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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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ウルフ・オブ・ウォールストリート

c0015706_1450742.jpgレオナルド・ディカプリオさん主演作品ということで気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、夜の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていて混雑していました。

ニューヨーク・ウォール街では金という魔力に魅入られ人生を狂わされた人々の伝説が数多く生み出されてきた。中でも株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートほど並外れてスケールがデカく、クレイジーにぶっ飛んだ驚愕伝説の主人公はいない!貯金ゼロで学歴もコネもない男が、あふれんばかりの野心と人々を魅了する巧みな話術、あっと驚くほどの斬新なアイデアを武器にウォール街でのし上がり、26歳にして年収49億円というビッグ・サクセスを獲得。だが、美女もドラッグも手に入れ放題、一度のディナーに260万円を浪費するバブリーな豪遊生活に踊り狂ったジョーダンは、しだいにあらゆる常識もモラルも見失っていく…。

映画の予告でも、収入1週1億円に届くほどの収入という触れ込み、いったい、人はどれだけ稼げば満足するのか、そのお金はどう使われるのか。そんな欲望にまみれた人の人生を、よくぞここまで描いてくれたと思う。そこまでして稼ぎたいのかという、なんかすごく下品なところ、お金があれば、どこまで許されるのかというあたり、それこそ金まみれの生活。何でもアリの生活、これだけすごいとはと思った。それでも、人はお金が欲しい、そうまでしてほしいもの。そのよくぼうがすごいなと思う。
何でもかんでも、そこまでやると、それこそコメディになってしまうなと思いながら、びっくりして笑ってと見ていた。うーん、それにしても、3時間の上映時間はちと長い。でも、これだけすごい人生を3時間で見せるってのはすごいかも。
ちと長いが、スクリーンで見るだけのことはあるかも。
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by mikibloom | 2014-01-31 18:20 | 映画

ヌイグルマーZ

c0015706_1449188.jpg映画の予告を見てスッゴク楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は週末、午後の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていました。

甘ロリのドジっ子、ダメ子は姉・冬子の家へ居候するが、姪の響子に嫌われて悩む。そんなダメ子を宇宙生命体が憑依したヌイグルミ・ブースケが突然動いて励ます。その頃、謎の組織がゾンビを利用して平和を脅かしていた。響子にも魔の手が迫った時、ダメ子とブースケは遂に合体!まっピンクなヒーロー・ヌイグルマーに変身するが

主演中川翔子さんの甘ロリスタイルがとってもかわゆっす!!似合ってるっす!!また、冒頭のちょっとのシーンでは、なかなか見られない学ラン姿の翔子さんもカッコイっす!!翔子さんのヌンチャクアクション、決まってました!!カッコイっす!!!ストーリーはゾンビものと、かつての変身ヒーローもののごった煮って感じで、安心して見られる展開だが、クライマックスの戦いのシーンがあまりにも長くて、途中眠くなってしまった。ヒーローのヌイグルマー役の武田梨奈さん、さすがにアクション決まってるし!!また、男性っぽい役どころと2役での出演、こちらもカッコいい梨奈さんが見られて満足かも。で、こんなところにも出てくるかと、斉藤工さん、まあ、こんな役柄もしっかりこなしているしと思わず笑っちゃいます。
翔子さん、梨奈さんフアンは是非スクリーンで楽しんでほしい作品。
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by mikibloom | 2014-01-31 15:30 | 映画

父は家元 遠州流茶道 綺麗さびの世界

c0015706_1449018.jpg映画のチラシを見て気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は週末、御昼の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていて、混雑していました。

430年の伝統を受け継ぐ遠州茶道宗家13世家元、小堀宗実の活動に密着取材。茶道の芸術性とその背景にある日本文化の真髄を浮かび上がらせる。家元の次女かぜナレーションを担当。伝統を受け継ぐ茶道の家族の実像が内側から語られる。長期間にわたり撮影された四季を背景に、流祖小堀遠州が作った庭園や城を描写し、遠州流を貫く「綺麗さび」の美学が観る者の心を捉える。財界人や文化人、職人たちへのインタビューにより、現代に息づく茶道の精神や「おもてなしの心」が語られる。

