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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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モンスターズクラブ

c0015706_9112147.jpg瑛太さん出演の最新作ということで、楽しみにしていた作品、早速見に行ってきました。

見に行ったのはゴールデンウィークの振替休日、午後の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

見渡す限り雪原の、真っ白な世界。人間がいない山奥でたったひとり生きる男、垣内良一。えないために獣を殺し、食べ、眠り、むさぼるように読書し、ひたすら孤独と向き合う日々。現代社会と隔絶した場所で唯一彼が生きる意味・・・それは規制に縛られた日本社会のシステムを壊すこと。その使命を果たすため、爆弾を作ってはあらゆる機関や企業に送りつけていた。そして遂に最後の「偉業」を達成しようとしていた夜、自殺したはずの兄が現れる。それは男の知られざる過去を暴き、運命を思いもよらぬ結末へと向かわせるのだった・・・。

最初の方の山小屋で一人黙々と作業していたりというのは、けっこう面白くて見ていたし、山小屋の一人暮らしの厳しさ、冬にあんなところで体洗うのかとか見ていて興味深かった。また、この主人公がやけに難しい言葉を羅列しているあたり、なんかちょっと前の反社会的集団なんかを思いだしていた。途中から出てくる幻影や過去もなかなかだったが、中盤以降、ずっと暗いシーンで、ほぼ自問と幻影のシーン、うーん、なんか観ていて眠くなってしまったぞい。
で、ラストはそれでおしまいなの!?と、ちょっともうひとひねり欲しかったかなぁと思ってしまった。
まあ、足跡の無い雪原にぽつんと佇む良一のしーんがすっごく印象的、あれってどうやって設定した!?と思ってしまった。
うーん、これは・・・。まあDVDでもいっかって感じかなぁ。
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by mikibloom | 2012-04-30 15:20 | 映画

ル・アーヴルの靴磨き

c0015706_905633.jpg映画予告を見てすっごく気になっていた作品、早速見に行ってきました。

見に行ったのはゴールデンウィークの振替休日の日、昼過ぎの回を見に行ってきましたが、立ち見状態、mikiが見に行った前の回も後の回も立ち見状態で、入場前はロビーには人がわんさかと集まってました。


北フランスの港町ル・アーヴル。パリでボヘミアン生活を送っていたマルセル・マルクスは、いまはル・アーヴルの駅前で靴をみがくこと生業としている。家には献身的な妻・アルレッティと愛犬ライカが彼の帰りを待っている。その小さな街で暮らす隣近所の人々の温かな支えも、彼にとってはなくてはならない大切な宝物だ。そんなある日、港にアフリカから不法移民が乗ったコンテナが漂着する。警察の検挙をすり抜けた一人の少年イドリッサとの偶然の出会いが、マルセルの人生にさざ波をおこす・・・。

見初めてすぐに、あ、この監督さん、「街のあかり」を撮ったかたね、やっぱ雰囲気似てるわと思いながら見ていた。うーん、ちょっと間の多い映画で、どちらかというと静かな映画なので、昼過ぎのお那珂の一杯なところで観ているといつの間にか眠くなってしまうって感じ。それと、ストーリーもなんかこれだけ?と、ちとぶっきら棒というか、そっけないというか。細かいところに思わず突っ込みを入れたくなってしまうのはmikiだけか?でてくる奥さんもいきなり病気になったかと思うと、最後、えーーーっと思ったら、あれ?だし。少年を追っかけている警察官も、えっと思ったら、あれ?だし。まあそれはそれでいいのかなって感じで納得ずくで観る作品てとこかな。

ゴールデンウィーク、全国公開系作品では満足できない、単館系好みの方ならお勧めかな。
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by mikibloom | 2012-04-30 13:00 | 映画

