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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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エヴェレスト 神々の山嶺(試写会)

c0015706_90097.jpg阿部寛さん、岡田准一さん共演の最新作ということで、早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来て、混雑していました。
c0015706_902368.jpg
山岳カメラマンの深町は、カトマンドゥでエヴェレスト史上最大の謎を解く可能性を秘めた、ある古いカメラを発見する。失われたフィルムを追ううちに辿り着いた、孤高の天才クライマー、羽生。「山をやらないなら死んだも同じだ」と語り、他人を寄せ付けない人生を送ってきた彼が取り憑かれた、史上初の挑戦とは何なのか?羽生の目的に興味を持ち、その過去を調べるうち、深町は彼の壮絶な生き様にのみこまれていく。そして、羽生に人生を翻弄されながらも愛し続ける女性・涼子と出会う…。標高8848m、氷点下50℃、呼吸すら困難な極限の世界。その中で、垂直の壁が待ち受ける、これまで誰も成し得なかった過酷な登攀に独り挑む羽生。その挑戦を見届けるため、彼の後を追う深町。男たちは自然の驚異の前に命をさらしながらも、人類の限界を超えて、ただひたすら「世界最高峰」の頂を目指す。彼らは生きて帰ることができるのか?その先には果たして、何があるのか…。
c0015706_904245.jpgエヴェレストを舞台にした登山家とカメラマンのストーリー。いったい山で何があったのか。羽生はいったい何をしようとしているのか。なぜ、現地にずっと住んでいるのか。そんな謎解きをしながらの鑑賞。羽生を追うカメラマンの深町。羽生の過去を探るのもなかなか面白い。そして、クライマックス、エベレストの挑戦。本当に、あの山を登ろうというのか!??羽生は、深町は!??無事に登れるのか!??うーん、いったい羽生はどうなるのかドキドキしながら見ていた。本当にあのスタイルで、あそこを登れるのか!???クライマックス、深町がそこで見たものは!??何のためにそこに来たのか、もう、意識がもうろうとなっている姿、深町は大丈夫なのか!??その瞬間の羽生の姿、うーん、羽生役の阿部さんの鬼気迫る怖さ、わっっ阿部さんこわっっと思いながら見ていた。ラストの深町の執念を感じる。エンディングのイルディーボの歌が印象的だった。
うん、あの山のスケール、やはりスクリーンで見たい作品。
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by mikibloom | 2016-02-29 19:00 | 映画

ヘイトフル・エイト

c0015706_849428.jpgタランティーノ監督最新作ということで、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、満席状態でした。

舞台は山の上のロッジ、登場人物は、吹雪でロッジに足止めを食らい、一夜をともにすることとなったワケありの7人の男と1人の女。そこで起こる密室殺人。いったいだけが、何の目的で?吹雪が作り出す密室で、疑心暗鬼で張り詰めた緊張をほぐすため、また互いを探り合うため、他愛ない会話をかわす面々。やがてそれぞれの素性が少しずつ明らかになり、偶然集まったかに見えた彼らの過去が繋がり始めた。そこで再び、予想を超えた出来事が…。

うーん、これいくつかのチャプターに分かれての上映だが、それがいいのか悪いのか!??とにかく、話が長くて、見ていて、いつになったらその密室にたどり着くの!??で、密室殺人っていつ起こるの!??と途中で空きそうになる。とにかく、最初の1時間半は退屈、結構眠っていた。で、密室になって、ようやく話が進んでいくって感じ。でも、なかなか殺人は起きないし…。と、クライマックスになってようやく殺人。で、犯人は??で、それこそみんな…。で、あの男はいったい!??まあ、最後まで、いろんな殺人があるなぁ、ゲロい感じ。
うーん、ゲロいのも大丈夫な方はスクリーンで。出ない方はDVDレンタル、最初の方は1.5倍速あたりがおすすめかな。
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by mikibloom | 2016-02-27 14:20 | 映画

ザ・ブリザード

c0015706_8475328.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑していました。

史上最大級のブリザードで荒れ狂う真冬の大西洋で起こった、巨大タンカーの遭難事故。風速40mを越える激しい吹雪と、高さ20mを越える高波、そして凍てつく漆黒の海…船体を真っ二つに引き裂かれた沈没寸前のタンカーと共に、取り残された乗組員たちの命運も尽き果てようとしていた…。そんな窮地を救うためけに、若き沿岸警備隊員バーニーと3人の仲間は、小型救助艇での救出ミッションを命じられる。彼には1年前に同じ海で8人の命を救えなかったトラウマがあった。「もう誰も死なせはしない」…強い意志と熱い勇気を秘めたバーニーをリーダーに、彼らは小さな木製ボートで命懸けの救出活動へ向かう。残された時間は、あと数時間。さらに命綱となるコンパスをも失い、視界不良、方角不明の絶体絶命の中、史上最も不可能かつ最も勇敢な奇跡の救出ミッションが始まる…。

