映画だーーいすき! !


オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲

c0015706_1439569.jpg映画のタイトルで気になっていた作品、ようやく見に行ってきました。

今日はレディスディ、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

天涯孤独な人生を送ってきた若い女性ヘザーに、祖母が亡くなったとの知らせが届く。祖母が遺した家を相続することになった彼女は、友人たちを伴ってテキサスへ。ところが現地に到着した若者たちを待ち受けていたのは、家に縁ある恐るべき殺人鬼の魔手だった…!

最初の不気味なシーンから20年。ヘザーのもとに届いた知らせ。祖母からの相続、手紙を読めと言われているのに、読まないでおくなんて…。不気味な奴はそこにいた!!次々と犠牲になる人。ヘザーも同じ運命なのか?チェンソーで何でも切っていく、その恐ろしさに見ていてバクバク。でも、昔、一家を惨殺した人々の復讐のため、奴はそこにやってくる。いったい奴は!!そしてヘザーは!!
最後までわっわっとびっくり怖いシーン。
そして、エンドロールの後もあるので、最後まで見てほしい!!
うーん、夏にはぞっとしたいので、スクリーンでぞっとして楽しんでほしいかも。
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by mikibloom | 2013-07-31 18:40 | 映画

終戦のエンペラー

c0015706_16261758.jpg映画の予告を見て、すっごくきになっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は平日、夕方の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

1945年8月、日本が連合国に降伏し、第二次世界大戦は終結した。まもなく、マッカーサー元帥率いるGHQが上陸。日本は米軍の占領統治を経たのち、再び息を吹き返した。だが、そこには驚きの真実が秘められていた。すべては、マッカーサーが部下のボナー・フェラーズ准将に命じた、ある極秘調査から始まった。この戦争の真の意味での責任者を探せ。それは日本文化を愛するフェラーズにさえ、危険で困難な任務だった。やがて連合国、マッカーサー、フェラーズ、そして日本の元要人たちの思惑が激しく交錯するなか、謎がひとつひとつ解き明かされていく…。

日本の終戦、GHQはこんなことをやっていたんだと、初めて知ることが出来た。フェラーズと恋人の話と、合わせての戦犯探し。もし、フェラーズが、日本の事を好きではなかったら、もっと理解していなかったら、今の日本はなかったのかもと、この映画を見て思った。現人神であった昭和天皇。今では天皇陛下が来られると言えばみんなで手を振ってお出迎えするのが当たり前の光景となっているが、当時は天皇陛下がお通りになるときは、あんなふうにしていたのかとすごくびっくり。当時の日本人たちの無骨な感じがよく出ている。また、マッカーサー役のトミー・リー・ジョーンズさん、俳優としても濃いキャラであるので、果たしてマッカーサーに慣れるのかと思いきや、それこそマッカーサーって感じで、演じきっていた感じ。天皇陛下とのツーショットの写真はそういったいきさつで撮られることとなったのかと初めて知った。また、二人の会談で、天皇陛下のお言葉に思わず感動。ウルッと来てしまった。
歴史の忘れてはいけない1ページ。是非スクリーンで見てほしい作品。
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by mikibloom | 2013-07-29 17:55 | 映画

映画謎解きはディナーのあとで(試写会)

c0015706_1523554.jpgテレビドラマの映画化、これも映画やるんだと楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は休日、試写会には若い女性中心に大勢の方が見に来ていて、満席状態でした。

久々のバカンスを楽しもうとしていた麗子と影山の目の前で突如謎の殺人事件が起こる。船から海に投げ込まれた死体に、影山の名推理が冴えわたる!と思いきや、「お嬢様、今回の事件の真相、皆目見当もつきません」とまさかの影山ギブアップ?!さらには偶然居合わせた風祭警部も加わり、事件はますます迷宮入りしていく。次から次へと現れてくる怪しい人々。海の上で誰も逃げられない洋上の密室。そして最後に犯人のターゲットになったのは麗子お嬢様…。麗子を助けるために影山が走る!

