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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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万能鑑定士Q モナ・リザの瞳

c0015706_14434210.jpg原作シリーズが気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていて満席状態でした。

2014年、40年ぶりに美術史上随一の至宝「モナ・リザ」が日本にやってくる・ルーヴル美術館のアジア圏代理人である朝比奈は、「モナ・リザ」来日に向けてある使命をルーヴルから託されていた。それは、絶えず狙われる「モナ・リザ」をめぐる巨大な陰謀に対しての警備強化。朝比奈は、「天才鑑定士」凜田莉子を学芸員候補として推薦。雑誌編集者・小笠原悠斗と共にパリへ向かった莉子は、見事ルーヴル美術館で行われた採用テストに合格する。もう1名の合格者となった流泉寺美沙と共に研修に励む毎日だったが、「モナ・リザ」について知れば知るほど体に異変をきたし、徐々に鑑定眼が狂い始める…。そしてその理由を探ろうと奔走する小笠原は、500年もの前からダ・ヴィンチが「モナ・リザ」の瞳の中に仕組んだ驚愕の事実を知ることに…。一方その頃、日本とフランスを股にかけた、「モナ・リザ」を巡る巨大な陰謀が動き出していた…。

前半の美術品のミステリー&鑑定もの。結構鑑定シーンなんかは、色々な知識が出ていて、見ていて面白い。そして、モナ・リザの鑑定試験。こんなの見ても、どれが本物なのか、なかなかわからないよねと思いながら見ていた。結構、パリのシーンなどは、画がきれい。観光気分で見てしまう。
そして、軽井沢での研修、そんなことして、鑑定ってするんだと、ちょっとびっくりしたのだが…。それと、莉子の記憶術がなかなか興味深い。そんなことで、あの難しいフランス語があっという間に覚えられる!??
と、後半は、モナ・リザにまつわるミステリーと、消えたモナ・リザ探しの推理物と。結構ハラハラドキドキ。記憶の欠片にある、そんなとこまでこだわって、そうでてくるか、など等、すっごく興味深い。
ラストもハラハラさせられるし。なかなか面白い。
うん、これは是非スクリーンで楽しんでほしい作品。
これ、原作はシリーズとなっているし、是非映画もシリーズ化してほしい。
さて、mikiはこの原作シリーズまだ読んでなかったから、これを機会に読んでみようかな!!
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by mikibloom | 2014-05-31 14:20 | 映画

MONRTERZ モンスターズ

c0015706_14412858.jpg藤原竜也さん、山田孝之さん共演ということで楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、お昼の回を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていて混み合ってました。

ひと目見るだけで、すべての人間を思いどおりに「操れる男」と、唯一「操れない男」。対立する能力を持って生まれた宿命の二人が出会ってしまった時、生死を懸けた壮絶な闘いが幕を開ける…!操れる男は、必要な時だけ力を発揮し、たった独りで静かに生きてきた。彼は絶望の闇に包まれた孤独な人生が、死ぬまで続くと思っていた。唯一操れない相手が目の前に現れるまでは…。彼の名は、田中終一。普通の青年にしか見えないが、彼もまた特別な能力を秘めていた。瀕死の重傷や病気も数日で完治する、驚異の回復力と強靭な肉体を持っているのだ。「男」は思い通りにならない終一に怒りを燃やし、彼の大切な人を死に追いやる。復讐を誓う終一と、終一の抹殺を決意する「男」。「男」は自由自在に大群衆を操り、終一はひとりでそれを迎え撃つ…。

