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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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ある過去の行方

c0015706_14521678.jpg「別離」のA・ファルハディ監督最新作ということで気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日はレディスディ。夜の回を見に行ってきましたが、女性を中心にまずまずの入りって感じでした。

フランス・パリ郊外。かつてこの町に暮らしていた男・アーマドが、協議離婚のため4年ぶりに自宅へ戻る。妻・マリー=アンヌにはすでに新しい恋人があり、娘たちと新しい暮らしを始めていた。しかし、娘のひとりがアーマドに告げたある衝撃的な告白から、妻と恋人、その家族が背負う過去と、明かされなかった真実が次々と浮かび上がる…。憎しみの裏に愛があり、拒絶の陰に思慕が滲む。それぞれにやり場のない感情を抱えた人々の心の奥を映し出す…。

これ、映画予告を見ても、チラシを見ても、あまり見たいと思う気にならないんだよね。でも、「別離」の監督作品ということで、この監督ならということで見に行ってきました。
きっと、この監督でなかったら、このシュチエーションの作品、きっとmikiは半分以上映画館で寝ていたかもしれない。本当に普通のもと夫婦が離婚協議のために久々に出逢って、そこに妻の新しい彼氏がいて、彼氏の子供と自分の子どもとが仲良く暮らしていて。でも、彼氏には自殺未遂した妻が意識不明のままずっと寝たきりで。その原因とは!??後半の、この原因となった話が結構興味深く、ここにいる家族や、彼氏の職場の人間なども巻き込んで、ミステリーに展開していく。この人がメールを送って、この人が貶めた!?でも、もともとのきっかけとなったあのトラブルもしかして、この人が!??
そして、ラスト、こんなところで終わるのかと思ったが、あれ、涙だよね!??スッゴク印象的な作品だった。
うん、これ、スクリーンで見てもいいかも。
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by mikibloom | 2014-04-30 18:30 | 映画

ぱんどらの約束

c0015706_14492519.jpg映画のチラシを見て気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は祝日、午後の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていました。

まさに「パンドラの箱」を開けてしまった時のように、エネルギーを考えるあらゆる立場の人々にとって衝撃的な内容を持っている。フクシマ事故は、原子力の安全神話を完全に破壊してしまった。しかし、もしその観念が間違っているとしたら?観客は、我々が恐れている原子力というテクノロジーこそが、地球を気候変動からまもってくれること、そして途上国に住む何十億人もの人々を貧困から救うということをこの映画で目撃することになるかもしれない。

フクシマの原発事故以来、原発反対としての立場のドキュメントはすごく多かったのだが、逆の立場の作品ってなかなか見る機会がなかった。拡大する経済、地球温暖化などの立場で、やはり原発は必要であるとの立場の人の話がいろいろとで出来る。ただ、いつもの、よくある手法のせいか、話が平板で見ていて眠くなってしまった。その中で印象的なのは、世界各地の放射線量を測定しているシーン。当然、普通の時でも放射線というのは有って、こんなに検出されるんだ。また、有名なチェルノブイリの原発の付近では、こんなに少なくなっているという現実など、興味深かった。
やはり、考えるために見ておきたい作品である。
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by mikibloom | 2014-04-29 15:15 | 映画

ワールズ゜・エンド 酔っぱらいが世界を救う!

c0015706_14471912.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、ようやく見に行ってきました。

今日は祝日、午後の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていました。

学生時代に成し遂げられなかった1晩に5人で12軒のハシゴ酒にリベンジする為、イギリス郊外の街「ニュートン・ヘイヴン」に舞い戻ってきたアラフォー男達。やがて、なんだか町の様子がおかしいことに気付くが、実は町の人々は「何者か」によって操られていた…。自由を取り戻す為、そして世界を救うため、12軒目のパブ「ワールズ・エンド」を目指して、酔っぱらい達のどうしようもない戦いが始まる!

