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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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コンプライアンス 服従の心理

c0015706_983036.jpg実際にあった出来事を基にしたということで、すっごく興味深かった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、満席状態でした。

アメリカのあるファストフード店。朝からトラブル続きの金曜日、店は賑わいを見せていた。そこへ警察官を名乗る男から一本の電話が入る。その男は、女性店員に窃盗の疑いがかかっていると言い、店長のサンドラに、その女性店員の身体検査を命じた。警察官の言うことならと、サンドラはその指示に忠実に従うことに。しかしこれは、その後数時間にわたって行われる「信じがたい行為」のはじまりにすぎなかった…。

人はなぜ、そんな理不尽なこと、変だと思わずにここまで従ってしまうのか、そんなことを考えながら見ていた。最初に掛かってきた電話、従業員の一人の窃盗の容疑。それに対して、なぜ店長は従ってしまったのか。本当に声の主は警察なのか、どうして疑わなかったのか。また、身体検査として、次々とさせられること、なぜ、周りの人もそれを容認したのか。また、あの状況で、男性に彼女を見張るように言ったのか。見ているmikiが、もうやめてと叫びそうになってしまった。でも、だんだんエスカレートしていく。それでも店長は気づかない。どうしたらそれがおかしいと気づくことが出来るのか。たまたまその日は金曜日で忙しかったから!?店内に本店の検査が入るから?それとも、朝のトラブルで、店長が自分一人で処理しようとしたから?考えてみれば、これって誰でも被害者となりうることだし、誰でもこの店長のように言われるがままに加害者となりうる。どうしたらそれを止めることが出来るのか。電話がかかってきた瞬間、店長がパニックとなり、言われるがままやらなければらないと思ったのか。ある意味、すっごい怖い映画、でも、自分ならどうするか、どうできるか。是非考えながら見てほしいと思った。
ぜひ、スクリーンで見てほしい作品。
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by mikibloom | 2013-06-29 16:20 | 映画

コン・ティキ

c0015706_974410.jpg映画の予告を見て興味をひかれた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

南太平洋のポリネシア諸島は、大陸から遠く位置するにもかかわらず、古くから住人がいる。彼らの起源について南米のインカ文明とポリネシア文明との相似点が多いことから、ポリネシア人の祖先は南米から海を渡って渡来した古代南米人なのではないか…。1947年、ノルウェーの若き学者トール・ヘイエルダーはこの仮説を検証するため、ある無謀な挑戦を行う。それは古代でも入手が容易な材料のみでいかだを作り、現代的な装備は無線機のみで、ペルーからポリネシアへ向かう航海に挑戦すること。その距離は8000km。信念を貫く男たちの命がけの冒険が始まる…。

これって、mikiが子供の頃にあったコンチキ号漂流記の実写なのか?って、mikiはこの本の題名は見たことあるけど、当時冒険ものって好きなジャンルじゃなかったので読んでなかったんだよね。で、今、見て、当時の冒険の凄さに感心。ポリネシア人の起源をたどるため、チリから、当時調達できた材料でいかだを作り、そのいかだで太平洋を旅する。一見簡単に思えるかもしれないが、そこにはサメや、嵐など、様々な自然の障がいが経ちふさいでいる。そして、海図や無線機などを乗せての冒険旅行。いかだに組んだ木も海水が滲みてきているし、本当に大丈夫なのか、無事にポリネシアに辿り着けるのかとハラハラ。とくにいかだを襲ったサメのシーンはドキドキしてしまった。そして、ラスト、島に近くになって、環礁をどう乗り越えるのか、でないといかだがバラバラに…!!思わずハラハラ。大昔の人は、こうやって辿り着いたのか。期待以上に面白かった。
一度、この本読んでみたいと思った。
冒険好き、子供の頃この本が好きだった方は是非スクリーンで楽しんでほしい。
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by mikibloom | 2013-06-29 14:00 | 映画

