映画だーーいすき! !


オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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ライジング・サン 裏切りの代償

c0015706_961992.jpg映画のチラシを見て気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、観客はmikiを入れて2人だけ、ってちょっと・・・、でした。

元刑事で刑務所から出所して間もないレイは、ストリップクラブで違法カジノでもある店の用心棒として働いていた。ある日、クラブがギャングの強盗に襲われる。元同僚の刑事に無理矢理協力を求め犯人を探して行くのだったが、レイが昔逮捕した者たちの犯行だったことが判明する。共犯を疑われたレイは、自らの潔白を証明するために強盗犯を捕まえようとするが、見つけ出した時にはすでに何者かによって殺されていた。証言者が全員いなくなり、そして巧みな罠に陥れられ警察からも追われる身となったレイだったが・・・。

うーん、たしかに眠くなるほどつまらなくはないが、さりとて面白いものでもないって感じ。
元刑事という役柄のレイだが、どうも刑務所に入っていたらしい、その経緯ももっと掘り下げられるのかと思っていたら、そうでもないし。で、主演のデビッド・バウティスタさん、もとプロレスのヘビー級チャンピオンらしいが、たしかにその体つきはヘビー級。いい体していると観ている分にはいいが、だからってアクションはあまりにヘビーすぎて、スピードが無い感じ。走りも重そうって感じに見えるし、キレがないし。
次から次に証言者か殺されていって、一体どうなる?とも思ったが、結構ラストは、ああこの人か?ってのがずばり当たっちゃうし。ちょっとストーリー的にはもう少しどうにかしたら?って感じ。
アクション映画を活かしきれてないって感じ。
うーん、これはDVD旧作100円セールになって、ちょっと興味があったら借りて1.5倍速でストーリーをなでる程度で十分だな。
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by mikibloom | 2012-05-31 18:50 | 映画

未来警察

c0015706_95186.jpgアンディ・ラウさんの最新作?ということで、早速見に行ってきました。

今日はレディスディ、夜の回を見に行ってきましたが、女性を中心にまずまずの入りって感じでした。

2080年.石油に代わる新エネルギーを開発したマー博士は石油企業が放った超人サイボーグ暗殺団から命を狙われていた。警察官のジーハオは激しい戦闘の後、博士を救うも妻のメイリーの命を奪われてしまう。復讐に燃えるジーハオは政府の要請に応じ、自らの体を変身可能のサイボーグ超人に改造することを決意する。一方、暗殺団は国家機密のタイムスリープ技術を強奪、子供の頃の博士を狙うため、過去の世界へ飛んでいた。ジーハオも娘のチチとともにその後を追い・・・!

うーん、このノリっていったい!?って感じ。これはハリウッドを模しているのか、それともボリウッドか?はたまた日本の戦隊ものか?等と思いながら見ていた。
CGは目指すのはハリウッドだと思うけど、いまいちチープさが目立つ感じで。ストーリー展開なんかはどちらかというと日本の戦隊ものを思い出させる感じ。そうそう、悪役のキャラなんて戦隊ものの悪役観たいだと思いながら見ていた。
で、クライマックスの闘いシーン、何でも有りな感じはまるでボリウッドか!?
あのアンディ・ラウさんの変身シーンもちょっと微妙だし。
そういいつつも、日本ではこんな未来ものの映画って予算的にちと無理だろうなと思いながら見ていた。
観終わった周りの観客も一部失笑が出ていたし。
うーん、ちょっとフクザツ、これはDVDになってからその出来に突っ込みつつ楽しんでもいいかもって感じ。
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by mikibloom | 2012-05-30 19:00 | 映画

私が、生きる肌

c0015706_934271.jpgアントニオ・バンデラスさんの最新作、映画の予告も気になっていた作品ということで、早速見に行ってきました。

今日は平日、夕方の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

天才的な形成外科医ロベルは、画期的な人工皮膚の開発に没頭していた。彼が夢見るのは、かつて非業の死を遂げた最愛の妻を救えるはずだった「完璧な肌」を創造すること。あらゆる良心の呵責を失ったロベルは、監禁した「ある人物」を実験台にして開発中の人工皮膚を移植し、いまは亡き妻そっくりの美女を作り上げていくのだった・・・。