イギリスの田舎町にあるパブのハシゴ酒映画なんだと思いながら見ていたのだが。パブには、こんなに様々な地ビールがあるんだとちょっとびっくり。まあ日本でも随分と地ビールが増えてきたが、これだけあるなんて、まるで日本酒みたいだなと思いながら見ていた。最初の方はお酒の事で興味深かったのだが、中盤になって、ちょっとストーリーがそれだけかよって感じでちと眠くなってしまった。気がつくと、あれ、宇宙人!??それとも酔っぱらいの幻想!??ふうになってきて、次第に過激に。これ、本当に宇宙人なの??それともやっぱり酔っぱらいの幻覚か??と思いながら最後のパブへ!!えっっラストこんなになってしまって!!的な感じだが、うーんストーリー展開としてはなんかB級映画のニオイがする。クライマックスの展開も、ちと眠い感じ
興味ある方はスクリーンで、そうでない方はDVD新作レンタルで楽しんでも充分かも。
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by mikibloom | 2014-04-29 13:00 | 映画

ネルソン・マンデラ釈放の真実

c0015706_1440163.jpgチラシを見たときからずっと気になっていた作品、ようやく見に行ってきました。

今日は祝日、朝一回の上映ということでしたが、結構大勢の方が見に来ていました。

の世界的なアイコン故ネルソン・マンデラ氏の釈放のために密かに行われた「平和への策略」。これまで語られることがなかった、この釈放作戦を1981年当時現地に滞在していた謎のフランス人ビジネスマン「ムッシュー・ジャック」ことジャン=イヴ・オリヴィエを語り部に、マンデラ元夫人ウィニー、南アフリカの元大統領、外交官、スパイ、反アパルトヘイトの闘志らといった関係者たちにコンタクトを取り、アフリカ、欧米各地を綿密に取材してスリリングにその隠された秘密に迫った、ドキュメンタリー・スリラー。

ネルソン・マンデラさんの釈放のために、フランス人が関わっていたという事実。といっても、どうやらこの方は、直接マンデラさんとは面会していないらしい。いろいろな国との交渉を貿易として、接しながら、やっていたらしい。いろいろな方の証言などを交えて語られるのだが、そこにはマンデラさんの話は全然出てこなくて、あれ?何の話だっけ?と思うくらい。たしか、兵士の捕虜の交換の話あたりは出てきたような。あと、外交交渉で
アフリカ料理を振舞うのだが、その料理がえっという感じでびっくりした感じ。
ちょっと難しい話のドキュメントだが、珍しく最後まで眠らずに見てしまったよって感じ。
うーん、興味ある方はスクリーンで見てほしいかな。
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by mikibloom | 2014-04-29 09:40 | 映画

ぼくたちの家族(試写会)

c0015706_14375978.jpg石井裕也監督最新作、妻夫木聡さん主演ということで楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は、飛び石連休の狭間の平日ということでしたが、大勢の方が見に来ていて混んでいました。

二人の息子は社会人と大学生。父と母は郊外の一軒家に住んでいる。だがある日、母・玲子に「脳腫瘍」が発見される。すでに末期症状であり、余命1週間を宣告されてしまう。取り乱す父、言葉をなくす長男の浩介、冷静さを装おうとする次男の俊平。昨日まで元気だった母に突然訪れた事件。それはやがて、「普通の家族」に潜んでいた秘密、本音を表面化させていく。家族で培ってきたものは「波風をたてない」ことと、見えない借金…どうしようもない。けれど諦めることなんて出来ない。そして男たちは「悪あがき」を決意した…。

うーん、この作品を見て、なんかまるで自分たちの事のように思えてきてしまった。脳腫瘍が見つかった母、そうそう、mikiの母もこのくらいの年にそれが元で亡くなってしまっていたなぁ。その時は何もできなかったが、もしかしたら、今ならいろいろなことができたかなたぁと思いながら見ていた。母が入院し、ボロボロになった実家の現実を兄弟でまざまざとみる。うんうん、これも、父が倒れたとき、こんなに!??と愕然としたことがあったなぁ、あれはmikiの姉妹で頑張って乗り切ったっけと思い出していた。なかなか現実を直視できない弟と、どうにかなるさで今までやってきた父と、昔引き込まりだった主人公との悪あがき。朝方にどうでもいいことで長男に電話をかけてくる父。なんかお互いの気持ちがなんとなくわかるなぁと思っていた。また、長男の妻の話も、うんうん分かるなぁと思った。クライマックスのゲン担ぎにはちょっとクスッとした笑いが出てきたり。なんかこの笑いも、感動のすぐ後に照れ隠しみたいにくすっとくる感じ。印象的だ。ラスト、あ、ここまでこの家族は頑張ったんだと、ちょっと感動的。
石井監督の作品は、やはりスクリーンで見てみたい。
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by mikibloom | 2014-04-28 18:30 | 映画

