとに代わると言っていたが、英語についてはどう変わるのか、よくわからなかったが、身分が変わっていくうちに、威厳のある声になっていく様子は、観ていて凄いなと思った。また、メリル・ストリープさんはサッチャーの役どころとして、結構長い年代を演じているが、その歩き方など、その年代に応じているあたり、さすがだなと思った。首相時代の颯爽とした感じ、また年老いた後の足取りなど、これが本当に一人でやっているの?って思ってしまうほど。またサッチャーというと、パールのネックレスがトレードマークだったが、その話など、そんなことがあったのかと思った。そして、理解ある御主人との話、凄いなぁと思ってしまった。
フォークランド紛争の話では、その遺族に宛てての逸話には思わずウルッときてしまった。
メリル・ストリープさんも凄かったが、若いサッチャーを演じた女優さんもなかなかそっくり。
これは是非スクリーンで観て欲しい作品。
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by mikibloom | 2012-02-29 18:40 | 映画

恋人たちのパレード

c0015706_8593273.jpgロバート・パティンソンさんの最新作ということで、気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

ポーランド移民の息子ジェイコブは裕福ではないが両親の愛に支えられ、大学で獣医学を学んでいた。だが、卒業目前で両親が交通事故死。経済的にも追いつめられ当てもなく線路を歩くジェイコブは、衝動的に疾走する列車に飛び乗る。それはベンジーニ・ブラザーズ・サーカスの列車だった。サーカスの団長兼舞台監督のオーガストは、ジェイコブが大学で獣医学を修めたと知って受け入れる。動物の面倒を看ることとなったジェイコブは一座の花形で、オーガストの妻マリーナに心を奪われてしまうが・・・。

まずは、ロバート・パティンソンさん、この映画ではジェイコブの役なのね!などと思ってしまった。ジェイコブが家を出て、飛び乗った列車はナント!!と、へえっ、あの当時、サーカス列車ってあったんだと思いながら見ていた。サーカスのテントが立ち上がる様子などは見ていて思わずワクワクって感じ。いろいろな動物が出てきて、とくに馬の曲芸などは見ていて凄いと思った。そして、メインの動物、象の曲芸。この象、すっごくお利口さんで、観ていてそれこそワクワクされられる。
サーカス団長オーガスト役のクリストフ・ヴァルツさん、こちらも今公開中の映画とはちょっと違う役どころ、こちらもなかなか。
いったいジェイコブの恋の行方はどうなるのか、そしてサーカスで起こった出来事とは!?と最後までワクワク。でも、象の曲芸を見るだけでもこの映画は見る価値あるかも。
ロバートファンなら、こちらも是非スクリーンで観て欲しい。また動物ファンもスクリーンで楽しんでほしいかな。
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by mikibloom | 2012-02-28 18:55 | 映画

英雄の証明

c0015706_8571726.jpgジェラルド・バトラーさんの最新作ということで、気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回というせいか、結構空いているって感じでした。

ローマ侵略を狙う敵国のリーダー・オーフィディアスは愛する国民のため、幾度となく戦いを繰り返していた。しかし、ローマの独裁者コレオレイナスを打ち負かせずにいた。数々の武勲により、着実に権力をつけていくコレオレイナスだったが、彼の独裁性に危機を感じた政治家たちの政略により、暴徒と化した国民に飲み込まれていく。もはや、彼の味方は政治的野心溢れる母親・ヴォルムニア、ただ彼の無事を祈る美しい妻・ヴァージニア、そして政治の師と仰ぐメニーニアスだけだった・・・。

最初の戦闘シーンは結構凄くて、まるで戦場にいるような迫力だった。ライバルのオーフィディアスとコりオレイナスが一騎打ちで戦うあたり、それこそライバルの戦いって感じで、すごーいと思いながら見ていた。だが、その後、コリオレイナスが戦場から戻ったあたりからはなんかストーリーに迫力はないし、なんかだらだらって感じ。うーん、こんな軍人がマザコンって感じの姿を観たくないからかなぁ。うん、このママのすっごく怖い感じ、息子の死も恐れないってところはなんか凄い。それに、後半のあのいで立ち、なんか男性より凄い軍人って感じ。なのに、コリオレイナスはなんだーー!??そんななっちまうのか?って感じで、なんか最後は何??って感じなラスト。ショボイぞ!!ライバルの対立は最初だけかいな!!って感じ。
うーん、この程度なら、旧作DVDレンタル100円の時に借りて、1.5倍速見で十分かなっと。
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by mikibloom | 2012-02-27 18:50 | 映画

セイジ 陸の魚

c0015706_856416.jpg西島秀俊さん森山未来さんの最新作ということで気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は土曜、夕方の回を見に行ってきましたが、結構混んでいました。

まだバブルの熱気が残っていた時代。学生最後の夏休みを迎えた「僕」は適当に就職先を決めて、一人自転車旅行に出かけた。見知らぬ街をいくつも越えた時、衝突事故を起こして旧道沿いにたつドライブイン・HOUSE475に辿り着く。普段は寡黙だが心を捉える言葉を持つ店主のセイジと、夜な夜な集まる個性的な常連客達に何故か強く惹かれた「僕」は、いつのまにか住み込みで働くようになる・・・。

