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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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フローズン・グラウンド(試写会)

c0015706_14202171.jpgニコラス・ケイジさんの最新作ということで、気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が来ていて、満席状態でした。

1983年アラスカ・アンカレッジ。モーテルの部屋で手錠につながれ叫び声をあげている17歳の娼婦シンディ・ポールソンが警察に保護された。彼女は指名された男に殺されそうになったと警察に告げるが、娼婦と客とのトラブルということで事件を握りつぶそうとする。だが、彼女を助けた警官は納得がいかず、事件の調書を上司に黙って州警察に送った。時を同じくして、ニックリーバー沿いの平原で、無残な遺体となった身元不明の少女が発見された…!アラスカ州警察の部長刑事ジャック・ハルコムは事件の担当となり、最近立て続けに変死体が発見され、同一犯の仕業ではないかと考える…。

実際にあった殺人事件を元にした作品。といって結構怖いかも。ニコラス・ケイシ扮する刑事ジャックが少しずつひも解く殺人事件の数々。アラスカの人けのない平原で猟奇的に銃殺して、最後に止めを刺す。しかも、その遺体は埋められて、ほとんど見つからない。唯一の手がかりは、ただ一人生き延びた女性だけ。その証言をもとに、手掛かりをつかもうとするが、なかなかできない。果たして、ジャックは犯人を捕らえることが出来るのか。シンディにもまたもや魔の手が、彼女はどうなってしまうのかとハラハラ。また後半、犯人と、ジャックの取調室での心理戦がすごい。思わずハラハラドキドキ。でも、犯人の家族って、わからないものなのかと思ってしまった。最近のニコちゃんものにしては結構○だね。
これならスクリーンで見てもいいかも。
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by mikibloom | 2013-09-30 18:30 | 映画

わたしはロランス

c0015706_14101645.jpg映画のチラシを見て気になっていた作品、ようやく見に行ってきました。

今日は土曜日、午後の回を見に行ってきましたが、結構混雑していました。

モントリオール在住の国語教師ロランスは、恋人のフレッドに「これはでの自分は偽りだった。女になりたい」と打ち明ける。それを聞いたフレッドは、ロランスを激しく非難するも、彼の最大の理解者であろうと決意する。あらゆる反対を押し切り、自分たちの迷いさえもふり切って、周囲の偏見や社会の拒否反応の中で、ふたりはお互いにとっての「スペシャル」であり続けることが出来るのか…?

心と体の性が違う男性の物語。良き理解者でありたい恋人と、教師のロランスのストーリー展開。なのだが、うーん、前半展開がとろくて、見ていたらいつの間にか眠ってしまっていた。そのあと、起きてみていたのだが、今度はシーンとシーンの間があまりにも空きすぎていて、行間ならぬシーン間をどう読めばいいのか戸惑ってしまう。また、シーンの中でも、これってどういう感じのシーンなのと思ってしまうし。見ていて、無駄に長いストーリーだなと思ってしまった。悪くはない題材なのだが、とにかく見ていて眠い。miki的にはスカ。
うーん、DVDレンタルで1.5倍速して見たいかな。
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by mikibloom | 2013-09-28 15:10 | 映画

イップ・マン 最終章

c0015706_1491292.jpgイップ・マンのシリーズもこれが最後ということで、気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

1949年、愛する妻や子と離れ、中国・広東省佛山市から単身香港へと渡ったイップ・マン。庶民を相手に詠春拳を教えることとなった彼らと愛弟子を取り巻く現実は厳しく過酷なものだった。警察官の汚職、労働者の賃金をめぐるデモ、そして悪の巣窟として恐れられたアジア最大のスラム街・九龍城など。「一代宗師」の苦悩と葛藤、そして最後の戦い。また、愛する妻の死により、絶望に陥った彼を支えた一人の女性の存在や愛弟子ブルース・リーとの再会。

