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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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ひとりひとりの戦場 最後の零戦パイロット

c0015706_854927.jpg予告を見て気になっていた作品、ようやく見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まあまあの入りでした。

原田要さん。今年の8月に99歳になる最後の零銭パイロット。彼の空の闘いは中国本土・南京からハワイ、ミッドウェイ、そしてガタルカナルへと広がって行った。戦闘機乗りがみた「南京事件」の真実。隠蔽されてきた真珠湾攻撃の悲劇「ニイハウ島事件」の解明。運命の海戦から空の消耗戦へと次第に傾いていく日本の戦運。戦時下の日本軍人の生き様と零戦神話を支えてきたパイロットの技量。そして戦後70年を経ても続いている生き残った者の悲しみが原田さんを始めとした日米双方の元軍人、日系ハワイ移民二世、学芸員たちのことばで語られていく。

開戦当時にあの真珠湾攻撃に行った方がまだいらっしゃる。その当時の話をじかに聞く最後の機会ということで、色々とお話をされている。その前の、南京虐殺についても語られているが、mikiは南京虐殺って、日本軍が一方的に中国の民間人を殺害していたのだとばかり思っていたが、そんな経緯があったと初めて知った。また、真珠湾攻撃の後に、ニイハウ島での事件があったこと、また、当時ハワイに移住していた人々の話など、こんな話もあったのかと思いながら見ていた。そして、真珠湾攻撃の4ヶ月後には日本にも空襲。その時の犠牲者は子供。勝ったものの論理として戦争は語られるのだが、戦争は勝っても負けても、悲劇だと思った。
いろいろと考えさせられる作品、観ておきたい一本である。
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by mikibloom | 2015-08-31 18:35 | 映画

ロマンス

c0015706_1225789.jpg大島優子さん主演の作品、予告も気になったのでさっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混み合ってました。

毎日たくさんの観光客を乗せて新宿⇔箱根間を往復する特急ロマンスカー。北条鉢子は、ロマンスカーのアテンダント。仕事の成績は常にトップで、その日もつつがなく業務をこなしていたが、ひょんなことから映画プロデューサーを名乗る怪しい中年男客・桜庭に「母親からの手紙」を読まれてしまう。桜庭に背中を押され、もう何年も会っていない母親を捜すことになった鉢子。小田城、箱根登山鉄道、大涌谷、たまご茶屋、芦ノ湖、仙石原、箱根関所…かつて家族で訪れた箱根の景勝地をめぐる「私とおっさん」の小さな旅が始まった…。

なんか、大島優子さんと巡る箱根観光って感じな作品。優秀なアテンダントの北條が、ふとであった怪しいオヤジと箱根を1日ぶらり観光的なストーリー。登山鉄道や、芦ノ湖まで、途中黒卵も食べてるし、うーん、今はあそこいけないのよねぇ、どこまで今なら観られるかなぁ等と思いながら見ていた。結構観光シーンは面白くて見ていたのだが、クライマックス辺りはちょっとぐずぐずな感じで、観ていて思わず眠ってしまっていた。
それでも、ラストはあ、こんなくだりなのねとナットクな感じ。
うーん、箱根も観光に行きたいなぁと思いながらスクリーンで見るのもいいかも。
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by mikibloom | 2015-08-29 16:35 | 映画

わたしに会うまでの1600キロ

c0015706_1223541.jpg気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが大勢の方で満席でした。

スタートしてすぐに「バカなことをした」と後悔するシェリル。今日から一人で砂漠と山道を歩くのだが、詰め込み過ぎた巨大なバックパックにふらつき、テントを張るのに何度も失敗し、コンロの燃料を間違ったせいで冷たい粥しか食べられない。この旅を思い立った時、シェリルは最低の日々を送っていた。どんなに辛い境遇でもいつも人生を楽しんでいた母の死に耐えられず、優しい夫を裏切ってはクスリと男に溺れていた。遂に結婚生活も破綻、このままでは残りの人生も台無しだ。母が誇りに思ってくれた自分を取り戻すために、一から出直すと決めたのだ。だが、この道は人生よりも厳しかった。極寒の雪山、酷暑の砂漠に行く手を阻まれ、食べ物も底をつくなど、命の危険にさらされながら、自分と向き合うシェリル。果たして彼女が、1600キロの道のりでみたものとは…。

