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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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天のしずく 辰巳芳子"いのちのスープ"

c0015706_11554056.jpg映画のチラシを見た時から、ぜひ見たいと思っていた作品、ようやく見に行ってきました。

今日は大晦日、今年最後の映画鑑賞でしたが、結構大勢の方が見に来ていました。

辰巳芳子さんが病床の父のために工夫を凝らして作り続けたスープは、やがて人々を癒す「いのちのスープ」と呼ばれるようになりました。いのちの始まりには母乳があり、最後に唇をしめらす末期の水があります。人の命は絶えることなく流れる川のようです。辰巳芳子さんのスープにも長い物語があります。森、海、田畑など日本の風土が生み出す食の恵み。ていねいに、素材をいじめいよう素材が喜ぶように作り出されたスープ。家庭や病院度などで、それを口にした人々のホッと息づく表情。スープが結ぶ絆が見てきます。

辰巳さんの丁寧な仕事から出来上がるスープ、それこそスローライフというようなご馳走がとってもおいしそう。脳梗塞で倒れたお父様のために丁寧に手作りされたとのこと。わたしも、この映画にもっと早く出会って、父にこんなスープをあげたかったなぁと思った。スープをいただいている子供たちのかわいい姿、とくに食べながら眠ってしまっている子供の微笑ましい姿は何とも言えない。また、病棟で、辰巳さんのスープの作り方を習って、病棟の患者さんやその家族の方々にふるまっている。患者さんたちもおいしそうにいただいている姿に思わず涙があふれてしまった。大豆100粒運動等、食についての運動をやっている姿など、次の世代に食が大切なことを教えていたり。また、病床の友人のために辰巳さんのスープを作って差し上げていた宮崎さんのこと、その優しいスープの作り方にも思わず涙。こんなに心を込めて作ったスープはきっとおいしかったのだろうなと思いながら見ていた。見たい見たいと思いながらなかなか見に行けなかった作品、もっと早く見に行けばよかったと思った。
これは是非スクリーンで見ておきたい作品。
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by mikibloom | 2012-12-31 10:10 | 映画

ONE PIECE FILM Z

c0015706_972931.jpgあのワンピースがまた映画になったと気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は土曜日、夕方の回を見に行ってきましたが、若い方を中心に、結構大勢の方が見に来ていました。

古代兵器に匹敵すると言われるエネルギー・ダイナ岩が奪われ、新世界が消滅の危機に晒される。首謀者は、「NEO海軍」を名乗り「全海賊抹殺」を企む伝説の元海軍大将・ゼット。その牙はルフィたちにも向けられる!さらに、襲い掛かる海軍本部の「正義」。一方、海軍を離れながらも、ひそかに麦わらの一味の動向を追う青キジ…。次々と迫る強大な力を前にしても立ち止まらないルフィたち!今、新世界の運命を賭けたかつてない闘いが繰り広げられようとしていた…。

家人に言わせると、テレビシリーズとは全く別だし、テレビシリーズに邪魔にならないストーリー展開だよと言われてしまった。たしかに、そんな感じかなぁ。出だしはまあまあ面白くて見ていたのだが、中盤、アクションもなくストーリーが展開されているところにきて、なんか眠くなってしまった。で、クライマックスのアクションシーンではなんか長々とやっていて、しまいには飽きて眠くなってしまったよ。まあ、mikiはテレビシリーズも、原作の漫画も見ていないし、前作の映画も見ていないせいかなと思っていたら、帰りのエレベーターに乗り合わせていた何人かもクライマックスはちょっと…!って言っていたから、他にもいたんだとちょっと安心!?
ファンならやっぱり見に行くんだろうなぁ。
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by mikibloom | 2012-12-29 16:45 | 映画

青の祓魔師 劇場版

c0015706_963989.jpg映画のチラシを見て気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていました。

