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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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桜咲く

c0015706_17323449.jpgようやく近くの桜も咲いたぞ!!と思わず写メ。風が強くて、うまく写ってないけど…。
c0015706_17325288.jpg
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by mikibloom | 2014-03-31 18:00 | 雑記

ゲキ×シネ ジパング パンク 五右衛門ロックⅢ

c0015706_14215837.jpg楽しみにしていたゲキ×シネシリーズの公開ということで、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、夜の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていて混雑してました。

太閤秀吉、栄華の時代…天下無敵の大泥棒「石川五右衛門」は女盗賊「猫の目お銀」と空海ゆかりの「黄金目玉像」を盗み出す。が、お上直属の若き探偵「明智心九郎」が五右衛門たちを追いつめる。なんと、その像には空海が隠した黄金のありかを示す暗号が隠されていたらしい!?大事な仏像を盗まれた尼僧「春来尼」、埋蔵金伝説を聞きつけた「豊臣秀吉」とその腹心「石だ三成」&「前田慶次郎」、さらに海を越え五右衛門の宿敵「マローネ・アバンギャルド侯爵夫人」と五右衛門の助太刀?「シャルル・ド・ボスコーニュ」そして腹黒い悪人臭満載の堺の豪商「蜂ヶ屋善兵衛」ら、五右衛門相手にくせ者たちが大集合!!!

今回はゲキ×シネ10周年ということで、気合が入っている感じ。今までになく殺陣もすごいし、お芝居はミュージカル仕立て有の、歌謡ショーアリの、ミュージックビデオ並みのとてんこ盛り。見ているものを飽きさせない早い展開。と、楽しみにしていた期待どおりなのだが、今回はあっちこっちにストーリーが飛びすぎていて、しかも、それも来るのかと、てんこ盛り過ぎ。1幕の後半くらいから、あとどれくらいで休憩!?で、どんな展開になっていくの!?とあまりの盛りすぎで、1幕だけでもうおなかがいっぱいな気分。
1幕と2幕のインターバルの映像は結構楽しく、昔の風景画がゆったりとスクロールしていて、しかも五右衛門がところどころに顔を出してと、待っていても飽きがこない。
で、いよいよ2幕、ま、黄金が見つかったまではいいが、そのあとの急展開に次ぐ急展開、なんか見ていてストーリーがわからなくなってしまった。あまりの詰め込みすぎ、主演の人たちがあっちついたりこっちついたりとわけわからなくなってしまった感じ。途中、もうどうでもいいよと眠くなってしまった。
まあ、ラストは見ていたのだが、何でもありの詰め込みすぎて、逆につまらなくしてしまった感じがする。もうすこし単純なストーリー展開でもよかったのに。期待していた分、ちょっと期待はずれ。その分時間が長すぎって気もする。
今回のゲスト、三浦春馬さんのダンスと殺陣で滴る汗を間近に見られるのはすごいかも、蒼井優さんの
ももクロ並みのダンスも見ものだし、五右衛門やくの古田新太さんの変装後の仮面姿も面白いのだが。
お芝居の面白さをうまく映像表現していた分だけに、スッゴク残念。
うーん、今回はビミョーだなぁ、DVDレンタルできればそれで見てもいいかなって感じ。
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by mikibloom | 2014-03-29 19:30 | 映画

ダブリンの時計職人

c0015706_14171633.jpg映画のチラシを見て気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていました。

時計職人フレッドはロンドンで失業し故郷のダブリンに戻って来たが、職と家を失いホームレスとなったフレッドは、悲しい現実を受け止めきれず、落ち込んだ日々を送っていた。しかし「隣人」としてあらわれた青年カハルとの出会いで次第に新しい自分を発見していく。前向きに新生活を送っていたフレッドだが、ある日、小さな事件が起こる。偶然行ったスイミングプールで未亡人ピアノ教師ジュールスに一目ぼれしてしまったのだ。寂しげな雰囲気を持つ美しい彼女と何も持たないホームレスの自分、彼女との距離が縮まるにつれて自分の身の上を知られたくないと思い…。

