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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
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遊星からの物体X ファーストコンタクト(試写会)

c0015706_14115210.jpg映画のチラシが気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は満席状態、みなさんこの作品興味があるみたいでした。

どこまでも雪と氷が広がる南極大陸。考古生物学者ケイトは、氷の中で発見された、太古の昔に死んだと思われる生命体の調査のため、ノルウェー観測隊の基地へと降り立った。しかし「それ」はまだ生きていた。調査の中、ケイト達が解き放った物体は、狙いをつけた生物の体内に侵入、細胞を同化して、その生物になりすまし、自らの生存のため人間同士を争わせようとする宇宙からの生命体だった。そしてケイトと12人の観測隊員たちは、氷の閉じ込められた南極基地の中で、突如人間から変形して襲いかかる「それ」の恐怖と、誰が「それ」に乗っ取られているのかすら分からない疑心暗鬼に巻き込まれていく…!

1982年に発表された「遊星からの物体X」の数日前を描いたという作品。それは氷の中でも生きていた。って、あの状態で、ずっと生きていたのか!?とちとおどろき!!で、次第に分かるあれの正体。あれに獲りこまれた人の姿のちょっとリアルでキモいあたりがすごい!!だんだんと体が同化していく。そんな細胞が、人に入ってしまうと…!??そして、誰がそれで、誰がそれでいないのか。疑心暗鬼になっていく恐怖。南極大陸の中でそれこそ凍りつきそうな恐怖を味わうって感じ。クライマックス、それは人と同化して、こんなになってしまう!!もうびっくり怖ーい感じがハンパでない!!いったい、ラストはどうなるのかとハラハラドキドキ。もうこわっっっ!!
そして、観終わった後、1982年公開の「遊星からの物体X」が超見たくなった!!
オリジナル版を知っている人も知らない人も楽しめる、暑い日は寒ーい映画で涼もう!!超お勧め!!!
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by mikibloom | 2012-07-31 19:00 | 映画

ベティ・ブルー 愛と劇場の日々

c0015706_1483698.jpg映画のチラシが印象的、とても気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

閑散とした海辺のバンガローで単調な日々を送っていた35歳のゾルグのもとに、美しい少女・ベティが現われた。ベティの野性的な魅力に惹かれたゾルグは、彼女が行き場のない身であることを知ると、自宅に住まわせることにする。激しく惹かれあうようになった二人は毎日のようにセックスに耽り、愛を確かめ合う日々が続く。ある日ベティは、ゾルグが過去に書きためていた小説を偶然発見し心酔するようになる。ゾルゲの才能は稀有のものと確信し、作品の書籍化のために奔走するも各出版社は冷たく、ベティのほとばしるような情熱は空回りし続け…。

日本公開が1987年ということだが、25年たった今見ても、色あせない映画だなという印象。気性の激しいベティと知り合ったゾルグ。彼女に振り回されている感じではあるが。海辺のバンガローの夜に迎うシーンの家と空のコントラストがすっごく綺麗。
激しい気性のベティ、なんかこの先やらかしそうと思い、ひやひやしながら見ていた。それでも、ゾルグが昔書きためていた小説を本にしようと出版社に働きかけて見たり、ゾルグと二人でレストランで働いてみたり。それでもなんか変わった子だなという印象と、彼女はその後どうなるんだろうと思いながら見ていた。クライマックス、ゾルグの変装、なんかとっても似合っていたりして。そして、せっかく彼女にあったのに、こうなっちゃうの!??とちょっと意外。
激しい気性のベティらしい?らしくない、ちょっと意外なラスト。
うん、これはスクリーンで見ておきたい作品かも。
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by mikibloom | 2012-07-30 18:55 | 映画

汚れた心

c0015706_8541051.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は土曜、夕方の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

