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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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魔女っこ姉妹のヨヨとネネ

c0015706_145399.jpg映画のチラシを見て気になった作品、さっそく見に行ってきました

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、結構込み合ってて満席に近いくらい入ってました。

その時代その国には、魔法や呪いをかけたり解いたりすることを生業とする人々がいました。その時代の魔の国。樹老長さんの森で、のろい屋を営む魔女の姉妹がいました。のろい屋では、姉のヨヨさんと妹のネネちゃんが、魔法や呪いに関する人々の悩みの依頼を日々解決していました。そんなある日、森に突然異形の大樹が生えてきました。よく見ると、大樹は見たこともない建物に絡みついています。それは、2人が住む魔の国にないはずの現代的な高層マンションだったのです!ヨヨさんがさっそく調査にあたると、足元に謎の魔法陣が浮かび上がり、不思議な光に包まれて異世界に迷いこんでしまい…!

最近は、魔女、魔法使い物って多いなぁと思いながらも、いかにも魔法使いってのがなかなかないが、これはいかにも魔法使いもの。終いだけど、設定がなんかちょっと変わっていて、いろいろな人もちょっと変わっていて、全体の画像の色のトーンも淡い感じの作品。まあ、ここら辺は有りそうな展開だなと思いながら見ていた感じ。後半、いったいどうなるのか、ちょっとハラハラしたが、まあまあありそうな展開かなぁと思いながら見ていた。アニメ好きにはスクリーンで見てもいいかもって感じ。
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by mikibloom | 2013-12-28 15:35 | 映画

くもりときどきミートボール2 フード・アニマル誕生の秘密

c0015706_14514592.jpgこれ、前作で終わってなかったの?って思った作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが、終了後にイベントもあるということで、ほぼ満席状態でした。

空から食べ物が雨のように降ってきた「くもりときどきミートボール」がさらにおいしくなって帰ってきた!今度はエビ模様のサルのシュリンパンジーや、チーズバーガー型のクモのチーズパイダーなどの楽しくて不思議な動物たちが登場!天才発明家フリントが、おいしくて危険な戦いに再び挑む!!

空から食べ物が降ってきた島は、食べ物だらけ。そんな中、一時避難した島民と発明家のフリントたち。しかし、島はとんでもないことになっていた。そして、その島を元に戻すためにフリントが友だちと戻ったところ…!!企画の人もいろいろなこと考えるなぁと思いながら感心してしまった。食べ物が動物に!!メロンとか、スイカとか、はたまたバナナが!!!でも、イチゴちゃんがスッゴク可愛かったり、マシュマロが思わず可愛くてかわいい!!と叫んでしまったり。いったいどうなってしまうのか、最後まで楽しめる作品。
3D作品なので、ぜひスクリーンで家族で楽しんでほしい!!
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by mikibloom | 2013-12-28 12:10 | 映画

楽隊のうさぎ

c0015706_1450016.jpg映画の予告が印象的だった作品、ようやく見に行ってきました。

今日は土曜日、朝一回の上映でしたが、結構大勢の方が見に来ていて混雑してました。

「授業が終わったら、早く家に帰りたい」と考えている引っ込み思案な中学1年生・奥田克久。ある日、不思議なうさぎに誘われ、学校で練習時間が一番長い吹奏楽部ににゅうぶすることに。迷い悩みながらも、音楽の面白さに夢中になっていく。そして、ついに定期演奏会の日がやってくる…。

