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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
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ルドルフとイッパイアッテナ(試写会)

c0015706_951188.jpgあのルドルフとイッパイアッテナが映画になったと知って早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方でほぼ満席でした。
c0015706_951433.jpg大好きなリエちゃんから愛情をたっぷり受けて岐阜県で暮らしていた黒猫のルドルフ。ある日、ひょんなことから長距離トラックの荷台に迷い込んでしまい、気づいたら大都会・東京に。そこで出会ったのは、なんと人間の文字を理解するボス猫・イッパイアッテナ。自分が住んでいた場所が分からないルドルフは、イッパイアッテナから故郷にはもう帰れないと告げられる。そして、イッパイアッテナと一緒にノラ猫ライフをはじめるのだった…。
c0015706_952352.jpg家猫だったルドルフが、ひょんなことからたどり着いた東京。そしてノラの仲間入り。そんな時に出会ったイッパイアッテナと、その仲間たちとの触れ合い。イッパイアッテナから字を教わったり、ブルドックと喧嘩したり。うーん、なかなかノラの世界も大変だ。そして、クライマックスは、元来たところへの旅立ち。うまくいくのかと思った矢先に、えっっ、そうなっちゃうの!?で、ルドルフは!??最後までどうなるのかと見守っていた感じ。
うん、スクリーンで楽しみたい作品。

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by mikibloom | 2016-07-30 17:00 | 映画

ターザン REBORN

c0015706_9495955.jpgあのターザンが帰ってきたということで早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが、満席でした。

彼は、もはやジャングルの人ではない。大都会ロンドンで、美しい妻と裕福な暮らしを送る英国貴族であり、政府要人としても活躍。動物たちに育てられ、かつてジャングルに君臨した男は、今や人の羨むすべてを手に入れ、社会の頂点に立っている。英国貴族として政府からも一目置かれる彼は、ある日、外交のためコンゴに赴くことになる。コンゴのジャングルで動物に育てられたターザンにとっては、故郷への帰還。しかし、それは彼に仕掛けられた罠、妻ジェーンはさらわれてしまう…。愛する妻を救うため彼が下した決断は、すべてを捨てジャングルへ戻ること…。鍛え抜かれた肉体と研ぎ澄まされた本能を武器に、眠れる野生を呼び覚まし、彼は愛する妻を取り戻すことができるのか?

ターザンって、野生児って印象だったけど、このターザンは、貴族だし、うーん、肉体美がすっごいし!!後半、さらわれた妻を取り返しに、こんなところも行くのか!??というくらいすごい体力。それこそつるを手に、木から木へと渡っていってすごいし。クライマックス、動物、原住民総出のシーンは結構すごい。
うん、スクリーンで楽しんでもいいかも。
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by mikibloom | 2016-07-30 11:40 | 映画

シン・ゴジラ

c0015706_9473461.jpgいよいよ庵野ゴジラ上映ということで、早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、朝一番の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑してました。
東京湾アクアトンネルで崩落事故が発生。首相官邸では緊急会議が開かれる。参加者の多くが地震や海底火山が原因だとする中、内閣官房副長官の矢口は巨大生物の可能性を示唆する。やがて海から巨大な生物が出現し…。c0015706_9475592.jpgいやあ、ホントにゴジラが日本に上陸したら、こんな感じなんだろうなと思いながら見ていた。昔はこのゴジラが怖くて怖くて見ていられなかったのだが、今は娯楽としてゴジラをみることができるし。それにしても、あのゴジラ、最初はあんな格好、うーん、それがあんなになっちゃって!!と、初期段階で何とかなれば、ここまででかくならなかったよねぇ、それが遅かったのは…!!うーん、ゴジラ対政府、うーん、政府の対応、あるあると思いながら見ていた。そうだよね、何やかんやといいながら、やれ法律とか人命とか…。確かにそうだが、走行している間にこんなになっちゃったじゃねえか、いったいどうやって退治するんだよ!!と、そこにアメリカの思惑とか出てきて、うーん、そうだよね、そんなの出てくるよねと思った。一方、ゴジラ退治作戦、こんなのが出てくるのか。で、最後の作戦、こうやるのか、がんばれーーー!!と思いながら見ていた。けっこうこれ、あるあると思った。もし、今、関東で大震災なんぞ起きたら、こうなっちゃうんだろうななんて思った。
うん、これはぜひスクリーンで見たい作品。
で、庵野監督、ゴジラもいいけど、はやくエヴァやってよぉ!!
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by mikibloom | 2016-07-30 08:30 | 映画