アイルランドで、ホームレスとなり、乗用車で寝泊まりをしているフレッド。失業給付金の請求をしても却下。向こうの窓口って、あんなふうなのかと思いながら見ていた。そして、出かけた先のスポーツセンター。知り合った女性との交流と、隣人として知り合ったカハルとの交流。いったいこの先どうなっていくのかと思いながら見ていたが、後半、カハルがそうなってしまうのか。カハルのお父さんとのストーリーは結構ウルッとくるのだが。で、フレッドはそのあと!?なんか、せっかくいいところまで来たのだが、ラストちと分かりずらいなぁと思いながら見ていた。
うーん、DVD新作レンタルで見ても遅くはないかなぁ。
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by mikibloom | 2014-03-29 16:45 | 映画

白ゆき姫殺人事件

c0015706_14154956.jpg映画の予告を見て、スッゴク面白そうと楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていてほぼ満席状態でした。

誰もが認める美人OLが惨殺された。この不可解な殺人事件を巡って、一人の女に疑惑の目が集まる。同期入社の地味な女性「城野美姫」。テレビのワイドショー取材により、美姫の同僚・同級生・家族・故郷の人々がさまざまな「噂」を語り始める。過熱するテレビ報道、炎上するネット、噂が噂を呼ぶ口コミの恐怖。果たして彼女は残忍な魔女なのか、それとも…!?

今のネット社会、ワイドショーの騒ぎぶりを考えさせられる作品。美人OLの殺人事件を巡って展開されるネットでの噂話。あ、こんな風にネットで噂話って広がっていくんだと、ちょっと怖いなと思いながら見ていた。また、テレビのワイドショーの過熱ぶり。事件が起こると、関係者の取材ということで、こんなのあるあると思いながら見ていた。たしかに、取材はわかるが、それに尾ひれがついて、こんな風に暴走していくのかと、その怖さ、気を付けないとと思ってしまった。取材のものは、こうやって編集されて使われてしまうのか、ひとたび使われると、その前後の話などお構いなしに、こうなってしまうんだと思った。いったい犯人は!?と思った瞬間、結構あっけない幕切れ。でも、ワイドショーも散々あおった挙句にこれかいと思ったあたり、手のひらを返す感じで、そうなってしまうんだと思った。
ラスト、本当の友情って!?とすこしウルッと来てしまった。
地味なOL城野美姫役の井上真央さん、今回はホントジミーーな役柄、見事演じきってます。また、美人OL役の奈々緒さんのOLぶりも対比して見事。
これはぜひスクリーンで楽しんでほしい作品。
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by mikibloom | 2014-03-29 12:55 | 映画

チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像

c0015706_14144149.jpgチームバチスタシリーズの劇場版ということで、楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていて混みあってました。

日本初となる国際Aiセンター発足の目玉として導入されたMRI「リヴァイアサン」。顕微鏡レベルの解像度を誇る巨大な機器は世間から大きな注目を集めていた。国と自治体、東城医大が三位一体で取り組む死因究明システムの一大改革に、東城医大の心療内科医田口と厚生労働省でAi導入を推進する白鳥が奔走。杮落しとなる大講堂でのシンポジウムは10日後。そんな中、東城医大に一通の脅迫状が届く。時を同じくして、司法解剖では死因が判別できない前代未聞の集団不審死事件が発生。その中には白鳥のよく知る人物が。Aiセンター始動の日、医学界の根底を大きく揺るがす「最悪な日」が、今はじまる…。

テレビシリーズのFINALでの劇場版。といっても、mikiは今回のテレビシリーズは見ていないのだが、この原作のシリーズはスッゴク好きで、ほとんど文庫本で読んでいるので、楽しみだった。今回は、リヴァイアサンの設置のストーリー、それと、ブラックペアントの話とも絡まってきて、なかなか面白い。不審死の謎解きと、犯人捜し、そして、薬害とコンピューター化問題。いろいろな問題が絡んできて、はたして犯人はだれ!?とその謎解きはなかなか。でもさ、クライマックス、そんなに簡単にウィルスって侵入できる!??と思ったけど、いざというときの影響って、今じゃあ計り知れないよねと、ちょっと考えされられる。
これはスクリーンで楽しんでもいいかも。
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by mikibloom | 2014-03-29 09:20 | 映画