LOFT 完全なる嘘(トリック)

c0015706_8515890.jpg映画の紹介を見て気になっていた作品、早速見にってきました。

今日は振替休日、朝一番の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

秘密のロフトルームを共有するマティアス、その友人のウィレム、ロブ、バート、トム。彼らは妻に隠れて、この秘密の部屋で情事を楽しんでいた。そんな、ある朝ベッドに手錠で繋がれ血まみれで死んでいる女を見つけ、彼らは犯人捜し始めるのだが……。

見始めてすぐに、ああこれ見たことあると思ってしまった。ってことは、こっちはリメイク版?それともオリジナル?等と思いつつ見ていた。たしか、前に見た作品も英語圏ではなかった記憶。と、家に帰って調べて見たら、やはり以前見た作品も題名は「ロフト」。ベルギー映画のようでした。
で、そうなると、以前見た映画の思い出を辿るって感じ。たしか、あれがこれで、プールも出てきて・・・。などと思いながら見ていた。そう思い出しながらでも、何故か犯人がよく覚えていなかったり。なので、これはこれで楽しめたって感じ。ただ、途中ちょっとストーリーが淀むって感じですこし眠くなったかなぁ。
うーん、前作見てない方はスクリーンで楽しんでもいいかも。
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by mikibloom | 2012-04-30 09:45 | 映画

ストライクウィッチーズ

c0015706_84724.jpg映画のチラシを見て気になっていた作品、ようやく見に行ってきました。

見に行ったのは土曜日、夕方の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていました。

我々の世界とよく似ているが、魔法力が存在する世界。その世界は戦乱とともにあった。突如現れた異形の敵ネウロイと戦うため、ウィっチと呼ばれる少女たちが空を飛ぶ。鋼鉄でできた魔女の箒、ストライカーユニットを身につけて・・・!!

まあ、アニメ独特の世界観ってあるのはまあ理解できる。それに関しては、テレビシリーズを見ていない人にも最初にきちんと説明があるからわかるのだが。うーん、理解できないのは、この映像のアングル。なんて゛ことさらに強調するようなアングルの映像を使っているのか、いまいちわからん。逆にちと不快感さえしてくる。最初の方で席を立って帰ろうかと思ったくらい。
少女もの、戦闘ものというので、さすがに戦闘シーンは結構見ていられる。ただ、その科学力と、なぜか通信機器の機材がちとアンバランスな気がするのだが。
うーん、ああいうアングルを使うってことから、少女ロリコンもの一歩手前のアニメなのか?
既存のファンはそのまま残るかもしれないが、新規映画ファンはとりこめないかなぁって気がするが。
ま、テレビアニメファンは見に行くのかなぁ、これつづくになってるけど、mikiは次は見に行かないなぁ。
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by mikibloom | 2012-04-28 16:15 | 映画

REC3

c0015706_846649.jpg映画の予告が気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、昼過ぎの回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

コルドとクララの結婚式当日。皆に祝福されて穏やかに侵攻していた披露宴は、コルドの叔父が突如、醜悪な姿に変貌し、参列者を襲撃し始めたことで一変する。さらに襲われた人間も何故か、おぞましい「感染者」となったことで、開場は阿鼻叫喚の地獄絵図と化した。この混乱のなかで離れ離れになった二人だが、互いの生存を信じて必死に探しだそうとする。しかし、迫りくる者は、変わり果てた姿とはいえ、二人の為に集まってくれた家族や親族、友人たち。そんな人たちに、どうやって立ち向かうのか・・・。

REC3ということで、今までの1や2の続きと思いきや、全然別のストーリー展開。前2作より結構面白いかも。なんか、感染して広がっていくのは同じだが、その場所はなんと結婚式場。ところどころしっかりびくっとされてくれるし、一体次はどうなるのかとハラハラさせられるし。
でも、ビデオ機械のいやなブレはなく、安心して映像は見られるし。その分、後半はギェーーーって場面もすごいし。クララを探すコルド、一体どうやってと、こんな格好とちょっと面白かったり。
感染者と二人、一体どうやってという瞬間、えーーーっっそんなことで!??とは思ったが、なかなかそれもちょっとそんな落ちも有りかよ!!状態だったり。
ラスト、そうなっちゃうの!?とちょっと切ないが、うまくエンドになっているし。うん今までのよりはるかに見ていられるって感じ。
これ、公開より333日間1000円だそうな、これならスクリーンで見ても満足かも。
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by mikibloom | 2012-04-28 13:45 | 映画