ドラマ同様、すっごくテンポがいい。mikiはドラマの方はしっかり見ていなかったのだが、それでもキャラがはっきりしているので、ドラマを観ていない人でも楽しめる感じ。お嬢様刑事と執事と、それを邪魔する風祭警部。次々と起こる殺人事件。そして、後半には、次々とトリックを解いていく執事の華麗さ。こんな小さなヒントからこう推理していくんだとその推理の華麗さ。それこそ、一緒に謎をとしていく、面白さを味わえる。執事景山の毒舌ぶりもなかなかだし。ラスト、この人が…!!という意外さも。
最後まで飽きさせないで見させてくれる。
これは是非、スクリーンで楽しんでほしい作品。
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by mikibloom | 2013-07-28 18:30 | 映画

31年目の夫婦げんか

c0015706_9525189.jpgメリル・ストりープさん、トミー・リー・ジョーンズさん出演の最新作ということで気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、昼過ぎの回を見に行ってきましたが、結構混んでいた感じでした。

寝室は別、夫は日々ゴルフ番組を見続け、毎日同じ会話の繰り返し。安定はしているけれど、もはや夫婦生活に波風すら立たなくなった結婚31年目。「死ぬまで、この生活の繰り返しで、私は幸せ?」代わり映えしない毎日を送っていたケイは、もういちど人生を輝かせるため、夫婦の関係を見つめ直そうと決意。夫のアーノルドに黙って一週間の滞在型カウンセリングを予約し、無理やり夫を飛行機に乗せる。だが2人を待っていたのは、予想もしなかった「試練」が満載の驚きのセラピーだった!

結婚31年もたってしまうと、いろいろなことが習慣として固まってしまって、次の事がおっくうになり、新しいというか、元の一歩がなかなか踏み出せないという感じ、なんかわかるなぁ。セラピーでなんかとアーノルドは怒るが、第三者からいろいろと聞かれてみないと意外と互いにもう一歩が踏み出せない、わだかまりが、心の奥底に檻のようになって、それに気づかずに暮らしているってことあるかもと思いながら見ていた。もしかしたら、mikiもそうなのかなぁと思いながら、一方、アーノルドに対しては、こんなこと、あるある、家人にもあるかもと思いながら見ていた。セラピーはうまくいかないまま、もしかしてこのまま!?と思ったところで、意外な展開。けっこうラストはニマニマしながら見ていたって感じ。
うん、これって夫婦のデート映画にもいいかも、ぜひスクリーンで見てほしい作品。
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by mikibloom | 2013-07-27 13:55 | 映画

少年H(試写会)

c0015706_9505230.jpg水谷豊さん、伊藤蘭さん夫妻が夫婦役を演じるということで、すっごく気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は朝からの試写会でしたがでしたが、大勢の方が来ていてほぼ満席状態でした。

昭和初期・神戸。洋服の仕立屋を営み、柔軟な考えを持ち、家族を温かく見守る父親・盛夫。大きな愛で家族を包む母親・敏子。そんな二人のもと、好奇心旺盛に育つHこと肇。そして妹の好子。幸せに暮らしていた4人だったが。H一家の周りでも、近所のうどん屋の兄ちゃんが、政治犯として警察に逮捕されたり、召集令状がきたオトコ姉ちゃんが入隊せずに脱走して、憲兵に追われるなど、徐々に不穏な空気が漂うようになっていく。やがて戦争がはじまり、軍事統制も厳しさを増し、自由な発言をしずらい時代の中、盛夫は周囲に翻弄されることなく、「おかしい」「やんでや?」と聞くHに、しっかりと現実を見ることを教え育てる…。

