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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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王になった男(試写会)

c0015706_1273150.jpgイ・ビョンホンさんの最新作、今回は初の時代劇ということで、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は、女性を中心に満席状態でした。

王と瓜二つだったために、毒殺の危機に怯える王・光海の影武者をつとめることになった道化ハソン。大臣たちの陰謀の気配が渦巻く宮中での不安から、暴君と化していた光海。ある日、病床についたことをきっかけに、料亭で腐敗した権力の風刺をしていたハソンが極秘の代役として王にすり替わる計画が実行される。偽物の王が、本物の王に成り済まして政治の矢面に立つ15日間。その中でハソンは、最初は戸惑いながらも、次第に操り人形ではない民のことを考える真の王として周りを魅了していくのだが…。

ビョン様初の時代劇、二役を演じるということで、周りの期待も高いようです。暗殺に怯える狂気の王と、影武者の二役。狂気な王っぷりと、道化のハソンの急ごしらえの影武者ぶりがコミカルで笑いを誘う。また、当時の宮廷生活の再現に、えっ、こんなことを家臣はしているんだと結構びっくりしたり。影武者が偽物だとばれてしまうのかとハラハラしたり。
後半、本物の王らしくなってきて、民の事を考えている姿など、結構迫力があったり。クライマックス、反乱部隊が迫ってくる中、果たして…とハラハラドキドキ。見せ場もしっかりとかっこいいし、かっこ悪い道化のハソンも見事演じ分けているし。ビョン様さすが!!と言いたい!!
終わったとき、会場から拍手がわいた、もちmikiも拍手!!
ビョン様フアン、韓国時代劇フアン、韓流フアンは是非スクリーンで楽しんでほしい作品。
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by mikibloom | 2013-01-31 18:30 | 映画

ナイトピープル

c0015706_1263858.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日はレディスディ、夜の回を見に行ってきましたが、女性を中心にまあまあの入りって感じでした。

街の片隅で営まれるバー「Night People」にひとりの女が現れる。知的さと美貌を兼ね備えた彼女の名前は杉野萌子。店のマスター・木村信治は過去に愛した人に似た萌子を雇うことにする。やがて常連客に親しまれるようになった萌子に神治は徐々に惹かれていく。ある日、萌子につきまとう刑事を名乗る男・曽根が店にやってくる。曽根は不気味な笑いを浮かべながら信治に告げる。3年前、萌子は大石という男と共謀し、大物国会議員から2億円の金を強奪した前科者である。大石は行方不明で、奪った金は未だに発見されていない。萌子はその2億円を隠し持っているに違いない…と。

うーん、3年前に現金強奪をしたのに、もう釈放されている?なんか随分と甘いストーリーじゃない?で、刑事がまだ追っているって、なんか変じゃない?と思いつつ、ストーリーを見ていた。なるほど、その設定、こんな裏があるのね、って、後半のアクションはまずまず。なんだけどさ、せっかく北村一輝さん出ているのに、なんかアクションいまいちって感じ。ストーリー展開も、これって面白いの?って感じ。サトエリさんもがんばっているのに、なんかもったいないって感じだなぁ。後半、逃げ込んだ先のホテル、なんでここにこの人いるの?とも思うし。なんかちょっと残念って感じ。
ラストもなんかスカッとしていないし。うーん、DVD旧作になったら1.5倍速で見て十分かも。
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by mikibloom | 2013-01-30 19:00 | 映画

東ベルリンから来た女

c0015706_124519.jpg映画のチラシが印象的な作品、さっそく見に行ってきました。

今日はサービスディ、夜の回を見に行ってきましたが、満席に近いくらい入っていた感じでした。

1980年夏、旧東ドイツ。バルト海沿岸の田舎町の病院にひとりの美しい女医がやって来た。彼女の名はバルバラ。かつては東ベルリンの大病院に勤務していたが、西側への移住申請を政府に撥ね付けられ、この地に左遷されてきたのだ。秘密警察の監視付きで。新しい病院の同僚アンドレから寄せられるさりげない優しさも秘密警察への「密告」ではないかと猜疑心が拭いきれない。西ベルリンに暮らす恋人ヨルクとの秘密の逢瀬や、自由を奪われた毎日にも神経がすり減っていく。そんなバルバラの心の支えとなるのは患者への献身と医者としてのプライド。しかし、ヨルクの手引きによる西側への「脱出」の日は、刻々と近づいていた…。

