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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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c0015706_93593.jpgニコラス・ケイジさん主演の作品ということで、さっそく見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まあまあの入りでした。

2010年に起こったメキシコ湾原油流出事故。この事故により苦しむ市民の為早期解決に努める政治家コリン・プライスは次の選挙を視野に入れ活動していた。しかし、その中で起きてしまったセックス・スキャンダルによりキャリアも妻もすべてを失い、元市長の父親の力でもどうにもならず、極限まで追い込まれていく。それでも、彼は再起をかけ上院議員選を目指し動き出す。だが、その先には更なる陰謀が待ち受けていた…。

議員のスキャンダルで、辞職に追い込まれるって、洋の東西を問わないんだ、なんて思いながら見ていた。まあ、その後でも、原油流出事故により、苦しむ人たちを助けようと努力しているのは分かるのだが…。うーん、なんか全体的にストーリーがいまいちだなぁ。見終わって、だからなんなのさ!?って感じになってしまっていたのよねぇ。
うーん、旧作DVDが安く借りられるときに、1.5倍速でぱぱっと見てしまいたい感じ。
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by mikibloom | 2015-11-30 19:40 | 映画

グリーン・インフェルノ

c0015706_8461156.jpg映画のチラシが気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、立ち見も出るほど超満席でした。

過激な慈善活動をしている学生グループは、資源を狙った企業の森林伐採により絶滅の危機に瀕しているヤハ族を救おうと現地へと乗り込む。しかし、彼らの乗った飛行機はエンジントラブルを起こし、熱帯雨林に墜落。生き残った学生たちは助けを求めるのだが、そこにいたヤハ族とは、人間を食べる習慣を持つ食人族だった…。捕らわれた彼らは一人、また一人と喰われていく…。
c0015706_8463374.jpg最近では珍しい食人族のストーリー。と、そこまで来るのに随分とかかって、いつ出るんだい!!!と思ってしまったのだが…。まあ、食人族が出てからが結構笑えたり、びっくりしたりと見ていられる感じ。最初に犠牲になるのは…!!そして、そこで最初に食べるのが!!でも、そいつってさ、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」で、ジョニー・デップが扮していたあの族長にスッゴク似てない!??なんて思いながら見ていた。あんなことして料理するのか!??でも、内臓も一緒に!??なーんて思ったり。ヤツラがハッパを吸ったらどうなるのかとか、結構ところどころ面白かった。ラスト、いったいどうなるのかとハラハラ。うーん、そんなラストかって感じ。
うん、スクリーンで楽しんでもいいかも。
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by mikibloom | 2015-11-28 16:20 | 映画

愛を語れば変態ですか

c0015706_8445594.jpg予告が気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

ある平和な日常、郊外の住宅街で一組の夫婦がカレー屋の開店を明日に控え、幸せいっぱいに準備をしていた。そんな中、珍客が次々と現れる…。オレ様調のバイト志願者、レトルトカレーを開店祝いに持ってきた若者、全身傷だらけで1億円を抱えた不動産屋。何故こんな不思議な人達が集まってきたのか?!その答えを握っていたのは、妻・あさこだった!世界中を幸せにするため、あさこが立ち上がる!

うーん、これ、ワンシュチエーションの映画なのか!??と思ってしまうくらい。それでも、面白ければいいのだが、はっきり言ってつまらない!!!男どもがグダグダと、テンポのない会話に終始しているし。妻も妻で、いつまでもいじいじしているし。全然ストーリーが進まずに、ずっと妻の浮気話でいじいじしているし。見ていて、そんなことしていたら、明日の開店に間に合わないじゃん、ヤル気あるの!??なーんて言いたくなってしまう。終いには、男どもが喧嘩おっぱじめるし、妻もどっかにいなくなって、それでも明日の準備もしないし…!!で、最後には妻が目覚めて!??うーん、それも唐突で、ストーリーのつながりが無いよねぇ。もっと早くにキレて、男どもをバシバシと!!ってならわかるけど、えらくラストが唐突過ぎて、ストーリーになってない感じ。
見て損した気分、なので、見る必要なし!!!
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by mikibloom | 2015-11-28 15:00 | 映画

亜人 第1部衝動

c0015706_8434477.jpg予告が面白そうと思った作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、お昼の回を見に行ってきましたが、ほぼ満席でした、。