第二次世界大戦後のブラジル。そこに住む日系移民の大半は、日本が戦争に勝ったと信じきっていた。当時のブラジルと日本は国交が断たれており、移民たちが日本に関する正確な情報を入手することは極めて困難だったのだ。そのさなか日系人コミュニティの精神的リーダーである元日本帝国陸軍の大佐ワタナベは、大和魂の名のもとに裏切り者の粛清に乗り出す。ワタナベの一派が標的にしたのは、日本が降伏したという事実を受け入れた同胞たち。ワタナベによって刺客に仕立てられた写真館の店主タカハシは、血生臭い抗争の中で心身共に傷つき、妻ミユキとの愛さえも引き裂かれていくのだった…。

この映画が、日本映画ではなく、ブラジル映画である事を、今気付いた。というくらい、どちらかというと邦画的な作品。出てくる言葉もほとんど日本語だし、たまにポルトガル語が出てくるくらい。ブラジルには日本人が移住していったことは知っていたが、当時は綿花を栽培していたんだと、この映画を見て初めて知った。そして、第二次世界大戦終了の時期、こんな移民同士の抗争があったなんて。なぜ、同じ日本人同士で殺し合いをしなければならないのか。いろいろな情報が錯綜しているときは、どうしたらいいのかと、考えてしまった。また、こんな狂気へと駆り立てたものとは何なのかと思った。
こんな事実があったこと、知っておきたい。是非見ておきたい作品。
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by mikibloom | 2012-07-28 16:15 | 映画

オロ

c0015706_8525944.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、ようやく見に行ってきました。

今日は土曜の昼過ぎの回を見に行ってきましたが、まあまあの入りって感じでした。

どんな時代、どんな民族も、おとなはどもに未来を託してきた。受難がつづくチベットも例外ではない。「しっかり勉強するんだよ」母親に背中を押され、主人公オロがチベットから亡命したのは6歳のとき。いまはインド北部の町ダラムサラで、チベット亡命政府が運営するチベット子ども村に寄宿し、学んでいる。「なぜ母はぼくを旅立たせたのだろうか」。自力でその答え、生きる道を探し求めるオロの姿を撮影し続けた作品。

素朴な少年オロ、6歳の時に母親が少年を亡命させた。そして、インドのダラムサラにたどり着くまで6ヶ月、途中、亡命の仲介者とはぐれて、街の食堂の下働きをしていたらしい。そんな話を語るオロ。よくもまあ、そんな中生き延びてきたなとビックリ。その生きるための逞しさにビックリ。前半は見ていてちょっとたる買ったけど、後半ネパールを映画監督と旅するシーンはオロの優しさ、面白さがうまく引き出されていて見入っていた。チベット人のおばあさんと語り合うシーンは、オロの優しさが溢れている。
チベットってなかなか解らないところがあるが、こんなところで知るのもいいかも。
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by mikibloom | 2012-07-28 14:00 | 映画

クレイジーホース・パリ

c0015706_8511175.jpg予告を見てちょっと気になっていた作品、ようやく見に行ってきました。

今日は土曜の初回上映、暑さのせいか、まあまあの入りって感じでした。

新しいリズム、ダイナミックなテンポ、そして魅惑的な振り付け。女性であることを限りなく追求した先にある、ダンサー達の完璧なボディと緻密に計算された音と光の演出。そのパフォーマンスのみならず、リハーサル・メイクアップ・衣装・オーディション・クラブの運営会議など普段カメラが入れないところまで70日間に渡り完全密着し、スクリーンに映し出す。いつしか観客はまるでそこを訪れたかのような錯覚に陥り、幻想的な世界へ誘われる。

どこまでも、女性のラインの美しさを求めたショー。こんな映像があるんだと驚く半面、映像的に好き嫌いが出てくるかなってところ。うーん、mikiはこの手はちと苦手、始まってすぐにうっ失敗、席を立とうかと思ってしまった。案の定映画の半分以上は眠ってしまっているし。たしかに大人のショーとしてはすごいんだろうなという感じ。ショービジネスに興味があるかたは必見かも。
興味がある方は是非スクリーンで見て欲しい。
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by mikibloom | 2012-07-28 11:00 | 映画

