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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
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禁じられた歌声

c0015706_6575272.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、混雑していました。

西アフリカ・マリ共和国のティンブクトゥで少女トヤは、父キダンと母サティマ、そして12歳の牛飼いのイサンとつつましくも幸せな生活を送っていた。しかし街はいつしかイスラム過激派のジハーディストに占領され様相を変えてしまう。兵士が作りあげた法によって、歌や笑い声、そしてサッカーでさえも違法となり、住民たちは恐怖に支配されていく。影のように潜みながら生きていく者がいる一方で、尊厳を持ってささやかな抵抗を試みるものもいた。が、悲劇と不条理な懲罰が繰り返されていく中、キダンの家族にも暗い影が忍び寄り、ほんの些細な出来事が悲劇を生もうとしていた…。
c0015706_6581194.jpg最初のシーン、いろいろな像が、銃の標的になっている、こんなことに使われるなんてと思った。今まで静かに、平和に暮らしていた街がイスラム過激派ジハーディストに占拠され、街は一変していく。見ていて、えっこんなこともいけないの!?そんな中、静かに暮らしていた人々の生活の中に、色々と制約が出てくる。テレビ、歌、えっ!??と思ってしまう。それが宗教なの!??こんな宗教って!??と想ってしまった。過激派組織、力で、銃で、いろいろと理由を付けて人々の自由を奪っているって感じだなぁと思った。
ラスト、ギダンとサティマの二人、いったいどうなるのかと思ったら、えっこんなことに!!と衝撃的、また、トヤは一体どうなるのか!??ラスト、えっこんなところで終わってしまうの!??と思った。
うん、スクリーンで見ておきたい作品かも。
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by mikibloom | 2015-12-26 14:40 | 映画

消えた声が、その名を呼ぶ

c0015706_6551520.jpg映画の予告が印象的な作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、結構入っていた感じでした。

1915年、オスマン・トルコ。鍛冶職人ナザレットの幸せな日々は突然終わった。アルメニア人であるがゆえに妻と双子の娘から引き離され、砂漠での強制労働の末に、喉にナイフを刺され命を奪われそうになる…。仲間が次々と命を落とす中、奇跡的に生き延びるも、声を失ったナザレット。もう一度、生き別れた娘に会いたい…その想いはたった一つの生きる希望となり、平凡だった男をトルコの灼熱の砂漠から、海を越え、はるか遠くアメリカ・ノースダコタの雪降る荒れ地へと導いていく…。
c0015706_6562361.jpg当時、トルコでのアルメニア人迫害という、こんな出来事があったんだと初めて知った。迫害されたアルメニア人は強制労働されたり、女子供は難民となって、テントもない暮らしだったり。その過酷な状況の中で、イトウこの映画楽しみです残ったナザレット。一時は家族は全ていなくなったと思っていたのが、ひょんなことから娘が生きていることを知り、娘を探す旅に!!声も出ずに、どこにいるのかも分からない娘を捜しに、よくぞ!!と思いながら見ていた。そのために、海を渡り、手がかりを探し…!その姿は最初のシーンのあの鳥に象徴されるのか。ラストのあの鳥も!?うーん、ラストのシーンはすごく印象深い。
うん、スクリーンで見てもいいかも。
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by mikibloom | 2015-12-26 10:20 | 映画

ディーン、君がいた瞬間

c0015706_6514166.jpgジェームズ・ディーンを描いた作品ということで早速見に行ってきました。

今日はレディスディ、夜の回を見に行ってきましたが、混み合ってました。

1955年、アメリカ。マグナム・フォトに所属する、野心溢れる若手写真家デニス・ストックはもっと世界を驚嘆される写真を撮らなければと焦っていた。無名の新人俳優ジェームス・ディーンとパーティで出会ったストックは、彼がスターになることを確信し、LIFE誌に掲載するための密着撮影を持ち掛ける。ディーンを追いかけ、LA、NY、そして彼の故郷のインディアナまで旅するストック。初めは心が通じ合わなかった二人だが、次第に互いの才能に刺激されていく。そして彼らの運命だけでなく時代まで変える写真が、思わぬ形で誕生するのだが…。

映画のタイトルで、もっと知られざるジェームズ・ディーンを前面に出しての、映画の撮影秘話なんか入れてのストーリー展開かと思いきや…。ラストで、この写真家のデニス・ストック氏が主人公だったんだと気づいた。うーん、遅し!!で、ジェームズ・ディーン、たしかに、絵として出てくるのだが…。彼ってすごくシャイな感じ。そんな難しい役どころを演じたのはデイン・デハーン。なかなか難しい役どころだよねと思いながら見ていた。ただ、ストーリー展開がトロくて、いつのまにか寝てしまっていたし、主人公じゃないし…。
うーん、期待はずれだった。
ラストには、当時写真となったジェームズ・ディーンの姿が見られるのだが…。
うーん、DVDレンタル1.5倍速でチャチャッと見てしまいたい感じ。
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by mikibloom | 2015-12-25 19:00 | 映画