女性の一人旅ものって、なぜ受けるんだろう。と、mikiはこの映画と、この映画のちょっと前に公開された奇蹟の2000マイルと、同じ作品だとばかり思っていた。だって、映画のチラシの構成もさほど変わらないし、題名もさほど変わらないし。しばらくして、あ、これって違う作品なのねと思った次第。アメリカ西海岸にあるパシフィック・クレスト・トレイルという自然歩道。砂漠あり、雪山ありと、いったいこの道は何!??とおもうくらい多彩な道のり。スッゴク重そうなバックパックでよくも歩きとおしたなぁと思いながら見ていた。ところどころに彼女の過去の思い出もはさみながらの展開。いったいどうなるのか、ラストは思ったよりあっけない感じだが、ココが終点ではなく、また新たな始まりなのかと思った。
うん、スクリーンで見てもいいかも。
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by mikibloom | 2015-08-29 13:50 | 映画

世界で一番いとしい君へ

c0015706_12152937.jpg映画の予告が気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑していました。

テコンドー選手を目指していた高校生のデスと、アイドルになることを夢見ていたミラ。17歳という若さで妊娠に直面してしまった二人は家も学校も夢も捨て、生まれてきた息子アルムと3人でかけがえのない家族になった。16載になったアルムは、聡明な少年となったが、成長が急速に進む先天性早老症のため、身体年齢は80歳を超えている。治療費を稼ぐためがむしゃらに働くデスとミラだったが、息子と共に明るさを失わずに生きてきた。そんな彼らの人生がドキュメンタリー番組で紹介され、これまで限られた世界しか知らなかったアルムにドキドキする「事件」が起こり始める。その出来事を乗り越えたことで、より一層絆を強めた一家だったが、彼らを再び試練が襲う…。

いわゆる難病物になるのだろうか、17歳で親になった二人と、17歳で命の終わりを告げられる子供のストーリー。最初のうちはまあまあ見ていたのだが、中盤以降ストーリー展開が遅くて、気がつくと眠っていた。と、それはmikiの寝不足のせいか!??と思っていたら、隣の人も眠っていたから、やはり中盤のストーリー展開がちとつまらない感じ。それでも、クライマックス、アルムが書いたものを読むミラのあたりは思わずうるうる。ラストはまあ見ていられたかなって感じ。
うーん、中盤がいまいちなので、新作DVDレンタルで、観たい感じかなぁ。
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by mikibloom | 2015-08-29 09:45 | 映画

ムカデ人間

c0015706_11453670.jpgあのムカデ人間の3ということで早速見に行ってきました。

今日は週末、レイトショーのみの上映でしたが、満席でした。

アメリカ某所にある巨大監獄ジョージ・ブッシュ刑務所。独裁的な権力を握る所長のビル・ボスは、彼の刑務所が全米で最も暴動が多く、医療費や離職率も一番であることに腹を立てていた。州知事から解雇をチラつかされていた彼は、映画「ムカデ人間」を真似て囚人全員をつなげてしまうという、助手のドワイトが出した画期的なアイデアを採用する。そうすれば、暴動は起こらず、食費も一人分ですむのだ。そして、ついに500人の囚人をつなげる大手術が実行され、空前絶後のスーパー・ムカデ人間が誕生するのだった…。
c0015706_11455859.jpg1も2も見たので、いったい3はどうなるのかとドキドキしながら見ていた。舞台は刑務所。ここの所長がすっごく濃いキャラ。いったいどこまですごいのか、キャラも凄いし、設定もすごいし。助手のドワイトもすごいキャラだし。で、いつになったらムカデが観られるのかと楽しみにしていたのだが、クライマックスになってようやく!!待ちくたびれたぜムカデ!!!と、その長さにびっくり!!!そして所長作品の芋虫もでてくるし。うーん、なかなかすごい。監督も自ら出演しているし。
1と2を観た人はぜひ3も観てしまいたい。
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by mikibloom | 2015-08-28 20:50 | 映画

ted2

c0015706_1144106.jpgあのテッドの続編ということでスッゴク楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方で満席でした。