ピラニア リターンズ

c0015706_8483927.jpgこれ、2が出来るんかい!!とちとびっくりしていた作品、まあとりあえず見に行かないとと、見に行ってきました。

mikiが見に行ったのは平日の夜の回、まあまあの入りって感じでした。

古代ピラニアたちがスプリング・ブレイクをおそってから1年後。湖は封鎖され、血に飢えたヤツらは新しい住処を探して旅立ち、新たにオープンするウォーター・パーク「ビッグ・ウェット」へと辿り着く。そこは、脳天気な若者たちが集うべく新設されたエッチな仕掛け満載のプールだった。オープンを迎えた当日、そんな事を知るはずもなく、多くの来場者が訪れた時、前作を凌ぐ惨劇が待ち構えていた!ピラニアの大群が、この世の楽園を地獄へと一変させて血の海と化すなかで、果たして猛威を振るうヤツらの鋭い牙から逃げる事が出来るのは誰だ!

前作同様、いや前作以上にB級お下劣度満載って感じ。でもさ、あのピラニア、また進化した見たい。今回もびっくり怖い仕掛けが続々、まあ、映画館のビックリハウス的な感じで見る分にはいいかもね。前作以上に下ネタも出てくるし、うーん、これは好き嫌いがはっきりするかも。まあ、前作を見た人には、それ以上の映像って説明でいいかなぁ。
まあ、見たいと思ったなら、DVDレンタルでも十分じゃない!?と言いたい。
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by mikibloom | 2012-07-26 19:15 | 映画

ダークナイトライジング(試写会)

c0015706_8453124.jpg映画の予告がすっごい印象的で、是非是非誰より早く見たいと思っていた作品、早速見に行ってきました。

今日のプレミアは、本当なら監督、出演者登壇予定だったのですが、直前の事件を受けて急遽中止、上映前には監督のメッセージが流れ、その後の上映開始となりました。
試写会は結構大勢の方が詰めかけていました。

バットマンの力を遥かに凌駕する敵ベインが現われ、ゴッサムシティを破壊と混乱に陥れる。「嵐が来るわ」と囁く女、一瞬で崩壊するスタジアムに巨大ブリッジ、街に放たれる凶悪犯の群れ、ベインが投げ捨てるのはバットマンのマスクなのか?果たして最後の戦いとは…!?

バットマンシリーズ3部作の最終章、今回も、前作を上回る悪が登場、いったいバットマンはどうなるのか。最初のシーンは、思わずクリストファー・ノーラン監督の代表作「インセプション」を思い出させるようなすごいシーン、あのところで一体どうやって!?と思ってしまう。ホント、上下左右の間隔が無くなりそう。そしてベインとはいったい!?バットマンがマスクをするワケとは。そして、悪が放たれたゴッサムシティは一体どうなるのか!?バットマンはどうなるのか!?あの場所を抜け出した子どもはいったい!?と映像の凄さ、クライマックスのハラハラ感、期待を裏切らないストーリー展開。そして、バットマンの乗り物の凄さ、えっっあんなふうに曲がっちゃうの!??ともう驚きの連続。
そして、クライマックス、いったいバットマンは!?ラストのカットに本当!??ともう感動。
エンドロールが始まるや、会場は拍手の渦に、そしてエンドロールの主な出演者、監督の名前にも拍手が沸き起こった。もう満足。そうそう、この映画の音楽は、ハンス・ジマーさんだし、mikiはそれだけでワクワク。
これはぜったい大スクリーンで映像の迫力を楽しんでほしい!!!
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by mikibloom | 2012-07-25 19:00 | 映画

ダークナイトライジング プレミア

c0015706_22185081.jpg楽しみにしていたプレミア試写会、先日起こった事件のため急遽監督出演者の来日中止ということで、今日のプレミア試写会は映画で使用した衣装とバイクの展示となりました。残念ですがこちらはこちらでまた良かったり。
監督、是非一度お目にかかりたいわ!!c0015706_22195676.jpg
c0015706_22194735.jpg
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by mikibloom | 2012-07-25 18:30 | 映画

