映画だーーいすき! !


オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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その夜の侍(試写会)

c0015706_8413123.jpg堺雅人さん、山田孝之さん共演の最新作ということで、楽しみにしていた作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて、ほぼ満席状態でした。

小さな鉄工所を営む中村健一は5年前のひき逃げ事件で最愛の妻を失くして以来、深い喪失感と共に虚無的な日々を過ごしている。その頃、刑期を終え出所したばかりのひき逃げ犯・木島宏の元には、「復讐決行日」までをカウントダウンする匿名の脅迫状が届くようになる。2人の男と、取り巻く周囲の者たちそれぞれが抱える孤独。葛藤、願い。そして妻の5回目の命日の夜、2人は遂に対峙する。2人の魂がぶつかり合うなか、中村が木島へと向けた刃は意外なものだった。中村の想いとは…。

いろいろな役どころを演じている堺雅人さん、これまでにない役どころを演じている。あんな感じで町で出会ったら絶対わからないだろうなって感じの役どころ、中村健一。どこにでもいそうて、でも、5年間、妻を殺したひき逃げ犯への復讐で凝り固まっている、不器用な男を見事演じきっている。また、山田さん演じる犯人もすっごくいい加減な男で、こんな奴!!!って思ってしまうほど。そして、周りにいる人々も、すっごく個性的。なんかmikiはこの日、鉄工所の工員で、後輩を6時間説教する先輩の気持ちがやけに解るわかると思ってしまった。クライマックス、雨の中、ぶつかり合う二人、ここまでやるか!!凄いと思ってしまった。
ラスト、あれは何を思ってなのか、やりきれなさなのか?
こんなどんくさい役どころを見事演じきった堺さんも凄いと思う。
やはりスクリーンで見て欲しいかな。
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by mikibloom | 2012-10-31 18:30 | 映画

桃さんのしあわせ

c0015706_8404191.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、ようやく見に行ってきました。

今日はレディスディ、ということで、女性が多かったのですが、満席状態でした。

60年間、同じ家族に仕えてきたメイドの桃(タオ)さんがある日脳卒中で倒れた。日々の暮らしの中で、最低限の言葉しか交わさず、ごく当たり前に身の回りの世話を任せていた雇い主の息子、映画プロデューサーとして働くロジャーはその時初めて、桃さんがかけがえのない人だったことに気づき、多忙な仕事の合間を縫い、介護に奔走することになる。迷惑をかけまいとする、穏やかだが芯の強い桃さん、老人を巡る社会環境の現実を目の当たりにしながらも献身的に尽くすロジャー、ふたりは、やがて母と息子以上の絆で結ばれていくが…。

実話をもとにしたストーリーということで、今の香港の老人介護状況も合わせて見させてくれる感じ。物ごころついた頃からずっとメイドとして側にいた桃さんがある日倒れた。そのとき初めて気づく桃さんの存在。介護施設に入れようと奔走するロジャー。うーん、ここも日本と同じだなぁと思いながら見ていた。ロジャーが見つけた施設は、えっこんなところ!?とビックリするが、日本の方がいいのか、いや、こんなところ、それ以下のところもあるから、一概にどちらがとはいえないなぁ等と思いながら見ていた。施設に入った桃さんを義母として面会に行くロジャー。その優しい想いなど、見ていてホッとしてくる。たまに自宅に戻ってきたり、近くのレストランで食事したりと、まるで親孝行な感じ。桃さんにとって、いつも普通の事が一番幸せなことなのではと思いながら見ていた。ラスト、桃さんのもとに花束をもってやってくる友人の姿に思わずほろりとさせられた。
見終わって、心が温かくなった。
ロジャー役にはアンディ・ラウさん、そのた友人などに香港映画の有名どころが多々出演していて、アクション映画ではない役どころ、演技どころもみられて楽しい。
ぜひ、スクリーンで見て欲しい作品。
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by mikibloom | 2012-10-30 19:00 | 映画

FASHION STORY Model ファッション ストーリー(試写会)

c0015706_8382616.jpg実際のファッションモデルが出演するという作品、気になっていたので、早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ており、満席状態でした。

雛子はファッション誌「LA STRADA」の駆けだし専属モデル。No.1モデルのミホを目標に日々、奮闘していたある日、編集長の森崎の鶴の一声で、ミホとコンビで撮影することになる。最初は緊張していた雛子だったが、ミホのモデルとしての意識の高さに感銘、大いに刺激を受けていく。だが、一見完璧に見えたミホは交際中のカメラマン宅間の微妙な態度に揺れており、同じモデル仲間のレナもメンズモデルの光一郎との恋愛に踏み出せないでいた。それぞれの心の葛藤が続く中、雛子が自分を見つめ直すほどの事件が…!

