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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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言の葉の庭/だれかのまなざし

c0015706_14514131.jpg新海誠監督の最新作が上映されると知って、すっごく楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、レイトショウを見に行ってきましたが、新海フアン勢ぞろい、満席でした。

靴職人を目指す高校生・タカオは、雨の朝は学校をさぼり、日本庭園で靴のスケッチを描いている。そこで出会った、謎めいた年上の女性・ユキノ。やがて二人は約束もないまま雨の日だけの逢瀬を重ねるようになり、心を通わせていくが、梅雨は明けようとしていた…。

とーーーにかく、映像がきれい!!!作品が始まると思わずほおっっという感じでその映像に見入ってしまっていた。そして、すごく映像がリアル。今、上映されているこの映画館のすぐそばの映像なので、すっごく身近に感じられる。御苑、お天気の時しか行かないが、こんな雨の御苑もまた風情があっていいかもしれないと思いながら見ていた。そう、雨がこの作品すっごく綺麗に描かれている。水面を打つ雨のしずくの描写、ミズスマシのそばに雨が落ちる描写。土の道の雨で少しぬかるんだ感じの道。そして、木の歩道に雨でぬれている描写。また、池のそばの青いモミジが湖面近くで風に揺れる描写、どれもほおっというくらい綺麗で、どうやってこんなにきれいに欠けるのかと思ってしまう。そして、タカオとユキノの雨の日だけの逢瀬。いったいユキノは何故にここに?その答えは、短歌にあるのか。短歌の言葉の美しさにもはっとさせられる。ラスト、恋というのか、弧悲なのか、おもわずジーンと来てしまった。全編に流れるピアノの音楽がとても優しく印象的。この音楽にもはまってしまいそう。見終わって胸がキュンキュンしていた。

そして、この作品の上映前に流される短編作品、「だれかのまなざし」。Mikiの家人の説明だと、すごくレアに放映された作品らしい。こちらの作品も思わず胸が熱くなった。

今回の2作品、新海ワールドにまたもドツボにはまっているmiki。もう最高!!!大満足!!!
これは是非、大スクリーンで胸キュンしてほしい。
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by mikibloom | 2013-05-31 21:05 | 映画

オブリビオン

c0015706_1440231.jpgトム・クルーズさん主演の最新作ということで、楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

2077年、地球はエイリアンによって攻撃を受け壊滅。人類は他の惑星へと移住を果たすが、ジャックは地球に残り、パトロール機バブルシップをかり、高度1000mの上空から地球を監視している。ある日、ジャックは墜落した宇宙船で眠る美女ジュリアを発見する。目を覚ました彼女はなぜか逢ったことのないジャックの名を口にした。断片的な記憶を辿るジャックだったが、誰もいないはずの地球で謎の男ビーチによって拘束される。ジュリアは何者なのか?ビーチの目的は?

最初の設定、なんでこの二人だけが任務に就いているのだろう、そして、なぜ記憶を消されているのだろうと思いながら見ていた。うん、そのわけはそうなるのね。近未来の建物、そしてバブルシップと、地球ではそれこそ「猿の惑星」を思い起こさせるいろいろな遺物。そして、地球に落ちた宇宙船の乗組員。いったい彼女は?仲間なのか、それとも、宇宙人が仕組んだものなのか?そしてジャックの記憶の断片に出てくるものは一体!?
そして、拘束されたジャックが出会った者たちは一体?
けっこう途中からは難しい設定が多くて、え?なに?って思いながら、考えながら見ていたって感じ。それにしても、トムって、結構いい年齢のはずだけど、すっごく鍛えている肉体美、すごいなと思いながら見ていた。
クライマックス、えっっ、その中には!??って感じで、結構最後まで目が離せない。
難しい設定だったが、面白かった。
うん、この映像のすごさはやはりスクリーンで見たい作品。
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by mikibloom | 2013-05-31 18:45 | 映画

インポッシブル(試写会)

c0015706_14394394.jpg実話をもとにしたストーリー、ユアン・マクレガーさんが出演するということで、気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて、満席に近いくらい入ってました。

2004年12月。マリアとヘンリーの夫婦は3人の息子を連れてタイへバカンスに出かけ、リゾートを楽しんでいた。しかしクリスマスの翌日、突如大災害に見舞われる。楽しい思い出になるはずの場所が一転、悲惨な状況に変貌したのだ。そんな中、離ればなれになった家族は、必ず再会できると信じ、それぞれの一歩を踏み出し始める…。