あの時代、皆が一つの方向を向いていた時代、子供に対して、しっかりと現実を見ることを教えているHの父親盛夫の姿がすごく印象的。また、母の敏子も敬虔なクリスチャンとして、嘘をつかずに生きることを子供に教えている姿、印象的だった。段々と不穏な影が広がっていく時代、自分には何ができるのか、懸命に探して生きる盛夫。国を逃れてきたユダヤ人の人たちの服の修理をやってあげたり。警察に捕まりひどい扱いをされたとも、Hにしっかりと教える姿、なかなかできないなぁと思った。空襲で神戸が焼けるシーン。焼夷弾ってあんな感じで降ってくるんだ。花火みたいに綺麗といったHの言葉が印象的。そんな中でも懸命にバケツの水で火を消そうとしたり、そんなことで、アメリカを倒そうとしていた日本の姿、考えさせられる。戦後、おなかをすかせた隣の人に、どうするのか。もし自分だったらと思ってしまった。焼け野原から持ってきたミシンがこんなふうになるのかと、当時の物を大切にする姿が印象的。水谷・伊藤夫婦がそれこそ自然な夫婦を演じている。なんか、この夫婦だからこんなのびのびとした子どもが育ったんだなという感じ。
是非、スクリーンで見てほしい作品。
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by mikibloom | 2013-07-27 10:30 | 映画

クロワッサンで朝食を

c0015706_9484843.jpg映画の予告を見て気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日はレディスディ、夜の回を見に行ってきましたが、満席状態でした。

エストニアで母を看取ったばかりのアンヌに、パリで家政婦の仕事が舞い込む。心機一転、憧れのパリに旅立つが、彼女を待ち受けていたのは、高級アパルトマンに独りで暮らす、気難しい老婦人フリーダだった。実は雇い主はカフェを経営するステファンで、家政婦など求めていないフリーダは、アンヌを冷たく追い返そうとするが…。

独り、アパルトマンに暮らすフリーダ。ちょっと気難しいが、あの年になっても毅然として、家に居てもいつも身ぎれいに暮らしていく様、素敵だなぁと思いながら見ていた。そんなフリーダのお世話をするためにやって来たアンヌ。なれない仕事に神経が磨り減る。たしかに、あの気難しいフリーダを相手にしていくって大変かもと思いながら見ていた。でも、朝食はお店で買うクロワッサンというこだわり。そのサクッとした感じ、見ていておいしそうと思った。食べなくなったフリーダを気遣ったり、でも、それがかえって裏目に出たり。夜のパリを観光気分で歩くアンヌの姿。生活と観光のはざまにいる感じが何とも言えない。
ラスト、こんなところで終わってしまうの!?って感じ。時間を忘れてパリの生活を見ていた感じ。
うん、これスクリーンで見てもいいかも。
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by mikibloom | 2013-07-26 19:00 | 映画

トゥ・ザ・ワンダー(試写会)

c0015706_9471437.jpgベン・アフレックさんの最新作ということで、気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は女性を中心に大勢の方が見に来ていて、ほぼ満席状態でした。

フランス西海岸に浮かぶ小島、モンサンミッシェル。アメリカからやって来たニールは、そこでマリーナと出会い、深く愛し合う。しかし、オクラホマの小さな町で生活を始めるとふたりの幸せな時間は長く続かなかった。マリーナへの情熱を失い、やがて幼なじみのジェーンに心奪われるニール。愛とは何か?永遠の愛は可能なのか?愛は彼らの人生を変え、破壊し、そして彼らを新たな人生に向き合わせる。

この映画、モンサンミッシェルが見られるということで期待していたのだが、冒頭のちょっとしたところだけ。モンサンミッシェルの周りの海がこんな感じで満ちてくるのかと思いながら見ていた。なんかストーリー展開が、全編イメージ映像って感じ。映像と映像の切れ目にCMの提供先なんか入れると、イメージコマーシャルふうになるな、なんて思いながら見ていた。二人の恋も、ずっとちゃらちゃらしていて、なんか生活感がないなぁと思っちゃうし。ストーリーも、映像もいきなりパッパッと飛んでいく感じで、そうそうこれって「ツリー・オブ・ライフ」の恋愛版って感じかなと思いながら見ていた。まあ、こんな作品でも最後までとりあえず眠らずに見てはいたが、これをお金を払ってすくりーんで見たくないなって感じ。
旧作DVDレンタル、1.5倍速で見るならしかたないかなって感じの作品。お勧めはしません。
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by mikibloom | 2013-07-25 18:30 | 映画