チョコレートドーナツ(試写会)

c0015706_141152100.jpg映画のチラシが気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は女性限定試写会&トークイベント付ということで、女性だけの試写会、大勢の方が見に来てました。上映終了後にはトークイベントゲストの作家の志茂田景樹さんと映画ライターの新谷里映さんがいらっしゃってこの映画についてお話をされてました。

1979年、カリフォルニア。シンガーを夢見ながらもショーダンサーで日銭を稼ぐルディ。ゲイであることを隠して生きる弁護士のポール。母の愛情を受けずに育ったダウン症の少年・マルコ。世界の片隅で3人は出会った。そして、ルディとポールは愛し合い、マルコとともに幸せな家庭を築き始める。しかし、幸福な時間は長くは続かなかった。ゲイであるがゆえに法と偏見が立ちはだかり、ルディとポールはマルコと引き離されてしまう。血はつながらなくても、法が許さなくても、奇跡的に出会い深い愛情で結ばれる3人であったが…。

実話をもとにした作品。ショーダンサーのルディが、ひょんなことからであったアパートの隣の部屋に住むマルコ。帰らない母は麻薬のために逮捕。一人残されたマルコにしのびなく手を差し伸べるルディ。そして、知り合ったポールとの3人の暮らし。マルコのために温かい暮らしぶり。そんな生活が変わったのは…。そのために裁判で戦うこととなったルディとポール。ルディのために懸命になるポールの本気さ。そして、マルコのために手を尽くすルディの姿。二人を待つマルコのさびしげな姿に胸が熱くなる。ルディの歌うその歌に思わず涙があふれた。たしかに、母の元が一番かもしれないが、それが本当の居場所ではなかったマルコなのか。ラストの手紙の文面に思わず涙涙。
久々にいい映画を見たという感じ。惜しいかな、この映画のタイトルとポスターってホント目を引き付けないのが残念。今回はmikiが何とかしたいと思ってしまった。
これは、ぜひスクリーンで見てほしい作品、mikiイチオシ!!!
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by mikibloom | 2014-03-28 19:00 | 映画

ドラゴン・コップス 微笑捜査線

c0015706_14104598.jpgジェット・リーさんの久々のアクション映画ということで楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、ぼちぼちの入りって感じでした。

香港を震撼させたセレブ連続殺人事件。奇怪なことにすべての被害者の顔には「微笑」が浮かんでいた。香港警察は全市に「微笑捜査線」を発令し、担当に百選練磨のベテラン刑事ホアンと新米チャラ男刑事ワンを任命。人呼んで「ドラゴン・コップス」。二人の捜査線上に浮かんだのは、殺されたセレブたちと付き合っていた美人女優だった。果たして真犯人はこの女なのか?次々と浮かび上がる容疑者と、影なき殺人者たちの正体とは!?

映画の予告を見て、久々のジェット・リーさんのアクションものと楽しみにしていたのだが…。たしかにジェット・リーさんのアクションものではあるが、それよりなんか全編的にちゃっちいコメディ仕立て。アクション・コメディならまだ見ていられるのだが、最初のうちはまずまずで見ていたのだが、中盤になって飽きてしまって、途中眠くなってしまっていた。まあ、クライマックスあたりは起きてみてはいたが。
うーん、DVDレンタルを待って見てもいいかも。
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by mikibloom | 2014-03-27 19:20 | 映画

劇場版 仮面ティーチャー

c0015706_148110.jpgこの作品の効果画前に放映されたテレビ版ではあまりのつまらなさに見るのをやめてしまったのだが、この作品、笑えるらしいとmikiの家人が言っていたので、どんなものかとようやく見に行ってきました。

