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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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世界一美しいボルドーの秘密

c0015706_14154971.jpgワインの話ということで、スッゴク気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は平日、レイトショーでの公開でしたが、結構大勢の方で混み合ってました。

ボルドーワインの繁栄の裏には、刻々と変化する世界市場とグローバル経済とが密接に結びついている。そして今、ボルドーは、大きな危機に直面している。欧米の伝統的な顧客は減少し、中国を筆頭とする新興国の富豪によって、ボルドーは凄まじい価格まで押し上げられている。2013年に赤ワインの消費量が世界一となり「すべて」を手に入れようとする中国の需要に対し、果たして伝統あるボルドーのシャトーたちは、この状況にどのように立ち向かうのか。

ボルドー地方のシャトーとその周りのブドウ畑の美しい景色。本当にシャトーの周りってブドウの木が整然と植えられていて、本当にすごい。そんな中にポツンとシャトーが点在している様。そして、そのシャトーで作られるワインがいまや投機の対象となっているなんて、しかもその売り上げ先は中国。そういえば日本もかつてワインブームがあったが、今やそのワインブームは中国で過熱している。そのため、ワインを買い付けて、高値で売れるまで保管している業者もあるくらいと聞いて、いったいどこまで値あがっていくんだろうと思った。また、中国でも昨今、ワイン用のブドウが作られ、ワインの生産が始まっている。そうなると、中国産ワインを日本で飲むことができる日もそう遠くではないのか!?等と考えた。
そういえば、11月になると、ボージョレー解禁もあるし。中国がこれも買い付けてくるなんてしたら、ワインも高騰していくのかなぁ、なんてことも思ったりして。
ワイン好きはちょっと見ておきたい作品かも。
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by mikibloom | 2014-09-30 20:30 | 映画

アンナプルナ南壁 7,400mの男たち

c0015706_14122823.jpg山岳物ということで気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方で混み合ってました。

ヒマラヤ山脈のアンナプルナ南壁は、世界でも最も危険なルートと言われる。山頂は8,000mの道程のなか、標高7,500m地点で7キロも続く尾根を横断しなければならない。2008年5月、スペインのベテラン登山家イナキ・オチョア・デ・オルツァは、頂上に向かう途上で高山病に襲われるという危険的な状況に陥り、同行者のホリアがSOSを発した。その時、報を受けた世界10ヶ国の12人の登山家たちは、自らの死をも覚悟するほどの危険な場所への救出活動に出向いたのだ。その中には、自らの登山プランを断念してまで参加した、2013年10月アンナプルナ南癖単独登頂に成功したスイスの登山家ウーリー・ステック、2014年ビオドール賞審査委員に選ばれた、ロシアの登山家デニス・ウルブコ、さらには2013年5月にエベレストで亡くなったロシアを代表する登山家アレクセイ・ボロトフなど、数多くの世界的に有名な登山家がいた。

こんな過酷な状況下で、山の仲間を救うということだけで、こんなに沢山の仲間が集まる。凄いことだなぁと思いながら見ていた。それも、登山の帰りにその知らせを受けて、すぐ駆けつける人、高地トレーニング住んでいるからとやってくる人。自分も命に係わる病気にもかかわらず駆け付ける人。山の人々の友情の熱さを感じる。ベースキャンプまで行くのも大変なのに、その場所で倒れた仲間に水を飲ませ、またクスリを飲ませて。その勇気と行動力には頭が下がる思い。
うん、山岳物といて、是非見ておきたい作品かも。
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by mikibloom | 2014-09-30 19:00 | 映画

イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所(試写会)

c0015706_14101212.jpgクロエ・グレース・モレッツさん主演の最新作ということで、楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて、ほぼ満席状態でした。

ミア17歳、高校3年生。親友と呼び合える友達がいて、つきあい始めて1年の大好きなミュージシャンの彼氏がいる。将来の夢はチェロ奏者。今はジュリアード音楽院への入学をめざして猛練習中。そんなミアを、ある雪の朝、突然の悲劇が襲った。一家が乗った車に対向車が突っ込み、ミアは一瞬にして家族を失ったのだ。病院のベッドの上、昏睡状態のミアの目に映ったものは、ベッドに横たわる自分の姿とこれまでの人生、そして、彼女の死の淵から呼び戻そうとする人々の姿。「つらいなら頑張らなくてもいい」と言って泣いたおじいちゃんの涙。親友のキムと看護婦の制止を振りきって来てくれた最愛のアダム。彼らはミアに何を語り、ミアはそこに何を見るのか。事故から決断までの24時間が描かれる。