茶道家家元の日常を追いかけたドキュメンタリー。最初のシーンでは、都会のど真ん中の高層ビルの高層階のフロアー。こんなところにこんな茶室があるなんてとスッゴイ驚き。なんか信じられないが、会社のビルだけあって、海外からの来客のおもてなしには、こんなところもいいのかもと思った。別な世界見たいと思った。そして、語られる遠州流の話。そして茶道の歴史。なぜ千利休が切腹となったのか、豊臣秀吉が金の茶室をこしらえたのか。なるほどと勉強になった。ここあたりは、映画「利休にたずねよ」や「清州会議」などを見た方なら、是非見ていただくとなるほどと思うかも。また、小堀遠州はいろいろな建物を作ったということで、現存する建物や庭などを紹介している。1年の四季の移り変わりと茶道の行事。そして、海外への文化紹介など、多忙で多彩な家元のお仕事を興味深く見せてくれた。
また、茶道のお点前、おもてなしの心、なるほどと思う。mikiも若い頃ちょっとお茶を習っていたので、興味深かった。
また、御茶室の監修では、えっかぐや姫みたい!!と思ったり。こんなこと、現代の技で出来るんだと感心した。
日本の文化、是非スクリーンで見てほしい作品。
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by mikibloom | 2014-01-31 12:50 | 映画

アメリカンハッスル

c0015706_14464386.jpg豪華な出演陣と、映画予告がスッゴク気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、今日は1000円で見られるということで、朝一番の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていて、混雑していました。

完全犯罪を続けてきた天才詐欺師アーヴィン・ローゼンフェルドとそのビジネス・パートナーにして愛人のシドニー。遂に逮捕された二人は、イカむれたFBI捜査官リッチーに自由の身と引き換えに捜査協力を強いられる。それは偽りのアラブの大富豪を使って、アトランティック・シティのカジノの利権に群がる政治家とマフィアを罠にハメるという危険な作戦だった。ターゲットは汚職政治家カーマイン。しかし、アーヴィンの妻ロザリンがアーヴィンとシドニーへの嫉妬から捜査をブチ壊す動きを見せるが…。

女優エイミー・アダムスさんとジェニファー・ローレンスさん、2人とも今までにないスッゴク個性的な役どころ。とくにエイミーさん、こんな悪女的な役どころは珍しいかもも。でも、2人ともなんか似合ってたりして。この二人が鉢合わせするシーンは結構見もの。クリスチャン・ベイルさん、これこそ今までにない、それこそおっさんって監視の役どころこんなおっさんいるいると思ったり。政治家を嵌めようと、策略するFBI。いったいどうなるのかとハラハラ。ただ、途中ちょっと長いなぁと思ってしまった。でも、ラストのどんでん返しに、えっえっどうなったの??で、そのお金って、どのお金??と思ったり。
なかなか面白かった。うん、映画が安い時か、新作DVDレンタルで見てみたい作品。
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by mikibloom | 2014-01-31 10:00 | 映画

神奈川芸術大学映像学科研究室

c0015706_14441874.jpg映画の予告がなんか面白そうと気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は平日、レイトショーのみの上映でしたが、結構大勢の方が見に来ていました。連日上映後には監督とゲストのトークショーがあり、今日のゲストは日本アカデミー賞協会事務局長富山省吾さんでした。富山さんからは、Dシネマプロジェクトについてや、この映画の笑い所について、そして監督作品の紹介と、今日深いお話が。また、監督からは出身の大阪芸大と東京芸大の大学の違いや、俳優さんの選定についてなどなどお話を伺いました。監督は28歳とまだ若い監督ですが、これからの作品がスッゴク楽しみって感じ、次回作、楽しみにしています!!

神奈川芸術大学映像学科の助手・奥田は、事なかれ主義の教授陣と問題ばかり起こす学生との間で板ばさみになる日々を過ごしている。そんなある晩、奥田は映像学科の学生が大学の機材を盗み出している現場に遭遇。事件が表沙汰になることを恐れた教授陣は、ウソの報告書の作成を奥田に指示する。しかしその報告書をきっかけに事態は思わぬ方向へと進んでいく…。

大学の助手・奥田を中心としたストーリー展開。大学の助手って、見ているとなんか中間管理職見たいと思えてくる。事なかれ主義、好き勝手な教授と、学生の間に立って、何かあれば庶務課に誤りに行って。大学という狭い中でのなんか独特な人間関係を見せてくれる。でも、独特な人間関係と言いながら、大なり小なり、こんなの一般の会社でもあるあると思いながら見ていた。会議室を予約して、集まった面々での話し合いは呑み会の場所決めだったり、始末書作成に時間がかかって、せっかくできてもダメと突き返されたり、うんうんわかるわかると思いながら見ていた。ところどころあるあるとクスリと思ったり。クライマックス、奥田が出た作戦は!?それがまた尾ひれがついて…!!これもあるかも。
70分という短い時間でも、飽きさせずに最後まで楽しめた。
まだ見ていない方は、ぜひスクリーンで楽しんでほしい。お勧め!!します!!
もちろん、帰りの電車の中で、家人に推し映画しました!!
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by mikibloom | 2014-01-30 21:00 | 映画