「男」役の藤原達也さん、そして、田中終一役の山田孝之さん、この二人のキャストでの作品、さすがにすごい!!!操れない男終一を殺そうと画策する「男」。交通事故でも、えっっと思ったら、まだ大丈夫だし、歩道橋でのシーンも、えっっ、あんなもの!??と誰も助けないところもまたすごいし。いったい、この二人どうなるのとずっとドキドキし通し。クライマックス、この二人の戦い、どうなるの?やはり!??と最後までドキドキ物。そして、今回凄いなと思ったのは、「男」に操られている人たち。あっという間に動かなくなったり、瞬きさえも止まっているし、操られて落ちる人たちとか、纏まってくる人たちとか、とにかくエキストラもすごいし。
ホント、ラストどうなるのかと、ドキドキ物。凄い作品だと思った。
エキストラの迫力は、やはりスクリーンで見たい。
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by mikibloom | 2014-05-31 11:45 | 映画

THE NEXT GENERATION パトレイバー第2章

c0015706_14401746.jpg待ちに待った第2章がついに封切りということで、さっそく見に行ってきました。

今日は公開初日、初会上映を見に行ってきましたが、満席でした。

エピソード2 98式再起動せよ
レイバー犯罪も下火となり、ほとんど出番の無くなった特車二課の98式イングラム。すっかり時代に取り残され、型落ちとなった機体は、動けば壊れ、歩けば故障する、警視庁警備部のお荷物と化していた。そんな中、特車二課の解体を画策する上層部の陰謀により、警備部恒例の装備総点検に参加して、警視総監の面前で礼砲を撃つことに…折から無謀な訓練で、立つこともままならないイングラムは、整備班の総力を結集した修理作業で見事役目を全うできるのか!?
エピソード3 鉄拳アキラ
脅威の動体視力と反射神経を誇り、その青春をレイバーの操縦とゲームに捧げる一班操縦担当:泉野明。非番に出かけたゲーセンで、「勝つための思想」を謎の中年オヤジに完敗して衝撃を受けた明は、虚構と現実を無視した、非常識な修行を始める。そして、指揮担当である祐馬の協力により、究極まで研ぎ澄まされた明と、中年オヤジとの対決の時が迫る!果たして「勝つための思想」とは?

修理して動くようになったレイバーにこんな格好させて大丈夫と思わずハラハラ。その挙句にまたも修理しなければ…!!と、解体画策の陰謀のため、急遽の大修理。整備班の大変さが極端に描かれていて、超面白い。そして、あの礼砲、礼砲って、空砲を撃つらしいが、そこに仕込められたのは!??と、それも随分とすごい!!ラストに大笑い!!!
そして、アキラの鉄拳。こんなに強いアキラなのに、負けるなんて、その相手の言葉、喫茶店のシーンがなかなか!!!戦いのために非常識な修行を始めたアキラと、付き合わされる周りの人々と。いったいその結果は!??そんな終わり方でいいのか!??
そんなゆるさ、結構好きかも。
第3章、楽しみにしているぜ!!
レイバーの迫力はスクリーンで楽しみたいかも。
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by mikibloom | 2014-05-31 09:10 | 映画

今日、キミに会えたら

c0015706_15303061.jpgワンコインで見られるオトカリテ、気になった作品なのでさっそく見に行ってきました。

今日は週末、夜の回の上映でしたが、結構大勢の方が見に来ていました。

大学生のジェイコブは、イギリス人の留学生アンナと出会う。二人はすぐさま恋に落ち、アンナはビザの期限が過ぎてもアメリカに滞在していたためにイギリスへ強制送還されてしまう。思いがけず始まった遠距離恋愛に戸惑いながらも、彼らは卒業後も付き合い続ける。だが、会えないもどかしさから些細なケンカばかりしてしまい、やがてジェイコブは職場のアシスタントと関係を結んでしまう…。