クロエ・グレース・モレッツさんというと、アクションが多いというイメージがあるが、今回の役どころは真逆くらいの、本当に等身大の女の子を演じている。突然の事故で昏睡する自分を脇から眺めている状況。そして、振り返って見る自分のこれまでの事。楽しかった日々の出来事。いま、ここにひとり。いったい自分はどちらを選択しようとするのか。今までのこんな状況であれば、自分を客観視している自分は、どこでも通り抜けられる存在として描くことが多いだろうが、彼女の場合はちょっと違った描かれ方。こんな描かれ方があるんだと思いながら見ていた。そんな状況のなか、看護婦さんの言葉、考えされられる。もし、自分なら…。そして、ラスト、おじいちゃんの言葉にウルッと来てしまう。そして、ミアの決断!?あ、こんなところで終わるのかという感じ。でも、決断が一番大事だよね。
うん、これはスクリーンで見てもいいかも。
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by mikibloom | 2014-09-29 18:30 | 映画

MOTHER マザー

c0015706_14425534.jpg片岡愛之助さんが、楳図かずお役を演じるということで、楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていました。

人気漫画家・楳図かずおのもとに、ある出版社から彼の生い立ちを本にしたいという話が舞い込む。担当編集者のさくらは取材ょするうちに、楳図独特の創作の原点には、なくなった母・イチエが影響を及ぼしていると知る。さくらは楳図の生まれ故郷の山村を訪ねるが、それと同時に謎の怪奇現象が次々と起こり始める。部屋の窓についた女の手の跡、車の隣席に見える不気味な人影、楳図のまわりに漂う紫煙、葬儀参列者の写真に写った、いないはずの母の姿…。やがて明らかになるイチエの数奇な運命と楳図出生にまつわる謎。それは決して触れてはならない秘密だったのか!ついに母の怨念が、楳図のまわりで底知れぬ恐怖を巻き起こし始める!!

片岡愛之助さんが、実在の楳図かずおさんらしくなくそれでいて楳図かずおさんらしい感じ。そうそう、お母さんも、真行寺君枝さん、それこそ、楳図漫画にでてくる年老いた女性像ってこんなだよねと思いながら見ていた。それこそ、楳図漫画のじとっとした湿気のある怖さをうまく描いている。とくに、お母さんの生家のシーンは、思わずビクッとするくらいこわーーーい!!!そして、クライマックス、えっっこれってーーー!!と結構すごいし。
と、終わったからって、席を断っちゃだめだよ!!!ラストまでしっかり見ないと!!!
これは、スクリーンで楽しみたい、スクリーンで怖がりたい作品かも。
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by mikibloom | 2014-09-27 16:50 | 映画

不機嫌なママにメルシィ!

c0015706_14413916.jpg主演のギヨーム・ガリエンヌさんが一人二役をこなすということで気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混み合っていました。

「開演5分前」の声に、ステージへ向かうギヨーム・ガリエンヌ。俳優として成功を手にした彼の、波乱に満ちた人生物語が今はじまる…。エレガントなママに女の子っぽく育ったギヨーム。100%ゲイだと家族は思っていたが、男らしくさせたいパパに無理やり入れられた男子校ではイジメられ、転校先のイギリスでは男子生徒に大失恋!うまくいかない人生に疑問を感じた彼は、「本当の自分」を探す旅に出るが…!

ギヨーム・ガリエンヌのひとり芝居が幕を挙げる。と、そこからは彼の語りと、彼の1人二役で演じられるママとボクのストーリー。最初は興味深く、そして、二人が同時に出るシーンなど結構面白く見ていたのだが。うーん、途中からはストーリーもボク一人になったせいか、ちょっとつまんなくなって…。まあ、ところどころに語りとしてママも出てくるのだがね。なんか、イマイチな感じ。
ラストはそれなりに纏まったって感じだが、うーん、ちょっと期待倒れ。
これは、レンタルで、1.3倍速で見て、ついでにメイキングを楽しみたい作品かな。
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by mikibloom | 2014-09-27 14:25 | 映画

