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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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ただ君だけ

c0015706_14494050.jpg韓流純愛ものかな!?と気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、結構入っていた感じでした。

ボクサーとしてチャンピオンとなった経験もありながら暗い過去のために心を固く閉ざしていたチョルミンと、視力を失いつつもいつ明るくはつらつとしたジョンファ。駐車場の狭い部屋で一人寂しく夜を過ごしていたチョルミンのもとにある日、花のように愛くるしいジョンファが現われ、チョルミンは少しずつ心を開いていくが…!

盲目の女性と、元ボクサーの恋。うーん、出会いの勘違いのシーン当たりから、ちょっとツッコミを入れたくなってしまうのはmikiだけか!?まあ、このふたりの純愛ドラマにどっぷり浸るか、ツッコミを入れながら見ているかのどっちかって感じかなぁ。だって、元ボクサーのチョルミン、チャンピオンになったにもかかわらず、服役しているのをジムの人が知らなかったなんてありえねーと思うのだが。そんなこんなで、ラストも、行った場所は目が見えないのに解る?とか、なんであれ、そこに置いとく?とか、ツッコミどころ満載なんだけど。
まあ、ラブストーリーなので、ラストは推して知るべし、安心してどっぷりと浸かって見るのもいいかも。
そうねぇ、デート映画か、でなきゃDVD観賞でもいっかって感じだなぁ。
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by mikibloom | 2012-06-30 16:30 | 映画

ラム・ダイアリー

c0015706_14484350.jpgジョニー・デップさんの最新作ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、昼過ぎの回を見に行きましたが、結構大勢の方が見に来ていました。

ニューヨークから、カリブ海に浮かぶ島、プエルトリコへやってきたジャーナリストのポール・ケンプ。働き始めた地元の新聞社で出会った記者仲間たちのトラブルに巻き込まれ続ける日々の中で、魅惑的な女性シュノーと出会う。そして彼女の愛人、サンダーソンによって大きな陰謀に加担されそうになるが…!!

この作品、ジョニーの作品の割に公開館が少ないなと気にはなっていたのだが。うーん、これ、予告を見ていたらまあまあかなって思っていたけど、作品はちょっとビミョー。映画予告だけみれば足りてしまう。なんか1日中飲んだくれている感じのジャーナリストの話って感じで、ストーリーもなんか煮詰まらないし、グタグタだし。ごめん、mikiこの映画半分以上寝ていた。もちクライマックスも、ラストも、気がつくと寝てしまっていた。ラストの夕焼けのシーンも確かに綺麗ではあるのだが、ストーリー展開はたるいし、一体どうなるのって感じだし。期待はずれ。
うーん、ジョニー大ファンはまあ見に行ってくれるよねと思うが、ファン以下はDVDレンタルで1.5倍速で見て十分かなって感じ。
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by mikibloom | 2012-06-30 14:20 | 映画

夜のとばりの物語

c0015706_14473326.jpg映画のチラシの美しさに、すっごく気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、mikiは3D吹き替え版を見に行ってきましたが、満席状態でした。

夜な夜な好奇心旺盛な少年と少女が、古い映画館で映写技師と共にお話を紡ぎ、その6つの世界の主人公となる。その6つの世界を通して描かれるのは、愛のお話。呪われた人を愛した時、生贄として殺される少女を愛した時、愛の証に愛する者の命を奪わねばならない時、愛はその深さを試される…。

少年と少女が映写技師とともにお話を紡いでいくスタイル、6つのショートストーリーがオムニバスに流れていく。はじめはそのストーリーに興味があってみていたが、うーん、同じ感じのストーリー展開、またストーリーの幕間の展開も似たり寄ったりで、次第に飽きが出てきてしまう。この同じ調子で幾つ話が続くの?と思ってしまった。もうちょっとストーリーと幕間に変化が欲しいかなと思った。まあ終わりの方のストーリーの背景画の曼荼羅の絵と、ステンドグラス、洞窟の幻想的な風景がすっごく綺麗だったが見た甲斐があったかな。
そおねぇ、影絵の映像は素敵なので、安く見られる日に見に行くか、でなきゃDVDで見てもいいかなって感じかなぁ。
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by mikibloom | 2012-06-30 11:25 | 映画