真夏の方程式

c0015706_964710.jpgテレビシリーズに続いての、映画第二弾ということで、すっごく楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、満席状態でした。

手つかずの美しい海が残る玻璃ヶ浦。その海底鉱物資源の開発計画の説明会に招かれた湯川は、旅館「緑岩荘」に滞在することに。そこで湯川は一人の少年・恭平と出会う。恭平は親の都合で、夏休みを伯母一家が経営する旅館で過ごすことになったという。翌朝、堤防下の岩場で男性の変死体が発見された。男は旅館のもう一人の宿泊客・塚原。これは事故か、殺人か…。死んだ塚原はなぜこの町にやってきたのか。事件を巡る複雑な因縁が次第に明らかになっていく。そして、湯川が気づいてしまった、事件の哀しき真相とは…。

最初のシーンでの新聞記事、いったいあれは何の関係があるのだろうと思いながら見ていた。湯川教授が出かけた先、玻璃ヶ浦。電車で移動中の車内、えっあんなことで携帯の電波が受信できなくなるなんてとちょっとびっくり。湯川教授が招かれた先での一言、それが今回のキーワードなんだ。殺人事件、そして事件解明。最初は単なる事故と思われていたのが、だんだんと説かれていく謎。そして、その謎にかかわる家族。なぜ湯川教授はあの部屋を調べたのか!??当時の事件関係者の行方は!?犯人はあの人かと思いきや…。そして、あの当時の犯人とは?なぜあの人は!?クライマックスの謎解き、そこにあった家族それぞれの思いに思わずウルッと来てしまった。そして、ラスト、成美に託す恭平のこと、それにも胸がジーンとなった。
途中で出てくる恭平との実験も興味深い。
うん、これはやはりスクリーンで楽しみたい作品。
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by mikibloom | 2013-06-29 09:10 | 映画

ハングオーバー!!!最後の反省会

c0015706_953773.jpgこれ、またやるんだと思った作品、やっぱり見に行っちゃいました。

今日は封切り初日、夜の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていて混雑してました。

バンコクの刑務所にぶち込まれていた「ミスター・チャウ」が、まんまと脱獄。一方、アランのあまりの極道息子ぶりにキレた親父さんがショックで倒れ、そのまま天国に…。さすがに周囲も呆れ、フィル、ステュ、ダグがアランを施設に収容しようと車を走らせる。ところが道中突然大物ギャングに襲われ、ダグが拉致られたあげく「返して欲しけりゃ、金を盗みやがったチャウを探してこい!」と命令が!って、なんで俺たちが!?なぜならアランはチャウのメル友だからだ!かくしてアランとチャウの因縁をめぐり、踏んだり蹴ったりの史上最悪の反省会…!

最初のあのシーンって、ショウシャンクのパロディ!??と思いながら見てた。で、出てくる高速道路のシーンでのキリン、えっっあれって買えるんだ、で買ってきちゃったのは!??で、そんなことに!!!とまたもや悪い予感!!いつもの三人組の一人は人質になっちゃうし、またもアランは何をやらかすかって感じだし。金塊をすんなり見つけたかと思ったら、とんだ展開になっちゃうし。で、行った先は、あの場所!??いったいどうなるのかとハラハラ。あれ?いつものドタバタはなく、これで終わったかと思った矢先、エンドロールの後のシーンに大爆笑してしまった!!!やはり、これはエンドロールの後まで楽しんでほしい!!
シリーズ、見た方は是非スクリーンで見よう!!
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by mikibloom | 2013-06-28 18:00 | 映画

ガラスの仮面 大都新聞

c0015706_933297.jpgで、こちらは映画、ガラスの仮面ですが THE MOVIE 女スパイの恋! 紫のバラは危険な香り!?の上映前に配られていた新聞。中には映画の中の事件や、高見沢さんなどなど、結構フアンにはそれなりにうれしいかも。
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by mikibloom | 2013-06-28 17:31 | 映画

ガラスの仮面ですが THE MOVIE 女スパイの恋! 紫のバラは危険な香り!?

