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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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スーパー・チューズデー

c0015706_914254.jpg映画の予告がすっごく面白そうと気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が来ていました。

大統領候補モリス知事の選挙参謀スティーヴンは、モリスを大統領にするため、持ち前の野心と誠実さで相手候補をリードする若きエース。選挙戦の最大の山場となるスーパー・チューズデーが1週間後に迫るなか、彼はライバル陣営の選挙参謀から極秘面会を持ちかけられる。時同じくしてスティーヴンは、選挙スタッフの美しく聡明な女性と親密な関係に。やがてこのふたつの出来事は、輝かしい未来が約束されたスティーヴンのキャリアを脅かし、想像を絶する事態へと選挙戦をねじ曲げていくのだった・・・。

この映画、すっごく期待して見に行ったのだが・・・。
うーん、最初からストーリー展開がちょっと地味。もっと派手で、視覚的にもハラハラドキドキするのかと思いきや、どちらかというと心理戦見たいな感じ。前半、観ていて眠くなってしまった。
なんかみんなして足の引っ張り合いをしているって感じ。それと、アメリカの大統領選って結構難しいから、わかりずらいってのもあるのかも。アメリカでは自分の国の大統領選が舞台だから、結構興味深く見ていられたかもしれないが、あま馴染みのない日本では、ちょっと難しいかも。それでも、後半はスティーヴンは一体どうなるのかとハラハラ見ていたが。失敗した人は、やめなければならないというのもなかなかすごいなぁ。
でも、あれって感じで終わってしまって、思わずえっっ!??って感じ。
うーん、ちょっと地味なので、これはDVDでもいいかなって感じだなぁ。
でも、この映画の重要な役どころ、スティーヴン役のライアン・ゴズリングさん、同日封切り映画「ドライブ」とまた違った役どころなので、スクリーンで見比べて見るのも楽しいかもしれない。
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by mikibloom | 2012-03-31 17:12 | 映画

明日に架ける愛

c0015706_913412.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、昼過ぎの回を見に行ってきましたが、けっこう空いていたって感じでした。

シングルマザーの悠子は、ファッションデザイナーとして時間に追われながら働き、娘や育ての親である祖母とすれ違いの日々を送っていた。そんなとき悠子に一世一代の仕事のチャンスが訪れる。TGCガールズコレクション2011北京に出品するドレスのデザインをするというものだった。そのイベントで悠子は、幼少期に中国から日本・青森に転校してきていたユウアンと再会する。まさかの彼との再会により、悠子は忘れかけていた本当の自分を取り戻し始める。また祖母はある秘密を悠子に手紙で残すのだった。

もう戦後66年、日中国交回復から40年が経っているのかと思った。残留孤児が日本に帰国して、その後のストーリーと、孫世代のストーリーを描いている。
日々仕事に忙しいシングルマザーの悠子と、子どものルイ。そして、偶然再会したユウアンとのストーリー。まあちょっと出来すぎかなって感じもしないではないけど、それはそれで映画のストーリーとしてはいいかも。仕事の敵役、協力者など、キャラも配役もしっかりしているし。
そして、子育てについて、おばあちゃんの語りもしっかりとしていて。
ラスト、おばあちゃんの手紙に思わず涙。ストーリーとしてなんかわかっていたけど、こんなラストがあったなんて。思わずその純愛に涙がうるる。
思った以上に感動。エンドロールの歌も素敵。
スクリーンで見てもいいかも。
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by mikibloom | 2012-03-31 13:40 | 映画

センター・オブ・ジ・アース2

c0015706_911485.jpgおっ!!この映画も2やるんだと、楽しみにしていた作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回はお昼頃の回を見に行ってきましたが、けっこう大勢の方が見に来ていました。

存在しない島から無線信号を受信したショーンは、義父のハンクとともに島を探す旅へ出るが、ヘリコプターで向かう途中に事故で海の中へ落ちてしまう。漂流したショーンたちが目覚めると、そこはゴールドの山や奇想天外な生物が生息する“神秘の島“だった。

