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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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アシュラ

c0015706_927126.jpg幻のマンガがアニメになるとしり、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、満席状態でした。

15世紀中期、相次ぐ洪水、旱魃、飢饉で荒野と化した京都。それに追い打ちをかけるように始まった日本史上最大の内戦・応仁の乱。その死者数・行方不明者はあまりに膨大であった。こんな時代に産み落とされたアシュラは、ケダモノとしてサバイバルを続けながら生き抜いていく。そんな時一人の少女・若狭の優しさと愛、そして法師の教えに触れ、アシュラは次第に人間性を備えていく。言葉を覚え、笑い、喜ぶ日々。しかしそれは苦しみ悲しみの始まりでもあった。やがて天災と貧困が起こり、人間性も失っていく人々。ついに若狭さえも…。果たしてアシュラの運命は?

生きていくのがやっとの時代を描いている本作。こんな時代に授かった命でも、母は子どものために必死に生きている。だが、それもあまりの飢餓のため、とうとう我が子を…!!生き残った子どもは、獣のごとく生きている、そのストーリーはすさまじい。生きるためにこれまでしてと思うが。そんな子が出会った僧に名をつけられたのがアシュラ。そんなアシュラだが、若狭との出会いで人間性を見つける。だが、後半、若狭と七郎との話、そして飢餓など、また鬼畜にもどっとしまうのかと思ったところでの僧の行動に思わず息をのむ。いったいアシュラはどうなるのかと思いつつ見ていた。
こんな漫画があったのかと凄い衝撃的だった。アシュラの声を演じた野沢雅子さん、よくこのアシュラを演じきったと凄いと思いながら見ていた。
こんな漫画があったのかという驚き、また、これをよくぞアニメにしたという驚き、やはりスクリーンで見ておいて欲しい作品。
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by mikibloom | 2012-09-29 16:35 | 映画

チキンとプラム(試写会)

c0015706_926369.jpg映画の予告が気になっていた作品、一足お先に見に行ってきました。

今日は土曜日、昼過ぎの回ということで、試写開場は満席状態でした。

天才音楽家ナセル・アリは、死ぬことにした。大切なバイオリンを壊されたから。最後の8日間で、人生を振り返るナセル・アリ。空っぽな音だと叱られた修行時代。絶大な人気を得た黄金時代。誤った結婚、怖くて愛しい母の死。大好きなソフィア・ローレンとチキンのプラム煮。そして今も胸を引き裂くのは、叶わなかった恋。やがて明かされる、聴く者すべてが涙する奇蹟の音色の秘密とは。そして、最後に待っているのは、めくるめく人生の走馬灯。切なく胸を締め付けられる、甘酸っぱい本物の人生の味…。

大人の童話ってかんじのストーリー展開と背景セッティングって感じ。午後の上映のせいなのか、ストーリーのテンポのせいなのか、すっごく眠くなってしまって、半分も見ていなかった!!うっっ残念、でも、mikiはこの感じのテンポは眠くなってしまうのかもなどと思いつつところどころ見ていた。
うーん、ラストのシーンはあれに続くのね、って感じ。
ちょっとゆったりした感じなので、mikiならDVD1.3倍速で見るかなぁってかんじ。
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by mikibloom | 2012-09-29 13:00 | 映画

アイアン・スカイ

c0015706_9244721.jpg映画のチラシが気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日。朝一番の回を見に行ってきましたが、男性を中心に多くの方が見に来ていました。

2018年、再選を目指すアメリカ大統領により、選挙PRのために月に送り込まれた黒人モデルのワシントンは無事に月面に上陸。しかし、すぐに鉤十字を身にまとう月面ナチス親衛隊クラウスに拉致されてしまう。なんと彼らは、第二次世界大戦後地球を後にしたナチスだった!彼らは月へと逃亡し、地球へ復讐を果たすべく月の裏側に第四帝国を築き、軍備を増強していたのであった。機は熟した。ワシントンをガイドに、月面総統閣下はいよいよ地球への侵略を開始する。地球ではアメリカを中心に急遽地球防衛軍を結成。前人未到の宇宙規模の闘いが今、始まる!