東ドイツの日々の生活。秘密警察に日々目をつけられている生活ってこんな感じなんだと思いながら見ていた。この時代って、たしか、オリンピックで社会主義国が結構メダルを取っていたんじゃなかったっけ?なのに、地方では、こんなに貧しい生活をしていたんだと思った。密かに進められる脱出計画、果たして?と思いつつ、少しでも本人の行動が不明であれば、秘密警察が自宅に乗り込んで調べられるという、プライバシーなんてない生活。なんと堅苦しい生活なんだろうと思った。
クライマックス、果たして彼女は?ドキドキ。で、あの後彼女はどうしたんだろう思ってしまった。
うん、スクリーンで見てもいいかも。
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by mikibloom | 2013-01-29 19:20 | 映画

塀の中のジュリアス・シーザー

c0015706_1223779.jpg映画の予告を見て気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

イタリア、ローマ郊外にあるレビッビア刑務所では、演劇実習が行われている。毎年様々な戯曲を囚人たちが演じ、所内の劇場で一般観客に向け披露する。今年はシェイクスピアの「ジュリアス・シーザー」、さっそくオーディションが始まる。ブルータスやシーザーを演じるのは、重警備等監房にいる本物の犯罪者たち。所内の様々な場所で稽古が始まり、囚人たちの日常は変わってゆく…。

ジュリアス・シーザー、うーん昔、この戯曲も読んだことがあるのに、もう忘れてしまっている。そのせいか、いまいち、この演劇のストーリーはよくわからないまま見ているせいもあるのか、途中少し眠くなってしまった。ただ、演じているのは、本当の囚人たち。刑務所のいたるところで繰り広げられる芝居の稽古は、稽古というより、真に迫っている感じだ。クライマックス、舞台で演じられるシーンの戦闘場面は迫力がある。衣装も簡素だが、そこにはまさしくローマ人がいるって感じだった。イタリアの刑務所のなかってこんな感じなんだと思った。うん、シェイクスピア好きならスクリーンで見てもいいかも。
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by mikibloom | 2013-01-28 18:30 | 映画

明日の空の向こうに

c0015706_134093.jpg映画の予告を見た時から、主演の子どもがすっごくきになっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

現代。ポーランドと国境を接する旧ソ連の貧しい村。親も、住む家もなく、鉄道の駅舎で、物乞いやささやかな盗みをしながら日々をすごしている幼い3人の少年、ヴァーシャとペチャの兄弟、その友だちのリャパ。彼らは、外国に行けばきっともっといい暮らしができるはずだと、希望を胸に命がけで国境を超えるべく冒険の旅に出る。やがて、彼らは様々な試練や困難を乗り越え、ようやくポーランドの田舎町にたどり着くが、彼らを待っていたのは厳しい現実だった…。

現代のストリートチルドレン。ポーランドに行こうとして、子ども達だけで長旅をする姿、すっごくたくましいなと思いながら見ていた。そして、この3人の中で一番小さなペチャがすっごくカワイイ!!市場でおばさんに食べ物をねだったり、犬を見せてもらったりと、思わずうまいなぁこの子、そんなに言われると、いいよと言いたくなっちゃうよと思ってしまった。ペチャの兄のヴァーシャも何のかんのと言いながら、しっかりと弟のペチャの面倒を見ているし、かわいい!!国境までの長旅、そして、国境を越えるシーンには思わずハラハラドキドキ。誰にも見つかりませんようにと思わず祈ってしまっていた。なのに、ポーランドでは…。そうなのか!!でも、こんな子供にはその言葉はわからないよ、どうにかできないの??と思ってしまう。
ラストのもの悲しい歌がとても印象的。
これは是非スクリーンで見ておきたい作品。
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by mikibloom | 2013-01-26 18:40 | 映画

ユダ

c0015706_1312423.jpg映画のチラシを見て気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていました。

ある「裏切り」から自身の弱さを嫌悪した女子高の絵理香。彼女は、欲望渦巻くキャバクラの世界に飛び込み、胡桃という名でのし上がっていく。№1キャバクラ嬢として君臨してもなお、男たちを操り、大金を稼ぎ続ける絵理香の心に潜む、誰にも見せられぬ怖れと孤独。ゴールの見えぬ野望に向かって走り続ける彼女が、たどり着いたところとは?