ファッション雑誌がこんな風に作られていくんだと興味深く見ていた。雑誌に載る1枚の写真のために沢山の写真を撮り、その写真のためにいろいろなポーズをする。けっこうモデルも華やかだけれど大変だなぁと思いながら見ていた。当然、スタイルも常に保たないといけないし、少しでも変わっていくとすぐに切られてしまう。また、専属のカメラマンがいたりする理由もなんかわかりそうと思いながら見ていた。映画のなかに出てくる恋やアルバイト、そしてアクシデントなど、まあこんなもんかな?って感じもしないではないが、そんな悩みがあっても、カメラの前ではガラッと表情が変わる、そんなモデルのプロ根性見られたってちょっといいかも。まあ、映画の演技などはまだまだだけど、旬のモデルの仕事の一部をドラマ仕立てで見られていいかも。
憧れのモデルさん生出演ということで、絵クリーンで見てもいいかも。
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by mikibloom | 2012-10-29 19:00 | 映画

高地戦

c0015706_985237.jpg映画の予告がすっごく衝撃的だった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

1950年6月25日から3年1ヶ月続いた戦闘の終りは、停戦協定の成立ではなかった。戦争末期、停戦協議は難航を極め、南北境界線の高地では「今日奪われたら明日奪う」攻防戦が2年も続いていた。繰り返される激戦で草木は枯れ果て、身を隠す場所もない急な斜面を被弾覚悟で駆けのぼるしかない高地戦。その狂気の地獄で停戦だけを願って生き抜いてきた兵士たちに、極限を超える日がやってくる…。

朝鮮戦争、停戦調停に、こんな事があったなんて初めて知った。軍事境界線での南北の攻防。今日、奪われたら、明日は奪い返す、そんな攻防が何回も行われていたという、こんな闘いがあったなんて。それも、こんな急な崖、攻めのぼるのも大変だが、また上から防衛する方も命懸け。崖に死体が埋まっているなんて、なんと戦争の恐ろしいことなのかと思ってしまった。そんな中でも、お互いの攻防の末に、間接的でも心が通じることが出来たことがあるなんて。でも、一方では、明日、また殺し合いをしなければならない。同じ言葉を話し、文字を描く人同士が。そんな戦争の悲惨さを描き出している。クライマックス、死闘の12時間、せっかく生き残ったと思ったのに…。そのすさまじい戦い、その前の歌があまりにも印象的。
こんな歴史があったのかと思った。
これはぜひスクリーンで見て欲しい作品。
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by mikibloom | 2012-10-27 15:50 | 映画

バイオハザード ダムネーション

c0015706_973341.jpg実写じゃない、アニメ版もやるんだと思った作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、昼過ぎの回を見に行ってきましたが、原作ゲームファンの若い世代中心に満席状態でした。

旧ソビエト社会体制崩壊後、独立し主権国家となった東スラブ共和国。しかしその後、富裕層の支援をうける政府側と、貧困層の民衆で構成される反政府勢力側との間で紛争が繰り返されていた。この内乱が過激化する中、各地で奇妙な噂が流れ始める。いわく、戦場でモンスターを見た、と…。この情報を受け、米国大統領直属エージェント、レオン・S・ケネディは単独潜入するが、政府事情により米国は突如撤退を決め、レオンにも退去命令が下る…。

うーん、フルCGアニメであるが、まあ、このアニメはストーリーについて語っちゃだめだよね。だって、ストーリーはあって無きもの。まあ、モンスターとの闘いだけを見ているって感じかなぁ。そのせいか、午後のせいか、イビキを描いている人もいたし。うん、mikiも途中眠くなってしまったぞい!!
まあ、昔のフルCGアニメよりはまだらっこしい動きもなくなって見やすくなった気がするが、どうせなら、ストーリー展開もどうにかしてくれって感じ。
うーん、アクションだけみるならスクリーンでもいいけど、ストーリーを見たいなら、DVDで1.5倍速で見ても十分って感じ。
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by mikibloom | 2012-10-27 13:45 | 映画

009 RE:CYBORG

c0015706_955015.jpgあの009が帰ってくると、すっっ御ーーーく楽しみにしていた作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、2D版を見に行ってきましたが、満席状態でした。