ドイツ軍がこんなところに基地を作っていたなんてすっごく奇想天外なのだが、それはそれで一大帝国を作っているのがなぜか変に感じない設定がまたすごい。いかにもドイツらしい重厚な基地等。黒人を奇妙に見ていたり、いまだにナチス帝国が健在だったり。なかなか奇妙キテレツで面白い。後半、ナチス軍と地球軍との戦争、ここはけっこういろんな政治的なパロディが出てきてなかなか面白い。
まあ、前半にもところどころ出てはきているが、後半はあるあるとよく作っているなと思いつつ爆笑もの。
そういって、しっかりアメリカを苔にしているあたりはなかなか。
結構笑える。
これはスクリーンで見て楽しんでほしい作品。
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by mikibloom | 2012-09-29 09:45 | 映画

ボーン・レガシー

c0015706_9234847.jpgボーンシリーズ最新作ということで、楽しみにしていた作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、レイトショーを見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていました。

最高機密漏洩によって生じた危機的状況が、CIA長官の身に及ぶ事態を避けるため、国家調査研究所のバイヤーは全プログラムを「抹消」する事を決定。生み出された最高の暗殺者たちと、関わったすべての人物を次々と抹殺していく…。高度な遺伝子操作によってジェイソン・ボーンを凌ぐ能力を身に付けた「最強の暗殺者」アーロン・クロスは、執拗に命を狙う追撃者と対峙しながら、同じ境遇となった医師・マルタの情報を頼りに打開策を模索していく。しかし、その戦いは自身の身体に仕組まれた秘密と、驚愕の過去の真実を明らかにするものでもあった…。

ジェイソン・ボーンのシリーズと同時進行しているという設定の作品、ところどころにボーンの写真が出てきたりする。で、この男は一体何者?なんであんな山奥で、川の中から物を拾ってくる?えっらく寒そうっっっっと思ったり、この男の身体能力の凄さを見たりと早くも期待大!!一方で、静かに進行する抹消計画。いったいてきは何者?なぜ抹消する?アーロンはいったい大丈夫なのかとハラハラドキドキ。追跡装置をそうやるのかと驚いたり。解らないながらも暗殺者をどうかわし、謎を解いていくのか、観ていてハラハラドキドキ。キレのあるアクションはやはり見ていて気持ちいい。壁まで登っているよと、観ていてびっくりなシーンも。
そして、クライマックス、マニラの街のアクションはすごい!!バイクのシーンは凄いぞ!!
終電の都合でエンドロールを最後まで見られずに残念、これラストにはワンシーンあるのかなぁ??
映画館から駅までほぼ駆け足に近い速さで帰ったが、この映画を見た後のせいか、息が上がらなかったって、ボーン効果か?なんて思いながら家路についた。
このアクションはやはりスクリーンで楽しんでほしい。
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by mikibloom | 2012-09-28 21:20 | 映画

ハンガー・ゲーム

c0015706_922292.jpg映画のチラシを見たときから気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

独裁国家バネム。この国の権力者は、支配する12の地区から若い男女一人ずつを選出し、「ハンガーゲーム」というイベントを毎年実施していた。全国にテレビ中継されるその競技は、24人のプレイヤーが闘技場に投げ出され、最後に一人になるまで闘う究極のサバイバル・ゲーム。幼い妹の身代わりとして第12地区の代表に自ら志願したカットニスは、同郷のピータとともに人生のすべてを懸けた闘いに身を投じていく…!

なーんかイマイチこのストーリーの背景がよくわかんないって感じ。支配層のあまりにも高度な科学力、それに比べ、支配する地区の貧しい感じとあまりにも貧富の差が激しいって感じ。そしてカットニスが選ばれたとき、またゲームのシーンにもでてきたあのポーズは何の意味があるのか。となんかよく解んないすとーりーてんかいだなぁ。メインのゲームに入る前にやたらと長い前ふり、まるでテレビのスポーツバラエティ番組のこれから始まるぞ的な引っ張りに似ているって感じ。こんなに長いんじゃあ、前後編に別れるのかねぇと思いながら見ていた。そしていよいよゲームの開始、ようやく始まったぜって感じ。サバイバルゲームにそれだけ仕掛けをするのか!?そして殺し合うのを見て楽しんでいるってあたり、なんかグロイって感じ。ゲームもイマイチ盛り上がりに欠けている感じだし。それなのに中身はグロイし。
ってこれ、続きがあるみたいだけど、2以降の展開って、このゲームの続きだけ?って感じがするのだが、水面下でこの政府を倒す動きもない感じだし、2以降の展開次第で面白くもつまらなくもなりそうなシリーズって感じだなぁ。
まあ、シリーズの初めってことで、とりあえず見るかもしれないが、これ2が封切られる前にDVDで見ておく程度でもいいかなって感じ。
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by mikibloom | 2012-09-28 18:15 | 映画