今までのイップ・マンのストーリーとも少しかぶっているが、それはそれで、アンソニー・ウォン演じるイップ・マンはそれこそ老年の師匠らしい振る舞い。でも、生活のため一人香港に行って暮らすって結構大変だなぁと思いながら見ていた。もっとアクションシーンが多いかと思ったら、意外と淡々とした感じで、道場で教えているというより、普段のイップ・マンという感じのシーンの方が多かった感じ。でも、いざ対決となると、そのバシッと決まったアクションは結構すごいかなと思いながら見ていた。クライマックス、悪の巣窟で、弟子ともども対決するシーンは見もの。そして、ブルース・リーとのシーンもちょっと出てくるし。お金の為でないブドウ科として生きたって感じの方だったんだなと思った。ラスト、イップ・マン本人のフィルムが流されているので、見逃さないよう。
うん、イップ・マンに興味がある方なら是非スクリーンで見てほしい。
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by mikibloom | 2013-09-28 13:00 | 映画

クロニクル

c0015706_1481430.jpg映画のチラシを見て気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り翌日、土曜の朝一番の回でしたが、まあまあの入りって感じでした。

高校生のアンドリュー、マット、スティーヴは、ある日特殊な能力を手に入れる。手を触れずに女子のスカートをめくったり、雲の上でアメフトをしたり。3人の退屈な日常は刺激的な日々へと変わっていく。しかし、アンドリューがあおってきた車を事故られたことから、チカラに翻弄され始め…。

今よくある、自分でビデをカメラを回しているって感じの作品。最初なかなかそうならないので、つまんないなと思いながら見ていたが、その力を持ってからの展開はなかなか面白い。たしかに、この世代の青年がそんな力があったらやってみたいことってこんな事だよね。でも、空を飛ぶってすごいかも、まるでスーパーマンみたい。こんな力があったらいいなと思いながら見ていた。でも、ふざけ半分に使った力がとんでもないことになったり、その力で、病気を治してあげることが出来ず、とんでもないことをやってしまったり。おまけに、友だちにも。クライマックス、アンドリューとマットの二人のシーンはとても印象的。ラスト、そうなるのか。是非続きが見たいと思った。
期間限定だし、1000円だし、ぜひスクリーンで楽しんでほしい。
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by mikibloom | 2013-09-28 10:00 | 映画

ザ・エンド

c0015706_147543.jpg映画のチラシを見て気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は週末、レイトショーのみの上映でしたが、まずまずの入りって感じでした。

古い仲間たちが集まって山のキャビンに休暇に向かう。何年も会ってなかったがすぐに打ち解け、楽しい時間を過ごす仲間たち。しかし、そんな彼らには思い出したくない過去があった。突如、不思議な現象が彼らを襲う。外部の世界とのコミュニケーションを完全に断たれ、助けを求める仲間たち。やがて彼らは世の中から生き物が次々と消えて行っている事実に気がつく。

ある日、突然、異変が起こって、人が次々といなくなってしまう。その原因もわからない。そんななか、残った仲間たち。うーん、こういったシュチエーションだと、mikiはすぐ、誰が最後まで残るのかと思いながら見てしまう。人がいなくなる原因はどうやら夜に光ったものらしいが、それが何なのか、どうしてなのかはわからない。ただ、こつ然と人がいない、その不気味さ。もし、そのとき、自分しかいなくなっても、自分は希望を持って生きることが出来るのか、思わず考えてしまった。
結構最後までどうなるのかと思いながら見ていた作品。
今日が上映最終日だったが、DVDになったら見てみてもいいかも。
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by mikibloom | 2013-09-27 21:20 | 映画

ポルトガル、ここに誕生す

c0015706_1203366.jpg映画の予告を見て気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は週末、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

バーテンダー…孤独な男の1日をセリフもなく淡々と描き出す。
スウィート・エクソシスト…1974年の「カーネーション革命」に参加した兵士、あるいはその亡霊と語りあう。
割れたガラス…欧州第2の紡績工場へ発展しながらも今は「割れた窓ガラス工場」と呼ばれる跡地。そこで在りし日の声に耳を澄ませ、かつての労働者の人生の1コマを切り取る。
征服者、制服さる…ギマランイスの起源でもあるアフォンソ1世のエピソードを紹介。