相棒 劇場版Ⅲ 巨大密室!特命係絶海の孤島へ

c0015706_1530421.jpg相棒の劇場版ももう3作となるのかと、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、ほぼ満席状態でした。

太平洋に浮かぶ「絶海の孤島」。その島はある実業家の私有地で、元自衛隊員たちが訓練のため共同生活を送っていた。その特殊な環境下で起こった「事故」と島にまつわる「妙な噂」を調査する為、島へと上陸する特命係。その事故調査は、やがて殺人事件捜査へと変貌し、さらには防衛省、警察庁、国の権力者たちが暗躍する得体のしれない大きな謎へと突き進んでいく。その島で何が隠蔽され、何が裁かれたのか?衝撃の真相究明に特命係が挑む。

絶海の孤島、右京さん、こんなところまでも出かけちゃうし、まあ仕事だから、スーツ姿で行っちゃうし。と、今回の事故に見せかけた殺人事件の謎解きもなかなか面白いし。
自衛隊員役の釈由美子さん頑張ってました。
要所要所ではミッチーも出演していて、陰謀が解明されていくあたりもなかなか。
うん、相棒フアンはやはりスクリーンで楽しみたいかな。
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by mikibloom | 2014-04-26 16:05 | 映画

アメイジング スパイダーマン2

c0015706_15264021.jpgあのスパイダーマンの最新作ということで、楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、昼過ぎの回を見に行ってきましたが、大勢の方が来ていました。

ヒーローとしてNY市民から受け入れられたスパイダーマン。ピーターは日々、スパイダーマンとして戦う自分、恋人のグウェンと過ごす自分に満足していた。しかし、幼馴染で巨大企業オズコープ社の御曹司であるハリーがNYに戻って来たことで、ピーターの運命が予期せぬ方向に動きだす。オズコープ社はピーターを幼い頃から監視し続けていたのだ。ある日、オズコープ社の電気係のマックスが研究所内で起きた事故に巻き込まれエレクトロに変貌する。圧倒的な破壊力をもつ電流を発し、街中を破壊しまくるエレクトロを止めるために、戦いに挑むスパイダーマンだったが…!!

前作の設定なども出てきているので、前作から1年半、忘れている方(うん、mikiは大まかなことしか覚えてなかったねぇ)、1を見ていない方は、見てから見るのがいいのかもと思った。今回、しょっぱなでは、ピーターのご両親のエピソードも出てくるし。ただ、途中、スパイダーマンとしてのアクションシーンがあまりないところはちと眠くなってしまった。
後半、エレクトロとの戦い、グリーンゴブリン登場と、いったいどうなるのと次から次とアクションは結構見どころ。で、そんなところでエンドなの!??って感じ。クライマックスからのアクションは結構面白かった。
で、アメコミ実写のお決まり、ラスト、えっこんなの入れちゃうのね、何でもアリだ!!!と思ってしまったが。
アクションシーンはやはりスクリーンで楽しみたいかな。
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by mikibloom | 2014-04-26 13:10 | 映画

神宮希林

c0015706_15264923.jpg映画のチラシを見てスッゴク気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日。舞台挨拶がある回を見に行ってきましたが、満席、立ち見もあり、終いには満員御礼で後に来た方はお断りするくらい大勢の方が見に来ていました。
上映終了後には樹木希林さん、プロデューサーさん、監督さんの舞台挨拶。希林さんの、この映画の出演のきっかけなどをお話しいただきました。また、この日の新聞に阿部さんの映画の広告がでかでかと出ていて、今度共演するときに、言ってやろうなどと楽しいおしゃべり。また、この日の朝、ご主人から電話があって、お話したことなども話されて、すっごくたのしい舞台挨拶でした。
舞台挨拶終了後、帰りには協賛の赤福さんからのお土産の赤福ももらって、ラッキー!!な感じ!!!