臨場 劇場版

c0015706_1446631.jpg一足先に見に行ったお友だちが面白かったと言っていた作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

2010年冬、都内で無差別通り魔事件が発生。だが実行犯は被害者遺族たちの願いも虚しく、心身喪失が認められ、刑法39条が適用され無罪となる。その2年後、事件を無罪へ導いた弁護士と精神鑑定を行った医師が相次いで殺害される。警視庁と神奈川県警の合同捜査本部が立ち上がり、2年前の通り魔事件の遺族に疑いの目が向けられた。「俺のとは違うなあ」倉石は死亡推定時刻に疑問を抱き、犯人が別にいると考える。一切の妥協を許さず独自の捜査を続ける倉石。愚直なまでに懸命なその歩みが、やがて誰もが思いもかけなかった真実を鮮やかに浮き彫りにしていく…。

テレビドラマシリーズの映画化だが、mikiはこのドラマを見ていないけど、けっこう面白く楽しめた。
今回は、連続通り魔事件を扱ったストーリー。検視官ってこんなことをやっているんだとちょっと興味深かった。そして、事件の捜査、まあ普通なら検視官が捜査するってことはないだろうが、死体にまつわる謎解きあたりは結構面白い。
そして、恐ろしい通り魔役を演じた柄本佑さん、個性的な役柄が多い彼だが、今回難しい役どころを見事演じているって感じ。
ラストには思わずウルッときてしまった。
この映画、エンドロールの後にワンカットあるので、ぜひ最後まで見て欲しい。
前売り券を買って、スクリーンで楽しんでもいいかも。
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by mikibloom | 2012-06-30 08:50 | 映画

フライペーパー! 史上最低の銀行強盗

c0015706_14441750.jpg映画のチラシが気になっていた作品、そして、ドル紙幣提示すると1000円で見られるってことで、mikiの財布にはなぜか1ドル札が、こりゃあ見に行くっきゃないなと早速見に行ってきました。

今日は週末、レイトショウの公開でしたが、まずまずの入りって感じでした。

慌ただしい閉店間際のとある銀行。窓口のケイトリンは大量の小銭を両替しに来た。ハンサムだけどちょっとおかしなトリップという男の対応をしていた。その時、一発の銃声が銀行内に響き渡る。現われたのは、究極にハイテク武装した三人組の銀行強盗だけかと思いきや、別方向から現れたのはTシャツ・短パン姿というコンビニ帰りのような出で立ちのおバカな銀行強盗コンビ!なんと全く別の二組の銀行強盗が、同時に襲撃してきたのだ!そしてすぐさま銀行のセキュリティシステムが作動し、人質となった職員や数人の客を含め全員が銀行内に閉じ込められてしまう…!!

なーんか最初っから胡散臭げな銀行の面々って感じのスタート。最初は一体どうなるのかとハラハラして見ていたが、すぐにストーリーはなんかグタグタ。まあそれはそれで、コメディでお笑いになるならまだ面白いのだが、なんかストーリーが煮え切らないって感じ。で、どうなるのよ!!と前半から中盤にかけて、グタグタと煮え切らず、なんかわけわからない展開でちょっと飽きてしまって寝てしまった。
後半になって、いろいろと謎解きがでてきて、ははんとも思ったが、だったらもっと早くやってよって感じ。飽き飽きしたところでそれをはじめられてもねぇって思ってしまう。
まあ、クライマックスからラストは結構見ていられたって感じ。
これ、どちらかというとDVDで見て、ところどころ後で見直した方が面白いかも、てなことでDVD向きでしょうかね。
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by mikibloom | 2012-06-29 21:20 | 映画

アタック・ザ・ブロック

c0015706_1443573.jpg映画のチラシを見て気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は週末、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

ロンドンの貧しい公共団地に住む不良キッズたち。荒んだ毎日を送る彼らは、毎晩のように仲間たちと集まって騒いでは街の住民を困らせていた。ところがある夜、突然空から降ってきた無数の凶悪なエイリアンの襲撃を受ける。大混乱になる街。何が何やら分からず、これまで味わったことのないリアルな恐怖に襲われながらも、いつしか不良キッズが街を救うために立ち上がる。武器は原付バイク・野球バット・花火・ニンジャ刀…。知恵と勇気を結集し決死の覚悟で最後の反撃に出るのだった…!