17年前、アフリカ。神の兵と呼ばれた不死身の兵士が、米軍によって拿捕された。世界で初めて「亜人」の存在が実証された瞬間だった。その特徴は、不死。病死、事故死、どのような状況下で死亡しようとも即座に身体を再生し、完璧な状態で復活する。それはまさに人類の夢であり、その利用価値は無限に考えられた。その後、亜人は世界で46体、日本では2体が確認された。しかし、「死ななけれぱ、分からない」亜人はその性質上、発見が難しく、世界にはもっと多くの亜人がいると推測された。高校生・永井圭は、下校中トラックによる追突され死亡。しかし、直後に蘇生を果たす。国内3例目の亜人であることが判明した圭は、警察及び亜人管理委員会、さらには、賞金を狙うすべての人間から追われる身となる。山奥へと逃げ込んだ圭は、幼なじみの少年・海斗の力を借り、緊急配備が敷かれた警察の包囲網を突破。さらなる逃走を図る。同刻、日本国の管理下にあった2例目の亜人・田中が、「帽子」と呼ばれる男の幇助により脱走。この者らは直ちに人類へのテロ活動を開始した。亜人管理委員会の責任者・戸崎は、永井圭の捕獲と、亜人らが起こしたテロ行為の鎮圧に奔走する。そして、手がかりとなる、圭の妹・永井慧理子に目を向ける。だが、そこにはすでに人類への復讐を誓う別の亜人とIBMと呼ばれる謎の黒い物体が侵入していた…。

なかなかない、面白い設定。もし死なない人間がいたら…。いったい圭に取りついているあれはいったい何なのか!?もし、自分がそんな立場になったとしたら、周りの人々はどんな反応をするのか。本当の友達って…。いろいろなことを考えさせられる。それにしても、あの実験の凄さ、自分だったら、それこそいやだなぁと思いながら見ていた。うーん、1は終わったが、これ3部作、次が気になる!!
うん、これはスクリーンで見たい作品。
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by mikibloom | 2015-11-28 11:40 | 映画

黄金のアデーレ 名画の帰還

c0015706_842149.jpg映画の予告が印象的な作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、初会上映を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑していました。

20世紀が終わる頃、ある裁判のニュースが世界を仰天させた。アメリカに暮らすマリア・アルトマンが、オーストリア政府を訴えたのだ。「オーストリアのモナリザ」と称えられ、国の美術館に飾られてきたクリムトの名画「黄金のアデーレ」を、「私に返してほしい」という驚きの要求だった。伯母・アデーレの肖像画は、第二次世界大戦中、ナチスに略奪されたもので、正当な持ち主である自分のもとに返してほしいというのが、彼女の主張だった。共に立ち上がったのは、駆け出し弁護士のランディ。対するオーストリア政府は、真っ向から反論。大切なものすべてを奪われ、祖国を捨てたマリアが、クリムトの名画よりも本当に取り戻したかったものとは…?

最初のクリムトが絵を描いているシーン、こんな風にして作っていくのかと、すっごく興味深かった。そして、過去と現在が交互して描かれる。現代では、伯母の肖像画の返還のもよう。そして、過去には、マリアの家族の姿。第二次大戦下でのオーストリアで、やはり虐げられていたユダヤ人家族。華やかな家族の黄金期と、迫り来るドイツ軍。そして、国外に逃亡を企てるマリア。そんな中、両親との最後の別れのシーンは見ていて思わずウルウルしてしまった。あの状況以下、この別れが、最後の…。それでも快く送り出す両親の姿、娘に託す言葉にはウルウルしてしまう。現代、弁護士との絵画返還訴訟。こんな法律がアメリカであるんだ。最初は金目当てだった駆け出し弁護士のランディだったが、次第に自分のルーツの様子を知ることになり…。クライマックスのスピーチにも感動。マリアの思いが分かる気がした。
うん、絵画の素晴らしさもあり、是非、スクリーンで見たい作品。
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by mikibloom | 2015-11-28 09:20 | 映画

007 SPECTRE

c0015706_8392865.jpg先行上映ということで早速見に行ってきました。

夜の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方で混み合ってました。
c0015706_8394746.jpgある人物がビデオに残した暗殺指令を見たボンドは直ぐ「死者の日」で賑わうメキシコへ飛んだ。それが「スペクター」へと繋がることとは知らずに。メキシコ、イタリア、オーストラリア、モロッコ…ボンドとの壮絶な死闘を通して明かされる「スペクター」の正体とは?
c0015706_840450.jpgジェームス・ボンド、相変わらず、いろんなところに行って、スパイ活動や色々なことしてるなぁと思いながら見ていた。最初のシーンのお祭りのところでは、いったいあのヘリがどうなるのかとハラハラしながら見ていた。そして、あの車も、市街地のシーンも凄いし、そして、山岳シーンもすごいし、どれをとっても、よくこんなロケ地を見つけるよね、それを映像化してるよねとびっくりしてしまう。そして、クライマックス、こんなところでも!??いったいどうなるのかとハラハラ。うん、それこそ、何も考えずにアクションだけ楽しみたい。
これは、やはりスクリーンで観たい作品。
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by mikibloom | 2015-11-27 18:45 | 映画