実話を基にした作品。それにしても、真っ二つに折れたタンカーなのに、タイタニックみたいにすぐには沈まないんだとびっくり。最後まで希望を捨てずに、助かるために乗組員が努力している姿、すごいなぁと思った。そして、僅か4人で向かう救助艇。砂州の上を通ってのシーンは、まるで船がサーフィンをやっているみたいでドキドキ。こんな荒れ狂う波の中、船は大丈夫なの!??とドキドキした。そして、クライマックス、果たして救助艇は、12人の定員の中、32人を救出することができるのか゜!??とドキドキしながら見ていた。途中コンパスも流出して、場所すらわからず、どうやって帰るのか!??クライマックスの港のシーンには胸が熱くなった。
うん、この迫力はスクリーンで見たい。
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by mikibloom | 2016-02-27 11:00 | 映画

NINJA THE MONSTER

c0015706_8465024.jpg気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は土曜日、朝一番の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

忍びは脅威だと恐れられ、“忍者禁止令“が発布された時代。長野藩の救済を乞うために江戸へと向かう幸姫ら一行の中に、忍であることを隠している伝蔵がいた。道中、一行はもののけに襲われる。伝蔵はもののけから幸姫を守り、江戸を目指して旅を続けるが……

松竹の若手育成レーベル海外向け作品の逆輸入盤という作品。出演の忍者役に、今話題のディーン・フジオカさんが出演しているということで話題になった作品。いったいどんなものかと思いながら見ていた。海外輸出物といいながら、まあ、予算はなるべくかけないつくり。でも、姫様一人でこんな…、ありえないよねぇと思いながらも、ストーリーだしと思ってみていた。わけのわからないモンスター相手に、いったい忍者伝蔵はどうするのか。姫は!!と出演者は少ないが、結構面白いストーリー建て。日本で見てもいけるかもと思いながら見ていた。ただ、ラスト、えっっ、忍者、それでいいの!??最後まで守らないの!??な返て思ったのだが…。
スクリーンで楽しんでもいいかも。
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by mikibloom | 2016-02-27 08:50 | 映画

Maiko ふたたびの白鳥

c0015706_8451493.jpgバレエものということで、早速見に行ってきました。

今日は週末、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

ノルウェーの首都オスロ、オペラハウス。15歳で親元を離れ、名門英国ロイヤルバレエスクールに留学。19歳でノルウェー国立バレエ団に入団。25歳で同バレエ団東洋人初のプリンシパルとなった西野麻衣子は今やノルウェーで1番有名な日本人。172㎝の長身と長い手足から繰り出されるダイナミックかつエレガントな麻衣子の舞いは人々をうっとりとしてやまない。そんな彼女の素顔は大阪弁バリバリのイキのいい女性!優しいノルウェー人の旦那さまはオペラハウスの芸術監督をつとめている。30代、ダンサーとしてますます充実し、まだまだ若手にトップは譲れない。でもいつかは憧れのママになりたい…。麻衣子の心は出産とキャリアの間で揺れていた。そんな矢先、予期せず子供を授かり、めでたく出産。生まれたばかりの息子とともに麻衣子のプリンシパル復帰への挑戦が始まった!復帰作は「白鳥の湖」一人二役を演じ分け、連続32回転の難関が待ち受けてるクラシックバレエでも指折りの難役だ。「相当タフなチャレンジ」だと周囲がハラハラ見守る中、果たして麻衣子はこの再びの白鳥を最後まで踊りきることができるのか!?
c0015706_8453334.jpg日本を飛び出して、一人留学、そしてバレエ団のプリンシパルとして活躍している、そんな日本人がいることをこの作品で初めて知った。西野麻衣子さん。15歳でイギリスにバレエ留学。両親は自宅と車を売って、その費用を捻出したなんて、そごいなぁと思った。帰ってきなさいという優しい言葉を彼女にかけることなく。でも、彼女もどんなにつらいことがあっても、逃げずに頑張ってきた成果がここにあるのかと思い、すごいなぁと思った。プリンシパルという地位。そして、結婚。そして出産。mikiの頃だと、やはり結婚がバレエダンサーの一区切りと思っていたが、今では出産も!!そういえば、先日見たロパートキナの映画でも、彼女もバレエダンサーとして、出産しても活躍していたし。今では随分と違っているのねぇと思いながら見ていた。でも、子育ては大変そう。赤ちゃんにミルクを与えながらついついうとうととなっている彼女の姿も映像に出ている。出産後、短い期間で元の体系に戻し、再開するために体を作って、しかも子育ても。と須っごく大変だなぁと思いながら見ていた。それでも、それを両立できる周りの理解はすごいなと思った。復帰作は白鳥の湖。バレエものでは一番有名と思っていたが、これが一番の難役だと初めて知った。黒鳥での連続32回転、果たして本番では!??ドキドキしながら見ていた。さすがプリンシパル!!もっと見ていたいと思ったところで、え、これでおしまいなのと思った。
うん、スクリーンで見たい作品。
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by mikibloom | 2016-02-26 18:20 | 映画