友だちにどうにか仲間に入れてもらっているけど、学校には居場所がない、毎日学校から早く家に帰りたい、そんな克久の居場所のない、自身のなさが何かるなと思いながら見ていた。そんなとき、ふと見かけた不思議なウサギに誘われて入った音楽室。吹奏楽部に入部して、少しずつ周りになじんでいく、そんなぎこちなさがよく描かれている。居場所のなさをティンパニー演奏の先輩がしっかり見届けているあたり。そんな優しさがいいなぁと思いながら見ていた。コンクールには出られないけど、影となって頑張っている姿も、なんかいいなぁ。そして、3年生が引退して、さて、自分はと思い悩む克久。友達の事。そして、自分が何かしたいのか。どんな音を出したいのか。2年になって、すこし居場所が出来た感じの克久など、少しずつ成長していく姿がとても丁寧に描かれている。そのなかに、あ、先生も居場所を探していたのかな、と思ったりして。
最初からずっと頑張るぞって感じではないが、なんか居場所が段々と出来上がっていく、そんな感じがいいなぁ。そして、クライマックスの演奏もとても素敵だった。
もっと早くに見に行けたらよかったかもと思った作品。
ぜひ、スクーンで見てほしい作品。
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by mikibloom | 2013-12-28 09:45 | 映画

世界一美しい本を作る男 シュタイデルとの旅

c0015706_14482899.jpg映画のチラシを見て気になっていた作品、ようやく見に行ってきました。

今日は週末、夜の回のみの上映でしたが、結構込み合ってました。

経営者ゲルハルト・シュタイデルは、印刷機から出てくる写真や原稿を一枚一枚チェックし、「本」作りに情熱を注ぐ。今や有名写真家たちが作品を出版する為に何年も待ち、扱うのはノーベル賞作家の新作からシャネルのカタログまでと幅広く、世界にコレクターがいるシュタイデル社の「本」。自らアーティスト達と綿密な打ち合わせを繰り返し、収録作品、使用する紙、インクの選定まで徹底的にこだわり「本」自体を作品へと昇華させていく。彼の妥協なき本作りの姿勢は、効率重視の出版業界においてユニークなビジネスモデルとしても注目されている。

今は、印刷とレイアウトと販売がぜんぜん違うところで行われている時代。でも、この会社は印刷も本の校正も全部自分のところで行っている。本を出版したい人に一人一人訪ねて、どんな紙を使うのか、レイアウトは、装丁はと、とても丁寧に作り上げる。それこそ、本の職人みたいだ。写真集なんかは確かにすごそうと思いながら見ていた。それこそ依頼者のオーダーメードの本って感じ。これだけの本を作る、満足度は高いんだろうなと思った。ラストに、このシュタイデルさんが、本の香り、手触り、めくる音、本を読むと、五感では味覚以外の感覚が使われていることを解いている。あ、そういえば、学校の新しい教科書の香りって独特だったなぁと、この話を聞いて思い出した。最近は香りのある本ってなかなかないかも。
もっと早くに見に行きたかったと思った。
まだ見ていない方は是非スクリーンで見てほしい。
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by mikibloom | 2013-12-27 19:15 | 映画

バイロケーション(試写会)

c0015706_1447316.jpg水川あさみさん主演の作品ということで気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は結構大勢の方が見に来ていました。

ある日、スーパーでニセ札の使用容疑をかけられた忍。10分前の防犯カメラ映像には、いるはずのない自分が映し出されていた。連行された忍は、刑事の加納から想像を絶する真実を聞かされる。「バイロケーション」。それは、自分と同じ容姿でありながら全く別の人格を持つ、もう一人の自分。通称バイロケとよばれるその人物は、本物よりも凶暴な性格を持ち、必ず自分を殺しにくるのだと。バイロケに悩む者たちが集うバイロケーションの会へと連れてこられた忍は、大学生の御手洗巧、謎めいた少年、加賀美榮、主婦の門倉真由美、そして会の主催者・飯塚らと出会う。