あ、これアントン君出てるんだと思いながら見ていた。それに、中盤以降にはジェニファー・ローレンスさんも、LINEもやっている所を見ると、最近の映画だなぁと思った。イギリスに帰って、不法滞在のためにアメリカに入国できなくなってしまった彼女との遠距離恋愛を丁寧に描いている。渡米のための結婚、なのに、それも入国許可にならないし。空港でずっと佇んでいるアンナのシーンが、一体どれくらいたっていた!?とすごく印象的。そして、心が離れてしまい、互いが別のパートナーを見つけたり、すれ違い合っていく姿がすごく丁寧に描かれていく。
ラスト、せっかく合った二人なのに、こんなに心が離れているなんてと、とても印象的。どこからこんなに離れてしまったのか、と思った。
うん、ハッピーエンドでないこんな結末の作品ってアメリカ物ではめずらしいかも。見る価値あり。
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by mikibloom | 2014-05-30 21:15 | 映画

映画館の○○な人、夏の汗は3Dメガネに注意

今日は週末、映画の上映前に既にチケットも取っているしと、じゃあお買い物をしてから映画館に行こうと、ちょっとお買いもの…と思ったら、意外に時間がかかってしまって、映画館にはいると、もう上映開始ちょっと前。
大急ぎで上映スクリーンに入って…と思ったら、そうそう、今日は3D映画を見るんだったと、汗を拭き拭き3Dメガネを装着と思ったら、汗でメガネがくもってしまって、スクリーンを見ていると、なんか上の方の映像がボケるのよね!??と見ると、3Dメガネに水滴が…!!!汗が完全に引くまで随分と時間が掛かってしまい、ストーリーが佳境に入ってようやく集中して見ていることができた。
はあっっ、夏の映画鑑賞、3Dで見るなら、ちょっと前に映画館に入って、汗を引かせて、3Dメガネが汗でくもらないようにしてから見ないといけないなと、改めて学習してしまった汗っかきのmikiでした。うーーーん、これから暑い日が続くなら、気を付けないとね!!もち、汗のニオイもね!!!
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by mikibloom | 2014-05-30 19:00 | 映画

X-MEN フューチャー&パスト

c0015706_14384491.jpgなんか今回もすごそうと、予告を見て楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていて混み合ってました。

2023年、バイオ・メカカル・ロボット「センチネル」によって地球は壊滅へと向かっていた。プロフェッサーXは宿敵のマグニートーと手を組み、1973年にウルヴァリンの「魂」を送り込み危機の根源を断とうとする。50年前の自分の肉体に宿り「センチネル・プログラム」の開発を阻止しようとするウルヴァリン。しかしその間も、2023年では暴走するセンチネルの過酷な攻撃で、地球滅亡へのカウントダウンが進んでいた。2023年と1973年。2つの時代で同時進行する激しいバトルは、想像を絶する結末へと向かう…。

今回は、3Dでの上映が上手く時間があったので、これを見に。オープニングの映像がそれこそ3Dらしく結構すごい。その後、いきなり戦闘シーン、えっっいつも勝っているX-MENたちがやられているし、いったいどうなるの!??そのあとの、プロフェッサーXとマグニートーが一緒にいるし。えっえっそれって最初の頃以来だよねなんて思いながら見ていた。今回は、いつものメンバー総出演と、過去のシーンや今回のシーンにジェニファー・ローレンスさんやマイケル・ファスベンダーさん、ジェームズ・マカヴォイさん、エレン・ペイジさん等、今、旬な役者勢ぞろいってとこで、随分とお金使ってるなぁと思いながら見ていた。過去の根源を断とうとする戦いと、未来の滅亡の戦いと、いったいどうなるのかと見ていてハラハラ。あの敵どおしのマグニートーとプロフェッサーXがここでも手を組んでいるし。ペンタゴンから救い出すシーンもいったいどうやるのかとハラハラびっくり。クライマックス、ホワイトハウスもそんなになっちゃって、いったいどうなるのかとドキドキ。
今回は、総出演がそれこそみんな上手く組み立てて見せているって感じ。
ぜひ3Dで楽しみたい作品。
でさ、あの、ラストって一体何???
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by mikibloom | 2014-05-30 18:40 | 映画