生うつしのプリマ

c0015706_946290.jpg予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は週末、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

「話があるんだ」と思い詰めた声で父から呼び出されたゾフィは、ネットのニュースを見せられて唖然とする。そこには、1年前に亡くなった最愛の母エヴェリンに生写しの女性が映っていた。彼女の名はカタリーナ、メトロポリタン・オペラで歌う著名なプリマドンナで、同じ歌手でもドイツの名もないクラブをクビになったばかりのゾフィとは住む世界が違うスターだ。父はどうしても彼女のことが知りたいと、ゾフィを強引にニューヨークへと送り出す。気まぐれでミステリアスなカタリーナに振り回されながら、彼女と母の関係を探るゾフィ。どうやら母には、家族の知らないもう一つの顔があったらしい…。愛し合っていたはずの亡き妻に「復讐される」と口走る父、母の墓に供えられる贈り主不明の花束、記憶を失くしたカタリーナの母親が隠す古い写真…数々の謎が解き明かされ、母の真実の姿が現れる時、まるで霧が晴れるかのように自分の道を見つけるゾフィ…。

最初、この作品の予告を見たとき、生き別れの双子の姉妹!??と思っていたのだが…。母親の年齢も出てこなく、ましてやカタリーナの年齢も。それが分かれば、すぐわかっちゃうからかなぁ。結構もったいぶって話があっちこっちに行ったのだが…。ラスト、あっっ、この人とこの人が…と納得。
うーん、ちょっと期待外れだったかなぁ。
新作DVDで見てもいいかも。
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by mikibloom | 2016-07-29 19:20 | 映画

ジャングル・ブック(試写会)

c0015706_944574.jpgジャングル・ブックの実写映画ということで早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方で混雑してました。

ジャングルにひとり取り残された人間の赤ん坊、モーグリ。死を待つだけの幼き命を救ったのは、黒ヒョウのバギーらだった。彼がモーグリを母オオカミのラクシャに託した時、モーグリはジャングルの子となった。バギーラから自然の厳しさと生き抜くための知恵を教わり、ラクシャから惜しみない愛を注がれ、モーグリは幸せだった。人間への復讐心に燃える恐ろしいトラのシア・カーンが現れるまでは…。「人間は、ジャングルの敵だ…!」果たしてシア・カーンの言うように、人間であるモーグリはジャングルの「脅威」なのか?それとも、ジャングルに火からをもたらす「希望」なのか?そして、モーグリを守ろうとするジャングルの仲間たちの運命は…?
c0015706_9443855.jpgジャングル・ブックって、ジャングルの本?って思っていたら、これ、ジャングルの掟なのね。ようやくナットクです。で、この作品、少年以外全部CG。ってことは、撮影時はそれこそブルースクリーンの中でモーグリ役のニール・セディ君は12歳で演じたなんて、すっごいなと思った。ジャングルや、その中で暮らす動物と、どう暮らしていくのか。人間として、集落で暮らすのか、選択を迫られるモーグリ。モーグリの成長を温かく見守るオオカミや黒ヒョウ。そして、クライマックス、シア・カーンとの勝負は!!なかなか迫力ある映像で、ドキドキした。
うん、スクリーンで楽しみたい作品。
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by mikibloom | 2016-07-28 19:00 | 映画