THE GREY 凍える太陽(試写会)

c0015706_8441275.jpgリーアム・ニーソンさんの最新作ということで楽しみにしていた作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて、ほぼ満席状態でした。

石油採掘場で働く屈強な男達を乗せた飛行機が、アラスカの荒野に墜落。生き残った7人の男たちは極寒の大雪原に放り出される。全てが凍りつく寒さのなか南へと移動する彼らを待ち受けていたのは、荒れ狂う大自然の猛威と、縄張りを侵されたオオカミたちの容赦ない攻撃だった。ひとり、またひとりと犠牲になっていく彼らに残されたのは、心を支える思い出と、愛する者のもとへ帰りたいという願い。諦めたら全てが終わる極限状態のなかで本能を研ぎ澄ませ、「生きること」への渇望を手放さなかった人間だけが、この場所から脱出することが出来る…!

連日暑い中、この映画は見るだけでも凍えて来そうな、そんな感じ。大雪原に墜落した飛行機、助かったのは僅かの人たち。しかもそこはオオカミの縄張り。うっ、思わず「オオカミこども…」のセリフ「オオカミって好き?」って言葉がmikiの頭によぎってしまう。そうだよ、オオカミってこんなに賢いんだ。人のわずかな隙を狙って襲ってくるあたり、うっっ、こわっっっ!!果たして逃げ切れるのか!?本当に逃げた方向には人が住んでいる場所があるのか!??もし、自分だったらどうなるのだろうか!?等と思いながらハラハラドキドキ、そして、最後に生き残るのは誰か?と思いつつ見ていた。クライマックス、そんな中にいたら、凍死してしまわない??とドキドキ。いったいあの後は!???
と、これ、エンドロールの後にワンカットがあるので、そこまで見ないと消化不良起こすから、最後まで見て欲しい。因みにmikiの隣にいた方は、エンドロールが始まってすぐにえっこんなところで!?と消化不良のまま席を立ってしまっているし、ラストカットを見ないと納得しないかも。もち、この連日暑い日には、この映画を見て涼んで!?見てもいいかも。
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by mikibloom | 2012-07-24 19:00 | 映画

桐島、部活やめるってよ(試写会)

c0015706_8404785.jpg神木隆之介さんの最新作、映画の予告がすっごく印象的で、是非見たいと思っていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は、夏休みに入っているせいか、学生を中心に大勢の方が見に来ていて、立ち見もあるほどの盛況ぶりでした。

ありふれた時間が校舎に流れる「金曜日」の放課後。1つだけ昨日までと違ったのは、学校内の誰もが認める「スター」桐島の退部のニュースが校内を駆け巡ったこと。彼女さえも連絡が取れずその理由を知らされぬまま、退部に大きな影響をうけるバレーボール部の部員たちはもちろんのこと、桐島と同様に学校内ヒエラルキーの「上」に属する生徒たち、そして直接的には桐島と関係のない「下」に属する生徒まで、あらゆる部活、クラスの人間関係が静かに変化していく。そして桐島に一番遠い存在だった「下」に属する映画部前田が動きだし、物語は思わぬ方向へ…!

金曜日のありふれた学校の、クラスの人たちを描いている作品、あ、ここからも、そこからもと、多方面から見ている映画という感じ。で、桐島って誰?神木君が演じている前田が撮っているのが桐島?など予告から結構ワクワクだったのだが、それこそ本編では謎だらけ。桐島に近いものたちが、振り回されている一方で、桐島から一番遠い文化部の前田はなんかマイウェイって感じで。でも、学校の一部は桐島に動かされていて、はたして前田はどうなるんだろう、彼の作品は!?
と、突入したクライマックス、おおっっと見事な音楽と映像の融合って感じ。
クライマックスのために、すべてがつながっているってところかなぁ、でも、見ていてちと難しい感じがした。エンディングの主題歌がすっごく印象的、これだけ聞くのもいいかも。
評価は二分しそうな感じの作品だが、スクリーンで見てもいいかも。
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by mikibloom | 2012-07-23 18:30 | 映画