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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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攻殻機動隊ARISE GHOST IN THE SHELL border:2 Ghost Whispers

c0015706_14545630.jpgようやく2をやるんだと、楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、夜の回を見に行ってきましたが、満席状態でした。

501機関から独立を果たした軍内部での自由を得た草薙素子。しかし自立を後押しした公安9課の荒巻からの誘いを断り、自身の部隊の結成を考えていた。そのさなか、何者かによるロジコマへのハッキングが発生する。荒巻の要請で調査のためにロジコマをラボまで移送する草薙だったが、突然、武装集団に襲撃に遭う。そこには「眠らない眼」を持つ元レンジャーのバトーとボーマ、元陸軍情報部のイシカワの姿があった。彼らは難民虐殺の罪で犯罪者として法廷に立たされている混成78部隊の元上官ソガ・カズヤ大佐の無実を証明するために特殊軍事モジュールで電子的作戦を進めていた…。

草薙と、バトー、たしか前作では出会っていたはず?だったのに、まだここでは敵対同士なのね。ロジコマへのハッキング。ところどころに出てくる難民の話、いったいどうつながるのかと思いながら見ていた。クライマックスのシーンは結構面白かったかな。
で、これ、エンドロールの後には、お決まりの続編の予告。でこれで終わったかなと思ったら、ショートストーリーがあるので、それまで見て席を立ってほしいかな。
攻機フアンなら是非スクリーンで見てほしい作品。
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by mikibloom | 2013-11-30 18:00 | 映画

キャプテン・フィリップス

c0015706_14501682.jpg映画の予告を見て、ぜひ見ておきたいと思った作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、午後の回を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていて、満席に近いくらい入ってました。

2009年4月。アメリカのコンテナ船マークス・アラバマ号は援助物資5000トン以上の食糧を積んでケニアに向うべくインド洋を航行していた。リチャード・フィリップス船長と20人の乗組員にとっていつもと変わらない旅だった。だが、ソマリア沖に入った時、事態は思わぬ方向へ暗転する。アラバマ号が海賊に襲われ、占拠されてしまったのだ。フィリップス船長は乗組員を救う為、身代わりとなり、海賊の人質になるという勇気ある決断をする。ソマリア海賊たちとの命がけの息詰まる駆け引きが続く中、アメリカも国家を賭けた闘いに直面する。

実話をもとに、船長自らが執筆した作品の映画化。というだけあって、生死を賭けた4日間の緊張感がひしひしと伝わってくる。場所はアフリカのソマリア付近。たまたま、貨物船で航行していた時に、海賊が襲ってきてしまった。と、その海賊も、機関銃片手に、船を乗っ取るという方法。そのために、どのような訓練をしているのかとか、その対策を見ている感じ。でも、海賊が船に乗船してくると、こんなになるのかと、もう見ていてハラハラドキドキ。見てるmikiもこの船の乗組員と一緒になって、見守っていた。相手を怒らせず、いかに交渉していくのか。そして、人質となって、救命船に乗せられたときは、どうなるのかとか思った。アメリカ軍は、自国の人命救助のために、ここまでするんだと思いながら見ていた。クライマックス、縛り上げられ、もう限界のフィリップス船長、果たして!!?特殊部隊の凄さをまざまざと感じた。
当然、この映画で、特殊部隊のノウハウは全部見せていないだろうが、こんなことをするんだとびっくり。
なんか、自分もずっと船長と一緒に囚われていた気分だった。もし、自分だったらどのように行動できるのかと考えた。
うん、これは是非スクリーンで見ておいてほしい作品。
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by mikibloom | 2013-11-30 14:00 | 映画

REDリターンズ

c0015706_14474177.jpgおお、これも2が公開されるのかと、楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていて、混雑していました。

CIAが最も恐れた超一流の元スパイ・チーム、コードネームはRED!引退したはずの彼らをカムバックさせたのは、失敗に終わったはずの32年前のミッションだった。その卓越した情報収集能力と年甲斐もない戦闘能力で過去を掘り起こす内に、なぜだか列強各国の諜報機関を敵に回し、世界最高の殺し屋たちに狙われるハメになったRED。封印されたミッションに隠された恐るべき真実とは?そしてREDが直面する「世界の危機」とは…?

