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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
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夏の終り

c0015706_14451710.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていて混み合ってました。

妻子ある年上の作家・慎吾と、長年一緒に暮らしている知子。慎吾は妻のいる家と知子の家を週にきっちり半々、行ったりきたりしている。妻と別れて欲しいと考えたこともなく、知子はこの平穏な生活に、自分が満足していると思っていた。しかしある日、木下涼太が訪ねてきて、知子の生活は微妙に狂い始める。涼太は、昔、知子が結婚していた頃、どうしようもなく恋に落ち、夫と子供を捨て駆け落ちをした男だった。知子は慎吾との生活を続けながら、涼太と再び関係を持ってしまう。そして涼太の知子を求める情熱はやがて、知子が心の底に仕舞い込み、自分自身も気づいていなかった本当の気持ちを揺さぶり起こしていく。

二人の男性の間で、感情のままに生きている知子、よく描かれている。安心して生活できる穏やかさを持つ慎吾と、激しい情熱で若さのある涼太。うーん、この二人の間で揺れ動く感情、わからなくはないなぁとおもう。慎吾がいたからこそ、知子は安定した、ある程度好きなことをして、それなりの生活が出来たのかなと思う。そして、知子が作る型紙の切り抜きのシーンがとても印象的。いったいどんなものが出来るのかと、ちょっとワクワクしながら見ている感じ。とくにクライマックスに出来上がったものを汚すところ、あんなによくできたのに、なんで!??とスッゴク惜しい感じがした。
ラスト、彼女は何を待っていたのか、スッゴク気になる。
ストーリー的に少しゆったりしすぎて、気がつくと寝てしまっていたが、まずまずのいい雰囲気が出ている作品かなって感じ。
満島ひかりさん、綾野剛さん、小林薫さん、それぞれにいい雰囲気を出していた。
原作フアン、出演の俳優陣フアンならスクリーンで見てもいいかも。
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by mikibloom | 2013-08-31 17:10 | 映画

日本の悲劇

c0015706_1444288.jpg映画のチラシを見て気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたがねまずまずの入りって感じでした。

大病を患い残り少ない命を悟った父親は、自室を封鎖し食事も水も摂ることをやめる。そんな父親の狂気に混乱し、怒り、悲しみ、呆然とする息子。妻と子に去られた失業中の息子は、未だ生活を立て直せず、父親の年金を頼りに暮らしていた。そんな息子を残し、扉を固く閉じた父親の真意とは…。

最初のシーンを見て思わずヤバッッ、モノクロ映像だ、このままつまんなかったら絶対にmiki眠ってしまうなと思いながら見ていた。午後ということもあるし、場面と場面の間が妙に長いし、展開がゆっくりだし、ストーリーも全編重苦しく、救いがないし。ということで、気がつくと、眠ってしまっていた。やばいやばい。たしかに、今、日本の家の現状って感じだよね。少子高齢化。そして、働き盛りの男性の失業、正社員でない人たちが増えていく現実。そして、親の年金を頼っている現実。わかるが、ずっと重苦しいままで明かりが見えないってのは見ていてつらい。唯一なのは、ラストのあの音かなぁ。
うーん、どちらかというと、観たくない現実的な作品、これを見ていられる方ならスクリーンで。出ない方は、DVDでの鑑賞がおすすめかなぁ。
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by mikibloom | 2013-08-31 14:05 | 映画

劇場版 タイムスクープハンター 安土城最後の1日

c0015706_14423479.jpg要潤さん主演の映画ということで、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、歴史フアン、番組フアンと思しき方が大勢見に来ていました。

タイムスクープ社の時空ジャーナリスト・沢嶋雄一は、「本能寺の変」直後の京都にいた。今回の取材対象者は、幻の茶器を持つ商人を博多まで護衛する命を受けた名もなき侍・矢島権之助。彼らに密着取材を試みる沢嶋だが、事態は思わぬ展開に。「未来の武器」を持つ謎の山伏に襲われ、茶器が滝壺へ流されてしまったのだ。このままでは歴史が変わってしまう!ただちに歴史修復作業に取り掛かる沢嶋と、新人ジャーナリスト・細野ヒカリ。消えた茶器の捜索の末、彼らが最後に辿り着いた先は、信長の居城、安土城…。