氷の花火 山口小夜子

c0015706_8434052.jpgずっと気になっていた作品、ようやく見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、満席状態でした。

神秘的なオーラと圧倒的存在感で「ニューズウィーク」に「日本を代表するトップモデル」として、アジア人で初めて選ばれた。世界が認めた「日本人初のスーパーモデル」山口小夜子のまだ見ぬ扉をそっと開ける…。
c0015706_11361487.jpgmikiもあの当時、えっという思いで彼女の死のニュースを知った覚えがある。化粧品会社のイメージモデルとして、ずっとCMで見てきた方。やはりすごくきれいで、こんなにきれいでと、憧れもあったと思う。そんな山口小夜子さんの、生きた証を様々な方が証言していく。70年~80年当時、日本ならず、世界でのトップモデルとして、さまざまなファッションショーに出演していた山口小夜子さん。そのファッションショーでの姿は、やはりドキッとするくらい、印象深い。ただ、モデルとして、着る服を引き立たしているだけなのに、須っごく印象的な方だなぁと思いながら、当時の映像を見ていた。モデルの仕事を退いたのちは、劇団に入ったり、デザイナーとしても様々な活動を行ってこられた姿も、またすごいなぁと思った。また、50歳代になって再びファッションモデルも。その時の姿は、えっっ、このファッションにこの音楽!!!そして、それにこの表現!!!と、すごくびっくり。ファッションモデルを超越したモデルといいたいくらい。彼女の遺品を今回は学校の後輩が展示協力。今までの服がすべて残っている、すごいなぁと思いながら見ていた。物を大切にしていた山口小夜子さんの人柄を見せてくれたみたい。モデルデビュー前の姿も見られて、今とは全然違う彼女の姿もまた初々しい。そして、最後に、若い現代のモデルさんが山口小夜子イメージとしての撮影に挑む。その姿、やはり最後に降りてきたみたいと思いながら見ていた。いくつになってもきらめいていた山口小夜子さん、もし、今生きていたら、どんな60歳代を過ごしていたのかなぁと思って、残念に思う。
これはぜひスクリーンで見たい作品。
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by mikibloom | 2016-02-25 18:10 | 映画

家族はつらいよ(試写会)

c0015706_842144.jpg映画の予告が気になって見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていました。

結婚50年を迎えようとする平田家の主周造と妻・富子。たまには妻に誕生日のプレゼントでも買ってやろうかと、周三が欲しいものを聞いてみると、富子の答えはなんと…「離婚届」!!突然起きたまさかの「熟年離婚」騒動に、子どもたちは大慌て。何とか解決策を見つけようと「家族会議」を決行し、離婚問題について話し合おうとするものの、それぞれの不満が噴出しはじめ、事態は思わぬ方向へ…!果たしてこの家族はどうなってしまうのか!?
c0015706_12222141.jpg喜劇物ということで、作品のところどころで小笑いが起きる。まあ、下品な笑いではないので、安心してストーリーを楽しむことができるかなって感じ。ただ、出演者の皆さんのいかにも演技って感じの演技が少し鼻につくかなぁと思ってしまう。こんなこと普通はしないよねって感じのがところどころ。うーん、こんなに演技演技しなくても、普通に話が続くと思うが、そうはならないのかなぁって思ってしまうのだが。まあ、富子の夫への思い、なんかわかるなぁとか、家族会議が変な方向に行ってしまうとか。なんかあるあるな感じもわかるなぁと思いながら見ていた。まあ、ラストはほんわかしてってかんじで…。
ゆったり、安心して見られる作品といて、スクリーンで見てもいいかも。
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by mikibloom | 2016-02-24 18:45 | 映画