旅人は樹木希林。「自分の身を始末していく感覚で毎日を過ごしている」。そう語る希林さんの人生はじめての「お伊勢参りドキュメント」。2013年伊勢神宮は20年に一度の式年遷宮の年。遷宮とはいうなれば、神様のお引越し。神宮や伊勢志摩地方だけでなく、日本中がかかわるおおきな「お祭り」でもある。参宮街道を行き、お白石持行事など祭事に参加、伊勢神宮の神域をめぐり、広大な神宮林に登り、俳句をひねる。女たちが祈る志摩の石神さまも訪ねる。また歌人岡野弘彦さんとの出会い。岡野さんのお話に希林さんは何を感じたのでしょう。真新しい檜の香。浄闇につつまれた内宮の遷御。夢とも現実ともつかぬまま深まってゆく、旅。そんなお伊勢参り。

最初に、希林さんのご自宅のシーンから始まるが、落ち着いた調度、物がないシンプルな家、まめにお掃除する希林さん、素敵だなぁ、こんな年の取り方がしたいなと見ながら思った。希林さんと行くお伊勢参り。お伊勢さんって、こんな森の中にぽつんと立っているんだと初めて知った。昨年行われた遷宮の風景、そして、それに至るいろいろな行事や、それに携わった方のお話もあってねなかなか興味深い。普段、お参りしても見られないところも見せてくれるのはやはり魅力的。伊勢神宮のあった山の森は、大正時代には丸裸、禿山で逢った時もあるとか。それから植林して、今の状態まで来ているとか。昨年の遷宮には、伊勢の山の木も使われたとのエピソードも披露。そのほかの木は木曽から切り出して運んでいるとか。その大きな木から、切りだしている様子など興味深い。また、以前に使われた材木は、東北の震災にあった神社の再建に使われているとかで、その風景なども描いている。
ラスト、遷宮が終わった宮で希林さんが参拝しているとき、風で布がふわっと上がって、一瞬中が見られるシーン、なんか神さまが、希林さんにほらと見せているような感じをうけた。
ちょっとスクリーンで見ておきたい作品。
mikiもお伊勢参りに行ってみたくなった。
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by mikibloom | 2014-04-26 10:20 | 映画

さだまさしシンフォニックコンサートツアー2014

c0015706_1822873.jpg今回のコンサートツアーは、オーケストラと一緒のコンサートということで、スッゴク行きたいと思ったコンサート、家人とともに行ってきました。もちろん会場は満席状態。
今日のコンサート、週末ということもあって、目のご不自由な方も結構見かけました。

北の国からのオーケストラの演奏で始まった1部。まっさんは白いタキシード姿で、オーケストラと共演。また2部は、精霊流しをオーケストラで演奏するという試み、こんなに音の厚い精霊流しはすごい!!
後半に演奏された修二会は、こんな激しい曲をオケでと大感激。今日、この曲をCDで聞いてみたら、コンサートでの音の厚みをまざまざと感じてしまった。
また、ラストの「風に立つライオン」では、このホールのバックにあるパイプオルガンにライトを当てるという演出で、大地に沈む太陽を演出していて、すごく感動的だった。

これ、コンサートライブのCDほしいなぁ、オーケストラで演奏するさだまさしの曲のCDもほしいかな、なんて思っちゃったコンサートでした。
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by mikibloom | 2014-04-25 18:30 | 雑記

海を感じるとき(試写会)

c0015706_15244350.jpg池松壮亮さんの最新作ということで、楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は女性限定ということで、込み合ってました。

愛を知らない女子高生がひとりの男との性体験や母との対立を経て、少女から女へと目覚めていく様を繊細に描く。

先入観なく映画を見ていたのだが、ラストになって初めてあ、これって時系列が時たま動きながら描いていたのねと納得したりして。で、なんか、結構R指定なシーンが多いのだが、それってそんなに重要!??と思いながら見ていた。なーんかそればっかりって感じで、それでいてストーリーが薄っぺらい感じで、見ていて飽きた。とにかく1時間見て飽きてしまって、あとは時計を時々見ながらの鑑賞。
まあ、時代としては昭和40年代半ばから後半あたりの時代かなと思いながら見ていたのだが。そんないろいろな周りの物を懐かしく思いながら見ていた感じ。
うーん、これ、見なくてもいいかなって感じだなぁ。
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by mikibloom | 2014-04-24 18:30 | 映画