部屋に囲われているあの女性は一体誰なのか?なんか、亡くなった妻にそっくりらしいが、記憶でも失った女性なのか?等と思いながら見ていた。1日中ずっと部屋に居て、しかも監視されている。と、次第に明らかになっていく医師との関係。そして驚愕の事実。前半は結構興味で観ていたが、後半はけっこうえって感じ。
そうなるのかって感じで観ていたが、ラスト、結構あっけなくない?と思ってしまった。
あの医師はいったいどうしようと思っていたのかと思ってしまう。
異常な復讐、異常な愛の形。女性が美しいだけになかなか複雑。
うーん、これはスクリーンで観てもいいかも。
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by mikibloom | 2012-05-29 17:45 | 映画

ホット・サマー・デイズ(DVD試写会)

c0015706_911172.jpgDVD発売試写会ということで、早速見に行ってきました。

今日の試写会は結構大勢の方が見に来ていました。

記録気名猛暑が続く夏、暑さは人葉との心をも熱く刺激していた。タクシー運転手は間違いメールがきっかけでマッサージ師と恋に落ち、鮨職人は大富豪のお嬢様のハートを射止める最高の料理を振舞う。アイスキャンデー売りの青年は服飾工場の女子工員に想いを寄せ、突然盲目となった人気写真家は思い出のモデルを探し求める。さらにクーラー修理工は謎めいた美女に心を奪われ勝負に挑む。いくつもの恋が生まれた夜、オーバーヒートした街は・・・!!

どちらかというと、ハリウッドあたりが作りそうな感じのオムニバス映画って感じ。それぞれの恋の出会い、行方が断片的に展開されていって、一体どうなるのかって感じ。そして、何にも交わりの無いそれぞれの人たちも、ラストには思わぬ方向で交差していく妙。あ、そこでこのストーリーが始まるのかって感じ。
けっこう見やすいストーリー展開だった。
DVD発売ということなので、レンタルで見つけたら新作で借りて見てもいいかもって感じ。
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by mikibloom | 2012-05-28 19:00 | 映画

レンタネコ

c0015706_845880.jpg映画の予告が気になっていた作品、ようやく見に行ってきました。

今日は土曜日、夜の回を見に行ってきましたが、結構混んでいた感じでした。

都内の一隅にある平屋の日本家屋にひとり暮らしをするサヨコ。猫のほかに家族がいない彼女は、心さびしい人に猫を貸すというレンタルネコ屋を営んでいる。ある日いつものようにリアカーに猫を乗せ街を歩いていると、上品な老婦人からレンタルの依頼を受ける。

こんなレンタネコ屋があったら、mikiも借りたかなぁと思いながら見ていた。ホント、周りの人ではないが、サヨコは一体どんな仕事をしているのだろうかと思ってしまう。見ていて、えっそんな仕事!?と思ってしまった。そして、隣のおばさん、一体何!??とその変わった人ぶりにも思わず興味が。
そして登場ネコの歌丸師匠、彼(彼女)って「ねこばん3D」にも出ていたヤツかなぁなどと思いながら見ていた。そのふてぶてしさになんかツッコミたくなる。
それぞれの客にそれぞれのネコ、ネコってこんなに性格など違うんだと思った。そして、サヨコがお仏壇にお供えするもの、そんなの供えるの!?と思わず笑ってしまう。
うん、まったりと、見ながら心の穴ぼこをふさぐにはいいかも。
ぜひスクリーンで心の穴ぼこを塞いでみてもいいかな。
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by mikibloom | 2012-05-26 19:00 | 映画

MY HOUSE

c0015706_844991.jpg映画の予告が印象深い作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、けっこう大勢の方が見に来ていて、満席に近い状態でした。

都会の片隅で移動可能な組み立て式の家に住み、アルミ缶を拾い集め換金、不要になったモノを生活に取り入れ暮らす鈴木さんとスミちゃん。ある時、エリートコースを目指す中学生・ショータと、人嫌いで潔癖症の主婦・トモコが、ある事件を機にふたりと出会う。

