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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
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ちゃっぷりんからの贈りもの

c0015706_7581543.jpg映画の予告が面白そうと早速見にってきました。

今日はレディスデイ、夜の回を見に行ってきましたが、女性を中心に混雑していました。

スイス・レマン湖畔。お調子者のエディの親友オスマンは、娘がまだ小さく妻は入院中。医療費が払えなくなるほどの貧しい生活を送っていた。そんな時テレビから「喜劇王チャップリン死去」という衝撃のニュースが。エディは埋葬されたチャップリンの柩を盗み身代金で生活を立て直そうと、弱気のオスマンを巻き込んで決死の犯行へ。ところが、詰めの甘い計画は次々にボロを出すばかりか、ツキのなさにも見舞われて崩壊寸前。あきらめかけた時、追いつめられたオスマンが最後の賭けに出た…。

チャップリンさんの柩が盗まれた実話を元にした作品。前半はオスマンの悲惨な状況、エディのお気楽さ、そして、八方ふさがりな二人の状況と、思いついた柩誘拐計画。へんにコメディにしているみたいで、見ていてなんかつまらない感じ。それでも、誘拐後の身代金請求辺りからはまあまあ見ていられる感じ。いったいどうなるのかと思いながら見ていたが、なかなか進展しないし。と、後半、エディの道化師の当りは結構面白く、見ていたのだが…。ラスト、あの曲と共に、エディの幕が上がるシーンが印象的。
うーん、これならDVDレンタル、前半1.5倍速で見てもいいかな。
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by mikibloom | 2015-07-31 18:50 | 映画

バトルヒート

c0015706_757534.jpgトニー・ジャーさん出演の作品ということで、さっそく見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まあまあの入りって感じでした。

ニュージャージとバンコク。お互いの存在を知らないまま、地球の反対側で共通のマフィア組織を追っていた2人の刑事ニックとトニー。しかしニックはマフィアのボス。ドラコビッチの恨みを買い家族を惨殺されてしまう。愛する家族を失ったニックは、正義心を捨て復讐に燃える処刑人と化し、組織に協力した外交官たちを全員抹殺。逃亡するドラコビッチを追い、ひとりタイに潜入するが、あくまでも私刑を実行しようとするニックを待ち構えていたのは、現地の凄腕刑事トニーだった。同じ魂を共有しながらも、それぞれの信念のために激しくぶつかり合う2人。さらにFBIも捜査を進めバンコクへ…。巨大なマフィア・シンジケートを巡り勃発した、世界を巻き込む三つ巴、四つ巴の仁義なきバトルが、今はじまる…。

冒頭のシーン、あのアクションのトニー・ジャーさんが、わっっスーツ姿だよ!!とびっくり。いよいよハリウッド進出!!と思いながら見ていた。マフィアの組織を追って、アメリカとタイのバンコクでのアクション。今回はトニー・ジャーさんののアクション以外にも、ガンアクションもあって、見どころ満載。家族が犠牲になったアメリカの刑事ニックとトニーがマフィア組織を追う。いったいボスはどこに!?またそこにはボスの息子もでてきて、残虐な行いもしているし。どうなるのかとハラハラしながら見ていた。ラスト、ニックの家族が!?と、そんな中途半端で終わるのか!!って感じ。うーん、これあわよくば2を造れる感じで終わらせたかったのか!?
うーん、どちらかというと新作DVDで観ちゃいたい作品だなぁ。
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by mikibloom | 2015-07-30 18:35 | 映画

ふたつの名前を持つ少年(試写会)

c0015706_7534591.jpg映画のタイトルがスッゴク気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて、満席状態でした。