前作がスッゴク奇抜で面白かったので、これもやっぱり2やるのかと楽しみにしていた作品。前作でも活躍した元スパイたちがまたもやスッゴイ武器を片手に、若者顔負けのアクションを見せてくれるし。そして、今回初出演のアジア人スパイのハン役のイ・ビョンホンさん。その登場シーンの肉体美、すごーーーい!!これはビョン様フアンよだれ物、ぜひスクリーンで見ないともったいないぞ!!で、いたるところに出現して、REDと絡んでくるが、その登場の凄いこと。機関銃もバリバリとぶっ放すし。で、今回結構面白い役どころはサラ。一般人でしょ!なのに、だんだんはまっていくとこは結構すごい。で、今回のロケは世界いたるところでと、これまた金がかかっているって感じ。でもさ、ずっとアクションの連続で、後半疲れて眠くなってしまったよ。これ、あと30分短くてもよかったんじゃないと思ってしまった。
クライマックス、いったいどうなるのかとハラハラドキドキ。最後まで楽しめた。
うん、やはりスクリーンで楽しみたい作品かも。
ビョン様フアンは絶対絶対スクリーンで、かぶりついてみてほしいぞ!!!
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by mikibloom | 2013-11-30 11:35 | 映画

劇場版 SPEC 爻ノ篇

c0015706_1445943.jpgようやく後編の公開ということで、楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていて満席に近いくらい入ってました。

当麻、瀬文、宿命で結ばれた二人の運命の刻が来た。

うーん、後編と引っ張ってくれたねぇ、と思いながら見ていた。いよいよ後編だが、どんな展開をするのかと、楽しみだったのだが、それこそ、この作品のシリーズ最後というだけあって、今まで出てきた人も出てくるわ、こんな形で引っ張ってくれるわ、って感じ。でもさ、クライマックスのシーン、あんまり引っ張りすぎて、ちとどーでもよくない!??と思ってしまった。あまり長く引っ張りすぎて、見ていて飽きてしまった。
なんか、この作品、1本にして見たら、中途半端に長くて、じゃあ前後編にして、ちょっといろいろくっつけちゃおっかなって感じがプンプンする。どちらかというと、いろいろな肉をそぎ落として、ぎりぎり1本の作品として公開してくれた方が面白かったかもとおもっちゃった。途中、さすがに寝ちゃいましたよ。
うーん、前編を見た人はやはり後編も見たいかも。でもさ、前編見てない人は、DVDで前・後編一度に借りて、1.5倍速でサクッと見た方がいいかなって感じ。
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by mikibloom | 2013-11-30 09:10 | 映画

ゼロ・グラビティ(試写会)

c0015706_14423166.jpg予告の映像を見た時、これ、本当の事故!??かと思った作品、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は2D上映でしたが、満席状態でした。

地表から6万メートル上空。すべてが完璧な世界。そこで、誰もが予測しなかった突発事故が発生。スペースシャトルは大破し、船外でミッション遂行中のメディカル・エンジニアのストーン博士と、ベテラン宇宙飛行士マットのふたりは、無重力空間「ゼロ・グラビティ」に放り出されてしまう。漆黒の宇宙でふたりをつなぐのは、たった1本のロープのみ。残った酸素はあとわずか。地球との交信手段も断たれ絶望的状況下で、ふたりは果たして無事生還することが出来るのか…!?

最初のシーンから、奥行きのある宇宙のシーンが展開される。なんか、あんなふうにして宇宙遊泳してみたいなぁと思いながら見ていた。が、途中から、ふとしたアクシデントによる残骸が、スペースシャトルに飛んできて!!!その怖さ、思わず、見ている自分もそこにいる、出くわしてしまったような感じで見ていた。宇宙に飛ばされたストーンとマット。いったいどうするのか。あの状況下で、落ち着いた判断ができるなんてすごいなと思いながら見ていた。最後まで希望を失わず努力するすごさ。冷静に物事を判断していく、生きることに最大限努力すること。そんなのが宇宙飛行士に求められるのか。そんなことを考えてしまった。映像が本当にすごい、いったいどうやって撮影したのかと思いながら見ていた。地球の映像もとってもきれいだし。ソビエト製の宇宙船や、中国製の物なども出てきて、ちょっと興味深い。で、中国製のステーション、なんであの中にあんなものが!??と思ったり。
90分の宇宙遊泳気分、公開したら、それこそ3D映像で見たい作品。
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by mikibloom | 2013-11-29 19:00 | 映画

ハンガーゲーム2(試写会)

c0015706_14415671.jpgこれも、いよいよ2が公開されるのねと思っていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は日本最速公開ということで、ゲストは北島康介さん。いつものアスリートではなく、ファッショナブルな姿でのご登壇でした。