元キャバクラ嬢による同名小説の映画化ということで、当人でしかわからない、キャバクラの仕事、また、客の事など、結構赤裸々って感じで描いている。こういった店に出入りする勢いのある社長って、こんな仕事をしている人なんだとか、金の切れ目は縁の切れ目になってしまうのねなど思ってしまった。どんどん上にのし上がっていく胡桃、もっと雰囲気は女王様然となるのかなと思いきや、ドレスは変われど雰囲気はそんなに極端に変わらないのねと思った。ドロドロ感と、きらびやかさの加減が嫌味にならない程度で、バランスがいいかも。クライマックス、ストーカー的な客の怖さ、そして、大きなイベントに穴をあけていいの?などとも思った。期待以上に結構面白かったかも。
うん、スクリーンで見てもいいかもね。
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by mikibloom | 2013-01-26 16:20 | 映画

さよならドビッシー

c0015706_12592774.jpg映画の予告を見た時から、清塚さんの引くピアノがすっごくきになっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、昼過ぎの回を見に行ってきましたが、満席に近いくらい入っていた感じでした。

双子同然で成長してきた香月遥と従姉妹の片桐ルシアには、ピアニストになるという共通の夢があった。ある晩ルシアと祖父の玄太郎が暮らす家で火事に巻き込まれた遥は、全身に大やけどを負いながらも、ひとり生き残ってしまう。彼女に残された希望は、生前のルシアと約束したドビュッシーの「月の光」を弾くことだけだった。新しいピアノ教師の岬洋介と二人三脚で厳しいリハビリに打ち込むが、祖父から残された24億円もの遺産を巡り、遥の身の周囲で不可解な出来事が頻発する…。

いちおう、これミステリーなのだが、この謎は予告あたりからなんとなく感ずいてしまうって、それってどうよとも思ったが。でも、この映画、音楽映画としてはすごいかなって思いながら見ていた。清塚信也さん演じる岬洋介が弾くリストのマゼッパは聞いていて鳥肌が立ちそう。映画だとなかなか全曲を聞くことができないことが多いが、今回はほぼ全曲を聞かせてくれているのではないか(この曲全部聞いたことは今までないのでよくわからないが)。また、遥がリハビリで引く熊蜂の飛行の曲もすごい。
音楽コンクールに向けて、こんな練習をするんだと見ていてなかなか興味深かった。
クライマックス、音楽コンクールのシーンは圧巻。特に月の光でのカットはすごいなと思った。
遥役の橋本愛さん、今回は結構難しい役どころをよく演じている、すごいと思った。
そして、演奏を脇で支えている人って、こんな感じなんだなと思いながら見ていた。清塚さん、今回は映画初出演ということだが、なかなかいい味出している、次回もぜひ出演希望!!
そして、この映画の音楽CDが欲しいなと切望!!
これは音響のいいスクリーンで是非見てほしい作品。
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by mikibloom | 2013-01-26 13:55 | 映画

ストロベリーナイト

c0015706_1258616.jpgこれもテレビドラマシリーズの映画化ということで、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

直観と行動力を武器にノンキャリアで成り上がってきた警視庁捜査一課・姫川玲子。その姫川玲子率いる姫川班の管轄で発生した殺人事件。左目が縦に切り裂かれる4つの死体。手口も一致していることから、警察は連続殺人事件とみて、合同特別捜査本部を設置。そんな折り、「犯人は柳井健斗」という不審な電話を受けた玲子。そして「柳井健斗には触れるな」という上層部からの指示。納得のいかない玲子は、部下の菊田に姫川班を託し、単独捜査を始める。たどり着いた「柳井健斗」のアパートで、マキタという男と出会うが…。

mikiはこのドラマシリーズ、最初の方をちょこっとしか見ていなかったのだが、それでもこの映画楽しめた。竹内結子さん扮する姫川玲子って、これ竹内さんの当たり役だねと思いつつ見ていた。連続殺人事件の謎、いったい柳井とは誰なのか?そんな謎解きと、暴力団の抗争。9年前の事件とはいったい何なのか?それと、今回の連続殺人事件の関係は?謎解きが結構面白くて、思わず見入っていた。
クライマックス、思わぬ展開に、えって感じ。
時間の都合でエンドロール最後まで見られなかったけど、エンドロールも結構雰囲気出しているって感じ。
うん、これなら、スクリーンで楽しんでもいいかも。
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by mikibloom | 2013-01-26 11:35 | 映画