ファーナス 決別の朝

c0015706_14402557.jpgクリスチャン・ベイルさん主演の最新作ということで気になっていた作品。さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

ペンシルベニアの田舎町ドラドックは、ファーナスから昇る白煙が常にたちこめていた。ラッセルはこの町で生まれ育ち、年老いた父親の面倒を見ながら製鉄所で働く日々を過ごす。イラク戦争で心の傷を受けて帰ってきた弟ロドニーのことは心配だが、貧しいながらも恋人レナとのひと時に、ささやかな幸福を見出していた。しかしある夜を境に、彼の運命は闇の底へと転がり堕ちていく…。

ストーリー的には分からなくもないのだが、なーんか前振りがえらく長い作品だなぁと思いながら見ていた。もう長すぎて、途中眠たくなってしまった。中盤ひと眠りしてしまったmiki。と、ようやく後半になって、肝心のストーリーが動きだすって感じ。でも、その中での肝心のシーンって、ラスト30分くらいだなぁ。
もっと、クライマックスのシーンが長いのかと、もっとドキドキするのかと思いきや、結構あっけないって感じ。
ちょっと期待外れの感じ。
うーん、これレンタル1.5倍速でとりあえずストーリーだけ見ちゃいたい作品って感じ。
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by mikibloom | 2014-09-27 11:25 | 映画

記憶探偵と鍵のかかった少女

c0015706_14384776.jpg映画の予告がスッゴク面白そうと楽しみにしていた作品、さっそくみにいってきました。

今日は封切り初日、初会上映を見に行ってきましたが、結構大勢の方が来ていて混雑していました。

他人の記憶に潜入する特殊能力を持つ記憶探偵のジョンに、ある日舞い込んできた、16歳の少女アナの記憶を探る依頼。それは簡単な仕事のはずだった。しかし、ジョンがアナの記憶の中で見たものは…「実父の事故死」、「母親によってつけられた掌の傷」、「教師による性的虐待」、「ルームメイトの殺人未遂事件」。その記憶は彼女の周囲で起き続ける事件の数々と、不穏な謎に満ちていた。捜査を進めるうちにジョンは、アナの記憶と食い違う事件関係者の証言を耳にする。さらに黒ずくめの男から尾行されるようになり…!

オープニングのスッゴク印象的なシーンでもうこの映画のストーリーにストンと入ってしまった感じ。少女アナのスッゴク端正で綺麗な感じが印象的。そんなアナが食事をとらない理由とは!?子供の頃に秘められた過去とは!?と、次々に明かされる彼女の記憶。つきまとっているのは誰なのか!??アナなのか!??彼女の記憶は本物なのか!??そんな謎解きをしているうちに、やってしまったよ!!mikiもしっかりはまってしまっていた。
さて、あなたは大丈夫!??
うん、これもう一度見てみたい感じになる。
是非スクリーンでよーーーく目を凝らしながら見たい作品。もう一度、ビデオで見てみたい!!
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by mikibloom | 2014-09-27 09:00 | 映画

ウィークエンドはパリで

c0015706_14374794.jpg映画の予告が気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は週末のレディスディ。夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方で、満席に近いくらい入ってました。

ある週末、30年目の結婚記念日を祝うためかつての結婚旅行先パリへとやって来た、イギリス人夫婦。心配性な夫ニックと、好奇心旺盛な妻メグ。メグの思いつきで二人は高級ホテルに乗り込み、ブレア首相も滞在したという最高級スイートにチェックインする。凱旋門や美術館を巡り、フランス料理にワインと旅を満喫するメグだったが、ニックの「大学からクビを宣告された」という告白をきっかけに、夫婦は長年心に抱えてきた不満をぶつけはじめる。そんな時、街で偶然ニックの大学時代の友人モーガンと出会う。人気作家として名誉と富を手にした彼のシュッパーン記念パーティに招待され、懐かしさと劣等感に引き裂かれるニック。出席者たちの前で、メグが明かした夫への「本当の想い」とは…。