まず、この映画はスマトラ島沖地震を題材にしているため、最初の方に津波のシーンが出てくるので、やはり津波のトラウマがある方が見られるのであれば、気を付けてみてほしい。
クリスマス休暇を楽しんでいた家族、突然の津波で離ればなれに。その津波のシーンは本当に凄まじい。見ていて鳥肌が立っていた。海での地震で、あの感じだと、島の人たちはあまり揺れを感じなかったのかと思った。だが、そのあとの津波、見ているだけでも怖い。そして、よくぞ多くの犠牲者をだした中で、家族全員が生き残ることが出来たと感心してしまった。あんな中、どうやったら生き残ることが出来るんだろうなどと思いながらていた。離れ離れなった家族。母マリアと長男ルーカスが子供を助けたり、また地元の人たちに助けてもらったり。自分が大変な時こそ、同じ思いをしている人に手を差し伸べてあげる事の大切さを感じた。そして、それはマリアが行った病院でも。母の想いをきちんと受け止め、人のために何かをしてあげようとする、ルーカスの姿に温かい気持ちになった。また、家族を探す父のヘンリー。やっとであったトマスとサイモン二人だけで避難させる勇気、二男のトマスがすっごく大人びて、サイモンの面倒を見ている姿にウルッときた。そして、その後の三兄弟のシーンに思わずウルル。そんなところでよくぞ出会うことが出来たと思った。
ラストのその所で、またもあのシーンが出てくるなんてとも思ったが。
やはりスクリーンで見ておきたい作品。
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by mikibloom | 2013-05-30 18:30 | 映画

後宮の秘密

c0015706_14384343.jpg映画のチラシを見て気なっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日はレディスディ、夜の回を見に行ってきましたが、けっおう大勢の方が見に来ていました。

妃を亡くし、後継ぎもないまま年を重ねていた王の時代。王の異母弟であるソンウォンは狩りの途中で立ち寄ったシン参判の屋敷で美しい娘ファヨンに心奪われ、足しげく通うようになる。この状況を厭わしく思う大妃の企ての下、ファヨンは恋人だったクォニュと引き裂かれ、ソンウォン大君の兄である王の側室となる。5年後、王の崩御とともにソンウォン大君は王位に就くが、摂政の名目で大妃が先王の勢力を粛清する中ファヨンの父が処刑され、ついに大妃はファヨンの命まで奪おうとするのだが…。

結構複雑な人間関係、見ていながら、この人とこの人の関係は!?とか、この人は?と思いながら見ていた。それにしても、この映画、結構きわどいシーンがすごくて、よくここまで映像化していると思った。そして、当時の拷問や、処罰のところも出てきて、おもわずうっと目を背けたくなるシーンも。そういったところは結構中国の影響を受けているのかな、などと思った。王とその母、義理の姉、王の妾、義理の姉の元彼と、決行ドロドロした人間関係、いったいどうなるんだろうと思いながら、最後はそう来るのかと、結構びっくり。女はすごいと思った。
うん、このドロドロさ、すくりーんで見ると迫力あるかも。
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by mikibloom | 2013-05-29 18:10 | 映画

アンチヴァイラル

c0015706_14361489.jpg映画の予告を見て気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日はサービスディ、夜の回を見に行ってきましたが、まあまあの入りって感じでした。

近未来、セレブリティのウイルスをマニアに注射するクリニックの注射技師シドは希少価値の高いウイルスを外部に持ち出し、闇マーケットに横流しするという違法行為に手を染めていた。ある日、究極の美の持ち主ハンナが原因不明の重病に冒され突然死亡。その直前、ハンナから直接採取したウイルスを自らの肉体に注射していたシドも、異様な幻覚に見舞われる。ハンナを死に至らしめた特殊なウイルスの唯一の宿主となったシドは、何者かに追われ始める。そしてウイルスをめぐる巨大な陰謀の真相究明に乗り出すのだが…。