育ての父親である藤本獅郎を実の父親の魔神に殺され、その仇を討つために悪魔の血をひくものでありながら悪魔を倒す祓魔師を目指す奥村燐。11年に一度の祝祭に沸く正十字学園町。祝祭の裏側で悪魔の侵入を防ぐために結界の張り替え作業が行われる中、「幽霊列車」が暴走する事件が発生。燐は双子の兄弟である雪男と対応任務にあたるが、その最中に少年の姿をした幼い悪魔と出会う。そして、結界の張り直しの応援に来ていた台湾支部の上一級祓魔師、リュウ・セイリュウも加わり…。

mikiはこのテレビシリーズは見ていないのだが、それでも結構楽しめたって感じ。まあ、前半の設定のところあたりはちょっと眠くなったが、そのあとの悪魔退治や、幼い悪魔とのストーリー展開、そして、絵本とのリンクなど、結構興味深く見ていた。クライマックスは、いったいどんな風に展開するのかとハラハラも。
うん、このシリーズのファンなら、スクリーンで楽しんでもいいかも。
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by mikibloom | 2012-12-29 14:25 | 映画

恋愛だけじゃダメかしら?

c0015706_944496.jpg映画の予告が気になっていた作品、さっそく見にいてきました。

今日は土曜日、お昼の回見に行ってきましたが、満席に近いくらい入っていた感じでした。

ダイエット番組の名トレーナー、ジュールズは、恋人の子供を妊娠。キャリアも恋も両立を目指すが、現実は厳しく…。不妊体質のホリーは、養子を迎えると決めるが、夫は逃げ腰だ。ウェンディは絵本と赤ちゃんグッズ店のオーナー、2年越しで妊娠に成功するが、ホルモンバランスのせいで毎日が絶不調。高校時代の同級生で今はホットサンド店のライバルとして火花を散らすロージーとマルコ。予期せぬ妊娠に二人は動揺。妊娠、出産が幸せの絶頂だなんて、誰が決めた?喜びばかりではない、ちょっぴりダークな現実を見せてくれる。

それぞれのカップルのストーリーがオムニバスとして語られていく形式、それぞれに妊娠、マタニティでのいろいろなエピソードをつづっていくって感じで、それぞれの妊娠を描いている。そして、出産も人それぞれ。見ていてあるあると思いながら見ていた。そして、パパたちのコミュニケーションもなかなか面白く、こんなの日本であるといいかもなど思いながら見ていた。そして、いよいよ出産、様々な出産があり、思わず見ているこちらもいきみそうになる。でも、一番ウルッときたのは、養子を迎えるシーン、こんなふうに養子を迎えているんだと、その瞬間にはうるうる来てしまった。
妊娠、出産について、結構本音を描いている感じで、面白い、これから妊娠・出産を考えているかたに是非見てもらいたいかも。
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by mikibloom | 2012-12-29 12:19 | 映画

ジョーカーゲーム

c0015706_932229.jpg映画の紹介コーナーで見かけて気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は土曜日、モーニングショーのみの上映でしたが、結構大勢の方が見に来ていました。

赤沢千夏は高校3年生。県立の進学校に通う。今日から3年生全員での「合宿」が行われる。合宿初日、担任からクラス全員で「ババヌキ」をすることが発表される。日本児童のIQ低下を憂えた政府が施行した「義務教育延長法」の中、「人間力」を高める為に導入されたゲームをテストするための合宿だった。負ければ死を意味するババヌキ。突然降りかかった不条理な運命に翻弄される少年少女たち。彼らは、生まれて初めて生きることに向かい合い、何を選択していくのか。

ジョーカーゲームってなんだ、ババヌキのことかと思いながら、その深い心理戦に結構虜になってしまった。初日は様子見ということで、おそるおそるやっていた生徒たち。でも、敗北すると、こんなことに!!!また、失格すると!!!と、結構衝撃的。そして、今まではおとなしかった子たちが、このゲームを好機と変わっていく姿など、結構人間模様を描いていて興味深い。最後に残った人たちがやるババヌキ、その心理戦には思わずハラハラ。だけが負けてほしい、誰に買ってほしい、いったい誰がばばを持つのか!?そして、敗北したものの運命はどうなるのか?クライマックス、残った2人の菖蒲にはハラハラドキドキ。こんな心理戦、いったい誰が残るのかとバクバクしてしまった。ラストの展開もなかなか。
期待以上に面白い作品だった。
低予算ながら結構面白く作られている、ぜひ見てほしい作品。
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by mikibloom | 2012-12-29 09:55 | 映画