モノクロで描かれているこの映画。公演に出来ているあのブルーテントの家ってこうやって作られているのかと思った。簡易ではあるが、それなりに工夫してね雨風がしのげる作りになっているのか。また、主人公の鈴木さんアルミ缶を集めたり、不要物をうまく拾ってきたりとリサイクルの達人。こうやって色々なものを活用しているのかと思わず感心してしまう。街でもよくアルミ缶を自転車にいっぱいくっつけている人を見かけるが、こうやって集めて、潰して、お金に換えているんだと思った。
そしてもうひとつ、ショータの住む家。主婦のトモコの潔癖症。そこまでするのかと思うし、一体あの家では洗剤ってどのくらいで亡くなるのかと思ってしまう。そして、子どもたちの食事でも、側でトモコは掃除の真っ最中、食事で会話が無いの?顔を合わせないの!?と思ってしまう。そしてショータの部屋に、そんなものまである!?それって今は普通なの!?と考えてしまった。
またホームレスの家、拾ってきた空缶もまた盗まれたりと、結構それはそれなりで大変みたいだし。そしてラスト、そんなことになってしまうなんて。最近よく聞く事件。思わず、日本人は一体どうなってしまうのだろうと思ってしまう。ラブホテルのオーナーの一言にも、他人ごとではない、もしかしたら明日の自分かもしれないと思ってしまう。
なかなか考えされられる作品だった。
是非、スクリーンで見て欲しい作品。
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by mikibloom | 2012-05-26 15:30 | 映画

ミッドナイトFM

c0015706_8423978.jpg映画の予告が面白そうだった作品、さっそ見に行ってきました。

今日は封切り初日、昼過ぎの回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

深夜の人気ラジオ番組「真夜中の映画音楽室」。パーソナリティをつとめるソニョンは、娘の失語症治療のためにに渡米を決意し、5年間続けてきたレギュラーの座を降りることになる。迎えた番組最後の夜、生放送中に突然かかってきた電話・・・それは「自分の指示通りに曲を流さなければ、お前の大事な家族を殺す」という、何者かからの脅迫だった。ソニョンは携帯電話に送られてきたライブ映像を目にし、息を呑む。そこはソニョンの自宅であり、見知らぬ男によって本当に家族が人質にされていたのだ。はたして彼の目的とは?ソニョンにつきつけられる要求とは?

真夜中のラジオ番組の語り、うんうんそんな感じ解る!!でも、それがこんな事件に巻き込まれるなんて。突然自宅に現れた犯人に恐怖。果たして子どもはどうなるのかと思わずハラハラドキドキ。犯人と番組の展開、はたしてどうなるのか、犯人の要求は!?そしてストーカーな彼は!?
ああ、これで助かると思った瞬間、新たな展開でまたハラハラドキドキ。いったい子どもたちはどうなるのか、そこは一体どこ!?そしてソニョンは助かるのか!?
最後までハラハラドキドキ、一体どうなるのかと最後まで気が抜けないって感じ。
これは是非スクリーンでハラハラドキドキしてほしい。
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by mikibloom | 2012-05-26 13:50 | 映画

ミッドナイト・イン・パリ

c0015706_8411155.jpg映画の予告が面白そうと楽しみにしていた作品、封切りの今日、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが、結構入っていた感じでした。

2010年夏、ハリウッドの売れっ子脚本家ギルは、婚約者と憧れの街パリにやって来た。それなのにどこか満たされない彼は、ほんかくてきな作家に転身し、ボヘミアンな人生を夢見ている。そんなギルが深夜0時を告げる鐘の音に導かれ、さまよい込んだ先は、活気漲る芸術&文化が花開いた1920年代だった!これは夢か、はたまた幻かと驚くギルの前に、次から次へと高名なる人物を面々と官能的な女性アドリアナが現れて・・・。