キリングゲーム

c0015706_14435643.jpg映画紹介を見て気になっていた作品、ようやく見に行ってきました。

今日は平日、夕方の回を見に行ってきましたが、男性を中心に結構大勢の方が見に来ていて混雑していました。

旧ユーゴスラビアのボスニア紛争でそれぞれ地獄の戦場を経験した、立場の異なる男ベンジャミンとコヴァチ。元アメリカ軍人ベンジャミンは退役してから家族とも疎遠になり、人里離れた山小屋で独居生活を静かに営んでいる。セルビア人の元兵士コヴァチは、かつて戦場で出会ったベンジャミンに対して「人間狩り」を容赦なく仕掛けてくる。戦争の凄惨な記憶を封印してきた男と、いまだ戦争を終わらせていない男。彼らは過去に決着をつけるため、世間から隔離された場所で1対1の孤独な者同士の戦争になだれ込んでいく…。

ボスニア紛争をベースに展開される作品。といっても、その風葬の後18年後。でもさ、よくそこまで恨みつらみで探していられるなあと思ったり。ようやく探し当てた憎き相手との壮絶バトル。といっても、ここまではこっちが有利、と思ったら、いつの間にかこちらが有利になってと、珍しく攻守交代の感じでストーリーが展開。果たしてラスト、この二人はどうなってしまうのかと思いながら見ていた。ところどころ、色々なサバイバルを見せてくれる。とくに、ベンジャミンの放つ矢の凄いこと、結構びっくり、だったり、こんな拷問痛そう!!と思ったり。最後までどうなるのかとハラハラ。トラボルタの訛り混じりの英語もなんかすごかったり。
ちょっと作品としては小ぶりだが、映画が安くみられるときや、DVD新作レンタルで見たい作品。
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by mikibloom | 2014-01-30 17:55 | 映画

大統領の執事の涙(試写会)

c0015706_1442435.jpg映画の予告を見て気になった作品、なぜ涙したのか、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて、満席状態でした。

綿花畑の奴隷として生まれたセシル・ゲインズは、見習いからホテルのボーイとなり、遂には、ホワイトハウスの執事にスカウトされる。キューバ危機、ケネディ暗殺、ベトナム戦争…、アメリカが大きく揺れ動いていた時代。セシルは歴史が動く瞬間を、最前で見続けながら、忠実に働き続ける。黒人として、そして、身につけた執事としての誇りを胸に。「世の中をよくするために、父さんは白人に仕えている」。そのことに理解を示す妻とは別に、父の仕事を恥じ、国と戦うため、反政府運動に身を投じる長男。兄とは逆に、国のために戦うことを選び、ベトナム戦争へ志願する次男。世界の中枢にいながらも、家族と共にその世界に翻弄されていく…。

奴隷の子供として生まれて、理不尽なことで父を殺され、母も…。ハウスニガーとなり、またそこを飛び出したセシルは、ホテルのボーイとしての仕事に励んでいた。そこで見出されたセシルは、ホワイトハウスの執事に。ホワイトハウスの執事といっても、こんなにいるんだとちょっとびっくり。靴磨きから、朝のお茶、夜の執務のための給仕まで、こんなにいろいろとこなすんだとびっくり。それでいて、まるで空気のように佇むという、これが執事という仕事なのかと思った。一方、家庭では、長男の差別反対運動。こんなことが行われていたのかと思った。たしか当時はレストランや、バス、トイレなども別々。その撤廃運動をこんな形で行っていたんだと思った。子供の事も心配だが、それをおくびに出さずに仕事をしなければならないセシルの立場、つらかっただろうなと思う。一方次男は、別な方法での戦いへと出掛けるが。そんな父として、母としての思いも感じる。どんな時も支えている妻も素敵だ。そして、セシル達の賃金も、えっそうなの??と思ったり。
クライマックス、やはりmikiも涙があふれた。
セシル役のフォレスト・ウィテカーさん、若い年齢から、年老いた役まで、その歩き方等、すごい演技だなと感心。
是非、スクリーンで見てほしい作品。
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by mikibloom | 2014-01-29 18:30 | 映画