前作の少年だったショーンも、2ではもうしっかりした青年に、大きくなったなぁと思いつつ見ていた。今回は消えたおじいちゃんを探す旅。それこそ古典SFのジュール・ベルヌの舞台となった島、本題へのストーリー展開もスムーズだし、島の冒険もなかなか面白い。あんなちっこい象や、ビックリするほどでかい蜂。飛び出す虫にはビックリ、3Dの迫力満点。
そして、クライマックスには、あれが!!
古典SFの世界だが、現代的に味付けされて、ストーリー展開もテンポいいし、あっという間に見終わったって感じ。
これはかつてジュールベルヌ大好きだった大人も、冒険楽しみな子どもも楽しく見られるかも。
ぜひスクリーンで、3Dで楽しんでほしい。
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by mikibloom | 2012-03-31 11:00 | 映画

トロールハンター

c0015706_993578.jpg映画の予告が面白そうで気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は週末、夜の上映でしたが、まずまずの入りって感じでした。

ノルウェー・ヴォルダ大学の学生3名が学校の課題で地元で問題になっていた熊の密漁事件をドキュメンタリーとして追ったことがきっかけとなり、偶然にも本記録映像に撮影に成功。密漁者を追う中で出会った謎の男、ハンス。夜な夜な森の中に姿を消す彼を尾行すると、そこにはおとぎ話だと思っていたトロールそのものが現れたのである!

トロールといえば、ハリポタやロードオブザリングなどでもでてきている巨大なモンスターというイメージだが、それが現代にもいる!?なかなか面白い映画だ。
トロールハンターは報告書で爆発したか石になったかを報告だなんて。随所にもっともらしくて、それでいて見ていて笑える記録映画。トロールが暴れている原因がこれ!?で、ハンターの武器はあれか!?色々現れるトロール。けっこう間抜けだったりして、観ていて面白い。送電線の役目ってそれかい!!と結構ふつうにあるものも上手く使って意味付けしていて、それはそれで面白いし。そんなのわかるのか!?と笑える所もあるし。クライマックスのトロールとのシーンは見ていてハラハラドキドキ。思ったより楽しめた。
これは週末にゆったりとスクリーンで楽しめる映画かな。
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by mikibloom | 2012-03-30 20:00 | 映画

ジョン・カーター(試写会)

c0015706_983618.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は、満席状態でした。

1881年のニューヨーク、ジョン・カーターという名の大富豪が謎の失踪を遂げる。愛する妻と娘を失って以来、他人とのつき合いを絶ってきた彼は、甥のエドガー・ライス・バローズに一冊の日記を残す。そこに記されたのは、想像を絶する彼の「体験談」。生きる意味を見失っていたカーターはある不思議な現象によって未知なる惑星「パルスーム」に迷い込む。地球を凌駕する高度な文明を持ったこの星は、全宇宙を支配しつつある「マタイ・シャン」によって滅亡の危機に瀕していた。パルスームの民たちと心を通わせるカーターだったが・・・!!

この映画、結構楽しみにしていたけど、アメリカでは失速と先日テレビで報道されていて、一体なぜ!?と思いつつ見ていた。
最初の1880年代のシーンと映画の予告で観たスペクタクルシーンがどうつながっていくのか!?と見ていた。そんなところから突然!?と結構設定が以外だった。
惑星パルスームでのアクションはそれはそれで結構面白いが、種族の戦いがイマイチよくわからなくて、何でこの二つが対立する!?で、あ奴らはだれ!?って感じ。で、観ているうちに、ああこれって、「火星のプリンセス」のストーリーなんだとようやく気がついた。(といって、mikiはこの本読んではいないんだけど、本の表紙イラストはすっごい記憶に残っている)
後半のプリンセスを救うストーリーは結構ワクワクドキドキで面白かったし、ラストは結構盛り上がって面白いことは面白い。ただ、ストーリーの途中の地球での回想は一寸解りずらいし、プリンセスとの恋のシーンもなんかイマイチ燃え上がってないって感じだ。ゆいいつ、可愛いのがここに出てくるわんこ、なんかブスカワイイのに素っごく忠義で、まるで火星のハチ公ってとこ、もうすこし前面に出してもよかったのにって思うが。
うん、いかにも古典SFの世界を脱しきれていない感じだが、この「火星のプリンセス」等古典SF大ファンであれば、一度スクリーンで見てもいいかも。
mikiが見に行った時は、エンドロールの製作スタッフの名前に結構興奮している方がいたので、映像的にはすごいので見る価値はあると思うが、なーんだろう、盛り上がりに欠けるし、あれで何で富豪になれるのか、いまいちよくわからないなぁ。これは編集の失敗も敗因の一つか!?と思うが!?
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by mikibloom | 2012-03-29 18:30 | 映画