バーテンダーの話もちょっと面白かった。一日あれしか客が居なかったら、ちょっと危ない店かもなんて思ってしまった。そして、そのあと作品は、何がしたいのか、見ていて眠くなってしまった。miki的にはスカ。そして、工場の人たちの証言。昔の食堂の写真と、そこで働いていた人たちの証言。結構興味深かったが、もう少し登場人物を制限してくれた方がよかったのではと思った。途中から飽きが来てしまった。そして、ラスト、ギマランイスを自分でも観光している気分。それにしても、昔は日本人と言えばどこに行ってもカメラ抱えてと言われたものだが、今ではどこの人でもカメラを抱えて、ああやってとっているのねと思ってしまった。警官とか出てくるシーンは、ちと見に行ってみたいかも。ちと期待外れだった。
うーん、これ、DVDレンタルで、途中1.5倍速か飛ばしてみたいかなって感じ。
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by mikibloom | 2013-09-27 19:00 | 映画

そして父になる

c0015706_11592958.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は先行上映、平日の夕方の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

大手建設会社に勤め、都心の高級マンションで妻と息子と暮らす野々宮良多。ある日、産院からの電話で、6歳になる息子が取り違えられた他人の子だと判明する。妻のみどりは気づかなかった自分を責め、一方良多は、優しすぎる息子に抱いていた不満の意味を知る。良多は、相手方の家族と戸惑いながらも交渉を始めるが、群馬で小さな電気店を営む斎木雄大とゆかり夫婦の粗野な言動が気に入らない。過去の取り違え事件では100%血のつながりをとるというが、息子に一心な愛情を注いできたみどりと、温かでにぎやかな家族を築いてきた斎木夫婦は、育てた子を手放すことに苦しむ…。

平和な日常にある日突然降ってわいた話、もしそれが自分だったらどうしようと思いながら見ていた。小学生になろうとした、その時にわかるなんて…。戸惑う母みどりの思い、すごくわかるなぁと思った。そんなに、夫に言われても、たしかに生まれてすぐは新生児室に連れて行かれたりすると、わからないよね。あんなこと言われても…ともった。両家での交流、子供のお泊り。この先、子供をどうするのかと思いながら見ていた。どちらにしても重い。そして、裁判の席での看護の証言に思わず憤る。子供を送る支度をするみどりが、思い出の品の手形を手にするシーンには思わず涙があふれてしまった。取り違えられた両家の子供を演じる二人、とても自然な感じ。慶多が、斎木家に行って、にぎやかな家庭の中で、ひとりそれについていけない雰囲気がよく出ている。ラスト、とても印象的、いったいこの両家は、この後どうしていくんだろうとふと思った。
途中に流れるピアノ音楽も、とても穏やかで、すてき。
うん、スクリーンで見てほしい作品。
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by mikibloom | 2013-09-26 17:55 | 映画

R100(試写会)

c0015706_11581520.jpg映画の予告が印象的、ちょっと怖いもの見たさにさっそく見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて、満席間近って感じでした。

都内有名家具店に勤務する片山貴文には秘密があった。それは、謎のクラブ「ボンテージ」に入会してしまったこということ。以降、様々なタイプの美女たちが片山の日常の中に突然現れ、彼をこれまで味わったことのない世界へと誘っていった。しかし内容は次第にエスカレートしていき、女性たちは彼の職場や家庭にも現れるようになる。耐えられなくなった片山はプレイの中止を求めるが、一向に受け入れられない。さらなる予測不能の事態が次々と巻き起こる中、果たして彼の運命は!?