ダメ男・ジョンが結婚してから数年…ボストンで相変わらずダメな日々を過ごすテッドと親友のジョン。なんと、テッドが結婚!バイト先で知り合ったカノジョとまさかのゴールイン!夫婦揃ってバイトでビンボー。毎日ケンカばかりの2人は早くも新婚生活の危機を迎えてしまう!仲直りするためにテッドは「そうだ!!子供を持とう」と思いつく。しかし州政府は「テッドは人間ではなくモノである」という理由で子供を持つことはおろか、結婚も無効と判断したのだった。さらにスーパーのバイトもクビになり、テッドは大ピンチに!!ジョンは親友をモノ扱いされ怒り心頭。美人弁護士の力を借りて、人権を勝ち取るために訴訟を起こそうと決意する!
c0015706_11444087.jpgまあ、1に続いてのゆるいオヤジテッドのストーリー展開。今回は、人間と見なされなくなったテッドはどうなるのかというストーリー展開。裁判所のシーン、途中まで見ていたのだが、なんかいまいちな感じで、気がつくと眠ってしまっていた。ジョンの恋の話と、テッドのコミケでの話あたりは結構面白かったのだが。いったいラストはどうなるのかと思っていたら、さいごになって畳み掛けるようにストーリーが展開した感じ。ラストはちょっとかわいい感じ。
うーん、まあモフモフとスクリーンで楽しんでもいいかも。
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by mikibloom | 2015-08-28 18:25 | 映画

ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声(試写会)

c0015706_11384920.jpg音楽ものの映画ということで、早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて満席でした。

複雑な家庭環境に育ち、トラブルばかり起こしていた少年ステットだが、実はたぐいまれな美声の持ち主だった。そんな彼に舞い込む名門少年合唱団への入学話。そこで少年たちの育成を任されているのは、厳しい市道で知られているカーヴェル。彼は若い頃に才能に否定され、指導者の道には行った過去があり、才能がありながらも、無駄にしているステットに対して厳しく接する。楽譜も読めずに同級生たちからいじめに遭いながら、カーヴェルの導きにより、次第に「歌う」事に魅了されていくステット。そんな時、由緒正しいコンサートでソロを歌うチャンスが与えられる…。

複雑な過程で育ち、合唱団にムリくり入港されられたステット。自分の才能の可能性も分からず飛び込んだ合唱の世界。次第に周りがわかり、自分の事も分かってきたステット。いったいどうなっていくのかと思いながら見ていた。合唱団の歌う歌がとても美しくてうっとりしてしまう。日本公演の連勝として「ほたるこい」が謳われるが、えっっこんなに綺麗な唄なんだと知った感じ。そして、ステットは自分の才能を開花することが出来るのか。合唱団で才能を伸ばしていく姿。その美しいソプラノにうっとり。
クライマックスで歌われる歌、「メサイア」という楽曲だが、mikiは「ハレルヤ」と憶えていた。あの曲にこんなところで出会えるとは。なんか懐かしくて、mikiがうたったパートのフレーズが思わず出てきていた。クライマックスのステットのあの高音、あの音が出た瞬間には感動して涙が出ていた。ラスト、ステットの成長、力強さに思わず涙がまたあふれた。
うん、これは、音響のいい映画館で観たい作品。封切りしたらまた見に行きたい。
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by mikibloom | 2015-08-27 19:00 | 映画

ディアボリカル

c0015706_1137441.jpg映画の紹介で気になった作品、早速見に行ってきました。

今日はレディスデイ、夜の回を見に行ってきましたが、まあまあの入りでした。

とある郊外の住宅街で幼い息子と娘を育てているシングルマザー、マディソンは、夜ごと繰り返される不気味な出来事に悩んでいた。家の中で謎の発光現象や震動が発生し、顔面が溶け、体が血まみれの怪人がどこからともなく出没するのだ。警察には相手にされず、超常現象の専門家も何かに脅えて逃げ出してしまい、原因はまったくわからない。やがて壁や天井からも現れるようになった怪人の恐怖はエスカレートし、マディソンの子どもたちまで襲い始める。その極限状態のさなか、インターネットで怪しげな研究所の存在を知ったマディソンは、科学教師の恋人ニックとともに本格的な調査を開始。やがてマディソンが突き止めたのは、時空の概念を超えた驚愕の真実だった…。