なんかこの映画、最初はちょっと観ていたけど、そのあと一体どう展開していくのか、さっぱり見えてこないなぁと思いながら見ていた。ドライブインの雇われ店主と、オーナーと、バイトの「僕」と。途中うだうだとストーリーが展開していくので、思わず眠くなってしまった。
まあ、後半、突然のストーリーの展開、一体どうなるのかと、思ったら、クライマックス、そうなるのかと、ドヒェーーって感じ。ただ、ラスト、いったいあの人はどうなった?やっぱり謎が解けてないっっっ。
せっかく西島さん、森山さんが出演しているのに、なんか勿体ないって感じ。
うーん、これDVDで、クライマックス前までを1.5倍速で飛ばしてみたいって感じ。
ただ、エンドロールの音楽は印象的だったなぁ。
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by mikibloom | 2012-02-25 16:00 | 映画

pina ピナ・バウシェ 踊りつづけるいのち

c0015706_8554212.jpg映画の予告がすっごく気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は土曜、昼過ぎの回を見に行ってきましたが、結構混んでいました。

それは、ただの観劇ではない。五感を圧する体験だ。ピナ・バウシュの舞台を観た人々は衝撃と至福の余韻に浸りながら、そう語る。芸術監督兼振付家としてドイツのヴッパタール舞踏団を率い、世界中に熱狂的ファンを持つ天才舞踏家は、バレエと演劇の垣根を取り払い、境界線を自由に行き来し、そのどちらでもない全く新しいジャンルを生み出した。伝統や常識と決別したピナは、ダンスという身体の言葉で、誰もが共鳴できる揺れる感情を表現した・・・。

この映画、すっごく楽しみにしていたんだ。で、映画が始まって、すぐにダンスのシーン。一体何を表現しようとしているのかと色々と考えを廻られているんだが、mikiにはさっぱりわからん。それだけ前衛的なのか、素人にはわかりずらい、玄人受けのものなのかって感じ。だもんだから、最初は結構一生懸命観ていたけど、後半はもう眠くて、いつの間にか気付くと眠っていたって感じ。
確かに土の上で踊ったり、岩の上で踊ったり、舞台に水があったり。はたまた、街中、公園、ここはどこ?なところでのダンスも凄いが、何を表現しているのかが分からない。それがわかればまだ観ていられるのかなぁって感じ。
うーん、ダンスに興味がある方は観ておいた方がいいのかなぁ。って感じ。
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by mikibloom | 2012-02-25 14:00 | 映画

アンダーザワールド 覚醒

c0015706_8535010.jpg映画のチラシで気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は土曜、お昼の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

世紀を超え、ヴァンパイアとライカンの種族の存亡をめぐる死闘が繰り広げられてきた闇の世界。アンダーワールド。哀しき宿命を背負ったヴァンパイア処刑人セリーンは、ヴァンパイア族からもライカン族からも追われた果てに、人間の捕えられていた。その間も両種族の戦いは続き、更にはその力を手に入れようと、人間までが戦いに加わっていた・・・。

観ていて、あ、これもヴァンパイアとオオカミ族の戦いだったなぁ、って思いながら見ていた。
うーん、こっちはずっと暗いシーンが多くて、それでいて3Dの眼鏡をかけて見ているから、なおさら画面が暗くなるし、なーんかずっとアクションばっか続くし、観ている時間がお昼ご飯食べてすぐで眠くて・・・。ということで、気付くと眠っていた。それでも途中のアクションシーンは頑張って起きていたけど。はたっと気付くと、や、やばい、エンドロールじゃん、やってしまったよーーー。映画観てて、エンドロールで気付くなんて、今回初かも。てなことで、くわしいコメントできないが、まあ、mikiが映画で眠ってしまうのであれば、それなりの映画かなぁって感じ。
まあ、DVDになってから1.5倍速で観ても十分なのかも。
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by mikibloom | 2012-02-25 11:30 | 映画

トワイライトサーガ ブレイキング・ドーン

c0015706_8524128.jpgトワイライトシリーズ、最終章ということで、楽しみにしていた作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回を見に行ってきましたが、結構入っていたって感じでした。

いくつもの困難を超えて、遂にエドワードと同じヴァンパイアになり、「永遠」の生を生きる決意をしたベラ。人間である間に結婚式をあげて、オオカミ族・ジェイコブに別れを告げ、ハネムーンに旅立つ。はじめてのふたりだけの至福の日々。しかし、事態は大きく変わる。ベラが妊娠。その子の成長は余りにも早く、彼女は衰弱していく。さらに友好関係であったヴァンパイアとオオカミ族は、その子供の存在をめぐり、対立していく。ベラの命が危機にひんしたとき、新たな戦いが始まってしまう・・・。