c0015706_914477.jpgテレビ番組のコーナー紹介されていた作品、えっ、あのガラスの仮面がパロディになる!?と気になって、さっそく見に行ってきました。

今日は週末、夕方の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

マヤ、亜弓、月影は、普段はラーメン屋の出前、ファッションモデル、ヨガの先生をしているが、実は国際的なスパイトリオだった。演技を超えた“超演技“で敵を欺くことを得意とする彼女たちは窃盗団“怨ディーヌ“によって盗まれた秘宝を奪還する任務を負う。

まあ、フラッシュアニメっていうの!?画像があまり動かずに、口パクだけで動かして、アニメを作っちゃうって手法。これで、こんなに短期間に作れちゃうんだと結構びっくり。
で、約2分で分かるガラスの仮面も、約30年くらい連載されているあのマンガが、こんなに簡単に語ってしまうなんてと思ったが、さすがに語ってるしと感心。
ストーリーは、それこそパロディ仕立て。コードネーム「ザ・ムーン」ってこの人!?で、その使命は!??と、ハチャメチャな設定。それに乗せられて、マヤもしっかりなりきったりして。結構面白いかも。で、裏ボスが、あの人!!へえっ、高見沢さん、とうとう声優デビューですかっっっと、こちらも面白いし。
まあ、1時間弱の作品なので、サクッとみられて、なかなかって感じ。
あ、これ、エンドロールの後にちょっとあるので、最後まで見てくださいね。
うん、原作フアンなら、ちょっと肩の力を抜いて、こんなパロディ見てもいいかも。
あ、なんか、本家のガラスの仮面、見たくなったなぁ。
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by mikibloom | 2013-06-28 17:30 | 映画

はじまりのみち

c0015706_8591136.jpg映画の予告を見て是非見たいと思っていた作品、ようやく見に行ってきました。

今日はレディスディ、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

時は戦時中。映画界に政府から戦意高揚の国策映画作りが要求された時代。若き木下恵介が監督した映画「陸軍」は、その役割を果たしていないと政府から睨まれ、次回作の製作を中止させられてしまう。希望を失った恵介は会社を辞め、病気で倒れた母・たまが療養する浜松の実家へ向かう。しかし1945年夏、戦局は悪化の一途をたどり、浜松も安心の地ではなくなる中、恵介は、一台のリアカーに身体の不自由な母を乗せ、兄・敏三と頼んだ便利屋の三人で、60キロの疎開先へ山越えすることを決める。17時間歩きとおし、激しい雨の中リヤカーを引く三人だが…。

戦争末期の時代、戦意高揚のため、映画も言論統制となって、こんなこともさせられていたのかと思いながら見ていた。その挙句、検閲で映画の製作も中止となってしまい、木下恵介監督は実家の浜松へ。そこで、母を看病していたが、疎開先に向かうため、母親をリアカーに乗せ、連れて行く。確かにあの時代、何もなく、移動手段のバスでも寝たきりの人の移動には一苦労。それでリアカーでと、よくやったなあと思いながら見ていた。17時間も雨と暑い中、歩き続ける子供達。リヤカーを曳くのも大変だが、そこに乗っているお母さんもさぞや大変だったろうと思いながら見ていた。夕方に辿り着いた旅館で、中に入る前に、母親の汚れをふき取ってあげる恵介の姿、自分ももっと疲れているだろうに、なんて優しいのだろうと、母親への優しさに思わず胸が熱くなった。トロッコに乗り、その先は疎開の家までひたすら母を負ぶっての移動、こちらも大変だよねと思った。そんな恵介に、自分のやりたいことをするようにと諭す母。そんな母に思わずウルッと来てしまった。ラストには木下恵介監督作品の名場面がいろいろと。往年の俳優の皆さんも見られて、映画好きにはたまらないかも。
もっと早くに見に行きたかったと思った。
映画監督生誕100年記念の映画なので、スクリーンで見たい作品です。
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by mikibloom | 2013-06-26 18:30 | 映画