ブレイキング・ドーン Part2 トワイライトサーガ

c0015706_911896.jpgトワイライトサーガのいよいよラスト、ずっとすくーんで見てきたmikiだったので、いったいどんな結末がと楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は週末の封切り初日、レイトショーを見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていました。

ヴァンパイアのエドワードと結婚し、自らもヴァンパイアとなることでカレン家に加わったベラ。ベラに恋していたジェイコブは、ベラとエドワードの子・レネズミこそが、オオカミ族に伝わる「刻印」の相手だと悟る。長らく続いたヴァンパイアとオオカミ族の争いは終わり、ようやく平穏に暮らせる時が来たはずだった。だが、3000年生きるヴァンパイアの王族ヴォルトゥーリ族は、レネズミが全てのヴァンパイアを滅ぼすといわれる伝説の存在「不滅の子」であると判断し、カレン家の抹殺に乗り出す。やっとつかんだ小さな幸せを守るため、カレン家は世界中のヴァンパイアを集め、オオカミ族も加えた集団を結成してヴォルトゥーリ族との対決に備えるが…。

前半はヴァンパイアとなったベラ、そして生まれた娘レネズミのストーリー。相変わらずCGがちゃっちいなぁと思いながら見ていたが。ベラとエドワードの走るシーンもなんかいかにもCGって感じだし、赤ちゃんの頃のレネズミもいかにもって感じだし。うーん、最後までこれかいと思ったが、まあしゃあないなぁ。ヴァンパイアとなったベラの能力もなかなか。そして、ヴォルトゥーリ族との戦い、ヴァンパイア同士の戦いって、凄まじい!!!わっっと思いながら見ていた。が、そんな結末!??…。まあ、そんな能力だからしゃあないか!??って感じ。
ラスト、シリーズのそれぞれのベラとエドワードの映像も出てきて、あ、二人ともわかーーい!!なーんて思ったりして。ラストらしいエンドに満足!!
やっぱりラストはスクリーンで楽しんでほしい。
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by mikibloom | 2012-12-28 21:35 | 映画

ブラッド・ウェポン 逆戦

c0015706_8585630.jpg映画の予告を見て面白そうと思った作品、さっそく見に行ってきました。

今日は週末、夜の回を見に行ってきましたが、まあまあの入りって感じでした。

巨大犯罪組織が企むウィルス・テロを追う国際警察のジョン。組織がテロ実行犯として選んだのは、幼い頃生き別れた実の兄ヨウだった。追跡と逃亡の果てに敵同士として出会い、銃口を向けあう兄と弟。緊迫とした攻防の渦中に発覚する国際警察の不正、テロ組織の裏切り。彼らが戦うべき真の敵とはいったい誰なのか?絶体絶命の状況下、二人は善悪がカオスと化した最後の戦いへと突き進んでいく…。

これ、本当に香港映画!?ってくらい、海外ロケも結構あって、最初のアクションシーンから超凄い!!!市街地を車で走るシーン、テロが待ち受けていたり、ロケット弾など、もう見ていてハラハラドキドキ。
そして、中盤からは、兄弟とウィルステロのストーリー展開。テロ組織から追われる兄と、兄を追っていく弟は次第に共通の敵へと…。またそれもアクション満載で、いったいどうなるのとハラハラドキドキ。
クライマックス、船でのアクションもすごいし、最後まで飽きさせない。ラスト、ちょっとウルッとくるし。
香港映画好き、アクション好きなら、ぜひスクリーンで楽しんでほしい作品。
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by mikibloom | 2012-12-28 19:05 | 映画

おだやかな日常

c0015706_8573491.jpg映画のサイトの見た人の評を読んで、気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は平日の夜ということで、まあまあの入りって感じでした。

3.11直後、福島から微妙な距離にある東京では、曖昧な政府のアナウンスや飛び交うデマが人々を疑心暗鬼に陥れていった。放射能という見えない脅威、見えない怪物にさらされた人々は、いったい何を思い、いかなる行動を取ったのか。いわれなき風評被害や差別が巻き起こり混乱した社会状況を生々しく再現するとともに、はからずも大切なものを守るために放射能の恐怖との闘いに身を投じたふたりの若い女性の運命を見すえていく。