ワンドゥギ

c0015706_845840.jpg映画のチラシを見て気になっていた作品、、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、満席、立ち見もあった感じでした。

高校生のワンドゥクは、身体障害を持つ小柄な父と風変りな叔父との貧しい三人暮らし。複雑な家庭環境のため、周囲とうまく溶け込めずに問題児扱いをされている。隣に住んでいる担任教師ドンジュは、口を開ければ卑劣な言葉ばかりで勉強を教える気もない荒くれ教師。朝から晩までやたらとワンドゥクに干渉してくる。ある日、ワンドゥクはドンジュから会ったことのない母親の消息を知らされ・・・。

なんか、日本ではよくある一寸おせっかいな先生ものの韓国版って感じかなぁ。喧嘩ばかりしているワンドゥクと、その担任教師。それと、住まいの近くの癖のあるおじさんと。なかなか面白い展開。ただ、途中ちょっとグタグタした感じで眠くはなったが、後半、ワンドゥクが見つける新たな目標や、母親の事など結構テンポよく見せてくれる。そういえば、この映画は韓流ものでも結構外国人が出ているって感じ。韓流映画の国際化も感じられる。日本のホーム映画って感じの展開で、最後まで安心して見ていられるって感じ。こんな展開、韓流にはちと珍しいかも。
韓流映画好きの方なら是非スリーンで楽しんでいいかも。
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by mikibloom | 2012-04-28 11:15 | 映画

別離

c0015706_8292158.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、ようやく見に行ってきました。

今日は週末、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

テヘランで暮らす妻シミンは、11歳になる娘の将来のことを考えて、夫ナデルとともにイランを出る準備をしていた。しかし夫はアルツハイマー病を抱える父を置き去りにはできないと反対したため、妻は家庭裁判所に離婚申請をする。一方、ナデルは父の世話のためにラジエーという女性を雇うことにした。ある日、ナデルが帰宅すると、父は意識不明でベットから落ち床に伏せていた。ナデルはラジエーを問い詰め、勢いに任せアパートから追い出してしまう。その夜、ラジエーが入院したとの知らせを受ける。しかも、彼女は流産したというのだった・・・。

イラン映画なんてなかなか見る機会が無いので、そこに描かれている宗教上の文化などすごく興味深い。最初から家庭裁判所のシーンで、そんなことが理由で争うんだと思ったり。父の介護の為に人を雇うとしても、雇われたラジエーが宗教上大丈夫なのかと相談をしたりと、なかなか興味深い。また、ラジエーの流産がそんな罪になるなんてと思ったり。
良かれと思ってしたことが、逆に深みにはまっていく姿、一体どうなってしまうんだろうと思いながら見ていた。
ラスト、あの娘はいったいどうするんだろうと、なんかとっても印象的だった。
なかなか見る機会がないイラン映画、文化、生活の違いなども興味深いし、是非スクリーンで感じて欲しい。
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by mikibloom | 2012-04-27 19:20 | 映画

幸せの教室(試写会)

c0015706_8284856.jpgトム・ハンクスさん、ジュリア・ロバーツさん共演ということで、気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は、ほぼ満席状態でした。
上映開始前には、フルートとピアノの生演奏付きということで、ピアノ伴奏とフルートでの映画音楽等を聴かせていただき、超満足でした。

学歴を理由にリストラされたラリー・クラウンは、再就職のためのスキルを身につけようと、短期大学に入学する。その大学でスピーチを教えるメルセデス・デイノーは、結婚生活の破たんからアルコールに走り、教師としての情熱を失っていた。初めてのキャンパスで年齢も境遇も違う様々な人々と出会い、充実した毎日を贈り始めるラリー。そんなラリーとの交流を通して、自分と向き合い始めるメルセデス。果たして二人はこの教室で、幸せな未来を見つけることが出来るのか・・・?