嘆きのピエタ

c0015706_8581140.jpgキム・ギドク監督の最新作、映画の予告もすっごく面白そうで、いったいあの女性は?とワクワクしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日はサービスディ、夜の回を見に行ってきましたが、満席状態でした。

十字架から降ろされたイエス・キリストを胸に抱く、聖母マリア像「ピエタ」は慈悲深き母の愛の象徴である。生まれてすぐに親に捨てられ、30年間天涯孤独に生きてきた借金取りの男ガンド。冷酷無比な取り立ての日々を送る彼の前に、突然母親だと名乗る謎女が現れる。女は本当にガンドの母親なのか?なぜ今、現れたのか?疑いながらも、女から注がれる無償の愛を次第に受け入れていくガンドだったが、最後に明かされる事実を知った時、思いもよらない行動に出るのだった。

日本にもこんな工業地帯あるよね、風景はどこも似た感じだなぁと思いながら見ていた。寂れてしまったのは、日本以上という感じがする。そんな下請工場にやってくる一人の男。利息が元金の10倍という高利。いったいどうやって返済するのかと思ったら、えっこんなことで…とゾワゾワしてしまった。そんな男ガンドを訪ねてくる女、いったい彼女は!?本当に彼の母親なのか!??彼の家に入り込み、母親らしく世話を焼こうとする姿。そんな姿に、次第に母への思慕を募らせるガンド。と、その中で、ガンドが生きた鳥をさばいたり、母がでかいウナギを調理したりと、見ていてえっっとなってしまうが。そして、母親が編むセーター、いったい誰のもの?と思った後半、次第に明らかになっていく母親の素顔。そうか、あの映像の…!?ガンドが母を探す先は、かつて自分が陥れた人々のところ、その姿は…!!
そして、母親は!?そして、ラスト、ガンドは…!!ラストがすっごく衝撃的、あれって、どこで気づくのかと思いながら、すっごく忘れられないラストだなと思った。
結構衝撃的だが、スクリーンで見たい作品。
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by mikibloom | 2013-06-25 19:20 | 映画

100回泣くこと ポストカード

c0015706_14345912.jpg100回泣くことのスクリーン入り口で配られていたポストカード。合計3枚入ってました。1枚は藤井バージョン、1枚は佳美バージョン。そしてもう1枚はポスターバージョンでした。こちらもフアンならたまらないかも。
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by mikibloom | 2013-06-22 18:51 | 映画

100回泣くこと

c0015706_143219.jpg桐谷美玲さん出演ということで楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、夜の回を見に行ってきましたが、ほぼ満席状態でした。

4年前のバイク事故で記憶の一部を失った藤井と、彼の記憶から存在が消えてしまった当時の恋人、佳美。ある日、二人はうんれの再会を果たす。藤井の記憶が戻らないまま、二人は再び付き合い始める。しかし、ずっと藤井を待ち続けていた佳美は、なぜか、かつて二人が恋人だったという真実を打ち明けようとしない。佳美に強く惹かれ、プロポーズする藤井。佳美は「1年間結婚の練習をしよう」と応えて、一緒に暮らし始める。このままずっと幸せが続くと思っていた矢先、佳美に病魔が忍び寄る…。

最初からなんかあるって感じの二人。その謎が次第に分かっていくっていうストーリー展開。見ていて、あ、なるほどと思いながら見ていた。闘病物、恋愛ものって感じだが、あとはどれだけ自分がこのストーリーにのめり込むのかってところが、泣きに行くかの分かれ目ってとこかな。うーん、mikiは途中ちょっとウルッとくるくらいだったが、隣の若い子たちは最初からウルウル状態だったし。ぎゃくに、男性が話していたのを聞くと今年最低と言っていたし。うーん、結構好みが分かれそうって感じ。
原作フアンはスクリーンで見てもいいかもってとこかな。
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by mikibloom | 2013-06-22 18:50 | 映画