最初からパリの名所の映像が続き、まるでパリを観光に来た気分、日中のパリの街並みも素敵だが、夜の名所もまたいいなぁと思いながら見ていた。そして、ギルと迷い込んだ夜のタイムスリップ。こんな人がここにと、観ていてちょっと興奮する感じ。ただ、同じ状況が幾晩も続くと、ちょっと空きが来るって感じ。途中眠くなってしまった。ラストはまたちょっと違った展開、そこで出会う人たちもまたちょっと興奮。
うーん、パリを観光気分で楽しむならスクリーンで見てもいいけど、作品としては途中ちょっとすっ飛ばしたくなる気分なので、DVD観賞向けかなぁ。
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by mikibloom | 2012-05-26 11:25 | 映画

メン・イン・ブラック3

c0015706_8395889.jpgこの映画の3がやるんだと気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、朝一番の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

エージェントJとKのコンビは今日も奇想天外なエイリアンたちを監視し、その暴走を取り締まるべく奔走していた。ある日、Jは単独で事件を追うKを不審に思い、その真相を問い詰めるも全く取り合ってもらえない。翌日、不信感を募らせたJはKを探すが、どこを探してもKの姿が無い。さらにMIBの上司からは、「Kは40年前に亡くなった」という理解不能な発言が飛び出す。混乱するJ。何者かが過去を書き換えたのか?そして、時を同じくしてエイリアンの侵略が一斉に始まり、地球は未曽有の危機に陥る・・・!!

3をやるといっても、mikiはこの前作の1も2も観ていなかったので、直前に家人にDVDを借りてもらい、ながら見していた程度。だけど、3は3で楽しめたった感じ。
こんなところに、こんなふうにエイリアンがいたらって感じで、結構びっくりしたり、展開が面白かったりと、なかなか。
そしてJが飛び込む40年前の世界。そうか、そんなに遠くない世界だったのに、こんなに違うのかとちょっと思ったりして。でも、その時もしっかりエイリアンがいるのかって感じで面白い。ただ、後半、ちょっとストーリーがだれている感じで眠くなってしまったが、クライマックスのロケットのシーンはハラハラドキドキ。一体どうなるの!?あれでヤツは!?と思ってしまった。
そして、エンドにはちょっとしんみり、そこでストーリーがつながるのねと思った。
これはスクリーンで楽しんでほしい作品。
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by mikibloom | 2012-05-26 08:50 | 映画

虹色ほたる

c0015706_839269.jpg映画のチラシを見て気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は週末、夜の回を見に行ってきましたが、ぼちぼちの入りって感じでした。

一年前に交通事故で父親を亡くした小学校6年生のユウタは、夏休みに一人、父親とよくカブトムシを捕りに来た思い出の場所、山奥のダムへ昆虫採集に向かい、不思議な老人と出会う。突然の豪雨で足をすべらせ、意識を失うユウタ。目を覚ましたユウタの前には、一人の小さな女の子、さえ子とダムに沈んだはずの村が。どうやら30年以上前の村にタイムスリップしてしまったらしい。ユウタを従兄としてあたりまえのように扱うさえ子。ユウタと同い年のケンゾーも現れ、翌朝クワガタを捕りに行く約束をするユウタ。さえ子に連れられた家では、お婆ちゃんもユウタをさえ子の従兄として優しく出迎え・・・。

絵も舞台となった山間の村と子どもたちも、なんかノスタルジーを感じる。そう、mikiが子どもの頃、こんな夏休みや、子どもだけで楽しむ事があったりとしたなぁと思いながら見ていた。
村がダムに沈む最後の夏の子どもたちの姿を丁寧に描いている。
ただ、ユウタと神主のシーン、なんか映像が!??これって意図的に?それとも??と思ってしまった。なんかそこだけ妙に違和感のある映像なのだが。
そして、ラスト、ちょっと唐突な展開の気がするが。
音楽が松任谷正隆さん、またエンディングの歌は松任谷由美さん。バックの音楽もピアノとストリングスのメロディが優しい。そしてエンディングのユーミンさんの音楽もちょっと素敵。
そうねぇ、映画が安い時にスクリーンで見るか、DVDレンタルで観てもいいかもって感じかなぁ。
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by mikibloom | 2012-05-25 18:30 | 映画