東京難民(試写会)

c0015706_14413423.jpg映画の予告を見て他人ごとでないなと思った作品、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて混雑していました。

時枝修はどこにでもいる大学生だった。授業をサボり、合コンで盛り上がり、気楽な毎日を送っていた。だが…何の通知もなしに突然、授業料の未払いを理由に、大学を除籍される。生活費全般の面倒を見てくれていた父親が、借金を抱えて失踪したのだ。当然家賃の支払いも無く、アパートから強制的に追い出された修は、ネットカフェに泊まりながら日払いのバイトで食いつなぐ。ある日、騙されて入ったホストクラブで高額の料金を突きつけられ、その店で働くしかなくなるが、ホストの裏側を見てしまった修は無傷で抜け出すことが出来ず、ついにはホームレスまで転落してしまう…。

普通の大学生修が、ある日突然、学校を学費未払いで除籍、アパートも支払い不能でおん出される。えっこんなことあるの?と、最初の設定はちと甘くない?と思ったが、ありえなくもない今の世の中と思った。まあ、修は、今までバイトしたことがないという設定で、ボンボンというお育ちという設定みたいだ。でも、ひとたび、住むところが無くなると、ここ待て落ちていくのかと思い知らされる。もう少し何とかならないのかと思いながら見ていたが、そんな主人公が転がり込んだのは、ホスト。表の顔は華やかだが、その実、毎晩お酒をムリムリ飲まされて、借金に汲々とする姿。その間に何とかならないのかと思いつつ、人の心の弱さ、そこに流れてしまう弱さを思った。そして、落ちる先は…。こんな時、資格がないってことは、結構つらいなぁ、と思ったり。そして、最後に行った先は…。そこまで落ちると、それこそ、あれよりはまだましと思うしかないのか。以前は、ホームレスにならないために、一生懸命働いていればどうにかなると思ったが、今はそうはいかないと思う現実を思った。果たして修は最後どうなるのか。
いろいろ考えさせられる作品、是非スクリーンで見てほしい。
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by mikibloom | 2014-01-28 18:30 | 映画

なんちゃって家族

c0015706_14402949.jpg映画の予告が面白そうと気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日はメンズディ、夜の回を見に行ってきましたが、男性を中心に結構大勢の方が見に来ていました。

マリファナの売人をやっているデヴィッドは近所でパンク野郎3人組に襲われ、マリファナと金を奪われてしまう。麻薬の元締めにそのことがバレると、代償として、次のブツをメキシコから運ぶという仕事を引き受けざるを得なくなる。メキシコから捕まらずに麻薬を運ぶためには?と思いついた計画は、家族旅行を装ってキャンピング・カーで密輸することだった!独身のデヴィッドは、クビになったストリッパーのローズ、SEXのことで頭モンモンの童貞ボーイ、ケニー、万引き常習犯のホームレス少女ケイシーの4人で家族を装って、一路、メキシコを目指すが…!?

にわか仕立ての家族になりすましての麻薬密輸。しかも、でかいキャンピングカーでということで、こんなので果たしてできるの?って感じで見ていた。うまくマフィアに乗り込んだまではよかったが、そのあとのドタバタ。あれあれ、国境はあっさり越えて…、ってことは、この後に一悶着あるのか?と思ったら、やっぱり!!おなじキャンピングカー仲間と親しくなったり、マフィアが追っかけてきたり。はたして、うまく麻薬を運ぶことが出来るのか!?とハラハラドキドキ。それより、にわか仕立てで家族に偽装した4人だったが、次第になんかスッゴク家族らしくなってしまうあたりがすごく面白い。クライマックス、ケニーの恋はどうなるのか、ケイシーに寄って来た男は?そして、あのキャンピングカー仲間は!??
最後まで、しっかりと楽しませてくれた。うん、映画が安くみられるか、DVD新作で借りても楽しいかも!!
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by mikibloom | 2014-01-27 18:45 | 映画

ホビット通信

c0015706_1427758.jpgムフフ!!ホビットの公開も間近ということで、手に入れちゃいました、ホビット通信。でもさ、ホビット映画なのに、私のレギー、レゴラスが表紙ってどうよ!!もちろん、レギーが主役で十分です、ハイmikiは!!
もう、この矢をつがえているシーンのきりりとしたレギー、たまりません!!指が、爪がかわいすぎる!!!今回は3D上映もあるみたいなので、飛び出すレギーも堪能できそう!!
楽しみに待っていましょう!!グフフ!!!!
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by mikibloom | 2014-01-25 18:30 | オーランド