2013年。ロンドン、モスクワ、ベルリン、ニューヨーク…大都市の超高層ビルが次々と崩壊するという、同時多発爆破事件が発生。いつ、誰の意志で計画されたかもわからない無差別テロは、世界を不安とパニックに陥れていた。かつて、世界が危機に陥るたびに、人々を救った9人のサイボーグ戦士がいた。その役目を終え、各々の故国へ帰っていたゼロゼロナンバーサイボーグ達は、生みの親であるギルモア博士からの呼び掛けによって、再び集結しようとしていた…。

mikiは最初のアニメシリーズ、そして、その後の新シリーズをテレビアニメで見ているせいか、今回のなんかすっごく大人な009の面々にちょっと戸惑ってしまった。えっとあの人誰だっけ?なんの特技があったっけ?と、観ていくうちに、そうそう、そんなキャラいたいたと思いだした次第。なんせ、ギルモア博士も全然感じが違うもんね。ストーリーは、うーん、Production I.Gが手がけているだけにちょっとこねくり回している感じがする。だから、その声って誰なのか、その謎解きがうだうだしていて、思わず眠くなってしまった。そして、ところどころに出てくるあの子ども、一体何?それがそうなのか?うーんその謎も知友と半端って感じ。で、ラスト、あれあれ?って感じ、何時、あそこにいるんだよ!!ってツッコミたくなる!!
もっと、昔のアニメシリーズのように単純に楽しめる作品ならよかったのにと思ってしまった。
うーん、009シリーズファンの世代はぜひ見たいところだが、昔のシリーズを期待していると裏切られるかなって感じ。前売り券を買ってとか、映画が安い時に見るかがいいかなって気がする。
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by mikibloom | 2012-10-27 11:40 | 映画

終の信託

c0015706_944672.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回を見に行ってきましたが、朝早い時間でしたが、まずまずの入りって感じでした。

折井綾乃は、患者からの評判も良い、呼吸器内科のエリート医師。しかし、長い間、不倫関係にあった同僚医師の高井に捨てられ、失意のあまり自殺未遂騒動を起こしてしまう。そんな綾乃の心の傷を癒したのは重度の喘息を患い入退院を繰り返していた江木泰三の優しさだった。綾乃と江木は心の内を語りあい、医師と患者の枠を超えた深い絆で結ばれる。しかし、江木の病状は悪化していった。自分の死期が迫っていることを自覚した江木は綾乃に懇願する。「信頼できるのは先生だけだ。最後のときは早く楽にしてほしい」と。2か月後、江木は心肺停止状態に陥る…。

草刈さんと役所さんの久々の共演。今回は医師と患者という立場での2人。喘息で次第に重い症状に移行していく江木と、担当医師のつながり。もし、自分が、そんな立場になった時、どう行動するだろうと思いながら見ていた。自分では話せない、それこそ託すしかない場合。医師にしても、すごく難しい立場だと思う。延命だけが医師の選択できることなのか。でも、残された家族は、どう選択するのか。いつかは来る、死をどう選択するのかと、考えてしまった。
そして、同時に描かれていく、検察での事情聴取。こんなふうに取り調べって行われるのかと思った。そして、有無を言わさない誘導。ひとつ終わって、ホッとしている人に、またも聴いて行く手法。そうやって、落としていくのか、そうやって落とされていくのかと、こわっっと思った。
見終わって、原作をきちんと読みたくなった。
これはぜひスクリーンで見て欲しい作品。
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by mikibloom | 2012-10-27 09:10 | 映画

ATM

c0015706_924927.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は週末、レイトショーにのみの上映でしたが、まずまずの入りって感じでした。

投資会社に勤務するデイヴィッドは同僚のエミリーに密かに想いを寄せていた。エミリーは金融業界に見切りをつけ、NPOへの転職が決まっていた。彼女の最後の出金は、クリスマスパーティの日だった。デイヴィッドは思い切って声をかけ、家まで送ることになる。しかし、同じく同僚のコーリーにも乞われ、やむなく彼も送っていくことに。コーリーは途中で現金を引き出すためにATMに寄るようデイヴィッドに頼む。ただ現金を引き出すためのその行為は、3人を思わぬ展開に巻き込んでいく…!