マジック・マイク(試写会)

c0015706_9442880.jpgチャニング・テイタムさんの最新作。映画の予告を見てすっごくきになった作品、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は女性を中心に満席状態でした。
映画上映前に、この映画にちなんで、「ベストボディ・ジャパン東京大会」に出場した方々の筋肉&肉体美、イケメンを堪能。よく6つに割れる腹筋と言われますが、今日、登壇した4名はいずれも8つに割れる美しい腹筋、そして背筋、腹斜筋など見せていただき、見ているこちらもほおっっっとなってしまいました。う、うらやましいくらいの筋肉美。体脂肪8%だって!!!

c0015706_9444636.jpg自称・青年実業家のマイクは、夜になると男たちが華やかなレビュー・ショーを行うクラブ「エクスクイジト」で「マジック・マイク」として女性たちを熱狂させる人気№1のストリップ・ダンサーという顔を持っている。ある日、知り合った19歳の青年アダムに才能を感じたマイクは、クラブに彼を連れていく。アダムはマイクが見抜いた通り、即興で大胆なヴァージン・ステージを飾り、クラブの一員に迎えられる。そしてマイクの手ほどきで人気ダンサーになっていく。どっぷりと浸かっていくアダムと裏腹に、マイクは自分が求める人生に気づき始める…。

アメリカではこんなショーがあるのか!!!日本にもしこんなショーがあったらmiki入り浸ってしまいそう!!!と思いながら見ていた。普段は瓦職人をしているマイク。だが、夜のステージはセクシーそのもの。こんなにセクシーなショーに目が離せなくなってしまう。また、マシュー・マコノヒーさんのマッチョな司会進行、それでいてセクシーで、すごい!!そんなショーに飛び込んでいくアダム。金・女・快楽、すべてがそろうそのショーに溺れていくアダムと、アダムの姉と知り合ったことから、自分は何をしたいのかと考えるマイク。二人の様子が対照的。また、アダムの姉の流されない生き方にも考えさせられる。ラスト、えっ、こんなところで終わってしまうの!?もっとダンス見たかったと思った。mikiももう一度見たいくらい。
これは、ぜひスクリーンで、セクシーダンスを見てほしい。スクリーンの前の方で見ると、もしかしてステージの臨場感が出るかも。
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by mikibloom | 2013-07-24 18:45 | 映画

V/H/Sシンドローム

c0015706_961965.jpg映画のチラシを見て気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まあまあの入りって感じでした。

ある人物に雇われ、1本のビデオテープを盗むという奇妙な依頼を受けた不良グループのゲイリー、ザック、ロックス、ブラッドの4人。指示された通りに古い一軒家に忍び込むと、そこには大量のVHSテープと共に一体の死体があった。戸惑いながらも大金を得るために目的のビデオテープを手分けして探そうと1本1本再生していくのだが、そこに写っていたのは、目を疑いたくなるような想像をはるかに超えた恐ろしい映像だった。そして、なぜかそのビデオテープを観た人間が、一人、また一人といなくなっていく…。

一言でいうと、実写映像再生という、今よくある映像手法を使った、オムニバスもののホラーって感じ。なので、映像もワザとだがところどころ乱れた映像が出てきて、見ずらい感じ。それがスクリーンいっぱいに出てくると、やはり観にくいってかんじ。一つ一つのビデオ映像としては結構こわっって感じのものがあので、ちょっとびくって感じになるでも、一番こわっと思ったのが、ビデオを再生しようとしたこの家に入った一味のビデオ映像かも。でもさ、なんで盗みに入りながら、映像を撮っている?ちょっと下卑た趣向だなと思ったのだが…。
うーん、それよっか、このエンドロールの後にあるこの映画の2ものの予告の方が怖いなぁ。
うーん、どうしても見たいのなら、DVDレンタルで1.3倍速でも充分かもね。
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by mikibloom | 2013-07-23 18:55 | 映画

風立ちぬ 原画展

c0015706_16463857.jpg今やっているということで、早速、夕方に見に行ってきました。平日にもかかわらず、結構大勢の方が来館してました。中では、今公開中の「風立ちぬ」の背景画、設定原画などの展示。やはりジブリアニメの魅力は背景画の綺麗なところ。思わず見入ってました。
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by mikibloom | 2013-07-22 18:00 | 映画