キリング・ショット(試写会)

c0015706_972743.jpgブルース・ウィリスさん出演の最新作ということで、早速見に行ってきました。

今日の試写会はほぼ満席状態でした。

真夜中のラスベガス。登場人物は全員クセ者。薬物の取引が行われるという、とあるダイナー。メルの命令により、テスは仲間のドーンと共にダイナーに向かう。目的はメルのシマで取引ょする奴らの正体を暴く事。しかし、ダイナーに到着することそこには、「お前らを殺せばメルが大金をくれる」とライフルを持った女店主とコックが待ち構えていた。さらにそこに黒人の警官が現れ・・・!!

とあるダイナーから始まるストーリー。一体何が!?と、見る間に緊張のシーン。一体どうなる!?と思ったら、えっえって感じの展開!!一体何何と映画に引き込まれていく。で、こっちの殺人事件と、こっちの事件はどうかかわっていく!??と、場面が色々と変わっていくので、一体どう展開されるのかと思いながら見ていた。
うーん、で、ブルース・ウィリスはどこだ!?で、でてくる奴らとの関係は!?
94分というどちらかというと短い時間で、ピリッと見せてくれる。編集がうまいかなって感じ。
でも、最後はあれなのか!?
この時間ならスクリーンで見てもいいかなって感じ。
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by mikibloom | 2012-03-28 18:30 | 映画

第九軍団のワシ

c0015706_962267.jpg歴史ミステリーものって大好き!と映画の予告を見てすっごく楽しみにしていた作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

西暦120年。フラビウス・アクイラが指揮を執るローマ軍最強といわれた第九軍団が、ある日北の荒野で忽然と姿を消した・・・。ともに失われた名誉の象徴である黄金の「ワシ」。それから20年、誇り高きローマ軍人として成長したアクイラの息子マーカスは、ある戦いで足を負傷し退役を余儀なくされる。失意のマーカスは、父の汚名を晴らすため、また自らの生きる誇りを手にするため、黄金の「ワシ」を求めて、奴隷エスカとともに危険な北の荒野へと旅立つが・・・。

舞台はグレートブリテン島。ブリタニア人の南下を防ぐために建設されローマ帝国の支配権の最北端の境界線となった「ハドリアヌスの長城」と呼ばれた防壁北部のストーリー。
汚名をしょって成人となったマーカスの小さな砦の赴任から始まるが、そこでの先住民との戦いもなかなかすごい。捕虜となった部下を取り戻すために自ら率先して闘いに赴く姿、そして先住民との戦いのアクションも迫力満点。当時は剣と楯を使って、こんな戦法を行っていたんだと見せてくれる。
そして、いよいよ「ワシ」を探す旅へ。何もない荒野をただひたすら奴隷のエスカと共に旅する姿。当時の旅の厳しさを見せてくれる。そして消えた軍団の行方は?「ワシ」はどこにあるのか、もう後半はハラハラドキドキ。追ってくる部族、奴隷のエスカは裏切ったのか?信じてよいのか?もうだめなのか?その時現れたのは!?
マーカスは「ワシ」を持って帰れるのか!?
歴史もののスペクタクルというと、どうしても大々的なセットなどで、いかにもって感じで大作ものとなることが多いが、小粒でもピリッとした感じの時代スペクタクルって感じで、期待通り楽しめた。音楽もいかにも時代スペクタクルものらしく、ストーリーを盛り上げてくれる。
この映画の原作、読んでみたくなった。
時代物が好きな方は是非スクリーンで楽しんでほしい。
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by mikibloom | 2012-03-26 18:40 | 映画