怪しげなビルの一角にある受付。そして、その部屋には…。契約を結んだ男の非日常的な日常。突然現れて、とこれが結構面白い感じで描かれていて、思わず笑ってしまうが。思わず、子供が待っているんだから、さっさと帰れば!?と思ってしまうのだが、この男、何で帰らない!?そっちもあり?などと思いながら見ていた。名だたる女優さんのこの衣装のすごいこと、でも、似合っているねと思いながら見ていた。その中でも、渡辺直美さんの迫力ってすごいかも。思わず、わっっとなってしまう感じ。と、そこまで行って結構面白かったのだが、ラスト、そう締めるか!?とぐずぐずなのがちょっと残念。と、これ、劇中劇なのか?そのシーンも、最初分からなかったが、だんだんと進んでいくうちに、そういう設定なのねと納得。
って、見ていて思わず主観の大森南朋さん、これ楽しんでやってる?などと思ってしまった。
スクリーンで見るのなら、エンドロールの後にしょうもないシーンもあるので、せっかくだからそこまで見ておこう。
うーん、松本監督の中では面白い方かな、試写会を見ていた人の中でも、これが一番面白かったと言っていた人がいた。
この系は、好きであれば、怖いもの見たさであれば、スクリーンで見てもいいかも。
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by mikibloom | 2013-09-25 18:30 | 映画

私が愛した大統領

c0015706_11571135.jpg映画のタイトルが気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日はサービスデイ、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

1930年代、アメリカ。ルーズベルト大統領は、忙しい執務の合間に「恋人」デイジーとドライブに出かけることで安らぎを覚えていた。そんなある日、英国王ジョージ6世夫妻がニューヨーク州ハイドパークにあるルーズベルト邸にやってくる。迫り来るドイツとの開戦危機に備え、大統領の執務室で「トップ会談」を行う2人。その日の深夜、衝撃的な事実が明らかになる。デイジーも知らなかった秘密…それが明らかになったとき、彼女がとった行動とは…?

アメリカの大統領に、車いすで大統領を務めた人がいたなんて、今回初めて知った。自分で運転する車はそれこそ特注で、手でブレーキを操作できるようだ。そんな車を、戦前に作るなんて、すごいなと思いながら見ていた。そして、大統領が迎えた夫妻は、あの「英国王のスピーチ」でも出てくるジョージ6世夫妻。そうそう、エリザベスはアメリカの人だったんだよね。英国王の映画のシーンも思い出しながらの鑑賞。そして、トップ会談の夜の秘密、うーん、ちょっとわかりずらい感じ。見ていて、え??と考えてしまった。
ラスト、え、これで終わっちゃうの?で、秘密を暴いたのは、そっちでしょ!!と言いたくなってしまう感じ。うーん、ちょっと盛り上がりに欠ける感じだなぁ。
そうね、どうしても見たいのなら、旧作DVDレンタル1.5倍速で充分かも。
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by mikibloom | 2013-09-24 19:30 | 映画

ビザンチウム

c0015706_11554598.jpgシアーシャ・ローナンさんの最新作、ヴァンパイアものということで、気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は祝日、午後の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていました

小さな田舎町にある日、神秘的な雰囲気漂う16歳の少女エレノアと年上の女性クララが現れる。彼女たちは“ビザンチウム“という名の宿で暮らし、クララは町で仕事を見つけ、エレノアは学校に通い始めた。同じ頃、町では人が次々に行方不明になっていた。

ヴァンパイアものというと、日中は棺桶に寝て、夜な夜な起き出して首から血を吸い…!!という怖いイメージだが、このヴァンパイアものはちょっと感じが違う。エレノアとクララ、いったいこの二人の関係は!?と思いながら見ていた。ところどころで時代が行き来して、次第にこの二人の秘密が現れるが、そのストーリーもなかなか。そして、再び戻ってきた街での出来事。いったいどうなるのか、追いかけてきた奴らは…。エレノアがおいしそうにすするシーンがちょっと印象的だ。街で出会ったボーイフレンドとの出来事や、クララがまた昔の仕事をやろうとするあたり。そして、エレノアの回想。一体、ラストはどう展開していくのかと、興味津々。そして、ヴァンパイアになるのは、こうやってなるの?とこちらも。
ラスト、あの後いったいどうなるのか、うーん、続きが見たいかな、2希望。
スクリーンで見てもいいかも。
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by mikibloom | 2013-09-23 14:10 | 映画