これって、よく言うドッペルゲンガーと同じなのかなと思っていたら、映画の中でも説明されているのだが、どうやらそれとバイロケとは違うらしい。で、忍がであったバイロケ。その見分け方とか、自分と違う、凶暴性とか。バイロケ被害に遭っている刑事の加納。そうそう、ドラマ「半沢直樹」で一躍有名になった滝藤賢一さんが演じているが、その二面性が結構すごいかも。一面はそれこそ半沢での友人みたいだし、もう一面の凶暴性が本当に同じ人!?ってくらい。
そして、次第にバイロケの復讐が始まっていく怖さ。いったい忍のバイロケはどうするのか。どれがバイロケなのか、いったいあの人は誰なのか!??
後半、いろいろな謎解きが一気に出てきて、結構えっっって感じ。
ホラーの怖さより、期待以上に面白い作品だった。もう一回見てみたい、そして、これ、表の試写会だったが、次に封切られる裏もぜひぜひ見たいと思った。
いったい裏はどうなるのか、期待してます!!
やはり、これはスクリーンで見てほしい作品。
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by mikibloom | 2013-12-26 18:30 | 映画

マンボーグ

c0015706_14455714.jpg映画のチラシを見て気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日はレディスデイ、レイトショウのみの上映でしたが、結構込み合ってました。

近未来、地獄VS人類の最終戦争「ヘル・ウォーズ」が勃発。地獄軍の圧倒的な戦力の前に、人類は滅亡の危機に瀕していた。そんな中、一人の男が永い眠りから目を覚ます。戦死したはずの彼は改造手術を受け、無敵の人造人間マンボーグとして蘇ったのだった。マンボーグは、生き残った人間たちと共に最強チームを結成、地獄軍団への反撃を開始する…。

マンボーグの他に、ショートムービーも入ってと、なんかB級映画というか、C級映画と言いたい感じの作品。映像も、今時ない特撮みたいなのを駆使しているし。なんかスッゴイ展開だし。後半は結構笑えるって感じ。それより笑えたのがバイオコップかな。もう、こんなにあり!??ってくらい笑える作品。あ、もちろんC級映画ならではの展開って感じかな。
うーん、これスクリーンで見た方が面白いかも。
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by mikibloom | 2013-12-25 20:20 | 映画

ルートヴィヒ

c0015706_14451999.jpg映画のチラシを見て気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日はレディスディ、午後の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていて混雑していました。

15歳の時に歌劇「ローエングリン」を観たことで、白鳥の騎士「ローエンクゴリン」に憧れワーグナーを崇拝するようになったルートヴィヒは、世継ぎの宿命を背負った皇太子でありながら、政治的にも権力にも興味を持たず芸術だけに夢中だった。しかし、父の急死により心の準備が整わないまま、ルートヴィヒはわずか18歳にして王座に就くことになる。そんな中、ドイツ連邦は所属する王国間の衝突により戦争が避けられない状況を迎えるが、王となったルートヴィヒは「国民の安全に必要なのは、詩と音楽の奇跡だ」と謳い、ワーグナーを宮廷に招き入れ独自の理想を掲げていくのだった…。

父の死により突然王となったルートヴィヒ。もし、もう少し王となるのが遅かったのなら、また違う王となっていたのかもしれない。ワーグナーの歌劇のローエンクゴリンに憧れて、ワーグナーを崇拝していく姿。たしかに、音楽はいいのだが、その当時の内外の情勢などを考えると、結構大変だったのかも。どの時代も、財政と、その使い道には苦心していたんだなと思った。せっかくの外国との友好も、婚姻解消によって変わってしまったり。弟の事など、大変だなぁと思った。ところどころに出てくるお城はどうやら本物のお城で撮影をしている感じ。とくにベルサイユ宮殿なんかはすごいなと思った。そして、後半、ルートヴィヒが立てたお城は、あの「眠れる森の美女」のモデルとなったお城らしい。確かにとってもきれいだし。ルートヴィヒも若い頃はイケメンだし。晩年はちょっと狂人扱いされている感じで、残念だねぇと思ってしまった。
うーん、イケメンとお城の鑑賞ということで、スクリーンで見てみたいかも。
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by mikibloom | 2013-12-25 15:40 | 映画

ファイアbyルブタン

c0015706_1444218.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日はサービスディ、夜の回を見に行ってきましたが、結構混み合っていました。