母と暮らせば(試写会)

c0015706_8381594.jpg気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて、ほぼ満席でした。

1948年8月9日。長崎で助産婦をして暮らす伸子の前に、3年前に原爆で死んだ息子・浩二が亡霊となってひょっこり現れる。「母さんは諦めが悪いからなかなか出てこられなかったんだよ」。その日から、浩二は時々伸子の前に現れるようになる。二人はたくさんの話をするが、一番の関心は浩二の恋人・町子のことだった。「いつかあの子の幸せも考えなきゃね」。そんなふたりの時間は、奇妙だったけれど、喜びに満ちていた。その幸せは永遠に続くようにみえたが…。

最初の原爆のシーン、浩二が体験した爆風ってこんな感じだったのかと、その恐ろしさを感じた。それから3年、一人暮らしていく伸子の元に現れた浩二。当時の人々の暮らしの姿、また、帰りを待つ家族の様子など、よく描かれている。クライマックス、町子の新しい生き方。そして、浩二と伸子は…。うーん、伸子は一人だったけど、可愛そうではなかったんだなぁと思いながら見ていた。それこそ、浩二はフェアリー…!!ラストがとても素敵だった。
うん、これはスクリーンで見てもいいかも。
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by mikibloom | 2015-11-26 18:30 | 映画

サンローラン(試写会)

c0015706_8351514.jpg気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて混雑していました。

「僕たちは20世紀後半の2大アーティストだ」とアンディ・ウォーホールに称えられたイヴ・サンローランだが、新しいデザインを生み出すプレッシャーに苦しんでいた。ブランドのミューズ・ルルやお気に入りのモデル・ベティ、危険な愛人ジャックと刹那的な快楽を追い求めているうちに、遂にイヴは1枚のデザイン画も描けなくなってしまう…

そーいえば、前にもイヴ・サンローランの映画ってやっていたよねぇ。もっと新しい切り口で映像化するのかと思いきや、ずっとクスリと、ゲイと、退廃的な生活と…。なんか変わりばえしないなぁと思いながら見ていた。どちらかというと、こちらの方がテンポがよくないので、気が付くと寝てしまっていた感じ。まあ、ファッションショーのシーンの服などは凄くて、みんなすてきなんだけどなぁ…。
うーん、これ、DVDでちゃちゃっと見ちゃいたい感じ。
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by mikibloom | 2015-11-25 18:30 | 映画

ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂想曲

c0015706_9294483.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていました。

雑種犬に重税を課すという悪法が施行された、ある街。13歳のリリは理解のない父親によって愛犬ハーゲンを捨てられてしまう…。必死でハーゲンを救うべく探し回るリリ、そして主人を失ってしまったハーゲンは安住の地を求めて街を彷徨う。人間に捨てられ、裏切られてしまった、かつての「人類最良の友」。ハーゲンは虐げられてきた施設の犬たちを従えて人間に対して反乱を起こすのだった…。
c0015706_930323.jpg雑種犬に重税を課すってこのストーリー設定自体どうかなぁと思ってしまった。ブランド犬ならまだわかるが、なぜに雑種!??そんなことすれば、心ない飼い主なんかは、捨てて、野犬化するじゃん、なんて思ったりして。まあ、今回は、そんな野犬がテーマなストーリーだが。犬のストーリーなので、あまり会話が出てこないのだが、かといって、ストーリーのテンポがよくなくて、見ていてはあっっ、なんかつまんなーーいって気になってしまった。まあ、クライマックスになって、犬が反乱を起こして、逃走するあたりのシーンは圧巻で迫力ありあり。うーん、見どころはそこ当りだなぁ。
思わず、あの後どうなったのだろう!?と思ってしまった。
うーん、DVDで1.5倍速でちゃちゃっと見ちゃいたい作品だなぁ。
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by mikibloom | 2015-11-24 18:40 | 映画

FOUJITA

c0015706_9493767.jpgオダギリジョーさん主演の作品ということで早速見に行ってきました。

今日は祝日、午後の回を見に行ってきましたが、大勢の方で満席状態でした。

1920年代、フランス・パリ。「乳白色の肌」で裸婦を描き、エコール・ド・パリの寵児となったフジタ。ピカソ、ドンゲン、モディリアーニ、キスリング、スーチン、ザッキン…。時代を彩る画家たちと美しいモデルの妻。カフェ・ロトンドでの華やかな日々。1940年、第二次世界大戦を機に帰国。「アッツ島玉砕」のほか数多くの「戦争協力画」を描き、日本美術界の重鎮に上りつめていく。五番目の妻となった君代と、疎開先の村で敗戦を迎えることになるが…。
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by mikibloom | 2015-11-23 14:10 | 映画