今日は平日、夕方の回を見に行ってきましたが、若い方を中心に大勢の方が見に来ていて混雑してました。

力による指導が許された仮面ティーチャーでありながら、生徒と心で向き合うことを選んだ荒木剛太。自らの哀しき過去を背負い、まさに傷だらけで生徒たちと向き合う剛太の姿は、華空学院最強の男・武原金造や、彼が率いる4人の強者「M4」らの心をも動かしていく。また、生徒でありながら黒い仮面ティーチャーとして暗躍する草薙圭吾と、金造との間には、お互いに一目置き合うもの同士だけに結ばれる友情のようなものが芽生え始めていた。教育省事務次官の御堂は、学校の秩序をさらに強化すべく、華空学院の副校長として羅門公平を送り込む…。

今どき、こんな設定ありえないよねと、ところどころ突っ込みたくなって、ある点笑える作品。劇中劇のテレビの先生もバク転しながらの授業だったり。これって、あの教師ドラマの全くのパクリだよね。で、教育省でのどろどろとしたやり取り、その手下が現場に行って対決、また、その子分が勢力を増したりって、昔のというか、昭和の時代の仮面ライダーの図式そのものって感じで、超笑える。普通これってありえないよねって、突っ込みを入れながら見てしまった。とくに、クライマックスの羅門先生のコスチューム、こんなコスチューム今どきナイナイ、よく遠藤憲一さん着たよね、OKしたよねとまた笑ってしまった。しかも、クライマックスのシーンではあのシーンで涙、うーん、遠藤憲一さん役者やなぁと感心。またね仮面ティーチャーの登場シーン、あんなところに隠れ家!?ナイナイと思うし、壁を破っての登場も、壁にしっかりとその形がって、これ仮面ライダーみたいじゃんと突っ込み入れたくなるし。また、教育省のシーンでは、斉藤工さん、こんなところにまた出てるの!?とそのタクミぶりも楽しめちゃうし。これはこれで笑えてアリか!?
でも、あとちょっとしたらテレビのロードショーでやりそうな気がするし、それまで待って見ても遅くはないかも。
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by mikibloom | 2014-03-26 17:55 | 映画

c0015706_17244225.jpg暖かい日が続いて、急に開いた花。春になると、ついつい花が撮りたくなってしまう。思わず写メ。
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by mikibloom | 2014-03-26 17:20 | 雑記

バチカンで逢いましょう(試写会)

c0015706_1463299.jpgバグダッド・カフェの主演マリアンネ・ゼーゲブレヒトさんの最新作ということで、楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日はマリアンネさんの舞台挨拶つきということで、多くの方が見に来ていてほぼ満席状態でした。マリアンネさん、バグダッド・カフェからもう25年以上たっているのに、全然変わってないって感じ。とても素敵な女性で、お話も(といってもドイツ語なので何を話しているのかほとんどわからなかったのですが)とても楽しそうに話されていて陽気な方だなという印象でした。こんな風に年を重ねられればいいなと思っちゃいました。

夫を亡くしたマルガレーテは、娘たちとの同居も老人ホームへ行くのも拒否し、ローマ法王に会うために一人バチカンに向かう。彼女には法王の前で懺悔しなければならないことがひとつだけあった。はじめてのローマ。マルガレーテはそこでイタリア人の老詐欺師ロレンツォと出会う。ロレンツォも他人には明かせない人生の秘密を持っていた。マルガレーテは持ち前のバイタリティでローマの廃業寸前のドイツ料理店のシェフとなって店を復活させる。やがて法王のためにドイツのデザート「カイザーシュマーレン」作りを依頼されるまでに…。

マリアンネさんの映画って、見る人を元気にさせてくれる作品といえるかも。この作品も、夫に先立たれて独り身になって、娘の元で一緒に暮らそうとする話だが、一念発起、なんと彼女一人でバチカンへ。着いた先に住む孫娘のところから法王の元へ行こうとするのだが、そこにいろいろなドタバタが。でも、どんなときにもめげずに前向きなマルガレーテはなんかマリアンネさんそのものって感じ。寂れたドイツ料理店をあっという間に建て直したり。孫娘を慰めたり。クライマックス、懺悔をしたかった訳とは、えっそ、そうなのって結構すごい!!だったり。お菓子作りに奔走する3人の掛け合いがすごかったり。
ホント、見終わるとなんか元気になってしまう作品、ぜひスクリーンで楽しんでほしい。
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by mikibloom | 2014-03-25 19:00 | 映画