うーん、これ、テレビ番組の劇場版らしいのだが、対象年齢は小学生高学年あたりなのかなぁ。劇場映画として見るにはあまりにもしょぼくね!?と思いながら見ていた。なんか、出ている人も、ノリが悪い感じだし、タイムワープにしても、こっちだと結構サクサクやれるのに、こちらだと時間がかかったり。見ていて思わず突っ込みたくなったり。でも、1980年代の学生ファッションはちょっと懐かしく笑えるって感じ。
戦時中の学校のシーンも思わず突っ込みどころ満載だし。もちろん、戦国時代との違和感は格別!!で、この映画では安土城消失の説がいろいろあるって言ったけど、具体的にどんなのがあるの?と聞いてみたかったなぁ。
クライマックスにしても、なんかしょぼいし、もち、消失の謎にしても。
うーん、これ、テレビの2時間特番だったら、ギリギリ観ようと思うが、わざわざ映画館に出向いてまで見るものでもないかなって気がする。
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by mikibloom | 2013-08-31 09:00 | 映画

貞子3D2

c0015706_14404349.jpgあの貞子が帰ってきたと、さっそく見に行ってきました。

今日は週末の封切り初日、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

謎の大量死を引き起こした「呪いの動画」事件から5年。安藤孝則と鮎川茜の間には一人娘・凪が生まれていた。出産後に茜は死亡し、孝則は妹の楓子に凪をあずけ、娘との距離を取った。その頃「呪いの動画」による死亡事件が再び頻発。楓子はその死が必ず凪の周りで起こっていると気付く。そして自ら5年前の事件を探り、当時の首謀者で死刑囚の柏田清司に面会した楓子は、「貞子」、そして「貞子の子」について聞かされる。これ以上隠し通せないと気付いた孝則は、ついに楓子に打ち明けるが…。

もう、貞子だけあって、最初のシーンからびっくり怖い!!貞子の子?こんなに赤ちゃんが可愛くない、怖い赤ちゃんがいるのかってかんじ。そしてね凪の描く絵の怖い感じ。いったい、この子は!?
最初のリングの貞子を抜け出して、もう、貞子自身が怖いものになっているような感じ。凪役の子役の子、最後までよくやれてすごいなと思いながら見ていた。
やはり、ホラーといえばこれでしょう!!と、ホラー好きはスクリーンで見るっきゃない!!
今回、mikiは3D版を見てきたが、これ、4D版だともっとびっくり怖いかも。
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by mikibloom | 2013-08-30 20:50 | 映画

オン・ザ・ロード

c0015706_14332143.jpg映画のチラシを見て気になった作品、さっそく見行ってきました。

今日は封切り初日、夜の回を見に行ってきましたが、まあまあの入りって感じでした。

父親の死に打ちのめされた若き作家サル・パラダイスの人生は、ひとりの男の出現によって一変した。自分や作家仲間たちのような「退屈な知識人」とは真逆の存在で、社会の常識やルールにまったく囚われないディーン・モリアーティ。ディーンの刹那的なまでに型破りな生き方とその美しき幼な妻メリールウに心奪われたサルは、彼らと共に広大なアメリカ大陸へと飛び立っていく。さまざまな人々との出会いと別れを経験しながら、この上なく刺激的な「路上の日々」は続いていく…。

うーん、全編、若さゆえの怠惰な生活って感じがどこもかしこも。それこそ、今時の若い子の、楽しければいいって的な感じがにじみ出てくる感じ。ずっと、どこまで行っても、そんなのが描かれていて、見ていて、いったい何がしたいの?と思ってしまった。あまりにも似たようなストーリー展開なので、終いには眠くなってしまった。うーん、これ、クライマックス以降、サルがタイプに向かっていく、そのシーンだけが描きたかったのかなって感じ。
これ、原作が好きな方、出演の俳優さんが好きな方ならスクリーンで見てもいいだろうが、作品的にはDVD1.5倍でストーリーだけ見ておきたいって感じの作品だなぁ。
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by mikibloom | 2013-08-30 18:00 | 映画

タイピスト

c0015706_14321280.jpg映画の予告を見て面白そうと楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていて混雑していました。

都会暮らしに憧れて、田舎から出てきたローズは、保険会社経営のルイの秘書に応募。晴れて採用されるも、ドジで不器用なローズは、一週間でクビ確定に。「ただし…」と、意外な提案をもちかけるルイ。ローズの唯一の才能「タイプの早打ち」を見抜いたルイは、彼女と組み世界大会で優勝するという野望を抱く。その日からルイのコーチ魂に火が付き、地獄の特訓が始まる。1本指打法から10本指への矯正、難解な文学書のタイプ、ピアノレッスン、ジョギング、心理戦の訓練…。めきめきと才能を開花させていくローズ、ところが…。