海燕ホテル・ブルー

c0015706_934947.jpg映画のチラシを見て気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

男の眼は、怒りに燃えていた。女の眼は、ここでないどこかを見つめていた。男は復讐を誓った。女は何も語らなかった。これは夢か現実か。荒野なのか密室なのか。聞こえてくるのは海燕の鳴き声なのか。女の悲鳴なのか。目の前の光景は己が見ている現実なのか。他人が見ている幻なのか・・・。

最初は一体どうなるの?と思いつつ見ていたが、途中からのホテルのシーンは一体何なんだィ!?という感じ。
それでも最初は!?と展開が気になっていたが、次第に、一体何なんなのさ!?って感じになって来た。うーん、これって面白いのか!?はなはだ疑問!??
まあ、ラストを見ると、そうなるのかと思うが、思わず、だから何??って感じ。
うーん、スカだなぁ。
映画専門チャンネルで流れていれば暇つぶしに流しておくってとこかなぁ。
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by mikibloom | 2012-03-24 16:30 | 映画

テイク・シェルター

c0015706_921750.jpg映画のチラシを見て気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、昼過ぎの回を見に行ってきましたが、満席状態でした。

その悪夢はある日突然はじまった。田舎町の工事現場で働くカーティスは、耳の不自由な娘ハンナと妻サマンサと慎ましくも幸せに暮らしていたが、ある時を境に、たびたび大災害の悪夢に悩まされるようになる。そのあまりに恐ろしいイメージは日ごとにリアルさを増していき、やがてその恐怖に取りつかれてしまうカーティス。近いうちに必ずや地球規模の天災が発生すると信じてやまない彼は、家の近くに深く穴を掘り、避難用シェルター作りに没頭し始めるが・・・。

心理的なホラー映画みたいだが、なんか展開がトロくて、途中眠くなってしまう。うーん、夢のシーンには結構びっくり、最初はえーーーっっっとビックリするが、それが2度3度となっていくと、なんかマンネリって感じ。怖いストーリーなはずなのに、こんなに眠くなるっていったい・・・!?
まあ、クライマックスは、一体どうなるかとハラハラしたが、なんかちょっと期待はずれ?って感じで。
だからラストは!??うーーん、微妙だ!!
これはサービスディか、はたまたDVDレンタルでいいかなって感じ。
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by mikibloom | 2012-03-24 14:00 | 映画

マリリン7日間の恋

c0015706_911255.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、昼頃のを見に行ってきましたが、結構な入りって感じでした。

1956年、ハリウッドスターにして、世界のセックス・シンボルと讃えられるマリリン・モンローが、イギリスに降り立った。ローレンス・オリヴィエが監督兼共演となる新作「王子と踊り子」の撮影のためだ。初のプロディユース作品に意気込むマリリンの傍らには、結婚したばかりの高名な劇作家アーサー・ミラーがいた。だがプレッシャーからマリリンは撮影に遅れ、第3助監督コリン・クラークが様子を見に行くと・・・。

あの、マリリン・モンローを演じるなんて、すっごいプレッシャーであったに違いないと思った。誰からも知られている女性、あまりにも知られすぎている彼女。ただまねるだけでなく、演じるということで、ミシェル・ウィリアムズさん、すごい!!と思った。とくに、この作品、映画の中で映画撮影のシーン、マリリンが演じる役どころまで演じなければならないというのは素っごく難しいと思う。とくに映画のダンスシーンは、マリリンそのものって感じ、必見の価値あり。そして、この映画で、マリリンって、人に寄りかかれなければ生きていけないって感じの人だったんだと感じた。そんな彼女をわずかの間見守っていたコリンの素直な心に寄りかかっていたんだなぁと思った。ちょっとプラトニックてきなコリンの思いとして描かれているが、それはそれでいいかも。そして、コリンが本当に想いを寄せる相手役にはエマ・ワトソンさん、彼女のハリポタ以外での映画作品、きりっとしたお嬢様って感じ。次回作も楽しみ。
これはぜひスクリーンで楽しんでほしい。
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by mikibloom | 2012-03-24 11:00 | 映画