ハミングバード(試写会)

c0015706_14354328.jpgジェイソン・ステイサムさん最新作ということで、スッゴク楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて満席状態でした。上映前にトークショーがあり、山路徹さんが、戦場の様子や、この映画にも出てくるフラッシュバックの事などなどお話があり、興味深かったです。

ロンドン暗黒街で、絶望のどん底を這う男。彼の名はジョゼフ。かつては特殊部隊を率いる軍曹だったが、そこで犯した罪から逃れるため、家族や社会からも距離をおき、息をひそめて暮らしていた。ある日、唯一心を通わせた少女が拉致されたことで、彼の人生が大きく動き出す。彼女を救うために他人になりすまし、裏社会でのし上がっていくジョゼフ。したし、少女の残酷な運命を知ったとき、彼の怒りは決壊、復讐の炎と化す。過去に犯した罪、そして自らの人生にも決着をつけるため、ジョゼフが最後に下した決断とは…?

今回は珍しくロンドンの街でのストーリー展開。最初のロン毛のジェイソン、思わず誰!??ホント!??って感じ。すっきりすると、それこそいつものジェイソン。今回は、そんな浮浪者風からタキシード、作業服、軍服などなど、コスプレなジェイソンを楽しめるお楽しみ付き。もちろんストーリーもしっかりと。結構アクションものって、メインのアクションは見てられるけど、その他のシーンは思わず眠くなってしまうってのがあるが、これはその他のシーンもコスプレや、女性や、過去の出来事など等ストーリー展開でハラハラさせて、思わず見入ってしまう。留守の家に上がり込んで、何食わぬ振りで暮らしているジョゼフだが、本当に大丈夫!??と思ったり、シスターや街の人たちを助けたりして、大丈夫!??と思ったり。クライマックス、シスターの待つところに行くのかと思ったら、そ、そんなところに。と衝撃的なアクションも。なかなか見られないスマイルなジェイソンも見られたりして、これはラッキー。
見終わって、ますますジェイソンフアンになってしまった!!!
ジェイソンのアクションは是非ぜひスクリーンがお勧め!!!
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by mikibloom | 2014-05-29 19:00 | 映画

ラストベガス

c0015706_14332194.jpg名優出演ということで、スッゴク気になった作品。さっそく見に行ってきました。

今日はレディスデイ、夕方の回を見に行ってきましたが、女性を中心にまずまずの入りって感じでした。

ビリーとバディ、アーチー、サムは58年来の幼なじみ。仲間内で唯一独身を貫いてきたビリーが若い恋人と結婚することになり、彼らはラスベガスで久しぶりに顔を合わせる。どんなに年をとっても、悪ガキ時代からの絆や習性は変わらない。お楽しみはもちろん独身最後のバカ騒ぎ、バチェラー・パーティーだ。カジノで大勝し、ビキニ・コンテストに審査員として参加し、1本1800ドルのボトルを開ける。まさに人生最高のゴージャスな夜。しかしバディだけは浮かぬ顔で、ビリーとの間に続く、決して埋めることのできない溝が横たわっていたのだった…。

なんか、映画「ハングオーバー」のシルバー版みたいな映画だなぁと思いながら見ていた。でも、これだけの名優が4人も揃えての撮影って、そうそうないかも。って、最近結構シルバー映画が増えているような気がするなぁとも思った。年を重ねてもまだ若い人や、孫の世話で忙しい人などなど、それぞれの人生がそこにあるが。でも、若者に交じってのバカ騒ぎのパーティで、しっかり踊っているモーガン・フリーマンも結構すごいし。しっかりシャドウボクシング、あ、それこの前の映画のまんま!?なロバート・デ・ニーロとかとか、とにかくみんなすごいなぁ。でも、はたと考えた、この4人の設定って、みんな裕福なシルバーだよね。やはりその設定にも夢があるのかと思った。
スクリーンでハチャメチャな4人をみるのもいいかも。
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by mikibloom | 2014-05-28 17:40 | 映画