ポーランドのユダヤ人強制居住区から脱走した8歳のスルリックは飢えと寒さから行き倒れとなり、ヤンチャック夫人に助けられる。夫人はスルリックの賢さと愛らしさに気付き、一人でも生き延びられるよう「ポーランド人孤児ユレク」としての架空の身の上話を覚えさせる。教わった通りにキリスト教の祈りを唱え、寝床と食べ物を求めて農村を一軒ずつ訪ね歩くユレク。無邪気な笑顔のユレクに、救いの手を差し伸べる者、ドアを閉ざす者、利用する者。優しい家族に受け入れられ束の間の平穏をつかみかけても、ユダヤ人だとばれては次の場所へと逃げなくてはならない。ユダヤ人だというだけで、なぜこんな目に合わなければならないのか。それでも、生き別れになった父との約束を胸に、ユレクの命の旅は続く…。

戦時中のユダヤ人迫害を扱っている作品。実話をもとにしているという事だが、本当にこの子が終戦までの間に一人で生き延びることが出来たってすごいことだと思った。最初は子供たちで暮らしていたのだが、その後、寒さの中、助けられる。その先で、いろいろと生きるための術を教えられ、一人生き延びていく。中でも軍に捕まった時はいったいどうなるのかとハラハラしながら見ていた。ようやく働く場所を見つけても、ユダヤ人とわかればそこを去らなければならないし。そんなユレクの一番の危機は、農作業でのアクシデントだろう。病院もそんな状態なんだと思ったが、その中でも心ある人は好意的に見ている。生きるための知恵を働かせつつ、転々として生き延びるユレク。ラスト、ユダヤ人として生きるのか、決断をするシーンは印象的。
最後に、このストーリーの元となった本人も登場し、今の姿を見せている。
ぜひ見ておきたい作品。
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by mikibloom | 2015-07-29 18:30 | 映画

奪還者

c0015706_7515527.jpgロバート・パティンソンさんの最新作ということで、さっそく見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

世界経済の崩壊から10年後、豊富な鉱物資源を求める労働者たちが世界中から集まろり、広大な無法地帯と化したオーストラリア。孤独な放浪者エリックは、強盗団に愛車を盗まれてしまう。彼にはどうしてもその車を取り戻さなければならない理由があった。車を追うエリックは強盗団のボス、ヘンリーの弟で、負傷し、強盗現場に置き去りにされたレイと出会う。愛車を取り戻したいエリックと、兄への復讐心に燃えるレイの目的は一致し、レイはエリックをヘンリーたちのアジトへと導く。法も秩序も崩壊し、暴力が支配する弱肉強食の大地。想像を絶する危険が次々と待つその旅の中、エリックとレイの間には奇妙な友情が芽生え始めるのだった…。

ロバート・パティンソンさんが癖のあるしゃべり方をしているなって感じ。見ていて、エリックが車を盗まれてしまったまでの過程は分かったが、あれ?強盗団のボスの弟ってどこから出てきた!??と思ってしまった。そこらへん、話が前後してるのか!??と思いながら見ていた。強盗団のボスを追っていくのだが、なんでそんなに自分の車に固執する!?で、ラスト、そうなっちゃうし!??って、なんかストーリー展開もイマイチで、なんか見ていて乗らないし。見ていて損した気分。
うーん、どうしても見たいなら、旧作DVDが安い時にでも見てもいいんじゃない、1.5倍速くらいで見てしまいたい。
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by mikibloom | 2015-07-28 19:00 | 映画

野火

c0015706_750139.jpg映画紹介コーナーで取り上げられていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混み合ってました。また、外国の方も見に来られていました。
c0015706_7502436.jpg第二次世界大戦末期のフィリピン・レイテ島。島を彷徨う敗兵は、その地で何を見たのか…。
c0015706_7504412.jpg最近公開される戦争ものの映画とは随分と違う、どちらかというとmikiが子供の頃に観た戦争ものって感じ。そう、戦争の怖さを描いている作品と言える。フィリピンでの戦いは、食料も尽き、悲惨さを極めた闘いと聞いていたが、これほどとは…。隊も無くなって、それぞれに集合地が知らされて。そこに行く途中、通らなければならない地点に、夜中に行くと…!!思わずえっっっと思ってしまう。そして、白旗を上げている兵士にも容赦なく!!そして、食料もない兵士はついに!!そ、そんなと思ったが、そんな心の傷は何年経っても癒えることはないのか。ほんと、凄い映画だと思った。
うん、戦争の悲惨さ、やはり見ておきたい作品であろう。
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by mikibloom | 2015-07-27 19:00 | 映画