いやあ、そんなに期待していずに見に行ったけど、結構びっくり怖かったって感じ。
イギリスのそんなところに突然エイリアンが降ってくるか!?とちょっと強引な設定とは思うが、いきなり出てくるエイリアンに思わずビックリ!!で、結構あっけなかったので、次の展開って、このエイリアンをどうにかするのかと思いきや、またもやエイリアンが!??で、襲われる不良キッズ、一体どうやって戦っていくと思わずハラハラ。手元にある武器は、バットだったり、刀だったり、花火、そんなもんで大丈夫!?とおもってしまった。
で、ジャリ不良に言ってるセリフではポケモンだったりナルトあたりが出てきて、へえっこんなの見てるんだと思わず思ってしまった。追うエイリアン、一体どうなるのかとハラハラ。クライマックス、リーダーのジョンがとった行動は!?と、最後までハラハラドキドキ楽しめた。
うん、これは映画が安い時にスクリーンで見てもいいかも。ジャリ不良の子がちょっとかわいいし!!
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by mikibloom | 2012-06-29 19:10 | 映画

ブレイクアウト

c0015706_1441521.jpgニコラス・ケイジさん、ニコール・キッドマンさんの共演ということで、気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まあまあの入りって感じでした。

ダイヤモンドディーラーのカイルは、妻のサラ、反抗的だが愛らしい娘のエイヴリーと3人で豪邸に住み何不自由ない生活を送っていた。そんなある日、突如覆面武装した4人組が一斉に家に押し入り宣告する。「お前の持っているすべてをいただく」ダイヤモンドの入っている金庫を開けろとサラを人質にとられ脅されるも、カイルにはその宝石をどうしても彼らに渡せない秘密があった。そして、サラにもカイルに打ち明けられない秘密が…。

ダイヤモンドディーラーの家に押し入った強盗、って、あんなに簡単に入ってくる?って、あの妻、あまりにも不用心すぎない!?と思ってしまうのだが。第一、門のところで、それだけのことで入れる?夫のカイルも、やけにもったいぶっているし。で、娘のエイヴリーも、それだけのことで帰るってか!?と、けっこうツッコミどころ満載って感じ。もち、強盗にしても、途中仲間割れしたりと、やけにいざこざが多すぎるって感じだし。金庫の後に探すのは!?と思うし、警備会社もちょっとあっけないかなって気がするし。
うーん、まあハラハラドキドキ見ていられるけど、そのなかでツッコミどころも満載って感じだなぁ。
どちらかというと、DVDで見ながら突っ込んで行った方が面白いかもって感じの作品だなぁ。
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by mikibloom | 2012-06-27 19:50 | 映画

崖っぷちの男(試写会)

c0015706_14394267.jpgサム・ワーシントンさんの最新作ということで、楽しみにしていた作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は結構大勢の方が見に来ていて、満席に近いくらい入っていました。

NY、高級ホテル高層階、窓枠を超え、たった30㎝の縁に立ち、飛び降りようとする男、脱獄囚ニック・キャシディ。彼は、30億円のダイヤモンド横領犯として投獄されたNY市警の元警察官。まさに、落に堕ちた転落人生を極めた、崖っぷちの男。ニックは自らの要求を伝えるため、女性刑事リディアを唯一の「交渉人」に指名。彼には「ある計画」があった。スクープ狙いのリポーター、交渉人、それぞれが思惑を腹にかかえた元同僚の警察官たちにダイヤ王…陰謀渦巻く中、台風の目である「崖っぷち男」の本当の目的が明らかになる!