パコ・デ・ルシア 灼熱のギタリスト

c0015706_942734.jpg予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日はサービスディ、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混み合ってました。
c0015706_9422781.jpgフラメンコに革命を起こし、その超絶的な速弾きと類まれなるテクニックで、ジャンルを超えて世界中の音楽ファンを魅了し続けた偉大なるギタリスト、パコ・デ・ルシア。本作では、7歳でギターを手にしてから最後のアルバムとなった「Candio'n Andaluza」まで、60年間の軌跡を辿る。わずか12歳でプロのフラメンコ・ギタリストとしてデビューしたパコ。その才能はフラメンコにとどまらず、ジャズ/フュージョンへと活躍の場を広げ、1979年、アル・ディ・メオラ、ジョン・マクラフリンとの3人でアコースティック・ギターのみで敢行したツアーから、続く81年に発表したアルバムによって、スーパー・ギター・トリオの愛称で親しまれ、世界中で人気を博すまでとなる。世界を舞台に挑戦し続けたパコの「音楽探求」の旅は、フラメンコを伝統芸術から世界的芸術へと変貌させていく…
c0015706_9425068.jpgギターのテクニックがすごい!!あんなに早く減を抑えて、それに合わせて減をつま弾く、こんなことが出来るんだとびっくりしながら見ていた。すごい情熱的な曲、こんな演奏が見られるってすごいなと思った。7歳の頃からの出来事もあって、そんなころから自然とギターができるなんてすごいなぁと思った。
うん、音楽好きならスクリーンで見たい作品。
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by mikibloom | 2016-07-26 19:15 | 映画

奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ(試写会)

c0015706_940269.jpg映画の予告でウルウルした作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方でほぼ満席でした。

貧困層が暮らすパリ郊外のレオカ・デルム高校の新学期。様々な人種の生徒たちが集められた落ちこぼれクラスに、厳格な歴史教師アンヌ・ゲゲンが赴任してくる。情熱的なアンヌ先生は、生徒たちを全国歴史コンクールに参加するように促すが、「アウシュヴィッツ」という難しいテーマに彼らは反発する。ある日、アンヌ先生は、強制収容所の生存者を授業に招待する。生き証人の悲惨な状況を知った生徒たちは、この日を境に変わっていく…。
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今、いろいろな民族が国に入っている現状で、こんな歴史の授業が行われていることに驚きを感じた。いろいろな考え、宗教などがある中、学校に来る時の制限があったり。また、いろいろな考えがあったり。そんな中、落ちこぼれクラスを担当した歴史教師のアンヌ。つまらない授業はしないとの自己紹介。ただ教科書をめくって、年号を覚え、受験のため歴史を教えるのではなく、その時代や、場所での考え方などを丁寧に説明する。なるほどと思いながら見ていた。そんななか歴史コンクール出場。最初は戸惑っていた生徒たちだった。何からやればいいのか、資料を集めて、それから何を感じるのかを丁寧に生徒から聞き出す。また、ユダヤ人の刺青の写真を見てカッコイイという青年。そうか、説明がなければこれはかっこよく見えるのかと思うと同時に、忘れてはいけないことは何なのか考えされられた。フランスでの収容所の見学、こんなに多くの人たちがここに来ていたのかと思った。また、ユダヤ字屋だけでなくロマ族も対象だった初めて知った。また、アウシュビッツを経験した生存者の授業はホント、mikiもウルウルしてしまった。こんなことが、実際に起こっていたなんて…。そして、この方の最期の言葉も考えされられた。
そして、いよいよコンクール、変わっていく生徒たち、歴史の授業とは、ただ史実を覚えるのではなく、そこから自分が何を感じ、どう未来に生かすことができるのかを学ぶものなのかと思った。ラスト、この授業を経験した子供の卒業時の状況がすごいとびっくり。
これはぜひスクリーンで見た置きたい作品。
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by mikibloom | 2016-07-25 18:30 | 映画

ロスト・バケーション

c0015706_813217.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、満席でした。

亡き母が教えてくれた秘密のビーチ。そこはサーファーにとって最高の楽園。医学生のナンシーは休暇を利用し、ついにそのビーチを訪れる。地形、波、風。全てが完璧だった。母に先立たれた父と幼い妹の世話、医師となる為の勉強漬けの日々から解放されるナンシー。そんな彼女の最高の休暇が一転、恐怖に支配される、一匹の巨大な人喰いサメが彼女に襲いかかった…。脚を負傷し、大量に出血しながらも、ナンシーは冷静に生き残るためのプランを練り始める。医学の知識を活かし着用していたラッシュガードを使い止血。満潮までの時間を計算。サメの動きのパターンを解読…生存までのリミットが刻一刻と迫る中、彼女が選んだ究極の決断とは…。