結婚30年もたってしまうと、男性と女性って、こんなに考えたかに違いが出て来てしまう者なの!?と思いながら見ていた。二人の生活感。子供との関係。物事の考え方、全てにおいて違う二人。そんな二人が出掛けた思い出のパリ。こんなになってしまう!??まあ、たまにゴージャスにと、そんなホテルの部屋までとって。でも、あんなことして大丈夫!??で、パーティでは、そんなになってしまう。このままこの二人は…!??と思いきや、えっこうなって、でもさ、ラスト、いったいどうなるの!??
なんか、ちょっと素敵な旧婚旅行って感じ。
映画を安くみられる日に、スクリーンで楽しんでもいいかも。
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by mikibloom | 2014-09-26 19:00 | 映画

グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札(試写会)

c0015706_14363995.jpgニコール・キツドマンさんがグレース・ケリーを演じるということで、スッゴク気になっていた作品、お友達から誘っていただき、さっそく見に行ってきました。

今日は監督オリヴィエ・ダアンさんの舞台挨拶つきということで、満席状態でした。上映後、舞台挨拶、監督は結構話し好きな感じで、撮影の裏話を色々と語っていただきました。

26歳の若さで引退を発表したオスカー女優グレース・ケリーとモナコのプリンスの結婚は、20正規のおとぎ話として現在も語り継がれている。だが、そこには知られざる歴史の1ページがあった。「世紀の結婚」から6年が経った1962年、グレース・ケリーは、いまだにモナコ宮殿のしきたりに馴染めずにいた。社交の場で女性が政治に意見するのは「アメリカ流」だと皮肉られ、夫のレーニエからも控えめでいることを望まれる。そんなある日、グレースがヒッチコックからハリウッド復帰の誘いに心を動かされたとき、レーニエは過去最大の危機に直面する。フランスのド・ゴール大統領が過酷な課税をモナコに強要、承諾しなければ「モナコをフランス領にする」という声明を出したのだ。愛する家族を守るため、そして宮殿生活で見失っていた自分を取り戻すため覚悟を決めたグレースは、自分にしかできない秘策を考え出す…。

それこそ、正規の結婚、おとぎ話のお姫様と思っていたら、こんなに大変なことをこなしていたんだと知った。公国のプリンスの元に嫁いだズレース・ケリー。夫ともなかなか顔を逢わせることができない毎日。顔を合わせれば、色々な喧嘩。綺麗なドレスをまとったイメージとは全然違う公妃。それでいて、国は病院の回収費用すら出せない。色々と山積する難問。そんな中、フランス領にするという一大事に、グレースが起こしたこととは。嫁いでも、公妃となりきれなかったグレースが、外交儀礼の大特訓。その凄さ。フランス語や、表情。ダンス。こんなにするんだと、すごくびっくり。とくに、その表情は、すごい。これをこなすニコール・キッドマンさん凄いなぁとスクリーンを見ながら唸ってしまった。クライマックス、あの大勢の中で、これをこなす、さすがだと思いながら見ていた。
公妃としての、ローブ・デコルテ姿など、とても美しく、それこそ、お姫様に憧れた女性ではうっとり。
これは是非スクリーンで歴史の1ページを見たい作品。
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by mikibloom | 2014-09-25 18:30 | 映画

想いのこし(試写会)

c0015706_1436317.jpg岡田将生さん主演の作品ということでさっそく見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていました。

金と女のことしか考えていないガジロウは、交通事故がきっかけで3人のポールダンサーと運転手の老人の幽霊と出会う。幽霊たちが残した遺産と引き換えに、彼らの“最後の願い“を叶える役をするガジロウだが、金目当てだった気持ちが次第に変化していく。

最初の設定で、あ、この後こうなっていくのねとわかってしまうのだが、それだけに安心して見ていられる作品かな。突然の出来事で、変わってしまった4人。そんな4人と偶然に出会ってしまったガジロウ。お金と引き換えに、4人の代わりを務める。わかっちゃいるけどその想いに思わずウルウルと泣けてしまい、ガジロウが変わりを勤めるところ、結構笑えるシーンもあったりと。笑いながらボロボロと泣けてしまって、どうしていいのかわからないくらいのシーンも。クライマックス、ガジロウが一生懸命練習していたのに、あれ、どうしたと思ったら…。そんなガジロウ役の岡田将生さん、とってもきれい。
うん、泣きたい映画が見たい、でもおもしろくなきゃという方は是非スクリーンで!!
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by mikibloom | 2014-09-24 18:30 | 映画