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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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I LOVE スヌーピー

c0015706_9414563.jpgあのスヌーピーが映画になったということで、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夜の回を見に行ってきましたが、まあまあの入りでした。

実はスヌーピーって、たくましい空想力の持ち主で、アッと驚かせる変装が大~好き。今回は凄腕パイロットのフライング・エースに変身して、パリ上空でダイナミックなアクションを繰り広げる。
一方で、何をやってもうまくいかないチャーリー・ブラウンを放っておけずなんとか力になろうとするスヌーピー。ふたりの温かい絆は、子供の頃に大事にしていたこと、それは今も変わらぬ宝物であることを思い出させてくれる。

スヌーピーって、いつも赤い犬小屋の上でタイプの絵が知られているけど、あのタイプって、こんなストーリーがあったのかと、なるほどと思った。そして、空想の中、飛び立つ飛行機のストーリーもなかなか面白い。そして、弱気で何をやってもダメダメなチャーリー・ブラウンの隣に気になる女の子が引越してきて…。告白しようとしても、なかなかできないチャーリー、それを見かねたスヌーピーは!!と、これもいろいろ、すっごく温かなストーリーが展開していく。今回は日本語吹き替え版を見たが、チャーリーブラウンの声は鈴木福くん、ちょっと気弱なかんじが上手く演じていて、凄いなぁと思いながら見ていた。それこそ、チャーリーブラウンらしい。
うん、ぜひスクリーンで、エンドロールの最後まで、見てほしい作品。
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by mikibloom | 2015-12-04 19:15 | 映画

びったれ!!!

c0015706_9401092.jpg田中圭さん主演の作品ということで、さっそく見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方で混み合ってました。

かつては暴力団組織の金バッヂ、狂犬と恐れられていた男・伊武努。極道から足を洗い、いまや司法書士となり亡き姉の娘・かりんを男手一つで育てている。ドラマ最終話で無事に娘を取り戻し、平和な生活に戻ったかのように思えたが、幼稚園のパパ友はまたも不当解雇に怯え、大事な補助者・杉山の実家は不正な取引で立ち退きを迫られ、かりんまで人質に…。ライバル弁護士・霧浦の狡猾な戦略、そして外道な伊武の父の魔の手が伊武の前に立ちはだかる…。

mikiはこのドラマシリーズは見ていなかったが、映画の最初のところで、結構はっきりとしたキャラと、その関係が描かれているので、知らない人でも違和感なくストーリーに入って行ける感じ。努の司法書士としての顔と、育メン、そして、元極道の3面性を田中圭さんが見事に演じ分けている。なかなか面白いキャラだ。そして、その相手となる悪徳弁護士に山本耕史さん、みなさんはっきりしたキャラなので、見ていて面白い。ストーリーも、こうなっていくのよねという期待通りの展開で、安心して見ていられるし。ちょっと難しい法律用語も、文字を多用して見せているので、なるほどと見ていられた。
うん、これは映画が安くみられるときにでも、スクリーンで見てもいいかな。
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by mikibloom | 2015-12-03 18:00 | 映画

恵比寿のイルミネーション

c0015706_9465816.jpg恵比寿ガーデンプレイスにツリーとイルミネーションがお目見え。写メしてきました。
c0015706_9472667.jpg
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by mikibloom | 2015-12-02 20:00 | カメラ・トイカメラ

ローマに消えた男

c0015706_9385353.jpg予告が面白そうと気になっていた作品、ようやく見に行ってきました。

今日はサービスデイ、夜の回を見に行ってきましたがむ、まずまずの入りでした。

イタリア統一選挙かせ迫る中、支持率低迷に悩む国内最大の野党を率いるエンリコが、ある日突然ローマから失踪する。焦る腹心の部下アンドレアの窮地を救ったのは、エンリコの双子の兄弟ジョヴァンニだった。「替え玉」に起用されたジョヴァンニは、機知とユーモアに富んだ言葉を巧みに駆使し、たちまちメディアや大衆を魅了していく。一方、失踪したエンリコは、パリに住む元恋人のダニエルのもとに身を寄せていた…。

トニ・セルヴィッロさんのエンリコとジョヴァンニの双子の兄弟を演じ分けるあたり、なかなかの見もの。ただ、途中ちよっとストーリーがたるい感じがして、思わず眠ってしまっていた。エンリコの窮地に、替え玉として躍り出たジョヴァンニ。口では随分と達者な感じで色々なことを言っているが、なーんか中身がないなぁと思いながら見ていた。そして失踪したエンリコ。昔の恋人と出会い、その仕事ぶりと家族を見て、いったいこの先…。うーん、あれ、ジョヴァンニは一体どこへ!??なんかうまい具合に…!!
そうねぇ、新作DVDで見てもいいかなって感じ。
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by mikibloom | 2015-12-02 18:10 | 映画

杉原千畝(試写会)

c0015706_936514.jpg杉原千畝さんのストーリーが映画になると知りずっと待っていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は多くの方が見に来ていて、ほぼ満席状態でした。

彼は。英語。露語、独語、仏語など数カ国語を操るインテリジェンス・オフィサー(諜報外交官)として、満州、フィンランド、リトアニア、ドイツ、チェコ、ルーマニアなど様々な国に滞在。身の危険を冒しながら、混沌とする世界情勢の情報を集め、日本に発信し続けた。そのため、当時のソ連から警戒され「ペルソナ・ノングラータ(歓迎されざる人物)」に指定された日本人初の外交官でもあった。混乱の世界情勢下で彼はなぜ、自分だけでなく家族までもが危険に晒される諜報戦に身を投じ、政府の許可を待たず独断でユダヤ難民にヴィザを発行し続けたのか…。
c0015706_9372398.jpg杉原千畝さんが、政府の許可を待たずに多くのユダヤ難民にヴィザを発給したという逸話は聞いたことがあったが、それ以外にも、外国での諜報活動を行っていたと、初めて知った。また、多ヵ国語に堪能って、当時でも相当凄かったんだなぁと思いながら見ていた。ヴィザの発給についての決断。そして、それをそばで支えている妻の姿にも感銘を受けた。その後、終戦まで色々な国で過ごすことになった杉原さん。戦後、外交官の仕事を追われても、やはり外国での仕事をしている姿って、凄いなぁと思った。命のヴィザの美談だけでない、杉原千畝三を知ることができて、良かったと思う。また、ユダヤ難民を救う為に、杉原さんだけでなく、色々な人が手を差し伸べていたんだと、そういった多くの方たちの思いも知ってよかったと思った。エンドには、杉原さんのいろいろな写真が出てきて、当時、写真ってとても貴重だっただろうに、こんなに多くの写真があったとは凄いなぁとまたびっくり。
うーん、こんな凄い日本人がいたと、やはりスクリーンで見ておきたい作品だ。
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by mikibloom | 2015-12-01 18:30 | 映画