海のふた

c0015706_5431698.jpg映画予告のかき氷がスッゴク美味しそうで見に行ってきました。

今日は土曜日、夕方の回を見に行ってきましたが、結構入っていました。

ふるさと西伊豆の小さな町は、海も山も人も寂れてしまっていた。実家に帰ったまりは、ささやかな夢と故郷への想いを胸に、大好きなかき氷の店を始めることにした。糖蜜とみかん水、そしてエスプレッソ。自分がいいと思うものしかメニューにしないつもり。そしてこの町にやってきた大切な人を亡くしたばかりのはじめちゃんと一緒に…。

かき氷の糖蜜つくりと、みかん水のかき氷はおいしそうなんだけど。本当にそれだけでやっていけるのかしら!?とこちらも気になるくらいのストーリー。現実味がない感じだけど…。ストーリーもなんか甘々な感じ。と、原作は読んでないのだが、原作もこんな感じなのかなぁと思いながら見ていた。甘いストーリーに、途中寝てしまっていた。まあ、後半は起きてみていたのだが…。
うーん、DVDになってから見ても遅くはないかなって感じ。
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by mikibloom | 2015-07-26 16:10 | 映画

共犯

c0015706_5414954.jpg映画の予告が気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、主演のシャー役のヤオ・アンニンさんの舞台挨拶付きということで、大勢の方が見に来ていました。

男子高校生ホアン、リン、イエは、通学途中、偶然同じ時刻に通りがかった路地で、同じ学校の女生徒シャーが変死しているのを発見する。それまで口をきいたこともなかった3人だが、この奇妙な出会いを期に、仲良くなっていった。シャーは自殺なのか、それとも…死の真相を調べ始めた3人の前に、彼女が同級生からいじめられていたのではないかという疑惑が持ち上がり…。

シャーの変死の場面に立ち会ってしまった男子高校生。死の真相を調べる内に、…。そうか、そこで最初のシーンとつながっていくのねとこちらもナットク。ミステリアスなストーリー展開、いったいどうなるのかと思いきや、以外や意外、そんな展開になるのねって感じ。高校生の、みんなでいてもなんか孤独感を感じる想い、何か分かるなぁと思った。なかなか面白い展開だった。
うん、スクリーンで見てもいいかも。
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by mikibloom | 2015-07-25 12:30 | 映画

犬どろぼう完全計画

c0015706_5403976.jpg映画の予告を見てちょっと気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は土曜日、朝一番の回を見に行ってきましたが、結構混み合ってました。

ジソは父親の事業であるピザ屋が失敗し、父親は行方不明。母と共に家を追われ車中生活をしている。ジソの誕生日が近いが、家で誕生会をすることも出来ない。そんな時、街中「犬を探しています」の張り紙を見つける。「見つけた人には500万ウォン」と書かれていた。坪あたり500万で販売されている家の広告を見た彼女は「犬を探して500万ウォンをもらえば家が買える」と何故か勘違い。張り紙の犬は既に見つかっていたが、新たに裕福な奥様の元から犬を盗むことを計画する。犬を運ぶためにピザ屋のデリバリーも巻き込み、犬どろぼう完全計画が始まる!