ビーズ細工

c0015706_7132052.jpg作ったので、ここにアップします。
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by mikibloom | 2015-12-24 19:00 | 趣味

きみといた2日間

c0015706_6501533.jpgマイルズ・テラーさん出演の最新作ということで、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていました。

ニューヨーカーのメーガンは、彼にフラれ、就職もできず、ルームメイトからは部屋を出ていってほしいといわれ、八方塞がり状態。そんな現状を変えるため、ウェブサイト「ロマンス.com」でしりあった彼アレックスと一晩を過ごすことに。しかし、彼の部屋で目覚めて朝になるとブリザードが町を襲い大雪で外へ出られなくなっていた。メーガンは仕方なくもう一晩泊まることになるが…。

マイルズ・テラーさんの最新作ってことだが、ホントこれはフツーなよくいる男性を演じている。なんか途中は二人で延々としゃべっているので、思わず眠くなってしまったが、途中からは隣の部屋に忍び込んだりと、色々やら課しているので、見ていられるって感じ。雪でドアが開かない!!って、外開きのドア、えっこんなのアリなの!?と思ったが…。で、後半は二人での色々な大人の話、うん、そこは結構参考になるのかも。
後半はなかなか面白く見ていた。
うん、デート映画にはいいかもね。
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by mikibloom | 2015-12-23 13:20 | 映画

べテラン

c0015706_6482368.jpg映画のチラシを見てオモ城宗と思った作品、ようやく見に行ってきました。

今日は祝日のレディスディ、朝一番の回を見に行ってきましたが、満席でした。

広域捜査隊のソ・ドチョルは、男気あふれる熱血刑事。世話になったトラック運転手が、シンジン物産を訪れ桁直後、意識不明の重体に陥ったことを知ったドチョルは、不審を抱いて真相究明に乗り出す。その直感は的中し、この謎めいた事件には巨大財閥シンジン・グループの御曹司・チョ・テオが絡んでいた。卑劣な揉み消し工作、度重なる捜査妨害にも屈しないドチョルは、八方ふさがりの中で巨悪との命がけの闘いに身を投じていくが…!
c0015706_648566.jpgちょっと前の日本の刑事ドラマを見ているような、軽快なストーリー展開と笑いとアクション、中々飽きずに見させてくれる。最初のシーンも結構面白く、メンバーの活躍がてら紹介しているし。うん、掴みはOK!そして、出てくる、ワル!でも、それがイケメンってのが憎いねぇ!!で、このワルが財閥の御曹司で、やりたい放題!!って、なんかそんなのあったねぇ、それを風刺している!!?それに立ち向かうのは一介の刑事。いろいろ手を尽くして、この刑事の妻まで賄賂を送ろうとするあたり、それを妻は!!中々この切り返しは面白かった、なんかスカッとする感じ!!そして、クライマックスのアクションは結構すごいし。最後まで、巨大財閥に立ち向かう様は結構面白かった。
うん、これ、続編があったら見たい!!
と、とある番組でも映画解説者が言っていたが、この映画タイトル、なんかいまいちだよね、もっとらしい邦題つければよかったのに、という意見、納得!!賛成!!次回楽しみにしてます!!!
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by mikibloom | 2015-12-23 10:00 | 映画

ブリッジ・オブ・スパイ(試写会)

c0015706_6465538.jpgトム・ハンクスさん主演の最新作ということで、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて満席状態でした。

アメリカとソ連が一触即発の冷戦状態にあった1963年。保険専門の弁護士ジェームズ・ドノバンは、「すべて人は同じように大切だ」という信念から、自らの危機を顧みず国中から憎まれるソ連のスパイの弁護を引き受ける。そのことがきっかけとなり、彼は自分が弁護したソ連のスパイと、ソ連に捕えられたアメリカ人スパイの交換交渉を委ねられる。それは失敗すれば世界規模の戦争を引き起こす、重大な任務だった。良き夫、良き父、良き市民として平凡な人生を歩んできた男が、米ソの戦争を食い止めるために全力で不可能に立ち向かっていく!

