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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
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丸の内のイルミネーション

c0015706_8331685.jpg今年も街にイルミネーションが灯りました。
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by mikibloom | 2016-11-30 21:30 | 雑記

恵比寿のイルミネーション

c0015706_835865.jpg恵比寿のイルミネーションが綺麗でした。
c0015706_8353546.jpg
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by mikibloom | 2016-11-30 21:30 | 雑記

ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち

c0015706_8432775.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日はレディスデイ、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていました。

第二次大戦開戦前夜のヨーロッパではナチス・ドイツの台頭により迫害を受けたユダヤ人難民が各地に大量に発生するなか、ユダヤ人の子どもたちを安全な国に疎開させる「キンダートランスポート」と呼ばれる活動が活発化していました。ニコラス・ウィントンは、公的支援を受けずにチェコスロヴァキアでその活動を行い、669人の子どもたちを救いましたが、彼はそのことを家族にさえ一切話していませんでした。それから50年、発見された一冊のスクラッププックが彼の偉業を明らかにし、ニコラスとすでに高齢となった子どもたちの奇跡の再開が実現します。しかし、本当の感動の物語はそこから始まります。天谷世界各地で暮らす救われた子どもたちは、数多くの子や孫、さらにニコラスの物語に感動した人々とともに、様々な慈善活動に携わっています。これは、世界で一番大きく、今も広がり続ける「恩送り」の記録。「イギリスのシンドラー」と呼ばれ、ノーベル平和賞候補にもたびたび名を上げられた愛と勇気の人ニコラス・ウィントンの驚くべき活動の足跡と、彼に救われた人々の人生をたどり、子どもたちの命を救うことの大切さを世界に伝えるドキュメンタリー。差別や迫害、難民問題は決して過去のものでも、他人事でもありません。あなたもぜひ、ニコラス・ウィントンからの善意のバトンを受け取ってください。

開戦前夜、迫るナチスの脅威。日々の生活もあり、逃げることすらできなかった大人たち。せめて子供だけでもと救出を願った大人たち。その橋渡しをおこなった一人のイギリス人の話。あの当時、こんなことがあったんだと、びっくりしながら見ていた。そう、それがあの「くまのパディントン」のストーリーの元になったなんて。子供だけでの列車の旅、駅での親との今生の別れ。親はどんな思いで子供を送り出しただろうと思うと涙があふれた。そして、たどり着いたイギリスでの新しい里親との生活。みな良い人に恵まれたんだなぁ、そこまで確認して、里親探しをおこなったなんて、あの当時、すごいことだなぁと思った。そして、いま、その子供たちがこんなにすごいことをとまた感動。そして、そんな子供たちとの実際の出会いのシーンには涙が止まらなかった。
うん、これはぜひスクリーンで見ておきたい作品。
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by mikibloom | 2016-11-30 19:40 | 映画

ブルゴーニュで会いましょう

c0015706_8415453.jpg予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日はサービスディ、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混み合ってました。

20歳で故郷ブルゴーニュを離れパリで著名なワイン評論家となったシャルリ。彼の順風満帆な人生は、ある知らせで一変する。実家のワイナリーが経営不振で買収寸前だというのだ。久しぶりに実家の戻り父親と再会するが、長い間疎遠になっていた溝はなかなか埋まらない。代々「ワイン造りは家族で行うもの」という家訓を守ってきた父は、家を捨てて出ていった息子を許すことができず、シャルリもまたそんな父親を疎ましく思っていた。しかし、家業であるワイナリーを手放すということは、家族の思い出が詰まった家を失うということ。シャルリは悩みながらも自分の手でワイナリーを再建しようと決意する。テイスティング能力は一流でも、葡萄栽培やワイン造りは全くの素人。それでも父の反対を押し切って自然風土を大切にしたワイン造りを取り入れたシャルリは、妹夫婦や幼馴染で隣家の一流ワイナリーの娘ブラシュに助けられ、その真髄に近付いていく。トラブルに見舞われ、試行錯誤しながらも懸命に取り組み続ける息子を見るうちに、父の気持ちも変わり始める。家族の心が再びひとつになった時、生み出されるワイン。それは彼らを救えるのだろうか…。