うーん、ストーリー展開として、子供向けの映画なのか!?なんか、ストーリーが甘い感じ。それでいて、ホームレスな家族を描いていて、韓国の貧困も考えさせられるが、実のところどうなんだろう。まあ、子供が主演なので、ラストはそれなりの展開としても、ストーリー的にはイマイチ。mikiはあまり好きでないストーリーだなぁと思いながら見ていた。
うん、旧作DVDになって、安く借りれるときに借りて1.5倍速で観ちゃいたい感じだなぁ。
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by mikibloom | 2015-07-25 09:30 | 映画

ボヴァリー夫人とパン屋

c0015706_5392890.jpg映画の予告を見て気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は週末のレディスディ、夜の回を見に行ってきましたが、女性を中心に大勢の方で混み合ってました。

フランス西部ノルマンディー地方、美しい田園風景が広がる小さな村。パリで12年間出版社に勤務した後、平穏で静かな生活を求めて故郷に戻り、家業のパン屋を継いだマルタン。毎日の単調な生活の中で文学だけが想像の友、とりわけボロボロになるまで読みふけっているのは、ここノルマンディーを舞台にしたフローベールの「ボヴァリー夫人」だった。そんなある日、向かいにイギリス人夫妻、その名もジェマとチャーリー・ボヴァリーが越してくる!マルタンはこの思わぬ偶然に驚き、小説さながらに行動する奔放なジェマから目が離せなくなってしまう。一方ジェマもマルタンの作る、やさしくて芳醇な香りのパンに魅せられていく。ボヴァリー夫妻と親交を深めるうちにマルタンの好奇心は、単なる文学好きの息を越え、ジェマを想いながらパンをこね、小説と現実が入り混じった妄想が膨らんでいく。しかし「ボヴァリー夫人」を読んだことのないジェマは勝手に自分の人生を生きようとする。そこへ若きアポロンのごとき美青年が出現し、ジェマは夫の目を盗み情事を重ねるようになる。このままでは彼女が「ボヴァリー夫人と同じ運命を辿るのでは?」と心配したマルタンは思わぬ行動に出る…。

パン屋の作るパンのおいしそうな感じ、できあがったパンの子おばしそうなところがたまらない。そんなパン屋のマルタンが気をもむボヴァリー夫人。段々とのめり込んでいく隣の夫妻の事と、本のストーリーが絡んでいく。前半の途中ちとストーリーがつまらなかったが、中盤以降の不倫あたりからは結構面白く見ていた。うん、人の不幸は蜜の味というのはこのことねと思いながら見ていた。
クライマックス、いったいジェマはどうなるのか!?それと最初のシーンは…!?と、その点がつながったところで、味方が違うとこんなにも物事が違って見えるのかと思いながら見ていた。
うん、スクリーンで見てもいいかも。
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by mikibloom | 2015-07-24 19:00 | 映画

ルンタ

c0015706_538671.jpg映画の予告を見て気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていました。

「ルンタ」とはチベット語で「風の馬」を意味し、天を翔け、人びとの願いを仏や神に届けると信じられている。作品は、このルンタに導かれ、ダライ・ラマ14世が暮らすインド北部の町ダラムサラに30年間住み続ける日本人中原を水先案内人として「慈悲」や「利他」といったチベット人の心を探る旅に…。決死の抗議活動を外国メディアの前でおこなった青年僧、長期間監獄に入れられても仏教の教えを頑なに守る老人、厳しい拷問を耐え抜いた元尼僧など、不屈の精神を持つチベット人たちの声を拾いながら彼らの熱き想いを映像に刻み込んでいく…。

最初のシーンにある焼身自殺する僧侶の姿、そして、政府による弾圧のシーンがすごく印象的だった。その昇進講義するチベット人のことを描いている。そのほかにも出てくる中国政府のチベット弾圧の数々。こんなひどい拷問を行っているのかと、見ていてぞっとしてしまう。そんなことがまかり通る中国とは…。そして、チベット仏教の目指す世界。考えさせられる。
スクリーンで見ておきたい作品。
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by mikibloom | 2015-07-23 19:05 | 映画