つやのよる

c0015706_12552033.jpg阿部寛さんの最新作ということで、楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、朝早くの回にも関わらずまずまずの入りって感じでした。

艶という女と大島に駆け落ちしてきた松生春二は、奔放な妻の不貞に悩まされ続けてきた。そんな艶が病に侵され昏睡状態に。松生は、何度裏切られても献身的に愛してきたが、彼女を失うことに耐えられない…その時、過去に艶が関係を持った男たちに、愛の深さを確かめようと思いつく。東京で一見平穏な生活を営む何組かのカップル&家族に突然もたらされた、艶の話。それを聞いた夫の、恋人の、父のそれぞれの様子から、艶という未知の女との関係を感づいてしまった女たちは、突然自分たちの人生に割り込んできた艶という存在に困惑する…。

艶との関係のあった人たちとその関係のある女性ショートストーリー仕立ての展開。うーん、最初の2話3話あたりまではしっかり見ていたが、最後の方はなんか似たような展開で眠くなってしまった。あそこまでやるのであれば、もう少し1話の展開を短くしてくれたら疲れないで見ていられるかなって気がする。でも、艶の看病のためやつれた松生役の阿部さん、やはりすごいね。それと、坂道を二人乗りの自転車をこいでいくシーン、阿部さんよく平気でこいでいられるなぁと感心してしまった。あれ随分ときつくない??なんておもったり。
最後のストーリーは、あ、これが松生の本当の妻と娘なんだと知って、展開にナットク。
最後の最後まで、艶の顔ってわからずじまいで描くあたりは結構斬新的かも。
ストーリー的にはうーん、DVD1.5倍速で見たいかなって感じ。
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by mikibloom | 2013-01-26 09:10 | 映画

ted

c0015706_1253867.jpg映画の予告が面白すぎ、ぜひ見たいと思っていた作品、ようやく見に行ってきました。

今日は週末、夜の回を見に行ってきましたが、満席状態でした。って、本当はもっと早くに見ようと思っていたのに、満席で見られず。なので、今日のチケットは早々と席をゲットしてました。

1985年クリスマスの夜友達がまったくいない少年ジョンは、神様にこんなムチャなお願いをした。「大好きなテディベア”テッド”と本当の友達になりたいよ…」。軟弱な少年であるほど、願いのパワーは強い!!祈りはあっさり通じてテッドに魂が宿った!そしてテッドとジョン少年は誓うのだった「僕たちは一生友達だよ」。しかし27年後…。「奇跡」の鮮度は意外と短かった。時が経ち、ジョン少年は立派なダメ男に成長し、テッドは「中身だけ」が人間と同じく成長したので見た目はカワイイのに、中身は下品なジョークと女の子が大好きな中年オヤジに成り下がっちまった!

このテディ、すっごくカワイイぬいぐるみで、でてきたとぎ思わずカワイイ~と声が漏れてしまった。命が授かり、ジョンと一緒に子供の時は可愛かったのに…!!いつのまにかオヤジテディになっていて…!なのに、ジョンと一緒にいつまでも少年のままの心でいったい…!そんな大人になりきれないジョンと、オヤジなテッドが繰り広げるドタバタ。けっこうアメリカのテレビドラマとか出てきて面白い。就活のためにテッドが背広来ているあたりも可愛かったり。で、いったいどうなるのかと思いきや、クライマックス、思わずハラハラドキドキ。アクションありでテッドどうなる!!?
うん、このラスト、場合によっては2もあるかなって読んだぞ!!2があったらもち見に行きたい!!
これは是非スクリーンで楽しんでほしい作品。結構込み合うと思われるので、早めに席を確保しておいた方がいいかも。
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by mikibloom | 2013-01-25 19:10 | 映画