ワイン鑑定は一流でも、葡萄造りとワイン造りはど素人のシャルリ。そんなシャルリが実家の危機に呼び戻される。最初は不承不承だったが、次第に自分のワインを作ることに熱中していく。ワインってこんな風に作られるんだとか、葡萄って、場所によって作られるワインの質が変わるんだとか、結構びっくりなことが多い。そして、昔ながらの製法と、丁寧な摘み取り。こんな風にして、葡萄の取り入れ時を決めるんだとかこれを見るとワインの蘊蓄が語れるくらい。こんな風にティスティングしてるんだなど思った。出来上がったワインの色合いが全部違っていたり、その味もなんかおいしそうだったり。見終わると、おいしいワインが飲みたくなる。そして、最初は冷徹で気取り屋な感じのシャルリも、だんだんと人間的な魅力にあふれてきたり。最後まで、あの恋はどうなるのかと気になったり。
うん、この作品を見て、おいしいワインに舌鼓を打つのもいいかも。
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by mikibloom | 2016-11-29 19:10 | 映画

ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気

c0015706_6435743.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混み合ってました。

ニュージャージー州オーシャン郡。20年以上、警察官という仕事に打ち込んできた正義感の強い女性・ローレルは、ある日ステイシーという若い女性と出会い、恋に落ちる。年齢も取り巻く環境も異なる二人は、手探りで関係を築き、郊外に一軒家を買い、一緒に暮らし始める。家を修繕し、犬を飼い、穏やかで幸せな日々が続くはずだった…。しかしローレルは病に冒されてしまう。自分がいなくなった後もステイシーが家を売らずに暮らしていけるよう、遺族年金を遺そうとするローレル。しかし法的に同性同士にそれは認められていなかった。残された時間の中で、愛する人を守るために闘う決心をした彼女の勇気が、同僚やコミュニティ、やがて全米をも動かしていくことになる…。

実話を基にしたストーリー。同性愛者のパートナー、そして死後の遺族年金の受け取りを戦った女性たちを描いている。クライマックスのシーン、年金を二重にもらっている!?ってどういう場合なんだろう、見ていてちょっと疑問に思った。アメリカでは同性愛者も随分と理解が得られているようだが、思わず日本では!?なかなか考えさせられるなぁと思った。
うん、スクリーンで見てもいいかも。
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by mikibloom | 2016-11-26 15:15 | 映画

メン・イン・キャット

c0015706_6422995.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、お昼の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

仕事一筋のゴーマン社長トムは「北半球一高いビル」を建てるという超ド級にバカな目標のために家族や社員を犠牲にしていた。そんな中、妻のララから娘の誕生日が明日だと知らされ、欲しがっていたネコをプレゼントすることに。怪しげな店長のいるペットショップで「Mr.もこもこパンツ」と名付けられた猫を購入したトムだが、その帰り道、会社乗っ取りを企てる社員の罠により、猫と共にビルの屋上から転落。意識が戻った時には病院にいた…ネコの姿で!ニャンということでしょう、ネコの中に意識が入ってしまったのだ!誰にも自分だと気付かれず、ペットとして家族に迎えられてしまうトム。人間に戻るには家族に相応しい夫、そして父親にならねばならないと悟り、トムはネコの姿のまま奮闘するが…!

最初のうち、なかなかネコが出てこなくて、いつ出てくるの!??なーんて思いながら見ていた。あ、そうか、ここでネコなのねと納得。そして、そのネコと、社長のトムと!!そこからの展開がなかなか面白い。えっえっそんなことする!??と思ったり、一生懸命トムだと主張してみたり。そのしぐさがかわいかったりして、みていて声を出して「カワイイ」とでろでろになってみていた。クライマックス、いったいネコはどうなる!?トムは!??最後まで猫の可愛さに癒されていた。
うん、ネコ好きな方はぜひスクリーン名で楽しみたい作品。
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by mikibloom | 2016-11-26 13:05 | 映画

ブルーに生まれついて

c0015706_6412526.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが大勢の方で混雑していました。

黒人アーティストぎ主流の1950年代モダン・ジャズ界において、その甘いマスクで女性を虜にし、フアンを熱狂させていたジャズ界の異端児、チェット・ベイカー。その後、麻薬に溺れどん底の日々を送っているが、自身の人生を描いた映画の出演で一人の女性と出会ったことをきっかけに、愛と償いの機会を模索する…。
c0015706_855824.jpg ジャズの演奏シーンや音楽はすごかったのだが、ストーリー展開がとろくて思わず眠くなってしまった。チェット・ベイカーを演じたイーサン・ホークの演技はすごいと思ったのだが…。うーん、こういったアーティストものって結構見るのだが、なんでこうやってみんなクスリ漬けなんだろうと思ってしまう。それがなければ、もっといい音楽を長く演奏できたのでは、なーんて思ってしまうのだが…。
うーん、新作DVDレンタルで見たい作品かなぁ。
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by mikibloom | 2016-11-26 11:00 | 映画