最初、ホテルの縁に立って、一体何を要求するのかとハラハラしていたら、その陰で、別の計画が進行しているあたり、一体何!?と思いながら見ていた。そして、回想録がところどころに入って、そのうまく仕組まれたストーリーも見過ごせない。ニックは一体何をやろうとしているのか、そこには一体何があるのか。また、呼び出されたリディアは何を突き止めるのか。
そんなところに入って行って、どうするのか、なんかわかっちゃいるけど、危ないところに入っていくシーンは見ていて思わずハラハラドキドキ、観ていられないっっって感じになってしまう。
で、クライマックス、その中にあるべきものは!?一体どこに??
そして、ニックの最後の決断、えーーーーっっっ!!!やっちゃうの??と思ったとたん!!!とビックリ!!
で、あのラストのものって!!??
最後までハラハラドキドキ、スリルの2倍って感じ!!
これは是非スクリーンでハラハラしてほしい。
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by mikibloom | 2012-06-26 18:30 | 映画

グスコーブドリの伝記(試写会)

c0015706_14383016.jpg小栗旬さんが声の出演をするということで、すっごく楽しみにしていた作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は、ほぼ満席状態でした。

少年ブドリは、緑豊かなイーハトーヴの森で、両親と妹ネリと、毎日を幸せに暮らしていた。ところが、冷害に見舞われ田畑が枯れ食べ物がなくなり、両親は家を出る。さらにネリが「コトリ」にさらわれ、ブドリはひとりぼっちになってしまう。森を出だブドリは、赤ひげの沼ばたけで働くが、やがてそこも寒さで収穫が途絶える。あてもなく旅に出たブドリは、イーハトーヴ市を訪れ、クーボー博士と出会う。博士に紹介してもらった火山局で、ブドリは噴火から街を守るため懸命に働く。だが、あの寒さが再び押し寄せようとしていた・・・!

前作の「銀河鉄道の夜」は残念ながら見ていないのだが、背景の美しさ、シーンの幻想さは素晴らしい。この原作、一体どんなストーリーだっけと、この試写の直前に読んでいたせいか、結構わかりやすかった。まあ原作自体、ちょっとあらすじ見たいな感じのストーリーなので、いったいどんな映像になるのかと思っていた。
学校のシーンで、あの有名な詩がでてくるなんて、まあ解らないこともないが、この作品にはちょっと重い感じがするが・・・。
網掛けのシーン、あんなにネコ?がとんでいるならなんでブドリに網をかけさせる?必要ないんじゃない?なーんて思ってしまった。でも、網掛けやその後の蛾のシーンはちょっと幻想的な感じ。そして火山局で働くこととなったブドリ、最後の決断はそんな感じで!?まあ、原作もけっこうするっと書かれているが、それ以上にあれ?って感じで、ちょっと期待はずれって感じだなぁ。
原作宮沢賢治が生まれ育った時代は天災や飢饉が多かったのだが、それをどう今に描いて見させるか、うーん、ちょっと描き切れていない気がするが、どうだろう。
期待していた声の出演、小栗さん、また忽那さん、結構頑張っているって感じだけど、ちょっとまだまだってとこかなぁ。
宮沢賢治の童話、久々の映像なので、家族で安心して見られる作品としては、スクリーンで見てもいいかなって感じ。
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by mikibloom | 2012-06-25 18:30 | 映画

ブラック・ブレッド

c0015706_944127.jpg映画のチラシが気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

スペイン内戦後のカタルーニャ。森の中で11歳の少年アンドレウは血まみれになった親子の遺体を発見する。当初は事故とみなしていた警察だったが、捜査をする中で第一発見者であるアンドレウの父が容疑をかけられることに。この日を境に、村は不穏な雰囲気に包まれていく。警察の目を逃れて身を隠す父、アンドレウを祖母の元へ追いやる母、裸で森をさまよう謎の青年、生きるために、嘘を積み重ねてきた村の人々。そして語り継がれる洞穴の怪物・ビトルリウアの伝説。事件の真相を探るうちに、アンドレウは村中の大人たちだけでなく、自分の両親までも疑いはじめる…。

うーん、サスペンスものということで、面白そうと思って見に行ったのだが、なんか疑問は闇の中にそのままうずまって行ったって感じ。なんか何がなやにやら、はっきりと解らずにすぎていった感じ。その中で、はっきりしているのは父の行方と子どもアンドレウの行方。まあ、ラストの母の姿もちょっと印象的だが。
なんか期待していた割にはちょっと解りずらい映画だなぁと思ってしまった。
ダークミステリーが、ダークなまま終わってしまったって感じ。
スクリーンで見てもいいけど、DVDでじっくり見て、気になったシーンはもう一度見返した方が解りやすい?かな?って感じ。
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by mikibloom | 2012-06-23 16:30 | 映画