カニバル

c0015706_14312290.jpg映画の予告が気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、女性を中心に結構大勢の方が見に来ていました。

スペイン南部グラナダのアパートメントで独身生活を送るカルロスは腕のいい仕立て屋だが、誰も知らないもうひとつの顔を隠し持っていた。美女ばかりを狙う連続殺人鬼である彼は、捕えた獲物を人里離れた山荘で解体し、その肉片を調理して「味わう」という禁断の行為を繰り返しているのだ。そんなカルロスの密やかな日常が、東欧からやってきた美しき双子姉妹との出会いによって揺らめき出す。謎の失踪を遂げた妹を捜索するニーナの身の上に深入りしたカルロスは、彼女への愛と殺意の狭間で苦悩し、思いがけない運命をたどっていくのだった…。

最初から衝撃的なシーン。そのあとの、山小屋のシーンは随分と映像的には気を配って画にしているが…。ってことは、あれは、あの人の!??って感じで、それを平気で食しているなんて…と、うーん、肉食女子ののmikiだが、見ていてしばらくは肉はいいかもなんて思ってしまう。でも、あんな綺麗な色をしているのか?なんてことも思ったり、mikiのは筋張っているか?それとも脂肪が多すぎるか?なんて思ったり。さて、カルロス、腕のいい仕立て屋だけあって、自分の服はそれこそいい仕立てをしている。なのに、なんでそんなことしているんだろう、いつからそんなことやっているんだと思ったり。女性の失踪もこれだけ気付かれずにいる社会なのか?なんて思ったり。クライマックス、あの告白は、贖罪のため?あの人の行為はなぜ?と思ったり。
ラスト、どうしただろう、うーん、やっぱり…かな。
ちょっと気味悪いが、興味のある方は是非…。
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by mikibloom | 2014-05-27 19:10 | 映画

ポリス・ストーリー レジェンド(試写会)

c0015706_14254638.jpgジャッキー・チェンさん、の最新作ということで、さっそく見に行ってきました。

今日は多くの方が見に来ていて、ほぼ満席状態でした。

ベテラン刑事ジョンは、ひとり娘ミャオに会うため、歓楽街の中心にある全面をコンクリートに覆われた巨大なナイトクラブ「ウー・バー」にやってきた。仕事に追われ半年ぶりに娘と顔を合わせたジョンは、娘と慣れない時間を過ごしていたところ、突然背後から何者かに襲撃されてしまう。気がつくと、クラブの出入り口は頑丈に閉鎖され、ジョン親子を含む客全員は無数の爆弾が仕掛けられた建物内に閉じ込められていた。建物を包囲した警察も全く手を出せない中、事件の首謀者であるクラブの経営者ウーは、警察にある取引を求める。この籠城事件の裏には、ウーが長年にわたって綿密に仕組んだ、ジョンの刑事人生の過去にも関わる恐るべき復讐計画が隠されていた…。

最初から衝撃的なシーン、えーーっと思っていたら…。とそこは歓楽街にあるナイトクラブで娘と会うジョン。お父さん役のジャッキーってちょっと珍しいかも。なんか、それこそみてくれがおっさん風になってしまったジャッキーさん。うーん、アクションもすこしキレが無いなって感じ。ちょっと重そう。そんなジャッキーの、いつもながらのアクションだが、前のように長いアクションではなく、こまごまとアクションをしているって感じだなぁ。それはそれなりに見どころがあるし、今回は過去のシーンと今のシーンを入れてのアクション。いつもながら、いったいどうなるのかとハラハラしてくる。とくに、クライマックスの地下鉄のシーンでは、えーーーっっっって感じで、ドキドキだった。ちょっと重いジャッキー、もしかして、アクション物はこれで最後かなぁと思いながら見ていた。
やはりジャッキーさんの作品はスクリーンデみたいかも。
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by mikibloom | 2014-05-26 18:30 | 映画