シークレットオブモンスター

c0015706_6393713.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑していました。

1918年、ヴェルサイユ条約締結を目的にフランスに送り込まれた米政府高官。彼には、神への深い信仰心を持つ妻と、まるで少女のように美しい息子がいた。しかし、その少年は終始何かに不満を抱え、教会への投石や部屋に籠城するなど、その不可解な言動の数々に両親は頭を悩ましていた。その周囲の心配をよそに、彼の性格は次第に恐ろしいほど歪み始める…。そして、ようやくヴェルサイユ条約の調印を終えたある夜、ついに彼の中の怪物がうめき声を上げる…。20世紀が生んだ最悪の怪物=「独裁者」誕生のなぞに迫る至高の心理ミステリー。
c0015706_6395753.jpgこの作品、ひとついいといえたのは、音楽がすごく個性的、冒頭、なにこれ!?とすごくびっくりな音楽だった。作品としては、うーん、玄人好みなのか!?ちょっと変わった子で、だんだんと性格が歪んでいくさまを描いているのだが、そのテンポがとろくて、見ていて眠くなってしまった。それでいて、クライマックスからラストはえっらく飛躍してしまって、なに!??これ!??その間に何があった!??なーんて思ったのだが…!ちょっと期待外れだった。
うーん、新作DVDレンタルでぱぱっと見てしまいたい感じ。
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by mikibloom | 2016-11-25 18:35 | 映画

幸福のアリバイ picture

c0015706_6382521.jpg陣内孝則監督作品ということで早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

ヤクザの葬式とは知らず会をとりなす葬儀屋と、個人の残した遺書の内容で揉める親族・知人・息子。今季を迎え、好条件の見合いに目がくらむ女と、運悪く浮気が発覚する男。成人式というハレの日に、スーツでなく特攻服で行こうとする息子と、それを必死に止める両親。できちゃった結婚をし、出産を控えた妻の元へ向かう夫と、あからさまに八つ当たりをする義父。ひとりの女性をめぐり、超一流のプロ野球選手に無謀な野球勝負を挑む、うだつのあがらないフリーター男。一種風変りな登場人物たちは、どこか共感できる悩みを抱いた普通の人々ばかり。そんな悩める人々が惑う様子がコミカルに描ききった、泣き笑いのヒューマンコメディ!

陣内孝則監督の前作が結構よかったので、楽しみにしていたのだが、結果は…うーん…。。5つのオムニバスのショートストーリーなのだが、しょっぱなのお葬式の話で出鼻をくじかれ、なーんかヤクザが葬式で騒いでいて、笑うに笑えないネタで、それでもラストはちょっとじんとは来たが…。これに見るのに疲れてしまって、次はほとんど眠ってしまっていた。でもあまり面白そうでなく、そのほかのもまあ似たり寄ったり。うーん、ミルの失敗だったなぁと思ってしまった。思わず金返せ!!と見終わったとき思ったくらい。
うーん、時間の無駄、見るのお勧めしません。
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by mikibloom | 2016-11-23 15:10 | 映画

華麗なるリベンジ

c0015706_6364482.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は祝日、お昼の回を見に行ってきましたが、女性を中心に大勢の方で混雑していました。

たたき上げで正義感の強い熱血検事ピョン・ジェウクは、取り調べ中の容疑者を死に追いやった濡れ衣を着せられ、一夜にして服役囚に転落。ある日、刑務所内で前科9犯のイケメン詐欺師ハン・チウォンと出会い、彼が事件の鍵を握っていることに気付く。ジェウクが「自分に協力してくれたら出所させてやる」とチウォンに打診し二人は同盟関係を結ぶ。ジェウクが塀の中から指示を出し、チウォンが塀の外でミッションを遂行するという前代未聞のリベンジ作戦が始まった!!

濡れ衣を着せられて服役囚となった元検事ジェウク。かつて、自分が送り込んだ犯罪者に復讐される日々だったが…。一つ一つ困難をクリアしていき、そして、いよいよ真犯人を追いこんでいく…。その中に、詐欺師チウォンとの同盟。いったいどうなるのか、どう仕組んでいくのか、ドキドキしながら見ていた。なぜあのサインを!??と、ここで使うのか!!とか、塀の中にいても、いろいろな情報から犯人を固めていく、その面白さはなかなか。
クライマックス、いったいどうなるのか、ここにきて!!と思いながら見ていた。
うん、ラストもナットク。続編があれば見たい!!
スクリーンで楽しみたい作品。
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by mikibloom | 2016-11-23 12:00 | 映画