ヴァンパイア

c0015706_9213295.jpg岩井監督、蒼井優さん出演の作品ということで、気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

サイモンは一見すると仕事熱心で、認知症を患う母を介護する真面目な高校教師。しかし、彼は若い女性の血を飲みたい欲求を抑えきれずにいた。そして、サイモンは自殺サイトを介して、自殺を志願する少女たちを誘い出し、何とか血を手に入れようとするが…。

ヴァンパイアというと、血を求めてということになるのだろうが、こんな方法でと、ちょっと意外な感じがした。自殺をする女性を求める一方で、自殺願望の自分の生徒には生きるよう強く励ますあたり、矛盾かもしれないが、なんかわかるかもって感じ。
サイモンによってくる女性には拒めない、ちょっと大人しいのかシャイなのか、そんなところもあるんだなぁと思っていた。いやなら拒否すりゃあいいじゃん等と思ってしまった。
いったいどのようや終わり方になるんだろうと思っていたら、そうなってしまうのねって感じ。
いままでのヴァンパイアものとはちょっと違う、なんか不思議なストーリーだったって感じ。
映画が安く見られるときにスクリーンで見てもいいかも。
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by mikibloom | 2012-09-27 19:00 | 映画

そして友よ、静かに死ね

c0015706_9201849.jpg映画のチラシを見て気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日はレディスディということで、結構大勢の方が見に来ていました。

伝説のギャングとして一時代を築いた男、エドモン・ヴィダル。今は還暦を迎え、かつての仲間、そして妻や息子、孫たちと静かで心穏やかな日々を過ごし、昔の自分を忘れようとしていた。だが、かつて共に派手な強盗事件を繰り返した親友セルジュが13年の逃亡の末、暴力団担当刑事ブロナーに逮捕されたことを知る。実刑が確定すれば生きて刑務所を出ることはできない。愛する妻ジャヌーとの約束を守るため、はじめは「自業自得だ」と言い放っていたエドモンの脳裏に、子ども時代のセルジュの顔が浮かぶ。苦悩の末、セルジュを救うと決心したエドモンの人生は再び危険な時へ動き始め、衝撃的な過去が明らかになっていく…。

フレンチノアールもの。うーんノアールものって、mikiは眠くなってしまうのもあるので、どうかなって思いながら見に行ったのだが、この作品はどうにか最後まで見ていた方かな。
現在のストーリーに過去の二人のエピソードがところどころに入ってくるので、観ていてあれ!?と思うシーンもなくはないが、ちょっと解りずらい感じもしなくもない。若いころの強奪シーンで、こんなに多くのところで強奪しているんだと思ったり。いったいラストはどうなっていくのかと思いながら見ていた感じ。
ラストの別れが印象的。
フレンチノアールファンならスクリーンで見て欲しい作品かな。
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by mikibloom | 2012-09-26 18:45 | 映画

王様とボク

c0015706_919743.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まあまあの入りって感じでした。

恋人・キエと初めて結ばれた、18歳の誕生日の夜。ミキヒコはふと、6歳の頃に不慮の事故に遭って以来、昏睡状態で眠り続けている同級生・モリオのことを思い出す。その後、長い眠りからモリオが目を覚ましたことをニュースで知ったミキヒコは、キエと病院まで会いにいくが、12年ぶりに再会したモリオは、体が18歳の青年に成長したものの、心は6歳当時のままだった。受験のために予備校に通い、次第に大人になっていく自分に、どこか不安や戸惑いを感じていたミキヒコ。ピュアな心を持つモリオの姿を通して、彼は自由気ままな王様のように振舞っていた少年時代に想いをはせていくのだった…。