独裁国家パネムが毎年開催する「ハンガー・ゲーム」。それは、支配する12の地域から若い男女ひとりずつを選出し、最後のひとりになるまで戦わせる究極のサバイバル・ゲーム。幼い妹の身代わりとして自ら志願した少女カットニスは、死闘の末に生き残り、ゲームの勝者として凱旋を果たす。そんな彼女の勇気ある行動をきっかけに、国家に対する革命の動きが国中に広がろうとしている中、節目の記念大会となる第75回「ハンガー・ゲーム」の特別ルールが発表される。それは独裁者・スノー大統領がカットニスを抹殺すべく仕掛けた、歴代勝者たちを戦わせる絶体絶命のゲームだった!

前回は、サバイバルゲームに入るまでのシーンが結構長くて、ちと飽きそうだったが、今回は2ということで、結構テンポがいい。各地で勃発する革命の動き。それを鎮圧するために大統領が仕組んだハンガーゲーム。せっかく生き残った者たちなのにと、また、ゲームの渦中に飛び込む彼ら。いったい、彼らに待ち受けているサバイバルゲームはどんなものなのか。約2時間半の作品ながら、長さを感じさせない作品に出来上がっている。カットニスはどうなるのかと、ハラハラドキドキしながら見ていた。カットニス役のジェニファー・ローレンスさん、前回よりシャープな顔立ちで、ちょっと大人っぽくなっている。弓を射るシーンも様になっていてカッコいいし。今回は、うまく同盟を結べるのかがカギのよう。どう、同盟を結ぶのか、その仲間は本当に信用できるのか、そんな信じ合い、だまし合い、そんなところも見どころ。
ラストの思わぬ展開に、えっっっというところと、で、どうなのよ!!!ってとこと。はやく次が見たいぞ!!!
うん、前作フアンの方は絶対スクリーンで。
前作、ちょっと残念だったと思った方も、今回は面白いぞ!!と言いたい。
スクリーンで楽しみたい作品!!!
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by mikibloom | 2013-11-28 18:20 | 映画

利休にたずねよ(試写会)

c0015706_14402346.jpg市川海老蔵さん、市川團十郎さん親子共演ということで、楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて、満席状態でした。

腹に刃を立てようとしていた。その絶対的な審美眼から、かつては戦国の覇者・織田信長に重用され、のちに天下人となった豊臣秀吉のもと「天下一宗匠」として名を馳せながらも、秀吉の怒りを買い、死に向かう利休。そんな夫に対して妻・宗恩がたずねる。「あなた様にはずっと想い人がいらっしゃったのでは…」この言葉が、利休の胸中に秘められていた、遠い時代の記憶をよみがえらせていく…。

千利休の生涯を描いた作品、こんなに長いスパンの作品であるが、人の一生、飽きさせず、そしてとても美しく見せてくれている。戦国時代に花開いた美の文化。茶道のお点前、茶花、掛け軸、茶器、茶室、利休が好んだものに美が生まれるという、美意識。たしかに、利休のお点前のシーンは、動きが美しいなと思いながら見ていた。当時は、いろいろな茶人たちもいたようだが、茶道は千家が残っているというのもなんかわかるような気がする。そんな利休の姿を、ずっとそばで見守る妻の宗恩の姿も、また奥ゆかしい美しさがあふれる。後半、娘の想いを知ってか知らずか、その決意には衝撃を受けた。
ラストのシーンもまた、それはそれで美しい。
うーん、これはやはりスクリーンで見たい作品。
なんか、お正月には、お薄を点てて、一服してみたくなった。
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by mikibloom | 2013-11-27 19:00 | 映画

フィルス

c0015706_1439112.jpgジェームズ・マカヴォイさん最新主演作ということで楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日はサービスディ、夜の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていました。

卑劣で最低なスコットランド人刑事ブルース・ロバートソン。街がクリスマスムードに浮かれだすころ、残忍な日本人殺人事件が起きる。初動捜査では「目撃者はゼロ」。その捜査の指揮を任されたブルースは、この事件で手柄をあげ出世しようと目論む。だが捜査を進めるにつれ、自分の過去と向き合わなければならなかった。やがて「目撃者とされる謎の女」の存在が急浮上したとき、衝撃の真実が明らかになる!