うーん、確かに斬新と言えば斬新な作品なのだが、mikiにはこの設定、セレブリティのウイルスが好きということ時点で、よくわかってない。だって、いくらセレブでも、感染したウィルスのどこがいいんだ?ましてや、そのわけのわからない食べ物だって売っているし。いまいちよくわからないなぁと思いつつ、みていた。結局、その状況に共鳴できないので、面白くなかったんだろうね。で、そのウイルスの顔がだんだんとそのセレブの顔になって行ったり。うーん、それもよくわからないし、途中でシドが何かにつながれたり、顔が変形した感じのシーンもあるが、これって夢?って感じで、なんかよくわからないなと思いつつ見ていた。
うーん、最後までビミョウ。しいて言えば、このセレブのハンナがすっごく綺麗だったとこは、ただ一つすごいと思ったところ。
うーん、旧作100円セールのときに、試しで借りて、1.5倍速でみても充分かも。あまりお勧めはしないが。
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by mikibloom | 2013-05-28 18:00 | 映画

バレット(試写会)

c0015706_14351852.jpg久々のシルベスター・スタローンさん主演の作品ということで、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は男性を中心に結構大勢の方が見に来ていました。

長年にわたり、殺し屋として裏社会を歩き続けたジミー・ボノモ。生きるために「殺し」を家業として続けてきた男が、唯一心を許した相棒の復讐のために、自らのルールを捨てて手を組んだのは、若き堅物刑事テイラー。悪名高い殺し屋と、かたくなに正義を信じる刑事。掟破りのコンビの行く先には、警察、マフィア、街の全ての組織が立ちはだかり、やがて、若さも凶暴性もジミーを遥に凌駕する究極のヒットマン、キーガンとの死闘が待っていた…!

スタローン、結構この年齢になってもムキムキの肉体ということで、すごいなと思いながら見ていた。ストーリーについては、ちょっとうーんって感じ。こういったヴァイオレンスものの定番を崩しているのだが、なんかそれが面白くなっていないって感じ。こういったものって、定番なストーリー展開の方が分かりやすい感じ。アクションで見せるのだから、その他の設定なんかは単純な方が分かりやすい感じ。へんに設定が小難しくて、これって誰?と思いながら見ていた。それに、クライマックス、えっっそいつが!??って感じで、それも定番崩しで、ちょっと面白さをそいでいる感じがするのはmikiだけかな。まあ、アクションはすごいけどねと言えるが。
うーん、スタローンフアンならスクリーンで見たいが、でなければDVDレンタルで充分かも。
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by mikibloom | 2013-05-27 18:30 | 映画

俺俺

c0015706_92090.jpg映画の予告が面白そうで楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、主演の亀梨さんフアンを中心に満席に近いくらい入っていた感じでした。

郊外の街に住み平凡な毎日を過ごす永野均28歳。ある日、なりゆきでオレオレ詐欺をしたことからおかしな出来事が起き始めた。均と同じ顔をした「別の俺」が現れたのだ!スーツ姿のサラリーマンで冷静沈着な大樹、茶髪の大学生でお調子者のナオ。「他人といるのは面倒くさい」均のそんな気持ちから始まった「俺」の増殖。気を使わず分かり合える「俺」だらけの世界って、なんてハッピーなんだ!日に日に「俺」は増殖していく。だがある日を境に、幸せな関係の歯車が狂い始める。均の前で別の「俺」が殺され、俺同士の削除が始まったのだ!

最初の当たりに結構えっというシーン、結構亀梨フアンからキャー!という声か何回か聞こえた。mikiも面白そうとすっごく期待していたのだが、なんか展開のテンポがいまいちよくなくて、いったいなんでそんなところでストーリーがうだうだとしているんだと思ってしまう。途中眠ってしまった。後半削除が始まった俺、いったいどうなるのかと思ったが、おなじ俺がいっぱい出てきて、ちょっとわかりずらさと、ラストの展開もちょっといまいちって感じと、見終わった周りの観客も、同様に分かりずらさを感じていた感じ。
うーん、ストーリーより、エンドロールの方がなかなか面白い出来かも。
亀梨さんフアンはやはりスクリーンで、いたるところに出てくる亀梨さんを見るのが楽しみかもしれないが、ストーリーとしては、DVDレンタルでも十分かもと思ってしまう。
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by mikibloom | 2013-05-25 16:00 | 映画

ポゼッション

c0015706_901330.jpg映画のチラシを見て、すっごくコワッと思った作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