18歳、大人にもう少し、はやく大人になりたいという思いも、もっと子どものままでいたい思いもある年だろう。そんなある日、6歳の時から眠り続けていた友達が目覚めて…。6歳のまま目覚めたモリオと、18歳になっていた自分とのギャップ。何かしてあげたいと思うミキヒコと、逢いたくないと思うトモナリと。複雑な想いを描いているって感じ。いったいこのストーリーの終着点はどこに降りていくのかと思いながら見ていた。
うーん、ラストがなんか急に心象風景的になってしまい、あれあれ?って感じなのだが。なんか尻切れトンボ見たいな感じを受けたのはmikiだけかなぁ。
うーん、映画が安く見られるときにスクリーンで見るか、DVD新作のレンタルがお勧めかなぁ。
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by mikibloom | 2012-09-25 19:00 | 映画

ソハの地下水道

c0015706_9175669.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まあまあの入りって感じでした。

1943年、ポーランドのルヴフ。ナチスによるホロコーストが猛威をふるうこの街で、下水修理工として働く中年男ソハは、妻と幼い娘との生活を維持するためコソ泥家業に精を出していた。ある日、若い相棒りシュチェペクとともに盗品を隠すため地下水道に降りたソハは不審な物音を耳にする。それは迫りくるナチスのゲットー掃討を逃れようとする詐欺師ムンデクらのユダヤ人が地下への脱出口を掘る音だった。裕福な男ヒゲルから、口止め料として時計と金を受け取ったソハは、ユダヤ人たちに地下水道の隠れ場所を提供する見返りとして、1日あたり500ズロチの報酬をせしめようというのだった…。

実話をもとにしたストーリー。ナチスによるホロコーストのストーリーは数々あるが、まだこんな話があったなんて、この映画で初めて知った。この時代、こんな地方の街に、こんな下水道設備があること、やはりヨーロッパではこういった設備が整っているんだと思った。そして、ここに逃れたユダヤ人たち、暗く、多分臭く、そして湿った所に14ヶ月暮らしていたなんて、自分だったら気がおかしくなってしまうだろうと思った。下水修理工のソハが食糧を調達してくれるとしても、これだけの人数、自分の日々の生活もあるし、ましてユダヤ人を匿っていると知られたらどんな目にあわされるかと、知りながらの行為。確かに最初は金もうけだったかもしれないが、それだけではない、人間としての行為だったのだろうか。地下に逃れたユダヤ人が捕まりそうになりハラハラした思いや、クライマックスの地下水道、果たして彼らはとドキドキしたり。
ラストの日の光を浴びた姿にはやはりホッとした思いだった。
ぜひ、スクリーンで見て欲しい作品。
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by mikibloom | 2012-09-24 19:20 | 映画

よだかのほし

c0015706_916829.jpg宮沢賢治の童話をモチーフにした作品ということで、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、昼過ぎの回を見に行ってきましたが、けっこう大勢の方が見に来ていました。

都会で気ままに暮らす本郷トワ。同郷のおばあちゃん町子さんと出会ったことから、トワは町子さんとの約束を果たすため10年ぶりに故郷の花巻に帰る事になった。トワにとっては、故郷花巻は父との死別で、一度は封印した辛い場所だった。幼な友達、祭の活気、大切な思い出。トワは今を生きる情熱を再生させていく…。

なんか会社での立ち位置がイマイチ不明瞭なん感じのトワ、この人会社で一体どんなことをしているの?と思ってしまった。そして、トワが出会った町子さんとの交流、なんかこれは解る気がするが。ここに出てきた大根菜のおにぎり、うーん、花巻出身の家人に聞いてみよう、mikiは知らないなぁ。だって花巻というと、いつも味噌焼おにぎりを食べてるしねぇ。マルカンのソフトクリームも出てきて、思わず出たーー!!と一人喜んでしまったよ!!花巻祭りには帰ったことが無いので、こんなお祭りしているんだと初めて知った。家人に色々聞いてみヨット思っちゃった。
トワのお父さんとのシーン、ところどころにちょっと無理がある気がするが、まあいっか。
そうねぇ、花巻祭り、なかなか帰れない方、是非スクリーンで楽しんでほしいかなって感じ。
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by mikibloom | 2012-09-22 14:05 | 映画