パリのシャンゼリゼ通りの近く、ジョルジュ・サンク。夜になると、世界各国から噂を聞きつけた人々が、吸い込まれていくスポットがある。1951年に創立されて以来、入場者が600万人をこえたクレイジーホースだ。ヌードショーに音と光の魔法をかけた、ファッショナブルで芸術性が高いこの世界にただひとつのショーは、名だたるセレブリティ達を夢中にさせ、今やパリ・カルチャーに欠かせない存在となっている。

シューズデザイナーのルブタンが招かれ、クレイジーホースのダンサーのためだけに作られたハイヒールの数々。その靴の美しさ、そして、ダンサーの足と、踊りと、その不思議なコラボに酔いしれる映像。とくにヒール付きのトウシューズがちょっと意外だった。それこそ、ダンスは大人のための芸術性の高いダンスって感じ。ずっと見ていると、思わず夢の世界に入り込んでしまう感じかなぁ。
うん、これはスクリーンで見てもいいかも。
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by mikibloom | 2013-12-24 19:30 | 映画

オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ

c0015706_1439316.jpgティルダ・スウィントンさんの最新作、吸血鬼ものということで楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は祝日、お昼の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りという感じでした。

謎のカリスマ・ミュージシャンとして活躍するアダムは、今を生きる吸血鬼。しかいし近年の自己破壊的な人間の行動に抑鬱を抱えていた。そんな時、恋人のイヴは彼が住むデトロイトを訪れる。もちろん彼女も吸血鬼で2人は何世紀も愛し合い、生き続けてきた。久々の再会もつかの間、イヴの破天荒な妹エヴァが現れ、3人の運命は、ゆっくりと変わりはじめる…。

吸血鬼ものって言えば、人の血をガブリと吸うって感じだが、現代の吸血鬼は、こんな感じで血を呑んでいるのかと思いながら見ていた。ちょっと退廃的な感じで、でも、やはり夜しか動かなくて。まるでワインを飲んでいるかのよう。なのにエヴァが現れて、二人の生活にも変化が。そうか、今はこんな風に始末しないといけないのね、吸血鬼も大変だ!!で、ラストのふたりがちょっと印象的だが。
うーん、ちょっとストーリー的には平板な感じ。
新作DVDで見ても遅くはないかなって感じ。
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by mikibloom | 2013-12-23 11:10 | 映画

プレーンズ

c0015706_1438423.jpgあのカーズのシリーズの最新作がやってきたと、楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は祝日、朝一番の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした

田舎の農場で働く農薬散布機のダイティの夢は、世界最速のレーサーになること。しかしそれは、かなわない夢。なぜなら、彼はレース用飛行機ですらなく、さらに悪いことに「高所恐怖症」だったのだ。それでも夢をあきらめられないダスティは持ち前のスピードを武器に、伝説の教官スキッパーの指導によって、「世界一周レース」への出場権を手に入れる。世界各国のトップレーサーが競い合う大舞台で、夢をかなえたいという強い思いが、最下位だったダスティの順位を次第に上げていく。しかし、その夢を打ち砕くかのように世界最高峰のヒマラヤ
が立ちはだかる…!

前回のカーズはピクサーが製作していたのに、このプレーンズは違う制作会社なんだとちょっとびっくり、とちょっとショック。でも、ストーリーは、農薬散布しかできないダスティが、自分の夢を叶える為に頑張る姿。テンポもいいし、もちろんキャラも可愛いし、いろいろなキャラも特徴があるしで、見ていて楽しい。世界1周レース。とくにmikiがお勧めなのはヒマラヤ越え。えっ、こんなルートでいくの!!途中に出逢ったらどうするのさと見ていてちょっとハラハラドキドキ。で、着いた先は!??と、なかなか面白い。また、太平洋横断も、どうなってしまうのかとハラハラドキドキ。飛行機同士の友情もあって、ラストもどうなるのかと手に汗握るって感じ。
うん、子供も大人も、飛行機好きにはたまらないかも。
と、これ、早くも来年の夏には2が公開される感じ。是非1はスクリーンで見ておきたいかも。
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by mikibloom | 2013-12-23 08:40 | 映画