前設定が色々あって、なかなか肝心のATMまでこないなと思ったら、こういう形で3人がATMに入ったのかと、漸くナットク。で、あヤツは誰なんだ!?いったい何の目的で、そんなことをするんだろう!??等と思いながら見ていた。最初は、単なる順番待ち!?浮浪者の休憩のために入ろうとしている!?等と思っていたら、次第にヤツの行動もエスカレート。一体どうなってしまうのかと、ついつい見てしまったって感じ。クライマックスの水攻め、あの極寒の中では、凍死してしまうぞ!??夜明けまであとわずか、持たないのか!?等と思いながらハラハラしながら見ていた。ラストの映像、カメラってここまでしか映さないんだと、結構衝撃的、これじゃあ、あの3人がやったことになるんだよね。
と、エンドを見ていたら、えっ、この映像がここにつながるのか!?とまたこわっっっ!!
エンドロールの映像もまたこわっっ、これ、シリーズありなのか!?だったら見たーーい!!
レイトショーなので、時間的に難しいが、スクリーンで見てもいいぞ!!
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by mikibloom | 2012-10-26 21:30 | 映画

宇宙人王さんとの遭遇

c0015706_901057.jpg映画のチラシを見てすっごく気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は週末、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

中国語通訳のガイア宅に一本の電話がかかってきた。今から緊急で通訳をして欲しいというのだ。すぐさま迎えに来たイタリア秘密警察のキュルティから目隠しを強要され、国家施設の地下室らしき部屋に案内されたガイア。しかし、机の向こう、通訳の相手はなんと脚を縛られたイカそっくりの宇宙人だった!キュルティは「目的は?何を企んでいる!なぜ中国語なんだ!」と、宇宙人を激しく攻め立てる。「私の名前は王さんです。世界で一番多く使われている中国語を勉強してきました。たくさんのお友達を作りたいです。」と冷静に語る。執拗な取調べにもさびしげな顔をしつつ真摯に対応する王さんに同情するガイア。しかし秘密警察は王さんに陰謀を感じ拷問を始める…。

突然ガイアに依頼があった高額の報酬の通訳とは?いったいなぜ彼女はそんな場所で通訳を行わなければならないのか。そして、通訳の依頼者は、何故、彼の言っている言葉を嘘だと言っているのか。まあ、イカの行っていることにはナットクするが、果たして、嘘を言っているのかどうなのか!?うーん、見れば見るほど、ガイアの行動にナットクしてきてしまう。エスカレートする取り調べ、拷問。それは、単に相手が別の語源を話しているせいなのか?いったい彼は何をしようとしていたのか。うーん、取り調べのシーンは結構長いし、似たようなシーンが続くので途中少し眠くなってしまったが、なかなか考えさせられる。
ラストの状況、そして、あの言葉がすっごく印象的。うーん、やっぱりそうなのか??
でも、イタリアがこんな映画を作っていたって結構驚きって感じ。
これは、DVDになってから見てもいいかなって感じ。
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by mikibloom | 2012-10-26 19:15 | 映画

北のカナリアたち(試写会)

c0015706_8584193.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は満席状態でした。

小学校の教師・川島はる。彼女が赴任したのは北海道の離島にある生徒6人の小さな分校だった。生徒たちの歌の才能に気付いたはるは、合唱を通してその心を明るく照らし、響きわたるその歌声は島の人々を優しく包み込んでいった。そんなある日衝撃的な事件が彼らを襲う。その出来事で島を追われ、生徒たちの前から姿を消すはる。「先生は俺たちを捨てたんだ」生徒たちもまちそれぞれが心に深い傷を遺してしまう。東京で暮らすはるに生徒の一人が起こした事件の知らせが届く。「なぜ、あの子が…」真相を知るため、北へ向かうはるであったが…。

20年程前の小学校時代の出来事と、現在とを同時進行していくストーリー展開。いったい、あの時に、何があったのか、そして、今、何があるのか。当時、生徒だった子どもたちの、現在の状況をはるがたどりながらの、思い出と、現在を展開していく。あ、あの時、こんなことがあったのか。で、先生が島を追われたのは!?等と思いながら見ていた。子どもたちの美しい歌声に、思わず心がなごむ感じ。そして、ところどころに映される厳冬の島の姿、空、海の映像がとても印象的。そして、教え子に一体何があったのか。クライマックスの教室のシーンには思わずウルッとなってしまった。
一つ一つのパズルのピースが全部繋ぎあわされてのクライマックスとラストの映像、うん、うまい!!と思った。
映像の美しさ、音楽の美しさ、そして、ストーリー展開、やはりスクリーンで見て欲しい作品。
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by mikibloom | 2012-10-25 18:30 | 映画