トム・ハンクスさんって、いくつになってもこんなラブストーリー物が似合うなぁと思いながら見ていた。突然の会社のリストラ、そして選んだ短大。って、大学ってそんなに簡単に入学できるの?と思ったが、その授業のユニークさに結構興味がわいた。もうひとつラリーが選択した経済の授業の講師もなかなかユニークな先生。そして出会う生徒たちとの学生生活もなかなか楽しそう。
最後の展開はそうなるとわかっていても、最後まで安心して楽しめる作品って感じ。
うん、スクリーンで楽しんでもいいかも。
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by mikibloom | 2012-04-26 18:30 | 映画

アンネの追憶

c0015706_8234122.jpgあの有名な「アンネの日記」のその後の話として、すっごく気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日はレディスディの夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

1935年、アムステルダムの小学校に通うアンネ・フランクは、同じユダヤ系の少女ハネリ・ホスラーと出会い、すぐに仲良くなる。アンネ13歳の誕生日。彼女は、贈られたプレゼントのサイン帳に日記を書きはじめる。その後、父オットーは経営する会社の建物の中の隠れ家に家族と身を隠すことを決意する。そして彼らを匿い必要なものを届ける役を買って出たのが部下のミープだった。ところがある日、隠れ家にゲシュタポがやってきて、隠れていた人々にすぐに荷物をまとめるよう強制する。アンネたちは貨車に詰め込まれ何日も揺られ続け、たどり着いたのは、アウシュビッツ強制収容所だった・・・。

ユダヤ人として、抑圧される前の明るい少女時代。一転、隠れ家での隠ぺい生活、その中で唯一の楽しみだったのは日記を書くことだったのか。
突然の強制移送、着いた先はあのアウシュビッツ。そこで分けられる人々。何も知らずに建物に向かっていく子どもの姿にはあまりの痛ましさに言葉を失ってしまう。なぜ人はこれほどまでに残酷になれるのかと思ってしまう。収容所生活を送るアンネ、僅かのパンも惜しんで紙と鉛筆に交換しようとする姿に思わず涙があふれた。それほどまでに書きたいと思うなんて。親友ハネリとの再会に交わされた言葉にもまたうるうる。
あとわずか、ほんのわずか生きてさえいたら・・・と思ってしまった。
もう一度、「アンネの日記」を読み返してみたい。
忘れてはならない悲しい出来事。ぜひスクリーンで見て欲しい作品。
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by mikibloom | 2012-04-25 18:30 | 映画

ファミリー・ツリー(試写会)

c0015706_8222667.jpgジョージ・クルーニーさんの最新作、映画の予告もちょっと面白そうと早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が来ていて、満席状態でした。

弁護士のマット・キングは、誰もがうらやむ人生を送っていた。ところが、突然の転機が降りかかる。妻は事故で昏睡状態。なんと彼女には恋人がいた。二人の娘は反抗的で手に負えない。さらにカメハメハ大王の血を引く祖先が遺した、広大な土地の売却問題もあった。マットは娘たちを連れて、もういちど自分の人生と向き合い、失いかけた絆を取り戻す旅に出るのだが・・・。

家庭を顧みず仕事人間だった男が、妻の事故以降子どもと向き合っていく姿をよくとらえている。反抗的な二人の娘たちにどう接すればよいのか戸惑う父親。母の事故のこと、容体、これからのこと。そして浮かび上がった母の浮気相手。色々な事を経て、次第に娘たちと自然に語ることが出来るようになる、そんな様子をうまくとらえている。
後半、下の娘に伝える母のこと、そして浮気相手は・・・。
ちょっとウルッと来て、ちょっとおかしくて、それでいて家族の暖かさもあって。
ジョージ・クルーニーさんの頑張るパパ役が結構いいかも。
うん、これならスクリーンで見ておいてもいいかも。
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by mikibloom | 2012-04-24 18:30 | 映画