3.11の時のこと、そのあとのことを描いた映画や放射能の事を描いた作品は昨年から結構あり、mikiもいろいろと見ることがあったが、そういえば、東京を舞台としたストーリーは意外となかったかもと思いながら見ていた。あの時、mikiは何していたっけ、そうそう、放射能のため、野菜など風評被害があったが、その時mikiはどうしたっけ?そうそう、水も危ないと、ペットボトルの水が店頭から消えたこともあったなぁ、などと思いながら見ていた。この映画でも言っていたが、5年後、10年後、どうなるのか、本当になってしまうのか、などと思いながら、漠然とした不安、どうすることもできない中でのことを思い出しながら見ていた。東京で、こんなに迷っている人たちその時自分はどうした?周りの人は?など、今、客観視しながら、当時を振り返ることができた。すごく不安がっている人たちの行動、またその人たちを面白くないとみている人たちの行動、どう行動したらいいのかと考えさせられる。
あまり期待していなかったが、思った以上に考えさせられて、有意義な作品だった。
スクリーンで見ながら考えてみたい作品。
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by mikibloom | 2012-12-27 18:50 | 映画

青木が原(試写会)

c0015706_8564043.jpg石原慎太郎作品の映画化ということで、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていました。
富士山麓でペンションを経営する松村は、青木ヶ原の遺体一斉捜索で、男の幽霊に導かれ、その遺体を発見させられる。しかし丁重に葬ったにもかかわらず、男はその後も度々出没し、困った松村は男が入り婿として若旦那をつとめていた東京の老舗紙問屋を訪れる。やがて、男は二年前に若い女と失踪していたことがわかるが、二人はよくあるような不倫の関係ではなく、悲しくせつない、そして凄まじいほどの純愛がそこにあった。強く結ばれた二人が一緒に見つらなかったのはなぜなのか。今、女はどこにいるのか。松村は謎を追って樹海へ向かう…。

ストーリー自体も重い作品だが、映像としても結構暗いなぁと思いながら見ていた。mikiは暗い映像の時って、結構寝てしまうことがあるのだが、これは暗い映像でも、いったいどうなるのかと展開が気になって、眠らずに見ていたので、つまらなくはないみたい。
樹海で見つけた男、その男と一緒にいたはずの女はいったい。男はいったい何を託したかったのか。そんな謎解きなのだが、石原慎太郎さんや石原良純さんがゲスト出演しているので、見ていて思わずクスクス。ストーリーとしては、結構古い時期に書かれた作品なので、今だとちょっと設定に無理があるんじゃね?ってところがぽつぽつ。そんなことを思いながら見ていた。
うーん、最近は純文学の映画化ってそうそうないから、スクリーンで見てもいいかも。
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by mikibloom | 2012-12-26 18:30 | 映画

もうひとりのシェイクスピア

c0015706_8534992.jpg映画の予告を見て面白そうと楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日はクリスマス、夜の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていました。

16世紀末、エリザベス朝。当代一流の知識人・詩人・劇作家として知られたひとりの貴族がいた。その名は「第17代オックスフォード伯爵エドワード・ド・ヴィア」彼こそがシェイクスピア作とされる名作の数々を著した作者…。しかし何故、彼はその真実を隠さねばならなかったのか?数奇な運命に翻弄された悲劇の男の物語がいま明かされる。

うーん、はっきり言うと、登場人物、とくに貴族側の人物の相関関係がフクザツで、事前に登場人物を事前にチェックしていった方がいいかもって感じ。当時、私生児など多く、そこがラストにつながっていくみたいで、おもわずえっとなってしまった。
当時、劇をやる舞台って、こんな感じでやっているんだと思った。
シェイクスピアの有名な劇、これが当時はこんな風に演じられていたんだと見ていてなるほどと思った。クライマックス、大衆を先導したあたり、いったいどうしようとしたのか、うーん、いまいちmikiには分かりずらいが結構面白かった。
やっぱり、スクリーンで見ておきたい作品。
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by mikibloom | 2012-12-25 17:40 | 映画