3ヵ月前に妻と離婚し、週末ごとにふたりの愛娘と一緒に過ごしている中年男クライドは、あどけない次女エミリーの異変に目を疑った。ふと立ち寄ったガレージセールでアンティークの木箱を購入して以来、エミリーがその箱に異常な執着を示し、時には凶暴な振る舞いを見せるようになったのだ。その後もエミリーの奇行はエスカレートし、天真爛漫だったわが子の信じがたい変わりように危機感を覚えたクライドは、現代医学では解明できない原因があるのではないかと独自の調査を開始する。しかしそのときすでにエミリーの小さな体には、この世ならぬ恐ろしい「何か」が棲みついていた…。

実話をもとにした作品。これを見て、まず、ガレージセールとかで、わけのわからない箱は買うべきでないなと思いながら見ていた。次第に変わっていくエミリー、いったい彼女に何が?と思いつつ見ていた。その箱にあるものとは?そして、エミリーの体の中には一体!?と結構こわっと思いながら見ていた。クライマックス、果たしてあれはとバクバク。ラストにはドッキリ。
これ、見るんじゃなかったと思うまでは怖くはなかったが、見た後、映画館を出てから、結構miki自身の心臓がバクバクしていることに気づいた。
うん、頑張ってスクリーンで見てみよう!!
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by mikibloom | 2013-05-25 11:50 | 映画

モネ・ゲーム

c0015706_8591027.jpg映画の予告が気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は土曜日、朝一番の回を見にってましが、まあまあの入りって感じでした。

印象派の巨匠モネ。その代表作「積みわら」の連作には、消えた1枚が存在した。英国美術鑑定士ハリーは、その消息不明のモネの名画を使った大掛かりな贋作詐欺を企てる。完全犯罪に必要なのは、完璧な贋作と、持ち主を演じる美人の相棒PJと、カモになる億万長者。成功必死の計画だったが、相棒PJがその天然すぎる性格で、次々と計画を変えてしまう。全く想像もつかない怒涛の展開に焦るハリーも大暴走、贋作の鑑定を第三者に奪われるという大ピンチに!

うーん、この映画ねオープニングがアニメなんだけど見ていてその必要があるの?と、しょっぱなから思ってしまった。だってアメコミでもシリーズものでもないんでしょ?とっととストーリー展開させてよって気がするのだが。なんかやな予感と思っていたら案の定って感じ。なんか、ドタバタコメディになりきれないは、サスペンスものにもなりきれないは、テンポはイマイチだは、なんかどっちつかずの展開。見ていていったい何がしたいの?と眠くなってしまった。せっかくモネの絵画ものとあって、楽しみにしていたのに、なんか絵の話もどっちつかずだし。ま、唯一面白いのが、海外もので描かれる日本人の姿ってとこかな。こんな風に見られているんだって感じがよく出ているかも。そこは見どころかも。
うーん、これは、新作DVDになってから見ても遅くないかもって感じ。ちょっと期待外れだった。
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by mikibloom | 2013-05-25 10:00 | 映画

旅立ちの島唄~十五の春~

c0015706_8581856.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日はレディスデイ、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

中学3年生になったばかりの仲里優奈。父はさとうきび農家を営み、母は兄や姉が進学するときに那覇に渡ったままなぜか戻ってこない。家族は既に壊れかけていた。優奈も1年後には高校進学のために島を出なくてはならない。ずっとふたきりだった父との残されたわずかな時間、父をひとり残して那覇へ行く罪悪感、那覇での暮らしの不安と憧れ、淡い初恋、そして家族みんなで一緒に暮らしたいという想い…。おとなになるには早すぎる年齢で人生の岐路に立つ15歳の春を迎えるまでの、父と娘、母と娘の1年間…。

ずっと島でサトウキビを作っている父。そして進学を前に一人残すこととなる父を想う優奈。そうだよね、ここで優奈が那覇に行くと、みんな家族がバラバラになってしまうという、思いが伝わってくる。でも、職がない島ではなかなか暮らせないし、高校もないし。15歳で大人になるしかない優奈の想いが分かるなとおもう。クライマックスで、卒業記念のコンサート、その支度シーンに思わずウルッと来てしまった。そして、優奈が唄うアバヨーイがとても印象的。
スクリーンで見てもいいかなって感じ。
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by mikibloom | 2013-05-24 18:50 | 映画