アメリカに潜んでいたソ連のスパイ。こんな感じで諜報活動をしていたのかと思いながら見ていた。そんなスパイが捕まっての裁判。周りの声をよそに、弁護士のジェームズの主張、ふーん、なるほどねぇと思いながら見ていた。そして、それが現実になり…。次は彼がヨーロッパに飛んで…。東ベルリンとの壁が突貫工事で作られたと聞いたことがあったが、こんな形で作られたんだと思いながら見ていた。そして、そこへ行くのも大変なんだと思いながら見ていた。ソ連と東ドイツ、同じ社会主義国だが、こんなにも仲が悪かったんだと思った。そして、そんな中での交渉、なかなかすごいなぁ、と思った。
クライマックスの、橋の上でのシーンは、一体どうなるのかとハラハラした。
うん、これはスクリーンで見ておきたい作品。
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by mikibloom | 2015-12-22 18:30 | 映画

あの頃エッフェル塔の下で

c0015706_6453831.jpg予告を見て気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日はサービスディ、午後の回を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていました。

外交官で人類学者のポールは、長かった外国暮らしを終えて、フランスへ帰国する。ところが空港で、彼と同じパスポートを持つ「もう一人のポール」がいるという奇妙なトラブルに巻き込まれる。偽のパスポートが忘れかけていた過去の記憶を呼び覚まし、ポールは人生を振り返りはじめる。幼い頃に亡くなった母、父との決裂、弟妹との絆。ソ連へのスリリングな旅、そしてエステルとの初恋。憧れのパリの大学に通うポールと故郷に残ったエステルは、毎日手紙を書き綴った。変わらぬエステルへの想いに気づいたポールは、数十年ぶりに彼女からの手紙を読み返し、ある真実に想い至るが…。

予告で語っていた、もう一人のポール、その話がもっと出てくるのかと楽しみにしながら見に行ったのだが…。空港で足止めされたポール。そこで知ったのは、もうひとりの自分がいること。そこで思い出したのは、若かりし頃の出来事。と、その中に、もう一人のポールとの辛味があるのかと、その中でそのポールが何かしたのかなぁと思いながら見ていたのだが、出てきたのは、単なる昔話。まあ、それはそれで面白ければいいのだが、もう一人のポールの話とは何ら関係ないし、だったら、思わせぶりにそんな話創るなよなと思いながら見ていた。ストーリ展開も、テンポがなく、なんかテレテレしていてつまんないし、思わず眠ってしまっていた。で、ラストにそれ!!!たったそれだけ!!!とツッコミ入れたくなっていたよ。なんか予告の期待感に騙されたって感じ。
うーん、これ、どうしても見たいなら、旧作を安くレンタルできるときに借りて1.5倍速でちゃちゃっとみたいなぁ。
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by mikibloom | 2015-12-22 13:35 | 映画

美術館を手玉にとった男

c0015706_6441019.jpg予告を見て気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は平日、朝1下位の上映でしたが、結構大勢の方が見に来ていました。

2011年、アメリカの多くの美術館で展示されていた大量の絵画が、贋作であることが発覚した。この事件は極めて特殊な贋作事件で、一人の男が精巧な贋作を100点以上製作し、法外なな金額で売ることができるにもかかわらず、それらを無償で寄贈していたのだ。男の名はマーク・ランディス。彼は長年にわたり、15世紀のイコンからピカソ、マグリット、ディズニーまで、幅広いスタイルの絵画を模倣し続けてきた。そして「慈善活動」と称し、神父など様々なキャラクターに扮して、それらの贋作を美術館に寄贈してきたのだ。騙された美術館は全米20州、46館にものぼった。しかし、美術館職員のマシュー・レイニンガーが、それらの作品群が贋作であるということを発見する。ニューヨーク・タイムズやフィナンシャル・タイムズ、テレビなどメディアが、このセンセーショナルな事件を大きく取り上げ、ランディスを追いかけた。FBIも捜査に乗り出すが、彼は金銭を一切受け取っていないため、罪には問われなかった。結局、贋作活動を辞めさせようとするレイニンガー達を無視して、ランディスは「慈善活動」を続けていた。しかし、レイニンガーの元同僚のアーロン・コーワンが思いついた一つのアイデアによって、彼の運命は新たに動き出す…。

こんなことで、美術館がこんなに簡単に騙されてしまうなんて…と思いながら見ていた。たしかに、売ってしまえば、サギになるだろうが、こんな形での寄付なら、そんなものかと思って、受け取ってしまうんだろうなぁ。それも、長いこと気づかれずにいたなんて、凄いことだと思った。また、彼の製作過程、こんな風に作るんだとびっくり。いろいろな画家の作品を手掛けているけど、こんなに出来るなんて、帰ってすごいなと思った。贋作としてでなく、レプリカとして、充分売れるのではないかと思った。ラスト、こんな形での展示、またそれもそれですごい。なかなかできないよね。
うん、芸術の秋らしい作品、スクリーンで見てもいいかも。
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by mikibloom | 2015-12-22 10:50 | 映画

いろいろな小花たち

c0015706_7322739.jpgお花、色々作ったので、ここでアップ。
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by mikibloom | 2015-12-22 07:38 | 趣味