牡蠣工場

c0015706_8402312.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

舞台は、瀬戸内海にのぞむ美しき万葉の町・牛窓(うしまど)。岡山は広島に次ぐ、日本でも有数の牡蠣の産地だ。養殖された牡蠣の殻を取り除く「むき子」の仕事は、代々地元の人々が担ってきた。しかし、かつて20軒近くあった牛窓の牡蠣工場は、いまでは6件に減り、過疎化による労働力不足で、数年前から中国人労働者を迎え始めた工場もある。東日本大震災で家業の牡蠣工場が壊滅的打撃を受け、宮城県から移住してきた一家は、ここ牛窓で工場を継ぐことになった。そして2人の労働者を初めて中国から迎えることを決心。だが、中国人とは言葉が通じず、生活習慣も異なる。隣の工場では、早くも途中で国に帰る脱落者も。果たして牡蠣工場の運命は?
c0015706_8404431.jpgまったりとした猫の映像から入ってきて、えっいったい何!?と思いながら見ていた。牡蠣の養殖、こんな風に海から引き揚げてくるんだと、興味深かった。そして、海から引き揚げた牡蠣は工場へ。といっても、海の近くの作業小屋風の建物。ここが工場!?工場といっても、動いているのは剥き終わった牡蠣殻を捨てるためのベルトコンベアーくらい。へえっっ、手作業で牡蠣をそうやって配っていくのかと興味深かった。そして牡蠣剥き。あっという間に殻を開けて、身を取っていく。でも、その手元に何個かあるバケツってどうやって分けてるのか!??そして、剥き終わった牡蠣殻はどうするのか、そんな説明など一切なしで、ただずっと映し出していく人々の風景。現地の人だけでは足りずに、今は中国からの出稼ぎ者が来る現状。それでも、働きがいいものと、すぐ脱落するものと。やはりどこも同じなのか。剥き終わった牡蠣は、ああやって出荷されていくのかと結構興味深かった。そのおかげで、私たちは簡単に牡蠣のむき身を買うことができるのねぇとも思った。なかなか地味で、それでいて大変な作業だなぁと思いながら見ていた。
後半、新しく中国の人を雇い入れる工場の模様が出てくる。異文化交流もなかなか大変だなぁと思った。
なかなか普段でも見られない光景、スクリーンで見てもいいかも。
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by mikibloom | 2016-02-23 19:30 | 映画

火の山のマリア

c0015706_8385452.jpg映画のチラシで気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

17歳になるマヤ人のマリアは、農業を営む両親と共に暮らしていた。一家は貧しく、作物を収穫できなければ借地を追い出されてしまう厳しい境遇におかれていた。そこでマリアの両親は、地主のイグナシオにマリアを嫁がせようとする。しかし、マリアはコーヒー農園で働く青年ペペに惹かれており、ある日、彼の子供を宿してしまう…。
c0015706_8391468.jpgグアテマラの火山の近く、それこそ溶岩が固まったような場所で暮らす一家。でも、そこには駆除してもあんなものが…!!それを見るだけでもmikiは怖いっていうのに、いろいろと駆除剤を使ったり、まじないをしたり。そんな一家の一人娘、マリアを地主の嫁にという縁談。だがマリアは…。それによって予期せぬ妊娠。無事に生むことができるのかと思いきや!!マリアの体の変化に気付く母。いったいこの家族はどうなるのだろうと思ったところで、突然!で、あの子はいったいどうなったのか??と思ってしまった。なかなか見ることのないグアテマラの人々の生活を垣間見ながらの作品、興味深かった。
スクリーンで見てもいいかも。
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by mikibloom | 2016-02-22 19:00 | 映画

X-ミッション

c0015706_9523823.jpg映画の予告がすごいと思った作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、満席でした。

若きFBI捜査官ジョニー・ユタに、超一流アスリートチームに潜入せよとのミッションが下される。エクストリーム・スポーツのカリスマ、ボーディが率いるこの集団には重大な疑惑がかけられていた。その天才的なスポーツ・スキルを駆使し、前代未聞の方法で次々と犯罪に手を染めているというのだ。自らも元アスリートであるユタは、ボーディに度胸と才能を認められ、チームに招き入れられることに成功する。しかしながら、命を危険に晒しながら共に行動するうちに、ユタはボーディの究極の信念に心が奪われていく。果たして、ユタはFBI捜査官として決定的な証拠をつかみ、彼らを捕えることができるのか?そして明かされる、彼らの本当の目的とは…!?

ストーリーとしてはちっょといまいちなところと、で、結局、犯人はあいつで、その目的はそれで。でもさ、犯罪の目的は!??って感じなんだけど。まあ、ストーリーはそっちにとりあえ置いといて、それ以外のアクションシーンは今までで一番すごいかも。まず最初のバイクのシーンも、ずっと尾根を渡って走るシーンもびっくりだし。あのビッグウェーブを二人で波乗りするのもすごいし。あの山から飛ぶのもすごいし、スキーも。それぞれのシーンもすごいが、それを撮るのも、もっとすごいなぁと思いながら見ていた。見ていてハラハラしっぱなし。とくに、クライマックス、あの崖をこんな風に!!!よく、滑らずに…!!!と思わずハラハラしながら見ていた。そして、そのあとのシーンにはびっくり。ラスト、えっっそれでそうなるのか!??って感じ。
うん、アクションだけ楽しむにはやはりスクリーンで見たいかな。
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by mikibloom | 2016-02-20 16:50 | 映画