最初は幽霊・ホラー物と思って見に行ったのだが…。たしかに、家の中に突如こんなのが出てくるなんて、怖いし!!それも毎夜毎夜なら、寝られないじゃん!事情があるとはいえ、mikiならさっさとこんな家出てしまいたくなるのだが、そこのところの事情がよくわからないなぁと思いながら見ていた。段々と酷くなるこの出現。いったいこれは!??と思ったあたりから、クライマックスまでの謎解きは結構面白かったのだが、ラストの謎の解明当りがえっっ!???なに、それ!???よくわからないなぁ、せっかくここまで面白かったのに、なんかラストでぐずぐずになった感じだなぁと思った。
うーん、旧作レンタルで1.3倍速で観ちゃいたい感じ。
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by mikibloom | 2015-08-26 18:35 | 映画

映画みんなエスパーだよ!(試写会)

c0015706_11354411.jpg染谷将太さんの最新作ということでさっそく見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて満席状態でした。

突然人の心の声が聞こえるようになった鴨川嘉郎は、運命の出会いを夢見る高校2年生。早速、憧れのあの子の本心を聞いてみる。時を同じくして、悪のエスパーによる人類滅亡の序章「世界エロ化計画」が始まる。能力覚醒の驚愕の事実と、迫りくる世界危機の阻止を命じるのだった。ところが、テレパシー、テレキネシス、テレポーテーション、透視といった彼らの凄い能力は、エロいことにしか機能しない。果たしてこれで、世界の危機を救えるのか?そして嘉郎は運命の彼女と出会い、想いを通わせることが出来るのか?

mikiはテレビドラマシリーズを見ていなかったのだが、いやあ、ここまでエロい映画がここまでやるとは。うーん、テレビだとかつてのハレンチ学園あたりを実写でやるとここまでの表現になるかなぁなんて思いながら見ていた。女優陣も、ここまでよくやるなぁと思いながら見ていた。うーん、嘉郎どうなる!??クライマックス、ちとぐずぐずな感じがしないでもなかったが、まあいっか。
うん、スクリーンで楽しんでもいいかも。
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by mikibloom | 2015-08-25 18:30 | 映画

愛するがゆえに

c0015706_1132461.jpgチラシが気になったインド映画の上映ということで早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回の上映という事でしたが、まずまずの入りでした。

人気ポップシンガーだったラーフルはアルコールに溺れ、遊興先のゴアで歌手志望のアローヒと出会い、ふたりは恋に落ちる。ラーフルは彼女を音楽業界に引き入れ、アローヒは新進シンガーとしてスター街道を駆け上って行き、自らも音楽活動への復帰を試みるラーフルだったが、レコーディング途中で癇癪を起こし、彼女の成功とは裏腹にますます酒へと溺れて行くのだった。そんなラーフルをアローヒの無垢なる愛が包み込もうとするが…。

ボリウッドというと、ストーリーと関係のない踊りと歌というイメージがあるが、そんなイメージから脱却した作品。まあ、歌手のストーリーなので歌はあるのだが、民族的なエキゾチックさも入って、チョットステキな唄だなぁと思いながら見ていた。落ちぶれてアルコール依存症のラーフルと、彼が発掘したアローヒ。どんどんと人気・実力ともつけていくアローヒと対照的に、次第に落ちぶれていくラーフルの対照さ。それでも、ラーフルはアローヒの成功を歓び、自分もカムバックとも一時は思ったのだが、しかし…。そんなラーフルを想うアローヒの一途さ。ラーフルも彼女を思う。そんな中で、ラーフルが最後に彼女を思い決断したのは…。
その愛の切なさに、見終わってウルウルしてしまった。
うん、インド物って外さない。スクリーンで見たい作品。
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by mikibloom | 2015-08-24 19:00 | 映画