あんなところにクジラの死体が!??もうちょっとと思いつつ、ついつい欲張ってしまうのはよくないなぁ、特に一人の時は、なーんて思いながら見ていた。突然に襲いかかるサメ、その姿にびっくり。わっわっきたきた!!!いったいナンシーはどうするのか。サメに襲われて出血、岩場に取り残されたはいいが、助けもこない。傷口はそうやって応急処置するのか。そんなものがいざという時、身を守るのかと思いながら見ていた。クライマックス、迫り来るサメ、どうなる!??ハラハラドキドキ、時々びくっっっ!!!なかなか迫力があってすごかった。
うん、スクリーンで楽しみたい作品。
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by mikibloom | 2016-07-23 13:10 | 映画

ヤング・アダルト・ニューヨーク

c0015706_812152.jpg気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、大勢の方で混み合ってました。

ジョシュとコーネリアは、ミドルエイジの夫婦。ドキュメンタリー映画゜監督のジョシュは、8年も新作を完成しておらず、アートスクールの講師もしている。いつの間にか人生にも夫婦にも、何かが欠けてしまったと感じていた。そんな時、20代のカッブル、ジェイミーとダービーと知り合い、クリエイティブに生きる彼らから刺激を受ける。時代に乗り遅れたくないとSNSに縛られる自分たちと違って、レコードやビデオテープなどレトロなカルチャーを愛し、インスピレーションの沸くまま映像を撮りイベントを開催する彼らと付き合ううちに、2人は再びエネルギーを取り戻していく。しかし、ジェイミーの映画作りに巻き込まれ、思ってもみなかった人生の選択を迫られることになる…。

子どもがいない40代の夫婦。周りはいつの間にか子供がいる家庭が増えて、気が付くと自然と話がかみ合わなくなっている。そんな夫婦が、20代のカップルと友だちに。20代のカップル友だちと合わせようとすると、体がついていかなかったりと、うーんなんかわかるなぁと思った。ただ、見ていると、これ何やりたいの!??って感じで結構だらだらと続いている感じ。途中飽きて眠くなってしまった。まあ後半は少しみられるかなって感じ。
うーん、DVDレンタルで1.5倍速で見ちゃいたい感じの作品。
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by mikibloom | 2016-07-23 10:15 | 映画

ウフィツィ美術館 フィレンツェ、メディチ家の至宝

c0015706_8104678.jpg予告を見て気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は週末、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方で満席に近い入りでした。

15世紀以降、フィレンツェでは、工房による組織的な創作活動が盛んになり、感ず多くの優れた芸術家が生まれた。彼らは互いに切磋琢磨しあい、工房の画一的な様式を超えた表現を探求。そこからヴァザーリが「マニエラ・モデルナ(新しい様式)」と呼ぶところの、16世紀の卓越した新時代様式が開花した。フィレンツェの街を探索し、ドーリア式回廊の上に2階、3階部分が検察された「ルネッサンス様式の宝の家」であるウフィツィ美術館に収蔵された、ルネサンス期伝説の芸術家たち、ミケランジェロ、ブルネレッスキ、ボッティチェリ、ダ・ヴィンチなどの傑作の数々に肉薄する。中でも長年、煤に覆い隠されていたダ・ヴィンチの未完の決算で、2011年から修復が進められている「東方三博士の礼拝」の全貌が初公開。

4K3Dでの上映。映像が綺麗で、ほんと、まるでそこにいるかのような映像。そして、解説中の絵画も3Dになっていて、立体的に見せてくれるので、結構すごい。あの有名なヴィーナスの誕生や春なども解説付きで見られるので、ちょっと得した気分になる。ただ、ずっと同じ調子の解説なので、途中ふっと眠くなってしまっていた。座ったままで、広大な美術館を見て回った気分。mikiはメデューサの首の絵画の映像がすっごく迫力があったと思った。
うん、スクリーンで楽しんでもいいかも。
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by mikibloom | 2016-07-22 19:00 | 映画