今回はベラとエドワードの結婚が中心にストーリー展開。片思いのジェイコブもなかなか。前半は結婚式を中心にストーリーが流れているせいか、ちょっとストーリー展開がのんびりって感じ。
まあ、最初に比べてCGも格段によくなっているので、落ち着いて観ていられるかなって感じ。
後半のベラの妊娠、出産、その為にヴァンパイアとオオカミ族との対立など、ストーリーが急展開。
衰弱していくベラの姿をクリスティン・スティワートさん頑張ってます。いったい何キロ減量したんだろうって思ってしまった。
うーん、後半のストーリー展開は濃い!!ラストに向けて、大きくうねり始めたって感じ。
part2は今年12月公開ということだから、それまでに原作読んでおきたいなぁ。
トワイライトファンなら是非スクリーンで楽しんでほしい。
そうそう、エンドロール始まってすぐに、ワンシーンが入り込むので、すぐに席を立たずに、観ていて欲しい。
part2ではあの人たち出てくるのか?
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by mikibloom | 2012-02-25 09:20 | 映画

昼下がり、ローマの恋

c0015706_8513755.jpg映画の予告が面白そうと楽しみにしていた作品、早速見に行ってきました。

今日は週末、夜の回を見に行ってきましたが、満席間近って感じで大勢の方が見に来ていました。

移植手術をして新しい心臓を手に入れた元歴史教授のエイドリアンは、パリから帰国したアパートの管理人オーグストの娘ビオラと出会う。ある秘密を抱える彼女と本音で語り合ううちに、自分の気持ちに素直になって生きることがどれほど人生を豊かにするかを悟り、ある決意をするのだった。一方、恋人サラと結婚秒読みの青年弁護士ロベルトは・・・。

この映画、3部のオムニバスなのね、青年編、中年編、そして熟年編と、出てくるが、中年編は結構笑えるかも。そして、熟年編にはロバート・デ・ニーロさんとモニカ・ベルリッチさんの共演もなかなか。
ただ、3つのオムニバス、どちらかというとストーリー展開が待ったりしている感じで、観ていて疲れてしまう感じ。まあ、ラストは結構面白いが。それより、エンジェル役の彼がすっごくイケメン、彼を見に行くだけでもいいかも。今後の活躍を期待しようっと。
うーん、これDVD待ちでもいいかなぁ。
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by mikibloom | 2012-02-24 18:50 | 映画

ザ・レッジ 12時の死刑台

c0015706_8503821.jpg映画のチラシを見てすっごく気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、けっこう大勢の方が見に来ていました。

高層ビルから身を投げ出そうとしている一人の男がいた。彼の名はギャビン。通報で駆け付けた刑事のホリスは、窓から身を乗り出しギャビンの説得にあたる。だが、ギャビンは「自分の意志ではないが、僕はここから飛び下りなければならない。自分がやらなければ、他の誰かが死んでしまう。」と苦しげに告白する。ホリスは、説得をしながらその原因を探ろうとするが、ギャビンの口から語られ始めた真相は、衝撃的なものだった・・・。

ビルの屋上に佇む男、その回想録の男とこの男が同一人?なーんて、あまりにも変わっているので一瞬びっくり。その語られるストーリーに思わずのめり込んでしまっていた。一体どうなってしまうのか、思わずハラハラ。ホテルで働くシェーナにはリヴ・タイラーさん、今回は随分と大胆な役どころ、危ない妻を演じてます。そんな彼女の役どころも見どころの一つかも。そして、シェーナの夫もまた危ないし。
最後、わっわっとちょっと衝撃。そしてラスト、うーん、だよねって感じ。
このハラハラ感、やはりスクリーンで楽しんでほしいかも。
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by mikibloom | 2012-02-23 19:15 | 映画

ザ・トーナメント

c0015706_8491180.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日はレディスディ、夜の回を見に行ってきましたが、女性を中心にぼちぼちの入りって感じでした。

7年に一度、世界中から最強の「殺し屋」が終結し合う「トーナメント」と呼ばれる殺人競技会が存在している。それは、秘密組織が主催するアンダーグラウンドな賭博大会でもあった。今回の主催地はロンドン。制限時間は24時間。出場者は体に発信機を埋め込まれ、街中には仕組まれたカメラの監視下で殺し合い、最後の一人には多額の賞金が与えられる。世界各地から30名の殺し屋が終結。しかし、アル中で気弱な神父マカボイが街の酒場で発信器を飲まされ・・・。

アル中神父に突然降りかかった災難と、30人の殺し屋って感じかなぁ。容赦しない殺し合いのシーンはちょっとゲロいところもあるけど、まあ殺し屋同士だから仕方がないか。
このぶんじゃあ、ここは残るか?と思ったが、結構最後のどんでん返しは凄い。カーアクションのシーンはいったいどうなってしまうのかハラハラドキドキだし。
ド派手な殺し合いシーンもすんごいし。
うん、アクション大好きな方はスクリーンで観てもいいかも。
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by mikibloom | 2012-02-22 18:30 | 映画