こういったサクセス物って、ラストがある程度分かるので、安心して見ていられるってのも、あるのだが、最近のサクセス物は、なかなかラストまで行かず、途中のとこで、よかったね、がんばったねで終わるのが多いので、久々にスカッとした感じの作品を見られ立った感じ。
時代は1950年代。そのころから、若い女性のあこがれの仕事は、秘書で、タイピストってところかな。当時のタイプライターって、こんなにデカいんだと思いながら見ていた。今では、パソコンのキーボードも軽くて、サクサクと打てるのだが、当時のあのタイプライター、見ただけで結構指の力が要りそう、腱鞘炎にならないのかなと思いながら見ていた。1分間に500文字以上のタイプスピードなんて、ということは、1秒で7~8文字退部できるってことだよね、すんごいと思った。そんなタイプ早打ちの頂点をルイと共に目指すローズ。今ではなかなかない特訓などもあって、めきめきと腕を上げていく様は結構見ごたえある。恋にタイプに、と、こんなの今でなかなかないだけに、ちょっと素敵なストーリー展開。ラストの二人の駆け引き、タイプって、こんなこともあるんだと、そんなハプニングなども見られて、なるほどとおもったり。
ラストは久々に納得いく展開で、スカッとした気分。見終わった後、観たぞって感じで気分爽快って感じ。

是非、スクリーンで楽しんでほしい作品。
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by mikibloom | 2013-08-29 18:45 | 映画

サイド・エフェクト(試写会)

c0015706_14293835.jpgジュード・ロウさん主演のサスペンス、と、チャニング・ティタムさんも出演するということで、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は、結構大勢の方が見に来ていました。

あらゆる情報が行き交う都市ニューヨーク。28歳のエミリーは最愛の夫マーティンをインサイダー取引の罪で収監され、幸福の絶頂から絶望のどん底に突き落とされる。その数奇な人生はマーティンの出所により好転するかと思われたが、夫の不在中に鬱病を再発させていたエミリーは自殺未遂を犯してしまう。そこで担当医になった精神科医バンクスは彼女に新薬を処方するが、今度は薬の副作用で夢遊病を発症してしまった。しかし、その薬のお蔭で夫との関係も回復したと言い張るエミリー。服用を辞めたがらない彼女だったが…。

アクション作に、セクシー作品にと、出ずっぱりのチャニング・ティタムさん、今回の役どころは、鬱病を患っている妻の夫役。こんな理解のある夫なら素敵だなぁと思ってみていたら、意外や意外、早々といなくなって、ちょっと残念って感じ。で、この妻、鬱病ということで、薬を服用しているのだが、アメリカって、こんなに簡単に薬って服用できるの?精神薬を飲むってことが、そんなに抵抗ないのかなと思いながら見ていた。日本でも、今ではそんなに鬱であることについて、そんなに抵抗なく言えるようになってきているが、まだ敷居が高いように思うがなと思うのだが。新薬開発についても、こんな風になっているんだと思ったりして。中盤以降、新薬の副作用について、考えさせられるのだが、その裏にはこんな仕掛けがあったのねって感じ。後半ね結構バタバタとストーリーが展開していくのだが、ちょっとあっけないって感じがしないでもない。
もう少し、しつこく、しぶといのが見たかったかなって感じ。
うーん、後半の展開から、どちらかというと新作DVDで見たい作品って感じだなぁ。
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by mikibloom | 2013-08-28 18:30 | 映画

「また、必ず会おう」と誰もが言った。(試写会)

c0015706_14282169.jpg電車の中で、この原作本のタイトルを見て、気になっていた作品、それが映画化されるということで、さっそく見に行ってきました。

今日は完成披露試写会、主演の佐野岳さん、杉田かおるさん、イッセー尾形さん、そして監督の登壇で、いろいろお話を聞くことが出来ました。

「東京は臭い」と同級生にウソをついたことがきっかけで、一人で東京に行くはめになった高校生の和也。帰りの飛行機に乗り遅れて途方に暮れている所を、空港の売店員の昌美に声をかけられ、彼女の部屋に泊めてもらう。しかし「泊めてやってるのに気が利かない」と文句を言われ、部屋の片づけをさせられるなど気が利かない」と文句を言われ、部屋の片づけをさせられるなど散々の目に。終いには酔いつぶれた昌美を介抱するうち、静岡に住む別れた夫・秋山へのお使いを頼まれる。秋山を訪ねた和也は、そこで昌美と秋山の心の傷を知る。別れ際、秋山は和也に言うのだった…。