なんか、スッゴイ映画、スラングというか、下卑た感じで。もし、これがあんまり好きでない俳優さんが演じた作品だったら絶対見に行かなかったかもと思った。何処までも下品な感じで見ていてムカついてしまう。それにしても、マカヴォイさん、よくこんな作品、出演したよねと思いながら見ていた。逆に、今までにないこんな役どころ、よくぞここまでやり切れたかなって感じもあるかも。とくに、後半、こんな衣装も来てと、ちょっとおかしくもあり、よくぞとも思ったり。ラストは随分と衝撃的、あ、そこでと希望が見えたのに、揺るがない気持ちって、どうなのと思ったり。
マカヴォイさんフアンなら、やはりスクリーンで見ておきたいかも。うーん、作品としてはDVDレンタルで充分かなぁ。
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by mikibloom | 2013-11-26 18:00 | 映画

ウォールフラワー

c0015706_14373140.jpgエマ・ワトソンさんのハリポタ卒業第1作ということで、気になっていた作品、美形のエズラ・ミラーも出演ということで、さっそく見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていました。

チャーリーは、小説家志望の16歳。入学初日にスクールカースト最下層に位置付けられた高校では、ひっそりと息を潜めてやり過ごすことに注力していた。ところが、そんな彼の生活は、周囲の学生たちとは関係ない「特別席」で、眩しいほどに輝いていた、陽気でクレイジーなパトリック、美しく奔放なサム兄弟との出逢いにより、一変する。初めて知る「友情」、そして「恋」。世界は無限に広がっていくように思えた。だが、チャーリーがひた隠しにする、過去のある事件をきっかけに、彼らの青春の日々は思わぬ方向へと転がり始める…。

パーティで、壁にずっといる人を壁の花っていうけど、これって直訳なんだと今更ながら思ったりして。そんな、壁の花のチャーリー。そのまま高校生活を送ってしまうのかと思ったら、ふとであったパトリックとサムの仲間に引き入れられての高校生活。こんな高校生活あるあると思ったり、いいなと思ったり。オープンカーで夜の道を飛ばしていくシーンはちょっといいなと思いながら見ていた。青春の楽しさ、恋の甘さと苦さと、青春の苦さと、そんなことを思い出させる作品。
ふと思い出す過去、そんな過去に突然縛られてしまうチャーリーの心、そんなのもなんかわかる気がする。これはちょっとスクリーンで見ておきたい作品。
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by mikibloom | 2013-11-25 19:00 | 映画

ファッションを創る男 カール・ラガーフェルド

c0015706_14384119.jpg映画の予告を持て、何だこのおじさん??と思った作品、さっそく見に行ってきました。

今日は土曜日、夕方の回を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていて混み合っていました。

低迷していたシャネルを引き継ぎ、見事に再興させたカール・ラガーフェルド。フェンディやクロエなど一時は4つのメゾンのデザイナーを兼任し、30年に渡ってファッション界をパワフルに牽引してきた美のカリスマ。そのバイタリティと時代を読む嗅覚は衰えを知らず、ファストファッションブランドH&Mからコカ・コーラまで幅広いブランドとのコラボレーションでも常に注目を浴びている。年齢さえもベールに包まれ、その人となりは伝説となっていた…。そしていま、サングラスの向こうに隠された素顔が暴かれる魅惑のドキュメンタリー。

朝、自宅を出る時の風景、アクセサリーを選んで、指いっぱいに付けて、それでも足りなくてポーチにトレーに入っているアクセサリーをごそっと!!なんかすごくて笑ってしまった。何このおじさん!?って感じで、それでいてすごくファッショナブル。30年もファッション界のトップに君臨するだけあって、なかなかすごい。デザインも描くし、ファッションの写真も自分で撮ってしまうし。それでいて、スッゴクカッコいいし、着こなしもすごいし。ファッションショーの演出、黒の衣装をまとったモデルが一様に登場して…。その演出もすごーーいと目を見張ってしまった。30年前のファッションショーでの衣装も、小物一つで今でも着こなせそうと思ったり。持っている本の凄いこと、それでいて、全部どこにあるか分かるなんて、なんてすごい!とびっくりしたり。かといって、移動中は子供の時から手放さないものをしっかり持っていてと、ちょっとかわいいところもあったりと。とらえどころのない不思議な人だなと思いながら見ていた。
うーん、ファッション界のトップの人の行動、やはりすごいな、これはやはりスクリーンで見たいかも。
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by mikibloom | 2013-11-23 16:45 | 映画