今時によくある、形だけの薄っぺらい友だち関係、そんな高校時代を過ごしている和也。なんか、こんなの、今時の高校生ならよくあるのかもと思いながら見ていた。そして、物わかりのいい母、子供に無関心の父親、これもあるあると思いながら見ていた。そんな和也が、ふとついた嘘から、一人東京に。そして、帰りの飛行機に乗り遅れたことから出逢う人たち。人の家に泊めてもらっても、何もしない、まあ、そうかも。最近って、親戚の家とか、友だちの家にお泊りとか、およばれなんて、なくなったもんね、どうしていいのかわからないってのはほんとうかも。と思いながら見ていた。そんな和也を、本気で怒ってくれる大人。それも今はなくなってしまったなと思いながら見ていた。和也が出会った人は、そんなにえらいひとではない。でも、日々をその人なりに生きている人。自分の生きる中でのふれあい、そして、しっかりと見ている大人。そんな大人もいなくなったな。mikiもそんな大人と言えるのかなと思いながら見ていた。クライマックス、それが嘘とわかっても、話す母子のところがすごく切ない感じ。いったいどうなるのかと思いながら見ていた。
ちょっと素敵な、和也の成長ロードムービーってかんじかなぁ。佐野岳さん、初主演だが、いったいどんな肝心なのか思ってたら、意外と普通の今時の学生って感じがよく出ていて、そこらにいる学生って感じだった。
スクリーンで見てみたい作品。
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by mikibloom | 2013-08-27 18:30 | 映画

キャプテンハーロック(試写会)

c0015706_1426056.jpgあのハーロックがスクリーンにと、スッゴク楽しみにしていた作品、一足お先に見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて、満席に近いくらい入ってました。

広域指名手配犯・宇宙海賊キャプテンハーロック。大戦中の英雄にして政府に叛旗を翻す、全宇宙の敵。政府より下ったハーロック暗殺命令を受けた青年ヤマは海賊船アルカディア号に乗組員を装い潜入するが、ハーロックに近づくにつれ、彼の目的とアルカディア号の正体、そして地球に隠された真実を知ることになる。終焉の時代、人類の未来を賭けた戦いが今、始まる。

mikiの家人でも、これは絶対に見るとイチオシの作品、観る前から期待感が半端ではない状態です。最初から映像がすっっごーーーい、これ、本当に日本のアニメ!??というくらい、こんくらいの映像でも作られるんだとびっくり。宇宙の、宇宙船の映像が壮大で、すんごーーい!!で、でましたハーロック、セリフは少ないけれど、その一つ一つがスッゴクカッコいいーー!!!mikiが昔見ていたあのハーロックそのもの。声の小栗旬さんもがんばってます。でも、ごめんね、旬さんが悪いわけではなくて、mikiは昔のハーロックの声の井上真樹夫さんの声を知らず知らずに探していた。ストーリー展開としては、少しゆったりしていて、それでいて、ちょっとわかりずらいって感じ。ハーロックが仕掛けていたあの機械って、結局いったい何のためだったの!??と思ってしまうくらい、機械の説明不足で、ストーリーがよくわからず楽なってしまったって感じがする。もうすこし単純な感じの方が分かりやすかったかなと思ったりして。映像も動きも、とくに今回はモーションキャプチャーでの人の動きも結構きれいに出ているって感じだったし。見終わった後の若い男の子たちも、話が何だかよくわかんなかったと言っていたのが聞こえた。それだけにストーリーとしては残念かな。
みんなが見れば、続編も作ってくれそうな感じの終わり方なので、ぜひ、続編に期待したい。
そうそう、エンドロールの最後には、松本零士先生のハーロックのイラストも見られるので、零士先生フアンなら是非エンドロールの最後まで見てほしい。
うん、この絵の壮大感は、ぜひスクリーンで見てほしい。

この試写会を見ての帰り道、ふと、テレビアニメ版のハーロックの歌がmikiの頭の中に流れてきた。
♪宇宙の海は~、俺の海~…
懐かしぃーーー!!!
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by mikibloom | 2013-08-26 18:30 | 映画

今朝の虹

c0015706_1418291.jpg今朝、起きて、空を見上げたら、ビルのあたりにうっすらと虹が!!思わず写メ!!わかるかなぁ、写真の右下のビルのあたりにうっすらと映っているのですが。
朝一番に、ちょっとラッキーな出来事でした。
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by mikibloom | 2013-08-25 07:00 | 雑記